ビクター ラジオ・エレクトローラ 1950年代

ビクターの
ラジオ・エレクトローラです。

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ビクター
ラジオ・エレクトローラ

海賊の宝石箱のような木調の本体や
フロントのデザインが実にレトロで、
インテリアとしても楽しめます。

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円形のダイヤルエスカッションや
スピーカーネットの装飾は手が込んでいて、
高級機種だったと思われます。

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入手した時すでに、トーンアームが
60年代の物に交換されていました。
オリジナルは鉄針用のがっしりした
茶色のトーンアームだったと思われます。

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真空管はGT管を使用しており
ラジオ・エレクトローラでは古いタイプ

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スピーカーのエッジはボロボロ
スピーカーネットも汚れがひどい

内部清掃、スピーカーネットの洗浄、
スピーカーエッジの修理、
コンデンサーの交換、塗装など
必要最低限のメンテを行いましたが、
電子部品の劣化のため、
音質はなかなか改善しませんでした。

まあ、あまり深入りせず、
眺めて楽しむ電蓄と割り切りました。

パティ・ペイジの
『泪のワルツ』、『貴方は私のもの』(1952年)
を鑑賞しました。
60年前もこの電蓄で、
パティ・ペイジを聴いていたのかも知れません。


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ビクター
ラジオ・エレクトローラ

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パティ・ペイジのSP盤
『泪のワルツ』『貴方は私のもの』
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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・ディスク・コンポーネントDC-5 1980年代

ビクターの
ポータブル・ディスク・コンポーネント
DC-5です。

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ビクター 
ポータブル・ディスク・コンポーネント
DC-5

ビクターらしい洗練されたクールなデザインで、
オールインワンのまとめ方が見事です。
都会のワンルームマンションに似合いそうです。
使用感があまりなく、CDやMDの普及と共に
早々にお蔵になったものと思われます。

基本的にはラジカセと同じで、
電源コンセントさえあればどこにでも置け、
すぐに作動します。(スピーカーの後ろに
電池ボックスが付いていて、単1電池8個でも
作動します)
チューナー、カセット、プレーヤーと
アンプとの面倒な配線は
不要です。

多少メカに弱くても、
電源を入れればラジオが聴こえ、
カセットやプレーヤーも、
再生ボタンを押せば
自動的にソースが切り替わり、
後は好みの音量に調整するだけです。

ドルビーNR付きメタルテープ対応テープ
デッキ、マイクミキシング機能搭載、
リニア・トラッキング・フルオートマチック・
ターンテーブル、2ウェイスピーカーなど、
なかなか充実した装備です。
実際のサウンドも極めて良好です。

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フロントローディング方式のターンテーブル

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リニアトラッキング方式
フルオートマチック・ターンテーブル

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メタルテープ対応
ドルビーNR付きカセットデッキ

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スピーカーはセパレート可能

1976年の風のセカンドアルバム
「時は流れて・・・」より
『北国列車』『あの唄はもう唄わないのですか』、
1976年のサードアルバム
「windless blue」より
『ほおづえをつく女』を鑑賞しました。

同じ年にリリースされたアルバムですが、
フォークからニューミュージックへの
時代の流れを感じます。
完成度の高い楽曲は
今聴いても新鮮です。


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風のアルバム
「時は流れて・・・」「windless blue」

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

TRAV-LER オートチェンジャー・レコードプレーヤー モデル9052 1950年代

TRAV-LER(トラブラー)の
オートチェンジャー・レコードプレーヤー・ 
モデル9052です。

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TRAV-LER Phonograph model 9052

ダンスブームだった1955年頃のアメリカで
活躍していたオートチェンジャープレーヤーです。
ゴールドのエンブレムやトーンアームが、
エンジの本体によく合います。
全体的に格調高く落ち着いた良い雰囲気です。

33、45、78の3スピードの切り替えが可能です。
低音・高音のトーンコントロールも付いており、
3個のスピーカーからはパワフルなサウンドを
響かせます。

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オートチェンジャー機能の要となる
45回転のドーナツ盤用スピンドル

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針金やバネやギアを用いた機械仕掛けの
オートチェンジャー

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3個のスピーカーが分厚い木製ボディを
共鳴させ迫力満点

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高低独立したトーンコントロール

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オリジナルのピックアップもまだまだ健在

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大きな本体に見えるが、
ターンテーブル、アンプ、スピーカーが
無駄なスペース無くぴったり収まる

オートチェンジャー機能を使い、
カスケーズの
『悲しき雨音』(1963年)
アルバート・ハモンドの
『カリフォルニアの青い空』(1972年)、
J.D.サウザーの
『ユア・オンリー・ロンリー』(1979年)を
鑑賞しました。

耳に優しい、心地よいサウンドです。


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カスケーズ『悲しき雨音』
アルバート・ハモンド『カリフォルニアの青い空』
J.D.サウザー『ユア・オンリー・ロンリー』

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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