ビクター 4チャンネル・ソース・システム MSL-5018 1970年代

ビクターの
4チャンネル・ソース・システム
MSL-5018です。

P1010162_convert_20160728090725.jpg
P1010172_convert_20160728091349_20160728093620563.jpg
P1010169_convert_20160728091105.jpg
ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

IMG_5221_convert_20160728085831.jpg
相当ひどいガリも、
接点復活剤を吹付け
入念にすり合わせると
すっかりなくなりました。

IMG_5222_convert_20160728090012.jpg
どこか懐かしい
空色の電解コンデンサーです。

P1010178_convert_20160728091712.jpg
60、250、5000、15000Hzの
トーンコントロールは、
大変よく機能しています。
4チャンネルレコードの再生も
可能です。

IMG_5232_convert_20160728135437.jpg
40年連れ添った相棒、
ソニー スピーカーシステムSS-7300。
70年代サウンドがよみがえります。

IMG_5255_convert_20160728140056.jpg
大型のステレオに匹敵する
迫力あるサウンドが楽しめます。

イエスのアルバム
「こわれもの」(1971年)より
『燃える朝焼け』を鑑賞しました。

イエスらしさが凝縮した
好きな一曲です。
当時、
このソニーのスピーカーで
何度も何度も聴きました。


[広告 ] VPS


IMG_5257_convert_20160728140209.jpg
イエスのアルバム
「こわれもの」

P1010174_convert_20160728091545.jpg
ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018
スポンサーサイト

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

オーレックス リニアトラッキング・フルオートマチック・プレーヤーSR-V52R 1980年代

オーレックスの
リニアトラッキング・フルオートマチック
・プレーヤーSR-V52Rです。 

IMG_4114_convert_20160626084057.jpg
IMG_4076_convert_20160625043810.jpg
IMG_4085_convert_20160625044127.jpg
Aurex LINEAR TRACKING
FULL AUTOMATIC PLAYER SR-V52R 

IMG_4079_convert_20160625043859.jpg
デジタルチューナーやCD、
カセットデッキ、アンプなど、
同じ規格で作られた
セット物のコンポです。
ボタンが多く、
大人になったラジオ少年が
心惹かれる、
東芝らしいデザインです(笑)。

IMG_4082_convert_20160625044033.jpg
IMG_4121_convert_20160626084153.jpg
レコードサイズやスピードなど
自動的に合わせます。
プログラム選曲も可能ですが、
多少アバウトです(笑)。
きっと当時は正確だったのでしょう。

IMG_4108_convert_20160626083904.jpg
電源供給やシンクロ機能のための接続が
アンプからの特殊なコードで行われるため、
これを無くすと“万事休す”です(笑)。

IMG_4059_convert_20160625043612.jpg
トーンアームのスライド移動が
スムーズでない時は、
電気系統の不良を疑う前に
駆動ゴムベルトを交換します。
100均の髪留め用ポリウレタンゴムで
十分代用可能です。
(60個入って100円。
一本2年位使えるので
120年OKです)(笑)

IMG_4070_convert_20160625043721.jpg
上の黒いのが変形したゴムベルト。
下のカラフルなのが
代用の髪留め用ゴムバンド。
お好きな色でどうぞ(笑)。

増田けい子のアルバム
「ひとりが好き」(1982年)より
『すずめ』(作詞・作曲:中島みゆき)、
『もっと下さい』
(作詞:白石ありす・作曲:吉田拓郎)
を鑑賞しました。

歌謡曲とフォークが
クロスオーバーしたような楽曲が
ヒットした頃です。


[広告 ] VPS


IMG_4101_convert_20160625044638.jpg
増田けい子のアルバム
「ひとりが好き」

IMG_4091_convert_20160625044310.jpg
オーレックス
リニアトラッキング・フルオートマチック
・プレーヤーSR-V52R

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

アライド・ラジオ・コーポレーション フォノグラフ・ワイヤーレコーダー 1940年代

アライド・ラジオ・コーポレーションの
レコードプレーヤー/
ワイヤーレコーダー 「ナイト」です。

IMG_0031_convert_20161122181432.jpg
IMG_0041_convert_20161122181804.jpg
KNIGHT(Allied Radio corp.) PHONOGRAPH
RECORD PLAYER/WIRE RECORDER

P1010354_convert_20161122184336.jpg
記録媒体に
約0.1ミリのステンレスワイヤーを用いた、
磁気録音・再生機です。

P1010357_convert_20161122184435.jpg
P1010359_convert_20161122184541.jpg
右側の小さいドラムに
ワイヤーリールをセットします。
ワイヤーの端には
ガイド用のリーダー紐が付いています。

P1010364_convert_20161122184642.jpg
左の大きなドラムで巻き取ります。
ゴムバンドなどを利用して
紐の端をはさんでおくと
スムーズに巻き取れます。

P1010368_convert_20161122184852.jpg
狭いスリットの中に
録音・再生ヘッドが入っています。
リールの回転に合わせ
白い部分がゆっくり上下するため、
均等に巻き取られます。

P1010987_convert_20161122182132.jpg
P1370105_convert_20161122182951.jpg
GT管を用いた増幅回路は
どの部品も劣化が進み、
断線やショートで発火しそうです。

P1010345_convert_20161122184223.jpg
録音・再生ヘッド不良のため、
壊れたマイクロカセットの
ヘッドを移植して、
当時の録音を聴いてみました。

クラシックやオペラなどが
録音されていました。
高速で走行する極細のワイヤーに、
これだけの録音が可能というのは
ちょっと驚きでした。

P1010337_convert_20161122183847.jpg
P1010332_convert_20161122183622.jpg
大きな巻き取りリールは
そのままターンテーブルとなり、
SP盤を乗せればプレーヤーに
早変わりします。
こういう欲張りな発想が好きです(笑)。

シャンソンのジャン・サブロンで
『我が心の歌』(1937年)を鑑賞しました。

ワイヤーレコーダーがアメリカで
製造されていた頃は、
日本では戦中戦後の物のない時代で、
本機種の輸入は極めて困難だったと
推察します。
そうこうしているうちに
テープレコーダーが登場し、
日本の市場にワイヤーレコーダーが
出回ることはなくなってしまいました。

それでも、
アイデアの斬新さや
製品としての完成度の高さには、
本当に敬服するばかりです。
「♫ こんなこといいな、
できたらいいな・・・」。
ドラえもんのポッケから
出てきそうな機械です(笑)。


[広告 ] VPS


IMG_0047_convert_20161122181925.jpg
ジャン・サブロンのSP盤

IMG_0017_convert_20161122180943.jpg
P1010318_convert_20161122183055.jpg
アライド・ラジオ・コーポレーション
レコードプレーヤー/
ワイヤーレコーダー 「ナイト」

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・ステレオ・システム 228MD 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
モデル228MDです。

1XNyBKsPP02tzwW1460008701_1460008715[1]
DXYYAJEwug1WLgj1460008565_1460008583[1]
C1oplTlnWsuwq2J1460008441_1460008472[1]
コロムビア
ソリッド・ステート・ステレオ・システム
モデル228MD

PBdGDvJmMlAMIXq1460008273_1460008286[1]
スピーカーが収まるギリギリの厚さにし、
プラスチック製でも十分な強度を
出しています。

ewLdiixmBKmnJzC1460008963_1460008978[1]
ボディがしっかりしていると、
トーンコントロールが無くても、
スピーカーの特性を最大限に
発揮します。

ニューミュージックのバンドとして、
一世を風靡したチューリップの
アルバム
「すべて君たちのせいさ!」(1976年)より、
『Hey Jude』
『We can work it out』
『Here there and everywhere』
を鑑賞しました。

チューリップが敬愛する
ビートルズのカヴァーです。
オチャラケたピンク色のジャケットの
意図は分かりませんが、
全曲大真面目にカヴァーしています。

アコースティックな音が、
ポータブルの音域に合って
よい雰囲気です。


[広告 ] VPS


PKaUEJ6f56eqaUA1460008906_1460008919[1]
チューリップのカヴァーアルバム
「ALL BECAUSE OF YOU GUYS
すべて君たちのせいさ!」

テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク