三菱電機 ダイヤトーン バーチカル・オーディオ・システムX-1000 1978年製

ダイヤトーンの
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000です。

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ダイヤトーン
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000

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大型ですが、
28cmのギリギリの奥行にまとめ、
壁側に寄せると備え付けの家具のように
部屋の一部に溶け込みます。

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デザイン性の高いハイセンスな製品は、
インテリアとしても楽しめます。

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トーンアームのスライド移動が
やや遅く感じたら、
駆動ゴムベルトを交換します。
前回、100均の髪留め用のゴムバンド
(ポリウレタンゴム)で代用してから
2年くらい経過していますから、
今回もそれを使用しました。

浅香唯の『セシル』(1988年)、
岡田有希子の『くちびるNetwork』(1986年)
を鑑賞しました。
『くちびるNetwork』は岡田有希子の
生前最後のシングルで、
松田聖子が作詞、
坂本龍一が作曲しています。

小柄で、
顎の細いアイドル達の
全盛期でした。


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浅香唯『セシル』
岡田有希子『くちびるNetwork』

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ダイヤトーン
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

東芝 マツダ フォノラジオTRE-7 1960年代

東芝
マツダ フォノラジオ
TRE-7です。

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東芝 マツダ フォノラジオTRE-7

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シャーシーに真空管の番号が
刻印されていました。
そういう心遣いができるメーカーは、
やはり作りも丁寧です。

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湿った綿埃やコンデンサーの液漏れで
接触不良を起こしていました。

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モーターの防振ゴムは
劣化してボロボロです。

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50ヘルツ用のプーリーなので、
60ヘルツの当地ではスピードが
合いません。
プーリーを回しながら削って
強引に速度を合わせました。

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大きなボディを生かし、
パワフルなサウンドを
聴かせてくれます。

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ラジオの感度は極めて良好です。
やはり“マツダのラジオ”は違います。

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AMトランスミッターで飛ばした電波も、
3メーターくらいは十分受信できました。
(RAMSEY AMトランスミッター AM1C)

ザ・ピーナッツのベストアルバムから、
『大阪の女』(1970年)と
『恋のオフェリア』(1968年)を
鑑賞しました。

さらに、NHKの歌番組で
坂本冬美と藤あや子が歌った
ザ・ピーナッツのカヴァーを、
AMトランスミッターで飛ばし
このフォノラジオで受信して
聴いてみました。
仲良しの二人だけに
息がピッタリです。


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ザ・ピーナッツのベストアルバム

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東芝 マツダ フォノラジオTRE-7 

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン ダイレクトドライブ・レコードプレーヤーDP-300 1970年代

ダイヤトーンの
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300です。

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ダイヤトーン
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300

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「オート機能を外すと、
こんなにもシンプルに
なるんだ…」と、
忘れかけていた
レコードプレーヤーの原点を
思い出させてくれます。

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とにかく、
正確な回転が得られることが
基本です。

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トーンアームの昇降は
セミオートですが、
とくにリフトアップ時は
レバー操作の方が、
盤を傷つけず安心です。

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外観はプラスチックで軽そうに見えても、
内部は厚い合板をピッタリはめ込み、
そこにサーボモーターを埋め込んで
重量を増しています。
非常にがっしりした作りです。

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1971年のグッドデザイン賞を受賞した
ソニーのプリメインアンプTA-1140につなぎ、
スローバラードを聴いてみました。
(私の父が購入し、以後40年現役です)

ジョージ・ベンソンのアルバム
「Give Me the Night」(1980)年より
『ランプを消して』、
ボビー・コールドウェルのアルバム
「イブニング・スキャンダル」(1978年)より
『カム・トゥ・ミー』、
ケニー・ロジャースの
「グレーテスト・ヒッツ」(1980年)より
『レイディー』を鑑賞しました。

艶っぽい70年代サウンドが蘇ります。


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ジョージ・ベンソン、ボビー・コールドウェル
ケニー・ロジャースのアルバム

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ソニーのプリメインアンプTA-1140と
audio proのimage11で出力。
こういう音を聴いてしまうと、
全てこの組み合わせでよくなってしまいます(笑)。
驚きのサウンドです。

テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

ビクター フルオートマチック・ターンテーブルL-E30 1980年代

ビクターの
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30です。

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ビクター
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30

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コンピューター制御で
ダイレクト選曲やプログラム選曲が
可能です。
曲間検知の精度はまあまあですが、
30年経過した機器ですから、
作動するだけでもいい方です。

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片手で持てる軽量設計で
LPジャケットサイズにまとめています。

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高機能なのに簡単操作で、
誰が操作しても、
クリアーな音質が得られます。
内部がブラックボックス状態になり、
注油すら不要になってきました。
デジタル時代が、
すぐそこまで来ていることを感じさせる
クールなプレーヤーです。

雨の季節が来ると聴きたくなる
小林麻美の
『雨音はショパンの調べ』(1984年)と、
薬師丸ひろ子の
『メイン・テーマ』(1984年)を
鑑賞しました。

テクノポップブームが去り、
電子楽器の使い方が
自然で効果的になりました。


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小林麻美のアルバム
「CRYPTOGRAPH〜愛の暗号」
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薬師丸ひろ子のEP盤「メイン・テーマ」

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ビクター
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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