ナショナル ラジオ付き電蓄・スペシャル 1950年代

ナショナルの
ラジオ付き真空管電蓄
「スペシャル」です。

縦型(タワー型)の
趣きのある大型電蓄です。
私の「お気に入り電蓄」として、
本ブログに度々登場しています。
「浪漫紀行 ナショナル真空管電蓄」
でグーグル検索できます。

ナショナル真空管電蓄 
ナショナル・ラジオ付き真空管電蓄
「スペシャル」

堂々とした外観とは対照的に
内部はシンプルで、
使用している木材も
ごく一般的なものです。
1950年代、
まだまだ物の豊かな時代では
なかったと思われ、
むしろ安価な材料で
いかに高級感を出すかが、
職人の腕の見せ所だったのかも
知れません。

内部 (2)
内部はとてもシンプルです

縦型の電蓄は、
置き場所さえあれば
とても使いやすく、
また大変見栄えが良いので
おススメです。
インテリアとしても
眺めて十分楽しめます。

ナショナル・ラジオ付き電蓄

チューニングパネル
ダイヤル・エスカッションの
装飾もレトロです
緑色に光るマジックアイには
瞳の絵が描かれています

大きな木製ボディに共鳴した
サウンドはやわらかく、
胸の奥の方を温めてくれます。

やはりこの季節は、
クリスマス・ソングを
聴きたくなります。
色々な歌手が
クリスマス・ソングを歌っている
「クリスマス・ゴールデン・ディスク」より、
『アイル・ビー・ホーム・
フォー・クリスマス』
(グレン・キャンベル)と、
『クリスマスの聖歌』
(ナット・キング・コール)
を鑑賞しました。


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一年前にアップした
クリスマス特集の映像も、
おまけとして載せておきます。
(ビング・クロスビー、
フランク・シナトラ、ワム)


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クリスマスソング
色々な歌手の
クリスマス・ソング・アルバム
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テーマ : 心に沁みる曲
ジャンル : 音楽

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No title

実にクリスマスツリーにぴったり合う電蓄ですね。思い出しました緑色のマジックアイ。ラジオについていました。子どもが大きくなって以来クリスマスツリーが飾られていない我が家ですが、急にツリーが欲しくなりました。そばに電蓄があれば言うことなしですがね。

いつもコメントありがとうございます

ミキタカ08さま
ウチも同じです。今回撮影のためにクリスマスツリーを出しました。
子供が大きくなっても、クリスマスが近くなると、何故かちょっと
ワクワクします。
幾つになっても、サンタさんからプレゼントが貰えるような気持ちに
なっているんでしょうね。
鑑賞した『アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス』はクリスマス・
ソングの定番ですが、「戦場で過ごすクリスマスより、家で過ごすクリスマスがいい。
クリスマスには家に帰ろう」、そんな兵士の想いをイメージすると胸が熱くなりますね。
ミキタカ08さんは、どんなクリスマスを過ごすのでしょうか?
コメントありがとうございました。

No title

大きい電蓄はやっぱかっこいいですねえ。インテリアとして最高です。ラジオがついているってことは適当なトランスミッターがあればiPodなんかも鳴らせるのかな??

ラジオが山田邦子だから動画の録画は日曜の午後ですねw

コメントありがとうございます

JackDさま
やっぱり木製ボディの重量感が、落ち着いた良い雰囲気を
作ってくれますね。(実際にはすのこキャスターに載せているので、
片手で移動できますが・・・)
トランスミッターは良いアイデアですね。
この電蓄はAMなので、秋葉原のキットで自作しても楽しいかも知れません。
お手軽に楽しむなら、有線になりますが100均の単3電池1本の
テレビ音声増幅器の出力を、ダイレクトにスピーカーに接続して、
デジタル機器の音声を入力すると、そこそこラジオっぽい音声が
出力されます。(邪道ですが、壊れても100円ですし・・・)

コメントありがとうございました。

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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