アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AF-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール
・プレーヤー AF-M5です。

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AKAI COMPUTER CONTROLLD
PLAYER AF-M5

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スイングアーム方式の
フルオートプレーヤーです。
DJの過激な使用にも耐える
オルトフォンのカートリッジが
標準仕様となっています。

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プログラム選曲機能がないため、
フロントはシンプルです。
カチッと押すスイッチが、
いかにもアカイらしく、
機能性重視です。

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お好みで他社のコンポと
組み合わせたり、
大きめのスピーカーで出力したりして、
カジュアルに楽しめます。

オスカー・ピーターソン・トリオと
シンガーズ・アンリミテッドが
共演したアルバム
「イン・チューン」(1971年)より、
『いそしぎ』、
『イット・ネヴァー・エンタード・
マイ・マインド』を鑑賞しました。

実に心地よく
音楽に酔うことができます。


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オスカー・ピーターソン・トリオ
シンガーズ・アンリミテッド
「イン・チューン」
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ニッポノフォン 卓上型蓄音機 1910年代

ニッポノフォンの 
卓上型蓄音機です。

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ニッポノフォン 卓上型蓄音機

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やや小振りのサイズですが、
作りはしっかりしています。

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小さなホーンです。
無理なくストレートに開口し、
音が一気に広がります。

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約100歳のゼンマイモーター。
今でも回転は安定しています。

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ラッパ型蓄音機に匹敵するような
パワフルな音で鳴り響きます。

ビング・クロスビーの
『ハッシャ・バイ』(1955年)、
『バラ色の人生』を鑑賞しました。

機械音やSP盤が擦れる音は、
頭の中でノイズ・キャンセリングして
鑑賞します(笑)。


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ビング・クロスビーのSP盤

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ニッポノフォン 卓上型蓄音機

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル・システム SL-D4 1980年代

テクニクスの
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム SL-D4です。

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Technics Direct Drive Automatic
Turntable SL-D4

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操作性の良い
シンプルなフルオートプレーヤーです。

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FM/AM ステレオ
・ダブルカセット・レシーバSA-K6Wとの
組み合わせです。

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コンパクトにまとめ過ぎ、
どのツマミが高音か低音かバランスか
分からなくなります(笑)。
(本体最下部のスライド式ツマミ)
音量調整がメインのレシーバ
ということです(笑)。

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チューナーの感度は良好です。
カセットもクリアーな音を
聴かせてくれます。
テクニクスらしいクールな
まとめ方です。

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不具合箇所(ボリュームやテープカウンター)の
修理のために、
前面のパネルを外しました。
パネルと基板の接続が多いので
結構手間がかかります。

竹下景子のファースト・アルバム
「二人だけの季節」(1978年)より
『結婚してもいいですか』、
斉藤慶子のファースト・アルバム
「慶子、もの想い・・・」(1982年)より
『ためらい』を鑑賞しました。
ちなみに『ためらい』は
作詞・作曲:松任谷由実です。

竹下景子25歳、斉藤慶子21歳。
ケイコ・ファンにはたまらない
“お宝アルバム”と言えるかも
知れません(笑)。
私の妻もケイコです(笑)。


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竹下景子のファースト・アルバム
「二人だけの季節」
斉藤慶子のファースト・アルバム
「慶子、もの想い・・・」

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テクニクス
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム SL-D4

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル 電蓄 スペシャル 1950年代

ナショナルのラジオ付き電蓄
スペシャルです。

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ナショナル ラジオ付き電蓄
スペシャル

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木製ボディが温かく、
眺めているだけで癒されます。

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33、45、78回転の3スピードで、
針もLP、SPの切り替えができます。

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ラジオの感度も良好です。
緑のマジックアイ(ラジオ放送を
受信した時反応する真空管の一種)
も健在です。
よく見ると、
ちゃんとまぶたも描かれています。
こういうさり気ない遊び心が好きです(笑)。

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アンプ、スピーカーも
頑張っています。
まだまだ若い者には負けません (笑)。

ジョン・コルトレーンのアルバム
「ブルー・トレイン」(1957年)より
『アイム・オールド・ファッションド』を
鑑賞しました。

古い電蓄で聴くジャズも、
味わい深くいいものです。


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ジョン・コルトレーン 「ブルー・トレイン」

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ナショナル ラジオ付き電蓄
スペシャル

ジャズの好きな人には、
こんな本はいかがでしょうか。
私の兄のブログの記事です。

http://blog.goo.ne.jp/kapalua227/e
/93cb94629e8d862d8017c2245577207f

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

リオン リオノコーダー 円盤式録音再生機 RR-01 1962年製

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
平成29年 元日

2017年のオープニングは
大変興味深い逸品です。
リサイクルショップの片隅で
私が来るのをずっと
待っていてくれました(笑)。

リオン社製
リオノコーダーRR-01です。

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リオノコーダーRR-01

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専用のリオノディスクを用い、
録音・再生が可能です。
ビクターやナショナルの
マグナファックスのような
磁気録音ではなく、
機械的に針を振動させ
ディスクに直接音溝を刻む、
レコードカッティング・マシンの
一種と言えます。

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入手した録音済みのリオノディスクには、
ある会社の職場合唱団の混声合唱が
入っていました。
合唱コンクールのリハーサルかも
知れません。

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録音したディスクは、
通常のレコード再生用カートリッジで
再生します。
ワンタッチで交換できます。

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上が録音用カートリッジ、
下が再生用カートリッジ。

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録音用の針先の拡大です。
録音時はカートリッジ自体が、
イヤホンのように
シャカシャカ鳴りながら
針を激しく振動させます。

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録音のポイントは
正確なトーンアームの移動です。
その仕組みは、まず
ターンテーブルの回転力を利用し、
ゴムバンドやギヤにより
ネジ溝が刻まれた円柱(画面中央)を
回転させます。

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この円柱に、
トーンアームから垂直に降りた
縦溝入のアームをかませることで、
円柱の回転に連動し
少しずつトーンアームを
内側に移動させます。
見事な連携プレーです。

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再生用のカートリッジを
装着すると、
下に降りたアームは
収納されます。

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本体側面に、
外部入力やマイク入力用の
ジャックがあります。

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モーターの防振ゴムは交換しましたが、
それ以外のパーツは問題なく、
清掃・注油のみで正常に作動しました。

医療用の検査機器や
補聴器などを開発してきた
メーカーだけに、
医療機器のように機能性を
重視したしっかりした作りです。

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木製の大きなボディが
丁度いいスピーカーボックスとなり、
通常のレコードも
味わい深い音で再生します。

河島英五の『酒と泪と男と女』(1976年)、
ビリー・バンバンの
『さよならをするために』(1972年)を
鑑賞しました。


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ビリー・バンバン『さよならをするために』
河島英五『酒と泪と男と女』

さらに、
リオノディスクの代用品として、
0.3ミリ厚のプラ板をレコードサイズに
カットし録音実験してみました。

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0.3ミリ厚のプラ板だと
ハサミできれいに切れます。

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精細なピッチでカッティングしていきます。
削りカスはほとんど出ません。

坂本冬美のカヴァーアルバム
「Love SongsⅡ」(2010年)より
『白い冬』(1974年 ふきのとう),
『オリビアを聴きながら』(1978年 杏里)を
外部入力し33回転で片面に録音しました。

音量設定はアバウトですが、
簡単でノイズも少なく、
なかなかの出来栄えです。
十分遊べそうです(笑)。


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坂本冬美のプラ板レコード。
昭和のオヤジは
眺めて十分楽しめます(笑)。

オマケとしてタブーを一つ。
100円のジャンクLD(レーザーディスク)を、
リオノコーダーでカッティングしてみました。
硬いポリカーボネートの表面を
カッティングするにはやや針圧が足りず、
音飛びしやすいようですが、
うまくカッティングできると
素晴らしい音質になります。
LDファン衝撃の
“恐怖のアナログ変換”です(笑)。

ちあきなおみの
『伝わりますか』(1988年)を
サンプリングしてみました。
作詞・作曲は
昨年ワイドショーを騒がせた
飛鳥涼です。
楽曲は名曲です。


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円盤式録音再生機 リオノコーダーRR-01

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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