コロムビア 4スピード・ステレオ・グラフォノーラ モデル2125 1950年代

コロムビアの
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125です。

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コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125

ポータブルタイプですが、
片方のスピーカーは
本体からセパレート可能で、
本格的なステレオ効果を楽しめます。

スピーカーコードの長さを測ると、
なんと4m80㎝もありました。
保育園の運動会や神社での盆踊りで
活躍したことでしょう。

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音質は極めて良好で、
内部の配線も丁寧です。

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スイッチやボリュームの上には、
きちんと金属の覆いが被せてありました。

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入手時は本体のダメージがひどく、
割れやクロスの剥がれがありましたが、
結構綺麗に修復できました。

赤と白のボディカラーもデザインも、
いかにもコロムビアらしい
実直な印象を受けます。

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ビクターの「懐かしのS盤アワー」より
ペレス・プラード楽団の
『エル・マンボ』(1949年)
『マンボNo.5』(1950年)
『セレソ・ローサ』(1953年)を鑑賞しました。

50年代のダンスブームの頃、
この電蓄でもマンボやタンゴを
流していたのかも知れません。
スケートの季節に聴くと、
高橋大輔の氷上マンボを思い出します。


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LP「懐かしのS盤アワー」

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コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

エジソン 円筒型蓄音機 スタンダード・フォノグラフ 1903年製 

エジソンの
円筒型蓄音機 
スタンダード・フォノグラフです。

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エジソン 円筒型蓄音機 
スタンダード・フォノグラフ

スタンダード・フォノグラフに装着できる
小さなラッパを入手したので、
録音実験してみました。

大きな声で吹き込む代わりに、
ラッパの中に小型スピーカーを入れ、
やや音声を増幅して出力してみました。

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タブレットPCに記録した映像の音声を
ラジカセのアンプで増幅して
小型スピーカーで出力。
小型スピーカーはホーン内に入れ密閉。

日テレの「ものまねグランプリ」(9月放送)で、
映画「アナと雪の女王」の劇中歌
『生まれてはじめて』(神田沙也加)と
『レット・イット・ゴー~ありのままで~』
(松たか子)を、西尾夕紀がものまねしたものを
音源として使用してみました。


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西尾夕紀の歌声がノイズにかき消されそうで
申し訳ないのですが、そんな中でも
誰のものまねか分かるのはさすがです。

実際のライブでの歌声は
パンチがあり伸びやかで、
本当に素晴らしい歌唱力だったことを
ご報告申し上げます。(笑)

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西尾夕紀ディナーショーにて、
一緒に撮ってもらいました。
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グランドエクシブ浜名湖での、
撮影自由のコンサートでした。

ロウ管のシェービングには、
ディクタフォンのシェービングマシンを
用いました。
モーターの代わりに、電動ドリルに
プーリーを付けて、ゴムバンドで
ディクタフォンの滑車とつなぎ
使用しました。

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ロウ管のシェービングの良し悪しが、
再生時の雑音に大いに影響しますが、
あまり景気良く削ると割れそうなので、
やや控えめにしています。

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録音時はエジソンレコーダー(左)を用い、
再生時は通常のリプロデューサー(右)に
交換します。
大きなラッパだと結構手間です。

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エジソンレコーダーとロウ管との間に
スペースがあまりないので、
録音時のロウ管の削りカスが針先に
まとわり付くと、カタカタ余計なノイズが
入ってしまいます。
かなりデリケートです。

もともと、
拍手や歓声の入ったライブは、
ロウ管録音の音源としては不向きかも
知れません。
それでも110年前の機器ですから、
やっぱり凄いことです。
よく頑張っています。

エジソン・コンサート・バンドの、
『Ring Out Bells For Christmas』(1907年)
というクリスマスの歌を入手したので、
2014年、エジソンの蓄音機の
仕事納めとします。


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エジソン 円筒型蓄音機 
スタンダード・フォノグラフ

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・レコードプレーヤーGP-3 1980年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3です。

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コロムビア
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3

紅白のツートンでお馴染みの、
コロムビアのヒット製品です。
使い易いポータブルプレーヤーの
定番とも言えます。
ナショナルのSG-503N同様、
安定した再生が楽しめ、
故障も少なくおススメです。

「ウルトラマン」のピクチャーレコードを
入手したので、子どもの頃を思い出しながら、
このシンプルなプレーヤーで
再生してみました。

「ウルトラQ」から「ティガ」あたりまで
リアルタイムで見続けている私は、
「ウルトラシリーズ」のメロディを耳にすると、
今でもワクワクしてきます。

『ウルトラQ』(1966年)、
『ウルトラマン』(1966年)、
『ウルトラセブン』(1967年)、
『帰ってきたウルトラマン』(1971年)
を鑑賞しました。


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LP「完全盤 ウルトラマンの世界」「ウルトラ大作戦」
ソノシート「ウルトラマン 決死の対決!」

「ウルトラQ」つながりで
もう一つ。

テレビがデジタル放送となり、
高画質が当たり前となった今、
すっかり忘れ去られてしまった
8ミリ映写機を紹介します。

家庭用ビデオなど無かった年代は、
8ミリ映写機が活躍した時代でした。
壁に白いシーツを画びょうで留めた
簡易スクリーンでも、結構楽しい
上映会になりました。
高額な映画作品も販売されていて、
家庭で好きな作品を上映できることは、
まさに映画ファンの最高の憧れでした。

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フジカスコープ・サウンド・SH9

フジカスコープ・サウンド・SH9は
使いやすいサウンド映写機で、
充実した機能を備えた高級機種です。
上映中の映写機のノイズも、
映画ファンには懐かしくて嬉しい音です。

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ホームシアターで上映中

光学録音された東映の8ミリ映画
「ウルトラQ」を入手したので、
ホームシアターで上映してみました。
懐かしいノイズを、
映画ファンに送ります。(笑)


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8ミリ映画劇場「ウルトラQ」

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フジカスコープ・サウンド・SH9と
イーストマンコダックのコダスコープ(1932年製)

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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