サンヨー ラジオ・ステレオ・フォニック PG-18D 1960年代

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2014年のオープニングは
三洋電機のラジ付卓上型真空管電蓄、
ラジオ・ステレオ・フォニック 
PG-18Dです。

ZjlyQExIsmN2iAW1387223247_1387223267[1]
rvU37aj81JZnPlk1387223335_1387223350[1]
サンヨー・5球1ダイオード・ 
ラジオ・ステレオ・フォニック 
PG-18D

リビングボードやタンスの上などに置き、
カジュアルにラジオやレコードを楽しむ、
卓上型ステレオです。
団地や社宅など、この頃の住宅事情を
垣間見ることができる、やや控えめな
サイズです。

4lZaXBNlfBqXkJp1387223079_1387223097[1]
NNiN4RXh5df1PNb1386670252_1386670266[1]
ツマミは上から、
ラジオのチューニングツマミ、
ラジオ・フォノ切り替えスイッチ、
右と左の音量調整ツマミの4個。
スライドスイッチはトーンの高低の
切り替え用。

HpGxUMWPb1j_a4T1387222940_1387222961[1]
スピーカーネットの交換や
駆動モーターの調整など行う。

整備後、音割れがなくなり、
マイルドなサウンドを楽しむことが
できるようになりました。
こういう電蓄では、
アコースティックな演奏を
聴きたくなります。

マイルス・デイヴィス・クインテット
のアルバム
「RELAXIN'」(1956年)より
『IF I WERE A BELL』と
『YOU'RE MY EVERYTHING』
を鑑賞しました。

オトナイトを最高に演出してくれる、
耳に優しいアルバムです。
聴く度新鮮で、癒されます。


[広告 ] VPS


kqgxGHpBzc1eO0s1387265620_1387265643[1]
「RELAXIN’ WITH
THE MILES DAVIS QUINTET」

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

もうちょっと低音が伸びてくれると文句なしですね。高音はしっかり出ていていい感じです。

サックスも吹けるんです?

コメント

JackDさま
謹賀新年 
本年もよろしくお願いいたします。

この電蓄は、ジャンク品の中でも状態の悪い方で、
部品取り用にするか、大改造するつもりでした。
特に音割れがひどく、とても鑑賞に耐えられませんでした。
ところが、清掃・整備を進めていくと、
長年蓄積した埃やゴミが大きな原因と分かりました。
ピックアップやアンプはまだまだいけます。
かくして、マイルス・デイヴィスのレコードを
ターンテーブルに乗せようと思うところまで
回復出来たことが、何より嬉しかったので
2014年の幕開けにアップしました。

このサックスも壊れていて(私の周りはガラクタだらけです)、
まともに鳴りませんが、2音ばかりいい音で響きます。

コメントありがとうございました。

No title

keiai さん

 今年もよろしくお願いいたします。
 古いサックスと卓上ステレオ、絵になりますね。
 そこにこのジャズ。ぴったりです。
 ジャンク品が生き返るのですから、まさに黄金の腕の持ち主ですね。
 今年もたくさん楽しませてください。

コメント

mikitaka08さま
こちらこそよろしくお願いいたします。

最近、著作権の関係で、動画の凍結や
記事の削除が多くなりました。
内容が制限されると、投稿意欲が薄れたり
萎縮してしまいます。
ある日突然全ての記事が消えていたら、
アカウントが削除されたのだと解釈してください。

いよいよ本格的に冷え込んできましたね。
お体にはくれぐれもご自愛ください。
コメントありがとうございました。

No title

寒さ疲れで不調気味なこの頃、優しいジャズを聴きながら、
昨日の失敗について考えながらブログを書きました。
やっぱり良い音は心も癒してくれますね。
失敗を感謝にかえることができました。
大事にしっかりと手入れされた機器でジャズなんて贅沢な時間を
ありがとうございました。今年もブログの更新を楽しみにしています。

コメントありがとうございます

kuriさま
こちらこそよろしくお願いします。

体も心も疲れますね。
一に休養、ニにジャズ鑑賞ですね。

善光寺の初詣は羨ましい。
きっとよい一年になりますよ。

今年もスローライフでいきましょう。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク