ビクター FGサーボモーター・レコード・プレーヤー JL-F22Z 1970年代

ビクターの
FGサーボモーター・ベルトドライブ・
レコード・プレーヤー
JL-F22Zです。

CREATE101というシステムステレオの
プレーヤーです。

アンプ、チューナー、テープデッキ、
スピーカーのセットで、
私はアンプ(JA-G6)が気に入り
好んで使用しています。

色々なプレーヤーを
セレクターを介して接続し、
切り替えながら聴き比べる時に、
この癖の無いシンプルなアンプが
重宝です。

このプレーヤーもやはり妙な癖が無く、
強く自己主張しません。
どこに置いてもマッチし、
環境によって優しく見えたり、
クールに見えたりします。

性能的には結構本格的で、
自動演奏時の針位置の微調整や
針圧調整も行い易く、
ヘッドシェルも交換可能です。

ベルトドライブですが
回転も安定しており、
回転数を示すストロボも
調整し易くなっています。

ジャケットサイズのDDプレーヤーを
しばらく使っていると、
今度はこういうプレーヤーに
ドーンとLPレコードを乗せて、
ゆったりとレコード全体を眺めながら
レコード鑑賞したくなります。

夏場は、このシルバーのボディや
シンプルなデザインが涼しげで、
爽やかな良い雰囲気です。

鑑賞するレコードも
爽やかなイメージの歌手が良いと思い、
南沙織の『17歳』と
『潮風のメロディ』、そして
岡村孝子の『夏の日の午後』と
『はぐれそうな天使』を
セレクトしました。

『17歳』と『潮風のメロディ』は
共にデビューした1971年の
ヒット曲で、
どちらも作詞・有馬三恵子、
作曲・筒美京平です。
「南沙織ヒット全曲集」という
アルバムで鑑賞しました。

素晴らしい歌唱力です。

『夏の日の午後』は
作詞、作曲・岡村孝子です。
『はぐれそうな天使』は
作詞・来生えつこ、
作曲・来生たかおです。
どちらも1986年の楽曲で、
1987年のセレクションアルバム
「After Tone」で鑑賞しました。

岡村孝子が一番輝いていた時です。


[広告 ] VPS


繝薙け繧ソ繝シJL-F22Z+011_convert_20110713202203[1]
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

No title

シンプル イズ ベスト といった感じでしょうか。70年代ということはもう完成形なんでしょうね。飽きのこないデザインで古さを感じさせません。

コメントありがとうございます

JackD様
いつもコメントありがとうございます。
おっしゃる通り飽きのこないデザインですね。
LPジャケットサイズでリニアトラッキング方式の
フルオートプレーヤーが全盛になる、ちょっと前の、
安価でも品質の良い機種だと思います。
テクニクスからもほとんど同じデザインのプレーヤーが
出ています。
プレーヤーやスピーカーがリビングの良い場所に
胸を張って座っていた、どこかゆっくりした、余裕のある
時代を感じます。

この記事でこのサイトに初訪問。

おはようございます。
前回の百恵さんの記事でコメントした通り、この記事で初めてkeiaiさんのブログサイトに訪問いたしました。

シンシア、自分が今、気になっているアイドル歌手ですが、この記事で取り上げた楽曲を出した当時、分け目の黒髪ロングは彼女のトレードマークでもあり、これを70年代後半途中いっぱいまで維持しつつも、人気低迷途中はウェーブ調のトイプードルカットにもなっている。

何しろ、自分が好きな楽曲はこのデビュー曲とサードシングル「ともだち」の2曲のみである。

岡村孝子

あみん解散後、ソロになって出したシングル楽曲のうち、この2曲以外では、TODAY、believeの2曲が好意。はぐれそうな天使はホンダ初代トゥデイのCMソングに使われ、若き頃の今井美樹さんが懐かしい。



Re: この記事でこのサイトに初訪問。

シノピー様

こんにちは。

シンシアはメリハリのきいた
知的な歌声ですね。
当時、私の姉がちょっとシンシアに
似ていると言われ、
弟心に嬉しかったことを
憶えています(笑)。

岡村孝子も清潔感のある
お姉さん声ですね。
この前、
WOWOWで最近のコンサートを
放送していましたが、
歌声はあまり変わっていませんでした。
少々ふくよかになり
足取りも重そうでしたが…(笑)。
岡村孝子の楽曲は耳に心地よく、
電車での移動中など
今でもよく聴いています。

ありがとうございました。

返答

こんばんは。

シンシアはメリハリのきいた
知的な歌声ですね。
当時、私の姉がちょっとシンシアに
似ていると言われ、
弟心に嬉しかったことを
憶えています(笑)。

シンシア自体にやはり、初期の明るい系のアップテンポやバラード曲が似合いがあると思うのは自分だけでしょうとも、歌声全体はデビューから一貫して変わりなく、ただ、1974年の「夜霧の街」以降、1977年の「ゆれる午後」あたりまで、大人系の歌謡曲や暗いバラード曲がシングル作品で続かせ、その時の歌声が魅力さと切なさ、それにくぐもりさを融合させた歌声で「レコード音源中心に」、また歌う表情も八の字眉とした悲しげで憂いを帯びたものになっていた。これが嫌味。

岡村孝子も清潔感のある
お姉さん声ですね。
この前、
WOWOWで最近のコンサートを
放送していましたが、
歌声はあまり変わっていませんでした。
少々ふくよかになり
足取りも重そうでしたが…(笑)。
岡村孝子の楽曲は耳に心地よく、
電車での移動中など
今でもよく聴いています。

最近、地元のラジオ局で自身のパーソナリティ番組が土曜日の朝に放送されています。

ありがとうございました。

こちらこそです。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク