ビクター 3スピードレコードプレーヤー 1960年代

ビクターの
3スピードレコードプレーヤーです。

プラスチック製のボディで、
コストを抑え、
必要最低限の機能のみに
まとめられています。

シンプルなデザインですが、
ちょっとモダンに仕上げています。
かなりの使用感がありますが、
透明のダストカバーも欠けたりせず、
4、50年前の物としては
保存状態は良好といえます。

注油するとモーターも回り始めました。
100ボルト直結のモーターというのは、
本当に丈夫なんだなと、
感心してしまいます。
結構回転も安定しています。

ピックアップはさすがに反応せず、
類似機種から借用しています。

アンプは内蔵されていないので、
近い年代のビクターの真空管ラジオと
つないで、音声出力しています。
つまり当時の音を
聴いていることになります。

私が小学生の頃、
何かの懸賞の景品として
NHKから貰った
『NHKテーマ音楽選』という、
NHKの番組のテーマ音楽を収録した
ソノシートが出てきましたので、
その一部を鑑賞しました。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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No title

なかなかかっこいいデザインです。古いSF映画なんかに未来の小道具として出てきそうです。それからおもしろいソノシートですね!ちょうどカセットテープが普及しはじめる頃ですので日本中で重宝されたでしょうね。まさにコレクターアイテムです。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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