ビクター フルオートマチック・ダイレクトドライブ・ターンテーブルL-E3 1980年代

ビクターの
フルオートマチック・ダイレクトドライブ
・ターンテーブルL-E3です。

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ビクター
フルオートマチック・ダイレクトドライブ
・ターンテーブルL-E3

ワウフラッター0.03%の安定した
ダイレクトドライブです。
見やすい直射式のストロボで、
自分の目でも回転を確認できます。
古いプレーヤーを整備していると、
正確な速度で再生されているのか
不安になることがあります。
そんな時の基準にもなります。

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コンパクトなデジタルアンプにつなぎ、
出力してみました。
(YAMAHAのデジタルチップを搭載した
KAMA BAY AMP 2000使用。
ビクター・フォノ・イコライザーAC-S100経由)

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クリアーで繊細なサウンドが
手軽に楽しめ、
アナログレコード鑑賞のオプションとして、
「これもありかな」と納得しました。

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小型スピーカーより、
この位の大きさのスピーカーの方が、
このアンプの音の解像度がよく分かります。
(JBL使用)

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さらに、
ベルト交換したビクターの
ステレオ・カセットデッキKD-A2につなぎ、
当時のセルカセットを再生してみました。
(この頃はレコードと同じ内容の
カセットテープがリリースされていました)

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十分鑑賞に堪えられる、
迫力あるサウンドが聴けました。

L-E3で、イエスのアルバム「こわれもの」より
「ラウンドアバウト』(1971年)、
KD-A2で、アルバム「ロンリー・ハート」より
『ロンリー・ハート』(1983年)を鑑賞しました。

古くても、どこか新しく感じるサウンド。
イエスのオリジナリティーは卓越しています。


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イエスのアルバム「こわれもの」と
販売されていたイエスのカセット
「ロンリー・ハート」

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ビクター
フルオートマチック・ダイレクトドライブ
・ターンテーブルL-E3
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テーマ : プログレ
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・ステレオ・グラフォノーラ STL111 1960年代

コロムビアの
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111です。

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コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111

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デザインや配色が上品で清潔感があり、
仕上げも丁寧です。

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プレーヤーとスピーカーバッフルが
独立しているので、
しっかり離して設置することも可能です。
ターンテーブルの回転ノイズを気にせず
レコード鑑賞できます。

80年代のリニアトラッキング・プレーヤーと
組み合わせるのも面白いかと思います。

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状態の良い5球スーパーは、
ほとんどノイズが出ません。
トーンコントロールもよく効いていて、
真空管らしい柔らかなサウンドが
楽しめます。

美空ひばりが古賀メロディを唄った、
LP「忘れじの歌」より
『悲しい酒』『人生劇場』
『酒は涙か溜息か』を鑑賞しました。
大正琴やギターは、
古賀政男が演奏しています。

時々このテンポの曲を聴きたくなります。


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美空ひばりのLP「忘れじの歌」

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コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツ・ロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

ピアノのような鏡面仕上げが美しい、
ビクターのハイセンスなプレーヤーです。

フルオートで使いやすいので、
メインに使用していますが、
最近嫌なノイズが出てきました。

調べてみると、
アース線が断線していました。
セッティングを変更する時、
このアース線も着脱を繰り返します。
不動の金具部分とフレキシブルな
導線部分の間で断線していました。

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通電チェックなら、
こんな数百円のテスターで十分です。
最初、プレーヤー本体内部や
使用中のアンプの方を疑いましたが、
アース線とは意外な盲点でした。

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ソニーのCD・MDコンポの外部入力に、
プレーヤーをつないでみました。
(フォノイコライザー経由)

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43年前、父が購入した
ソニーのスピーカー(SS-7300)。
私のオーディオ人生を決定した“いい音”は、
今も健在です。

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使わなくなったCD・MDコンポでも、
アナログプレーヤーやテープデッキなどと
組み合わせることで、
手軽に安定した高音質サウンドを
楽しめます。

尾崎亜美のアルバム「shot」(1982年)より
『漂流者へ』、そして
小椋佳のアルバム「泣かせて」(1984年)より
『泣かせて』を鑑賞しました。

高橋真梨子や研ナオコに提供した楽曲ですが、
セルフカバーしたものも
味わい深く、
サウンドもクリアーです。


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尾崎亜美、小椋佳のアルバム

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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