ビクター ポータブル・ラジオグラフTRE-61 1970年代

ビクターの
2バンド・4スピード・9トランジスタ・
ポータブル・ラジオグラフ
TRE-61です。

単1電池6個で稼働し、
プレーヤーとラジオを、
縦長にバランス良く、
コンパクトにまとめています。

トーンコントロールが無いため、
高音でのノイズを抑えられません。
やや音も割れています。
きっと、当時の中高生たちに好まれ、
多いに活躍してきたのでしょう。
それでも最後の力を振り絞って、
元気な音を聴かせてくれました。

アグネス・チャンの
『草原の輝き』(1973年)と、
『ポケットいっぱいの秘密』(1974年)
を鑑賞しました。

『草原の輝き』は
作詞・安井かずみ、作曲・平尾昌晃。
日本レコード大賞新人賞受賞曲です。

『ポケットいっぱいの秘密』は
作詞・松本隆、作曲・穂口雄右です。
穂口雄右はキャンディーズの
作曲・編曲を多く手がけています。
松本隆はこの曲で、
作詞家としてメジャーデビュー
しました。

アグネスの歌声は、
元気な70年代を象徴するかのように、
明るく生き生きしています。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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No title

コンパクトに収まっていてなつかしい感じです。なんでもお持ちですねぇ。音ですがもともとスピーカーがよくないのかな??
そういえば単1電池6本とか使う機器って最近ありませんね。自宅で単1って灯油のポンプしか使ってない気がします。

コメントありがとうございます

JackDさま

実は、カートリッジもアンプ不良です。
頑張って大きな音で鳴らしているので、
なおさら音が割れてしまいます。

それでもデザイン的にはなかなかですね。
まさに「昭和」スタイルです。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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