コロムビア ポータブル型蓄音機 No.164 1930年代

コロムビアの 
ポータブル型蓄音機No.164です。

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コロムビア 
ポータブル型蓄音機No.164

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卓上型に匹敵する大きさの
堂々とした蓄音機です。

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オリジナルのサウンドボックスも良好で、
広い音域のリアルな音で再生します。
とくに管楽器の再現性が素晴らしく、
目の前で演奏しているような
空気振動を感じます。

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取っ手を持って片手で移動できる
ギリギリの重さです。
でも、5メーターで嫌になりますが・・・(笑)。

管楽器の音が心地よい
グレン・ミラー楽団の
『スター・ダスト』と
『ムーンライト・セレナーデ』を
鑑賞しました。


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グレン・ミラー楽団のSP盤

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コロムビア 
ポータブル型蓄音機No.164

NHK BSプレミアム ドラマ
「世界はひばりを待っている 第二回」を
ご覧いただきありがとうございました。

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貸し出したコロムビアSTL-111を、
DV親父役の滝籐賢一さんに
乱暴に扱われてしまいましたが、
何度観てもプレーヤーが
いい演技をしていました(笑)。

長いドラマを3回に分けたため、
少しナレーションや挿入写真を追加し、
再編集していました。

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今回は縦に流れるエンドロールに
名前を入れていただきました。

私が観たいところだけ
30分にまとめられていたので、
丁度いい保存版となりました(笑)。

標高900mの私の職場でも、
ようやく少しだけ春の気配を
感じられるようになりました。

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最低気温マイナス10℃の後、
日中1℃位に上がり、
微妙にとけないと
長いつららにはなりません。

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撮影の後、
このつららがドサッと落ち、
それ以降長いつららはできていません。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ビクター 3スピード・ラジオ付き電蓄 RE-304 1960年代

ビクターの 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304です。

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ビクター 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304

見るからに“いい音”を聴かせてくれそうな、
きちっとした作りの電蓄です。

蓋を閉じると、
すっかりラジオの顔になります。

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円形の大きなダイヤルが使いやすく、
端から端まで一気に選局できます。
感度も良好で、日常的には
卓上ラジオとして活躍していたのかも
知れません。

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60年代のレコードをかけると
実にマイルドなサウンドを響かせ、
曲の世界に心地よく酔わせてくれます。
何枚でも聴きたくなります。

園まりのヒット曲、
『逢いたくて逢いたくて』(1966年)
『何も云わないで』(1964年)を鑑賞しました。

少年の心をとらえた
この“お姉さん声”は永遠に不滅です。


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園まりのEP盤

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ビクター 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304

≪お知らせ≫

来る2月13日(土)
NHK BSプレミアム 後7:00~7:30
ドラマ「世界はひばりを待っている 第2回」
が放送されます。
昨年末に放送されたものを、
3回に分けての再放送です。
今回は第2回で、
1967年のレコード店が舞台です。
私が貸し出したレコードプレーヤーと
レコードたちが大役を務めています(笑)。

実は60年代のレコードプレーヤーを
セレクトする際、このビクターRE-304も
候補に挙がりましたが、
最終的にコロムビアSTL-111に決定しました。

DV親父が暴れる最悪のシーンですが、
60年代のレコード店が見事に再現され、
レコードファンには懐かしい映像となって
います。

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コロムビアSTL-111

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再現された1967年のレコード店。
試聴用のプレーヤーとして
コロムビアSTL-111が置かれました。

是非ご覧ください。

 

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル・システムSL-J2 1980年代

テクニクスの 
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム
SL-J2です。

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テクニクス 
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システムSL-J2

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ダイレクトドライブで
ワウフラッターは0.025%と高性能。
モーターのロータがターンテーブルに
くっついています。

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30年経過したフルオート・プレーヤーで、
曲間を正確に検知するものは少ないが、
テクニクスやサンスイは結構頑張っています。
SL-J2は、
トーンアームの微調整がしやすく、
かなり高い精度で曲間に針を落とせます。
(微調整用のVRが、
ターンテーブルの脇にありとても便利。
パイオニアのように、重い本体の底面に
VRがあると非常に苦労する)

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プログラム選曲はできないが、
スキップ機能により前後の曲の
頭出しが容易にでき、
何曲目かはデジタル表示されます。

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軽量でセッティングしやすいので、
デジタルアンプの出動が多くなります。

アイドル歌謡からお色気歌謡まで、
バラエティに富んだ70年代の歌謡曲が
好きです。

「ゴールデン・ヒット・ポップス12 Vol.7」より
浅田美代子の『恋は真珠いろ』(1973年)、
山口百恵の『禁じられた遊び』(1973年)、
「あなたと僕の試聴室 第2集」より、
ちあきなおみの『X+Y=LOVE』(1970年)、
ヒデとロザンナで『ふたりの関係』(1970年)
を鑑賞しました。

傷の多い古い盤ですが、
クリアーな音質で、
昭和歌謡がよみがえります。


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CBSソニーのLP
「ゴールデン・ヒット・ポップス12 Vol.7」

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日本コロムビアのLP
「あなたと僕の試聴室 第2集」

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テクニクスSL-J2

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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