ビクター ホーン内蔵型蓄音機 ビクトローラ 1920年代

ビクターの
ホーン内蔵型蓄音機
ビクトローラです。

ラッパ型蓄音機のラッパ部分を、
ボディの中に入れた形に
なっています。
1920年代に
広く普及した蓄音機です。

SP盤を再生してみると、
ライブ演奏を聴いているような、
生き生きとした、
力強い音に驚かされます。

電気で出力を増幅したり、
トーンコントロールで
音質を変えたりせず、
まさにレコードそのものの
再生音です。
部屋中が音に満ちる、
そんな感じです。

この蓄音機は当時、
いったいどんな人が
所有していたのだろう。
どんな曲を聴いていたのだろう。
そして、私のもとに来るまで、
どんな時代を見てきたのだろう。

90年前に思いをはせ、
しばしの浪漫紀行を楽しみました。

ビング・クロスビーの
『バラ色の人生』と、
ストコフスキー指揮
フィラデルフィア管弦楽団で
『アリア』を鑑賞しました。


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ビクトローラ
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ジャンル : 音楽

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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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