東芝 マツダ・フォノラジオ TREー7 1960年代

東芝・マツダの
フォノラジオ
TREー7です。

マツダから東芝ブランドに移行した
1962年頃の製品と思われます。
以前アップした映像は
「マツダ・フォノラジオ TREー7」で
グーグル検索できます。
      
マツダ フォノラジオ
マツダ・フォノラジオ TREー7

プレーヤーの上蓋を閉めると、
まさにこの頃の大型ラジオの外観です。
シンプルなデザインですが、
機能的で操作性は良好です。
さすがに「マツダのラジオ」は
素晴らしい感度で、
とても50年前の製品と思えません。

東芝 マツダフォノラジオ
もちろん「マツダの真空管」です

レコードも
温かみのある優しい音質で、
やはり60年代の歌謡曲と相性が
良いようです。

1965年、日野てる子のヒット曲
『夏の日の想い出』と、
1968年、奥村チヨのヒット曲
『涙いろの恋』
を鑑賞しました。
      
まだ5歳の私でしたが、
白黒テレビに映る、
耳にハイビスカスの花を飾った
日野てる子に、
何故か不思議な魅力を感じていました。
5歳にしてそんなですから、
8歳では当然、
奥村チヨのお色気を
しっかり感じ取っていました。
(イヤなガキだね・・・)


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マツダ・フォノラジオ
東芝・マツダ・フォノラジオ
TREー7
 
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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No title

ちょうど外観にぴったりな感じのエアーチェックですねw
プレーヤー部分も安定した再生で年代を考えるとすばらしいです。メンテのたまものかな。

東芝はオーディオ関係からちょっと距離を置いちゃった感じなので淋しいですね。最近徐々に戻ってきているようですが…。

コメントありがとうございます

JackDさま
偶然でしたが、ラジオから懐かしい声が聞こえたので
そのまま使いました。
トニー谷の声を聞くのは久しぶりです。
小沢昭一も随分長いことやってますね。

やっぱりラジオメーカーだけに、チューナーも
増幅回路も良い部品を使っています。
時々鳴らしたくなります。
鑑賞したレコードも、心地良いメロディラインです。
まさに「昭和」の雰囲気が楽しめますね。

コメントありがとうございました。

No title

マツダが東芝に移行したことを初めて知りました。ラジオもそうですが、マツダランプに象徴される電球メーカーとしての記憶が強くあります。この頃私は高校に入学、外観がプラスチック製の東芝ラジオを買ってもらい、聴きまくりました。受験勉強に使うと言って。旺文社のラジオ講座を聴くと眠くなり、音楽番組を聴くと目が覚めました。その後に東芝の『ヤングセブン』というトランジスターラジオが出た時は衝撃的でした。ジェリー藤尾のCMが鮮烈でした。
 それにしてもこのような昭和のスグレモノがよく手に入りますね。さらにそれをいとも簡単に修理するkeiaiの技術にいつも感心します。昭和の後半から大量消費の時代になり、多くのスグレモノ使い捨てられましたが、keiaiさんのような方の手によって後世に残していってもらいたいです。

コメントありがとうございます

ミキタカ08さま
旺文社のラジオ講座、懐かしいですね。
赤尾の豆単もお世話になりました。
あの頃の中高生にとっては、楽しい時も悲しい時も
「ラジオは友達」で、無くてはならない大切な
コミュニケーションツールでしたね。
初めて自分だけのラジオを手に入れた時の感動は、
今でも覚えています。
とても大事にしていたのに、そのうちどうしても
内部を見たくなり、さらには改造したくなり、
気が付くとバラバラになっていました。
きっと好奇心は、当時も今もあまり変わっていないんで
しょうね。
機器をいじっていると時は、あの頃と同じ「いたずら坊主」に
戻っています。(笑)

コメントありがとうございました。

No title

こんばんは、
よく解らなく勝手にリンクしてしまいました、
よろしければ、よろしくお願い致します。

良いですねー!

はじめまして!

懐かしいです。

マツダは東芝、早川電気はシャープ、福音電気がパイオニア、電気音響はデノン、春日電機がトリオ→ケンウッド、最近では松下ナショナルがパナソニックへと変わり、電機メーカーは衰退の一途ですね。

RCAも今わ、はてな?  JBLは健在、山水はどうしたでしょう!

これから時折覗かせて頂きます。
リンクさせて頂ければ有り難いです。

DEN

リンク、ありがとうございます

弁当母さん
本当に可愛い猫ですね。

リンク、ありがとうございました。

Re: 良いですねー!

DENでんさま
お時間がある時、ブログの最初の方からご覧いたたければ
嬉しく思います。
懐かしい機種やレコードに出会えると思います。

リンク自由です。
コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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