デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L    1980年代

デノンの
ダイレクトドライブ・
ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

以前アップした映像は
「デノン DP-57L」でグーグル検索
できます。

ちょっとUFOっぽいターンテーブルの
形状や配色、デザインが
未来的な感覚で、
全く古さを感じません。
機能的にも大変素晴らしく、
今でも根強い人気のモデルです。

針位置を合わせるところだけ
マニュアル操作にしています。
この一瞬の緊張感が、
アナログレコード鑑賞の最低限の
〝お約束〟ということを
思い出させてくれます。

この前、WOWOWで『トロン:レガシー』
を観ましたが、
80年代のゲームセンターの
ジュークボックスから、
大音響でジャーニーの曲が
流れているシーンがありました。
それを観たら無性に当時の
アメリカン・ロック(ポップ)を
聴きたくなりました。

1981年、
全米ビルボード・チャート1位を
獲得したジャーニーの
アルバム「エスケイプ」より、
『ドント・ストップ・ビリーヴィン』
と『クライング・ナウ』
を鑑賞しました。

こういうノリの良い、
聴き心地の良い、
ちょっと商業的な
サウンドを作らせると
ジャーニーはピカイチです。


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No title

オープンリールもたくさん保有しておられるご様子。
それはさておき。スイッチングで色が変わるのがかっこいいっす。ハートわし掴みです。今のCDプレーヤーだとLEDで7色に変わっちゃったりしてちょっと興ざめなんですよね~。

「エスケープ」の中だとM.キャリーがカバーして「オープンアームズ」もメジャーですよね。昨年、アルバムを発売してたりで元気でなによりです。

コメントありがとうございます

JackDさま
ターンテーブルの周囲にスイッチを集中させるという、
それまでにない発想が斬新でしたね。
このスイッチの位置は結構使い勝手が良く、正確な操作ができます。

映画「海猿」のバックロールに「オープンアームズ」が使われた時は、
さすがに「こんな所に使うなよー!」と少々イラッときましたが、
やっぱりジャーニーの曲は格好良いですよね。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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