ビクター ラジオ・エレクトローラ RE-532 1950年代

ビクターの電蓄、
ラジオ・エレクトローラ 
RE-532です。

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ビクター・3スピード・
ラジオ・エレクトローラ 
RE-532

プラスチックの造形を生かし、
モダンでハイセンスな電蓄に
仕上げています。

ラジオ・エレクトローラの中では
かなり大きな機種ですが、
優しい感じで威圧感はありません。

美しい木製のボディは格調高く、
なんとも優雅な電蓄です。

メンテは、
内部清掃、注油、塗装、
音量ボリュームの交換です。
ボリュームは通販のバラ売りで
50円で購入でき助かります。

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内部のアンプは中型、小型の
ラジオ・エレクトローラとほぼ同じ

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小型ボリュームは秋月電子通商より購入

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並べて比べると、なんとなく
柳宗理がデザインしたコロムビア
RG-700(右)と似ているような・・・。

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当時のSP盤の袋に、
ビクター製品のカタログが印刷
されていました。
大卒の初任給が9000円の時代に、
29000円という定価には驚きます。
60万円の4Kテレビを買うような
一大決心が必要です。

60年代の歌謡曲を聴きたくなりました。
坂本九の
『上を向いて歩こう』(1961年)、
園まりの
『夢は夜ひらく』(1966年)、
石原裕次郎の
『夜霧よ今夜も有難う』(1967年)
を鑑賞しました。

心地良い昭和のメロディ。
ヒット曲にはどこか似ているフレーズが
使われている気がします。


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ビクター・3スピード・ 
ラジオ・エレクトローラ 
RE-532

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坂本九
『上を向いて歩こう』
園まり
『夢は夜ひらく』
石原裕次郎
『夜霧よ今夜も有難う』

先日遊びに行った山中湖で早朝撮影した
ご利益のありそうな富士山の写真をお福分け。
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ビクトローラ VV1-60 1930年代

ビクターの
卓上型蓄音機、ビクトローラ
VV1-60です。

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ビクター・ビクトローラ VV1-60
型番のVVはWではなく、
ビクタービクトローラの意味でVV

ビクトローラの中では、
トーンアームが左側に付いているものは
珍しく、本体もやや小振りです。
安価な普及型だったようです。
質素で控えめな所に好感が持て、
ディスプレイとして眺めて楽しむことが
多い蓄音機です。

メンテ時には、注油や清掃、塗装し、
十分に動かしてあげます。

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本体もモーターも丁寧な作りで、
80年の使用に十分耐えられます。
さすがビクターです。

モーターの回転は安定しており、
くたびれた電蓄よりもパワフルで
静かです。

サウンドもマイルドで、
リラックスタイムにコーヒーでも
飲みながら鑑賞するにはぴったりです。

映画「ブロードウェイの子守唄」より
『ブロードウェイの子守唄』(1951年)、
映画「情熱の狂想曲」より
『わが心の歌もて』(1950年)、
共に歌はドリス・デイ、
演奏はハリー・ジェームス楽団。
そして、
映画「Hello,Frisco,Hello」より
『You'll Never Know』(1943年)、
映画「Gay Divorcee」より
『The Continental』、
共に歌はローズマリー・クルーニー、
演奏はハリー・ジェームス楽団。
以上4枚続けて鑑賞しました。

全てトランペットはハリー・ジェームスが
吹いています。


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SP盤の袋にドリス・デイ、
ローズマリー・クルーニー、
ハリー・ジェームスが印刷され、
コロムビアの看板アーティスト
だったことがわかる

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ビクター・ビクトローラ 
VV1-60

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ナショナル サウンド・プレーヤーSL-N25 1980年代

ナショナルの
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25です。

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ナショナル
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25

LPジャケットサイズのボディに、
フォノイコライザアンプとスピーカーを
内蔵し、本体のみで手軽にレコード再生が
可能です。

本体にヘッドホンジャックが付いていて、
ウォークマン感覚で高音質サウンドを
鑑賞できます。

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ヘッドホンに
ローランド・ステレオ・
マイクロ・モニターMA-4を接続

もちろん背面には通常の音声出力端子が
あり、ステレオアンプと接続できますが、
あえて前面のヘッドホンジャックに
モニター用のスピーカーを接続し、
レコード再生してみました。

当然深みのある重低音は出ませんが、
中音域はクリアーな良い音で、
卓上で鑑賞するには十分過ぎるくらい
迫力あるサウンドが楽しめました。

さすがローランドです。

CBS・ソニーの
「ホーム・ミュージック大全集 第五巻」
(1972年)より、サン=サーンスの
『序奏とロンド・カプリチオーソ』
(バイオリン:ピンカス・ズーカーマン、
伴奏:ロンドン交響楽団)を鑑賞しました。

芸術鑑賞と言う方がふさわしい演奏です。


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我が家では〝ストラディバリ〟と呼んでいる
中古1000円の鈴木バイオリン。
年に一回ほど、ノコギリを引きたい時に
引っ張り出す。

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LP「ホーム・ミュージック大全集」

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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