ビクター ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ  SRE-102B     1960年代 

ビクターの
ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ
SRE-102B型です。

品の良い小振りのタワー型電蓄です。
プレーヤー部分と
2バンドラジオ付スピーカーバッフル
(アンプ内蔵)がセパレートでき、
ステレオ再生時はもう一台同じ
スピーカーバッフルを追加して、
左右別に鳴らします。

以前、アンディ・ウィリアムスの曲で
アップしたことがあります。
(『ビクター SRE-102B』
でグーグル検索可能)

お気に入りの電蓄で、
常時展示して眺めていましたが、
久々に音を聴きたくなり
電源を入れたところ、
なんともひどいハムノイズで、
恐ろしいような「ブーン」が始まると
ラジオもプレーヤーも
制御不能に陥ります。

あまり回路は
いじりたくありませんでしたが、
仕方なくテスターで測定していくと、
やはりコンデンサーの不良が
見つかりました。
もちろん現在生きているコンデンサーも
時間の問題でしょうが、
私の修理の基本である
〝とりあえず〟の精神で、
不良部のみ交換しました。

それでも、
再び鑑賞に堪えられるレベルに
復活しましたので、
取り急ぎ記録しておきました。
このSRE-102Bにとって、
これが最後の動画かも知れません。

1971年の平山三紀のヒット曲
『真夏の出来事』と、
1969年のいしだあゆみの
『喧嘩のあとでくちずけを』
を鑑賞しました。

『真夏の出来事』は、
作詞:橋本淳・
作曲:筒美京平です。
『喧嘩のあとでくちずけを』は、
作詞:なかにし礼・
作曲:中村泰士です。

キャッチコピーのようなタイトルで
インパクトがあります。


[広告 ] VPS


繝薙け繧ソ繝シBR-102縲?Hi-Fi繧ェ繝シ繝・ぅ繧ェ繝ゥ+029_convert_20111230110716

繝薙け繧ソ繝シBR-102縲?Hi-Fi繧ェ繝シ繝・ぅ繧ェ繝ゥ+004縺・@縺?縺ゅf縺ソ縲?_convert_20120109143330
  
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

No title

とりあえずどころかちゃんと直ってるじゃないですか。パチパチパチ。最後とか言いながら直しちゃうんでしょw

コンデンサーのトラブルは今の家電でも同様にありますので頭が痛いところですね。変に大きく膨らんでいるとわかりやすいんですが…。

コメントありがとうございました

JackD さま

テスターで、抵抗やコンデンサーの不良は調べられるのですが、
込み入った配線の奥の方に不良パーツがあっても、それを交換
するためにはあちこちハンダを外さなければいけないので、
大概見なかったことにしてしまいます。
交換しやすい所だけ交換して、それでもだめなら休眠状態と割り切ります。

明日動かなくなるかもしれない、そのはかなさがいとおしい・・・。
そんな感じです。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク