ビクター・エレクトロサーボ・ターンテーブル QL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44F

光沢仕上げされたウッドボディが美しい、
ビクターのフルオートプレーヤーです。

洗練されたデザインですっきりまとめ、
10kgの重量を感じさせません。

クォーツロック・サーボモーターが、
安定した回転と静寂性を可能に
しました。
エレクトロサーボ方式のトーンアーム
の動きは滑らかで正確です。

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フルオートプレーヤーとしての完成形
と言って良いかと思います。
ビクターの人気機種です。

知人から頂いたクリス・コナーの
アルバム「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」より、
『ムーン・レイ』
『プア・リトル・リッチ・ガール』
『君と踊るときだけ』
(全て1956年の録音)
を鑑賞しました。

JBLのスピーカーが、
今すぐそこで演奏しているかのような、
生き生きした、都会的でモダンな音を
聴かせてくれます。


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もう一つ、こちらはお友達からの
リクエストにお答えし、
シャカタクの大ヒットアルバム
「インヴィテーション」(1982年)より、
『インヴィテーション』
『ロンリー・アフタヌーン』
を鑑賞しました。

なんと心地良いサウンドでしょう。
全く古さを感じません。
むしろ今の時代に合っているようにも
感じます。
実に新鮮です。


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ビクターのアンプJA-G6と
JBLのスピーカーLX600の組み合わせ

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クリス・コナー
「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」(左)
シャカタク
「インヴィテーション」(右)
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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

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No title

こんばんは

 選曲もいいですね。アンプとスピーカーがプレヤーの良さを引き出していますが、このレコードがいいです。ビクターは1980年代のこの時期輝いていましたね。

コメントありがとうございます

mikitaka08さま
本当に状態の良いレコードの音は、
デジタルサウンドでは聴き取れない
シンガーの息づかいまで聴こえてくるような
気がします。
いつもスクラッチノイズの方が大きいレコードばかり
聴いているので、時々こういうクリアーな音を聴くと
感動しますね。

コメントありがとうございました。
雪かきで腰を痛めないよう、お祈り申し上げます。

シャカタク~♪

ビクターのアンプJA-G6とJBLのスピーカーLX600の組み合わせがこんなに軽くクリアな音になるとは!デジタル録音盤になったものをいつも聞いてますがアナログ良いです。暖かさがPCの前にいても感じられます。ジャケットが懐かしい(^^)
今日も嬉しい曲に素晴らしい音をありがとうございました(^^♪

Re: シャカタク~♪

kuriさま
ジャンクレコードの中から偶然このシャカタクを
見つけたので、リクエストにお答えしました。
リサイクルショップのジャンクレコードコーナーでは、
汚いビニール袋に入ったレコードは未チェックで置かれ、
60円でも売れ残っていますが、中身は意外に未使用かと
思うような綺麗な盤が多くあります。
いつも私が〝拾う神〟になります。

本当に、ご機嫌なサウンドですね。
ウォーキングに合いそうです。

コメントありがとうございました。





No title

もう~~、スムース過ぎて逆に面白くないw
デジタル音源もびっくりな音質です。音域も上から下までしっかり再生されていて言うこと無し。みごとなコレクションです。

インヴィテーションはフュージョンをメジャーに押し上げた有名曲でいまだに同ジャンルに影響していますよね。

コメントありがとうございます

JackDさま
確かにあまりスムーズでクリアーになり過ぎると、
逆に何か物足りなく思うことがありますね。
これでまたSP盤に戻ると凄く味わい深く感じたりします。
上品なショコラでティータイムもいいけれど、
あんこ入りの草団子はやめられない、
そんな甘党の私です。
アナログサウンドは結構甘い誘惑です。(笑)

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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