オーギ電子 アトムレコーダー A-101 レコード・カッティングマシン 1980年代

オーギ電子の
アトムレコーダー A-101
レコード・カッティングマシンです。

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ATOM Recorder A-101

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本ブログで
何度も取り上げ、
「レコードカッティングマシン」として
ブログカテゴリーにも項目を
作っています。

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7インチレコード(シングル盤、EP盤)専用の
レコード製作機です。
7インチより大きいサイズの盤は、
ターンテーブルに乗せることすら
できません。
また、厚さが5ミリくらいになると
テーブル移動中に周囲の枠に
ぶつかりセッティングできません。

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入力はマイクとラインの2系統で、
オートとマニュアルの選択ができます。
VUメーターが振り切れても
そこそこ録音できます。
割とアバウトです(笑)。

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同社のバンロックレコーダーでは、
金属カッター針を用い
良好な録音ができましたが、
アトムレコーダーでは、
オリジナルのカッター針で録音しました。

元々、
アトムレコーダーはカラオケスナックで、
お客様の歌をレコーディングする目的で
作られた機器のようなので、
私もカラオケの音源を使って
録音してみました。

ニック・ニューサの「サチコ」(1981年)を
歌いました。
スナックでは“サチコ”の名前を、
ホステスの名前にかえて
歌うのがパターンですが(笑)、
残っていた音源は
“ケイコ”で歌っています。
ケイコさんとの交際中に
MDに録音していました。
もちろんホステスではなく
今の妻です(笑)。


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レーベルを付けたプラバンレコード。
思慮深い人には
絶対にあり得ないレコードです(笑)。

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オーギ電子
アトムレコーダー A-101
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テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

コロムビア ポータブル型蓄音機 グラフォノーラ G-241 1930年代

コロムビアの
ポータブル型蓄音機
グラフォノーラG-241です。

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Columbia Portable Phonograph
Grafonola Model G-241

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見るからにきちんとした作りの
蓄音機です。

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見えない所も
丁寧な作りです。
細部まで神経が行き届き、
余計な遊びやガタツキが
全くありません。

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金属ホーンのせいか
やや硬めのサウンドです。
明るく元気な曲の再生に
向いているかも知れません。

カヴァー歌手のさきがけ
江利チエミが歌った
『テネシー・ワルツ』(1952年)と、
『ガイ・イズ・ア・ガイ』(1953年)を
鑑賞しました。

『テネシー・ワルツ』は15歳で歌っています。
ジャズ(当時の洋楽全般)を歌う少女に
声援を送りながら、
そんな新しい時代の訪れを
みんなで祝っていたのかも知れません。


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江利チエミのSP盤

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コロムビア グラフォノーラG-241(中央)

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

DENON オートリフトアップ・プレーヤー DP-57L 1982年製

デノン(デンオン)の
オートリフトアップ
・ダイレクトドライブ ・ターンテーブル
DP-57Lです。

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DENON DP-57L

デノンの人気機種です。
レコード再生時の
安心感、安定感は抜群で、
これ一台あれば他はいりません。
私の場合は例外ですが・・・(笑)。

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木目調鏡面仕上げの美しさは、
自然と取り扱いを優しくさせます。

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アームパイプ交換方式で、
ネジ1個で簡単に外せます。
アームを盤上に自分の手で
移動させる時のワクワク感は、
幾つになっても変わりません(笑)。

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瞬時にクオーツロックします。
ターンテーブルの回転の静かさに、
完成度の高さを実感します。
開発者たちの嬉しそうな顔が浮かびます(笑)。

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同じ82年製のデノンのコンポで
出力しました。
当時はまだ学生でしたから、
こういう贅沢な組み合わせで
レコードを聴くことはできませんでした。

80年代、
キラキラした時代に向かって
世の中がフィーバーしていきました。
その幕開けとなった、
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の
オリジナル・サウンド・トラック(1977年)から、
『ステイン・アライヴ』
『愛はきらめきの中に』を鑑賞しました。

『ステイン・アライブ』は、
心臓マッサージの講習会で
同世代の講師が
マッサージのテンポとして
使っていましたが、
ディスコブームを知らない若い先生には
ピンとこないかも知れません(笑)。


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「サタデー・ナイト・フィーバー」の
サウンドトラック

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上京した1978年の
私のスクラップブックです。
映画の半券が貼り付けてあります。

この年は、
「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」、
「サタデー・ナイト・フィーバー」、
「野生の証明」、「さらば宇宙戦艦ヤマト」
などの大作の公開年で、
東京の巨大劇場の巨大スクリーンに圧倒され、
完全に映画のとりこになってしまいました(笑)。

スクラップブックには、
「未知との遭遇」 有楽座 4月、
「スター・ウォーズ」 日本劇場 7月、
「サタデー・ナイト・フィーバー」
日比谷スカラ座 7月の
記載があります。

当時の客席数(もちろん1館)は
有楽座 1572席、
日本劇場 2063席、
日比谷スカラ座 1197席でした。
シネコンなら7館くらい作れそうです(笑)。
これが連日満席で、
日曜日は次の次の回まで並んで待っていた、
まさに映画黄金時代でした。
あの活気は忘れられません。

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デノン DP-57L

テーマ : '70年から'80年の洋楽
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオプレーヤーRP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク
・ステレオ・プレーヤーRP-V4です。

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SHARP DUAL AUTO PROGRAM
SEARCH SYSTEM RP-V4

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同社のVZ-V2(左)から
プレーヤー部分を取り出したのが
RP-V4(右)です。
両面自動演奏の仕組みは
全く同じです。

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本体側にB面再生用カートリッジが、
蓋側にA面再生用カートリッジが
付いています。

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背面からのメンテが容易です。
基板中央に速度調整用の
VRが付いています。

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便利な頭出し機能があります。
現在も正常に作動しています。

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フォノイコライザーが内蔵された
ラジカセ(ソニーCFS-V980)で
出力してみました。

岡田奈々のアルバム
「奈々のひとりごと」(1975年)より
『はじめまして奈々です』
『水色の絵の具』
(松本隆作詞、都倉俊一作・編曲)、
伊藤麻衣子のアルバム
「夢の入口」(1983年)より
『最後の春休み』
(松任谷由実作詞・作曲)を鑑賞しました。

一枚のレコードの中で、
アイドルたちはキラキラ
輝き続けています。


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岡田奈々のアルバムと
オマケの大型ポスター。
岡田奈々16歳。
1975年のTVドラマ「俺たちの旅」での
女子高生役の爽やかな好演が
印象に残っています。

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伊藤麻衣子のアルバムと
ジャケットサイズのピンナップ写真。
伊藤麻衣子19歳。
1983年の大映ドラマ「高校聖夫婦」を
βビデオに録画していました。
βビデオテープL-500は180分なので、
映画を1本録画した残りのスペースに、
オマケとしてTVドラマを録画できました。
今観ると、
当時のCMが入ったドラマの方が
結構お宝だったりします(笑)。

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シャープ デュアル・プレイ・ディスク
・ステレオ・プレーヤーRP-V4

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

デッカ ポータブル型蓄音機 1915年頃

デッカの
ポータブル型蓄音機です。

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デッカ ポータブル型蓄音機

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上蓋にボールのような
パラボラ反射板をはめ込んだ
独特の形状です。

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反射板の中にトーンアームを収納し
蓋を閉じると、
かわいい立方体になります。
オシャレな帽子でも入っていそうです(笑)。

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ターンテーブルの裏側に
沢山の穴を開け
軽量化しています。

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ゼンマイモーターは小さく
トルクはあまりありません。
傷の多い盤を太い針で再生すると、
摩擦で速度が遅くなります。

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反射板の形状のせいか
やや高音が強く、
トランペットの音がリアルです。

ルイ・アームストロングの
『キッス・オブ・ファイヤ』(1950年代)の
ラッパを聴きたくなりました。

レコード会社によって
録音時の音量が異なります。
デッカレコードは他のレコードより
大きな音で再生するので、
夜中に聴く時は
要注意です(笑)。


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ルイ・アームストロング
「キッス・オブ・ファイヤ」

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デッカ ポータブル型蓄音機


テーマ : ジャズ/フュージョン
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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