コロムビア ポータブル蓄音機 グラフォノーラ G-241 1930年代

コロムビアの
ポータブル蓄音機、グラフォノーラ
(viva-tonal Grafonola
モデル№G-241)です。

ゼンマイの巻き上げが
とてもスムーズで、
直ぐに品質の良さを実感します。
オートスタート・ストップ機能も
良好です。
オリジナルのサウンドボックスは、
少々高音部がビビりますが、
全体としては品の良い音です。
以前アップしたグレン・ミラー楽団
のような、管楽器の音の方が相性が
良いかも知れません。
(「コロムビアポータブル蓄音機」
でグーグル検索可能です)

クリスマスソングと言えば
ビング・クロスビーの
『ホワイト・クリスマス』
を思い出しますが、
江利チエミがSP盤に吹き込んだ
『ホワイト・クリスマス』
を入手しました。

ビング・クロスビーで
『アヴェ・マリア』と
『きよしこの夜』(1935年)、
江利チエミで『ジングル・ベル』と
『ホワイト・クリスマス』(1952年)
を続けて鑑賞しました。

ビング・クロスビーの歌声は、
SP盤吹き込みのお手本みたいな
素晴らしい声量です。

江利チエミは当時15歳。
まだちょっと不安定で
幼い感じの歌声です。
しかも盤の状態が悪く、
聴き取りにくい所もありますが、
バックの演奏を
原信夫とシャープス・アンド・
フラッツが務め、
ジャズっぽく編曲しています。


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テーマ : クリスマスソング(動画)
ジャンル : 音楽

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No title

いよいよクリスマスソングが似合う時期になってきました。ホワイトクリスマスの可能性大のようですし。   雪かき嫌だなあ…。

回転が安定していて安心して聞いていられる感じです。いいですね~。

コメントありがとうございます

JackD さま

SP盤やLPだと『ホワイトクリスマス』が定番ですが、
CDだとやっぱり達郎の『クリスマス・イブ』ですね。
この時期、一度はYouTubeでJR東海の懐かしいCMを見てしまいます。
92年の吉本多香美は、分かっていてもちょっとキュンときます。
私も遠距離恋愛の経験があります。(もちろん女房とですよ・・・)
だからホームでいちゃつくバカップルの気持ちも少し分かります。
JackDさんは奥様とどんなクリスマスを迎えるのでしょうか?

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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