シルバートーン ポータブル電蓄 1950年代

シルバートーンの
ラジオ付き
ポータブル真空管電蓄です。

以前紹介したシルバートーンの
大型電蓄とは趣きを変え、
落ちついた、
やや地味な感じで、
初期のRCAビクターの雰囲気です。

約60年の使用に
耐えてきたボディだけに、
本当に作りがしっかりしていて、
まだまだ数十年使えそうです。

ラジオの感度も良好で、
バリコン直結の
チューニングツマミが、
とても選局しやすく感じます。

経年的なターンテーブルの
回転ノイズを我慢すれば、
やはりこの時代のSP盤との相性が良く、
再生すると温かみのあるサウンドを
楽しむことができます。

SP盤で、
パティ・ペイジの『泪のワルツ』
を鑑賞しました。

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[シルバートーンポータブル電蓄1


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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