ビクター ポータブル・ステレオ・プレーヤーPE-8400S 1970年代

ビクターの 
ポータブル・ステレオ・プレーヤー
PE-8400Sです。 

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S

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鮮やかなレッドが気分を明るくしてくれます。

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同じ規格でヘッドホン出力のある
真空管タイプのSPE-8200(右)や、
ICタイプのSPE-8200IC(左)など、
様々な姉妹品が作られています。

いずれも故障が少なく、
いい音で元気に鳴ります。

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本機種は、
マイク入力ができますが、
出力はマックスに設定されています。
音量調整はマイクを持つ左手を
曲げたり伸ばしたりして行います(笑)。
レコードと一緒に歌うと、
結構一人で楽しめます(笑)。

風吹ジュンのファースト・アルバム
「ジュンとあなたの世界」より
『愛がはじまる時』(1974年)、
あべ静江のアルバムより
『みずいろの手紙』(1973年)を
鑑賞しました。

少年たちは皆、
「こんなお姉さんがいたらいいなぁ」と
心から思っていました(笑)。


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風吹ジュンとあべ静江のアルバム。
高校時代、風吹ジュンの特大ポスターを
天井に貼っていました。
三ツ矢サイダーを持った
業務用ポスターです(笑)。

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週刊現代 2015年1月24日号
特別企画「風吹ジュンに恋をして」より

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE DP-57L

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木製ボディの鏡面仕上げが
非常に美しく、
うっとりしてしまいます。

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電子アームの造形は
もはや“アート”です。

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サーボモーターは、
無音と言っても言い過ぎでない程静かで、
瞬時に高い精度でクオーツ・ロックします。

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この時代の音声出力のピンケーブルは、
太くても意外に劣化しています。
本機種もケーブルを動かすと
片チャンネルの音声が途切れたので、
元から全て交換しました。

リサイクルショップのジャンクコーナーで、
「小学館版 世界名曲全集」という、
ステレオブームの頃毎月頒布された
シリーズものを見つけました。
試しに1巻だけ買ってみました。
予想通り使用感がありませんでした(笑)。
全20巻の内の19巻目でしたので、
もはや飽きられた頃でしょう(笑)。

ウィルフレッド・レーマンのヴァイオリンで
「序奏とロンド・カプリチオーソ」を
鑑賞しました。

未使用ではもったいない
名演奏です。


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「世界名曲全集19 
ロマンティック・ヴァイオリン」

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デノン・ダイレクトドライブ
ターンテーブル・システム DP-57Lと、
ソニーのアンプTA-1140、
audio pro image11との組み合わせ。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

ティアック 8トラック・テープレコーダー タスカム33-8 1980年代

ティアックの
8トラック・テープレコーダー
タスカム33-8です。

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ティアック
8トラック・テープレコーダー
タスカム33-8

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テープ速度は38cm/secで、
1/2インチ幅のテープ専用です。

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8チャンネルに色々な楽器や
ボーカルを割り当て、
スタジオのような本格的な録音が
自宅でも可能です。
(ミキサーが必要)

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私は8チャンネルをA・B・C・Dの4面とし、
もっぱら懐メロの歌謡曲を録音して
楽しんでいます。
1面9曲くらい入ります。

とは言え、
ダイレクト選曲ができるわけでもなく、
巻き取りにも時間がかかるし、
ヘッドのクリーニングも必要です。
なにより27kgの重量は重過ぎます(笑)。

でも、いいのです。
この“圧倒的な存在感”を楽しんでいるのです。
まさにテープレコーダーの王様の貫禄です。

60年代の好きな曲をまとめたトラックから、
黛ジュンの『恋のハレルヤ』(1967年)、
園まりの『好きなの好きなの』(1968年)を
鑑賞しました。

園まりの表現力には
悩殺されてしまいます(笑)。


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黛ジュン『恋のハレルヤ』
園まり『好きなの好きなの』

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大型のオープンリールとの対比が
おもしろいので、
小型のオープンリールテープレコーダーを
並べてみました。

左から、
三菱メモパック、
スタンダードラジオ社SR-200、
三洋MC-1(上)、ナショナルスナップ(下)、
三洋MR-322です。

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スタンダードラジオ社のテープレコーダーは、
現在も全く問題なく使用できます。
1975年に日本マランツに
社名変更していますから、
それ以前の製品です。

初期のカセットテープレコーダーより
コンパクトに作られています。
超小型ラジオを作ってきた会社だけに
慣れたものです。
40年経過しても使用できるというのは、
本当に素晴らしいことです。

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ティアック
8トラック・テープレコーダー
タスカム33-8

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

エジソン スタンダード・フォノグラフ A型 1903年製 

エジソン社の
円筒型蓄音機
スタンダード・フォノグラフA型です。

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エジソン
スタンダード・フォノグラフ タイプA

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メンテを兼ね、
エジソン・レコーダー(録音装置)で
録音実験しました。

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ホーンに向かって
奇声を発するのはやめて(笑)、
小型スピーカーからの音声で
振動板を震わせて録音しました。

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エジソン・レコーダーの鋭い針先が
ブランクロウ管に音溝を刻むと、
削りカスがロウ管にまとわり付きます。
これが振動板に接触すると
「カタン カタン」という大きなノイズが
録音されるので要注意です。

PC用のエアーで吹き飛ばそうとすると、
風圧で振動板が動いてしまい、
「シュー シュー」という音が
きれいに録音されていました(笑)。
筆などで優しく取り除く方が無難です。

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再生時は
通常のリプロデューサー(再生装置)に
取り替えてロウ管を再生します。

録音時間は約2分なので、
サンプル音声は短めの曲を
セレクトしました。
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」の主題歌、
宇多田ヒカルの
『花束を君に』(2016年)です。

こんな手間のかかる聴き方をしている人は、
我が国では私だけでしょう(笑)。


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エジソン・スタンダード・フォノグラフ(上右)
ビクターⅢ(上左)
ビクトローラⅧ(下左)
ビクトローラⅥ(下中)
HMV102(下右)


テーマ : こんなのどうでしょうか?
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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