お知らせ

来る12月28日(月) NHK BSプレミアム
午後7時30分~10時30分に放送される
ザ・プレミアム
「HIBARIフェス!from 1945 to 2015
~みんなひばりが好きだった~」
という3時間スペシャルの中のドラマで、
私が所有するレコードプレーヤーが
使われます。

1967年頃のレコード店を再現した
セットの中に、お客さんの試聴用の
プレーヤーとして置かれるそうです。

どんな風に登場するのか
私も詳細はわかりませんが、
「ウォーリーを探せ!」気分で
観てみたいと思います。

ちなみに貸し出したプレーヤーは
担当者との相談の結果、
1960年代のコロムビア製
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111に決定しました。
また、1960年代のレコードも借りたい
ということで、私はドーナツ盤を多数
貸し出しました。

すでに撮影が終わり返却されました。

huPiHE21UaJ9Be31436728190_1436728200[1]
DM9_XULpAChGaT41436728469_1436728522[1]
4n4zyQ31e5i1tTI1436728593_1436728604[1]
コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111

KYccdkq0NttEyOi1450431349_1450431377[1]
WCbhLQfjBNd9Mit1450431407_1450431425[1]
NHKのテレビ番組ガイド雑誌ステラ
(新春特大号)の
「年末年始おすすめ番組」の記事より

制作したテレビマンユニオンのホームページ
http://www.tvu.co.jp/program/2015_misorahibari/

「浪漫紀行」のコロムビアSTL111の記事
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-348.html

リアルなセットができたようで
とても楽しみです。
終戦70年となる2015年、
その年末に放送される
ライブとドラマの3時間スペシャル。
NHKならではの番組を期待しています。

以上、お知らせでした。


スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

エジソン ディスク・フォノグラフC-150 1915年製

エジソンの
ディスク・フォノグラフ
C-150です。

EmKopAkLTFYuvNx1448259620_1448259635[1]
Ddk3rTRvvAiRucg1448258870_1448258885[1]
WsCPpEtB404HHLE1448259279_1448259292[1]
エジソン社
ディスク・フォノグラフC-150

BJe8EcqJqWHkrOg1448259153_1448259182[1]
oIwT5GQ8p9KEIp71448259222_1448259234[1]
100年の時の流れを感じさせない
安定した回転です。
再生装置(リプロデューサー)も良好で、
完成度の高さを感じます。

tcDuNd58i0qPVHb1448259735_1448259747[1]
縦振動で記録された、
厚くて重いダイヤモンド・ディスクに、
エジソンの音に対するこだわりを感じます。
確かに良い音質です。

商店街のディスプレイが、
すっかりクリスマス・モードになりました。
我が家では、蓄音機での
クリスマス・コンサートです。

1910年代の
ダイヤモンド・ディスクを入手しました。
エリザベス・スペンサー、
ジョン・ヤング、
バーノン・アーチボルドのトリオで
『きよしこの夜』、
メトロポリタン・カルテットで
『神の御子は今宵しも』を鑑賞しました。

100年前のクリスマス。
アメリカのどこかの街の誰かの家で、
こんな風に蓄音機コンサートを
楽しんでいたのかも知れません。



KJbtdPtdVMEmgYy1448258792_1448258812[1]
エジソン社
ディスク・フォノグラフC-150

ロウ管レコードの
『きよしこの夜』も入手したので、
エジソン・コンサート・バンドの
『Ring Out Bells For Christmas』(1907年)
と一緒に、エジソン・スタンダード・フォノグラフ
で鑑賞しました。

楽しいクリスマスをお過ごしください。


[広告 ] VPS

 
PvIY0PW32pB1MZy1449118133_1449118152[1]
エジソン社
スタンダード・フォノグラフ

テーマ : 聖歌・讃美歌
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン バーチカル・ミュージック・センターX-10 1980年代

ダイヤトーンの
バーチカル・ミュージック・センター
X-10です。

UENXWZIxCMUfekI1449141565_1449141584[1]
Mey5EUI_2xjmIIe1449141615_1449141636[1]
ダイヤトーン
バーチカル・ミュージック・センター
X-10

ダイヤトーンの縦型リニアの傑作で、
今でもファンの多い機種です。

後継機も何種類か作られていますが、
X-10のクールなデザインや
全体のバランスの良さは
突出しています。
芸術作品のように
見とれてしまいます。

zrMc0XEOrS9uZHE1449141729_1449141744[1]
j63_fxYC8PRSKBj1449141676_1449141694[1]
充実した機能が満載で、
オーディオファンの心をとらえます。

VzXRm0Oelqc3jlJ1449141377_1449141396[1]
hEHRcKsl85seGBY1449141465_1449141481[1]
ターンテーブルのフライホイールに
溶けた駆動ベルトが綺麗に貼りつき、
特殊な滑り止め加工かと思いました(笑)。
丁寧に削り取り磨きました。

u5IQ_GPy975soYE1449141842_1449141861[1]
本体とお揃いの
パッシブラジエーター方式のスピーカーは、
パワフルでクリアーな良い音を響かせます。

“季節もの”のベタな選曲。
松田聖子のコンピレーション・アルバム
「金色のリボン」(1982年12月)より、
『恋人がサンタクロース』を
鑑賞しました。

この1982年は、
『赤いスイートピー』、『渚のバルコニー』、
『小麦色のマーメイド』(レコード大賞金賞)と
松本隆作詞・ユーミン作曲の楽曲が
大ヒットしました。
まさに「チーム松田聖子」大勝利の年でした。


[広告 ] VPS


QbavrSDveNCB0pE1449208492_1449208660[1]
松田聖子の
コンピレーション・アルバム
「金色のリボン」

クリスマス・シーズンは
歌手や芸人のディナーショーが盛んです。
松田聖子ではなく、
まねだ聖子のディナーショーに
行って来ました。

i_tateshina_201511081330290[1]_convert_20151206052034
Uh2LF2jH0hZ6hGH1449397107_1449397172[1]
DbHFb4mryOx_0e61449397223_1449397251[1]
0NsFGqDP7hhWlaR1449395713_1449395790[1]
定番の『あなたに逢いたくて』や『赤いスイートピー』、
『恋人がサンタクロース』も歌いました。
聖子一筋のプロの芸を満喫しました。
(エクシブ蓼科にて撮影)

福福しい笑顔がそっくりでした。
30秒のお福分けです。


[広告 ] VPS


fHGZxG5WwYNQeJB1449553764_1449553787[1]
会場でまねだ聖子に貰った
オリジナルティッシュ。
「はじめてのセイコ」は
ちょっとクセになりそうです(笑)。

3cfzC7CvrkPNP_Y1449141518_1449141532[1]
ダイヤトーン
バーチカル・ミュージック・センター
X-10

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ステレオ・エレクトローラ STL-7100 1960年代

ビクターの
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100です。

0qrNCEdckAQeJTq1440308891_1440308906[1]
sLSEMJhmeqSCQqP1440308957_1440308977[1]
ビクター
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100

hIJPA4tWaqjWGj91440309402_1440309416[1]
軽量で量産しやすいプラスチック製で、
製造工程が目に浮かびます。
中高生が自分の部屋でレコードを
聴くのに丁度良いサイズです。

dmnhHT_rwdyCgHt1440309093_1440309111[1]
3スピード対応で、
ピックアップにもSP盤用の針が
付いています。
なかなかオシャレな配色です。

029tYer5zEw70Wd1440309235_1440309340[1]
左右それぞれ真空管1本で増幅し
出力します。
多くを望まなければ、
これで良いのです。
まさに「シンプル・イズ・ベスト」です。

ビクターミュージックブック
「小百合ちゃんと歌えば」より
『美しい暦』(1963年)、
「小百合ちゃんと楽しく」より
『若い東京の屋根の下』(1963年)
(歌 橋幸夫・吉永小百合
セリフ 吉永小百合・浜田光夫・山内賢)
を鑑賞しました。

吉永小百合の歌声を聴くと、
清々しい気持ちになります。


[広告 ] VPS


ALNX2v1lLhdwDC31444284083_1444284106[1]
ビクターミュージックブック
「小百合ちゃんと楽しく」
「小百合ちゃんと歌えば」

OpHc77sHfLcZxh21440309034_1440309048[1]
ビクター
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100

先日、長野県松本市でロケした
日活映画「美しい暦」(1963年公開)の
上映会に行ってきました。
松本市での52年ぶりの上映で、
当時の撮影を懐かしむ人たちで
会場は一杯でした。
(平均年齢70歳って感じでした)

私はサユリストではなく
芦川いづみファンですが、
この頃の作品を
劇場の大画面で観たことがありません。
どうしても芦川いづみのアップを見たく(笑)、
今さらではありますが
足を運びました。

映画はややソフトフォーカスに感じましたが、
ハイビジョンのようなシャープな映像に
慣れてしまったせいかも知れません。
それはそれとして、
52年前にリアルタイムで観た人たちと
一緒に観る日活映画は、
ちょっと感動的で新鮮でした。
満足しました。
やっぱり銀幕のスターたちは、
永遠に不滅です。

eYXUZI_9pB_12tx1444299394_1444299437[1]
「美しい暦」のチラシとスチル写真
(会場のまつもと市民芸術館にて撮影)
写真のお城は国宝松本城

以前アップした「美しい暦」関連の記事です。
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-257.html

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク