コロムビア レコードプレーヤーSE-3 1970年代

コロムビアの 
レコードプレーヤーSE-3です。

7p6xzZqZz_yooBi1394341303_1394341321[1]
G9sJQyxtT1qvzOZ1394341219_1394341232[1]
コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

スイッチ付き音量調整ツマミのみの、
気持ちのいいシンプルさです。

回転が安定していて、
ノイズが少なく、
操作性が良ければ、
十分レコード鑑賞が楽しめます。

小さなアンプでも、
相性の良いスピーカーと組み合わせれば、
音割れせず聴き取りやすい、
ダイナミックなサウンドを響かせます。

まさに、シンプル・イズ・ベストです。

GmNLrlWciqXdtOy1394343483_1394343500[1]
広い空間が良い音を作る

シンプルなプレーヤーでは、
素朴で飾らない70年代のフォークを
聴きたくなります。

長野県(信州)出身のフォークグループ、
わさびーずの懐かしいLPを
ジャンクレコードの中から見つけました。

1974年の自主制作アルバム
「おらが所在はわさび村」より、
『どうしても信濃ゆき』
『木曽の花嫁さん』
『こんな所さ俺達の村』を鑑賞しました。

当時、わさびーずのメンバーが卒業した
高校の学園祭で、ミニコンサートが
開かれました。
上條恒彦以来の久々の地元出身者の
メジャーデビューということで、
私も見に行きました。
オリジナリティに溢れた温かな楽曲が
多く、今聴いても心癒されます。

私もその頃、友達とフォークグループ
こんじょーずを結成し、
高校の学園祭で歌っていました。
ブーイングに負けないこんじょーずです。
(笑)

フォーク全盛期、
これ程までにギターが売れた時代も
珍しいでしょう。


[広告 ] VPS


DlJTRvmgQyzyYYm1394341366_1394341377[1]
わさびーずのLP
「おらが所在はわさび村」

H0OySwfeVe4nPMi1394341035_1394341058[1]
コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

Nq15UAIfLdJA5kR1394668027_1394668550[1]
「カラスの城から 山を見る
 やっぱり心は 信濃路へ」
『どうしても信濃ゆき』の歌詞より
(お城がある松本市から北アルプスの
 美しい山々が見える様を歌っている)

オマケとして、
SE-3と同じパーツを使っている
ポータブルプレーヤーSE-8の
映像も載せておきます。

コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。


[広告 ] VPS


_7FoadoP8fckT3J1394661118_1394661130[1]
コロムビア
ポータブルプレーヤーSE-8
スポンサーサイト

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・プレーヤー RP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・プレーヤー
RP-V4です。

9_mz4mwuXaUBpV51377257991_1377258013[1]
jUVHOzQhSa5bqr21377258060_1377258072[1]
シャープ・デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・プレーヤーRP-V4

シャープ自慢の両面自動再生、
縦型リニアシリーズ。
大きくて重いVZ-V2から、
両サイドのスピーカーや
カセットデッキ、
チューナーやアンプを外し、
小型軽量化したようなプレーヤーです。

私はこのプレーヤーを
ベッドサイドに置き、
小型のラジカセに接続して
カジュアルにレコード再生して
楽しんでいます。

lA7KuDRgmVMgI141377258179_1377258189[1]
東芝ラジカセ
ACTAS2800との組み合わせ


Zxh4waWOO5QFkrv1377258263_1377258273[1]

東芝ラジカセ・ACTAS2800 
ラジオ少年の好奇心をそそる

ダイレクト選曲機能はありませんが、
APSS(頭出し機能)が正確に作動し、
ボタンを押すだけで
次の曲や前の曲の頭に
針が移動するので、
LPで好きな曲を探す時に
とても重宝です。

QY8ddrQjxOBWJ5S1377258130_1377258141[1]
画面左上にB面用のカートリッジ、
右下にA面用カートリッジが見える。

ダイレクトドライブモーターや
アームのリニアトラッキング、
B面再生も極めて良好で、
とても出来の良い製品です。
オークションなどで見かけたら
是非おすすめします。

せっかくラジカセと接続したので、
『DJ海賊放送局 
THE RADIO IN '75』
という非売品レコードから、
愛川欣也、海援隊、小島一慶、
笑福亭鶴光、野沢那智、白石冬美、
糸井五郎、落合恵子、久米宏など
70年代に大活躍した
個性豊かなDJたちの
懐かしい声をお聴きください。

カセットテープに、
「JALミュージックツアー」での
小林克也の爽やかな声が
入っていたので、
ナショナルのラジカセ
MAC・GT(RQ-540)
で再生した映像も入れておきます。

x5XJsuAtH0H8Nyi1380777239_1380777251[1]
ナショナル
ラジカセMAC・GT(RQ-540)

q1pTVQey4IBqiHL1377383052_1377383069[1]
SEIKOのノベルティLP
「DJ海賊放送局 
THE RADIO IN '75」


[広告 ] VPS


おまけとして、
3年前にアップした映像も
載せておきます。
ソニーのラジカセ・
ジルバップCFS-V980との
組み合わせです。

NHKの「あまちゃん」や「紙の月」で、
薬師丸ひろ子と原田知世が難しい役を
好演していましたが、30年前の
「Wの悲劇」や「時をかける少女」の
頃のイメージをキープしていて
好感が持てました。

映画の主題歌となった
薬師丸ひろ子の『Woman』
(1984年)と
原田知世の『時をかける少女』
(1983年)を鑑賞しました。

この頃はまだミニDVで撮影しています。


[広告 ] VPS


PICT7942_convert_20100504103939[1]
RP-V4と
ソニー・ステレオジルバップ
CFS-V980

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システムVZ-V2 1980年代

シャープ
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システムVZ-V2です。

TGP3tvnmhkMKRcI1392289042_1392289056[1]
tIGAFcz7GWjCV4Q1392288942_1392288956[1]
vAVvSpnb4ujajwi1392239885_1392239902[1]
シャープ
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システムVZ-V2

メンテ時に作動チェックしています。
やはり、コンセプトのしっかりした
1号機は、作り手の情熱が深い分だけ
電子部品の寿命も長く(笑)、
後継機が作動不良を起こしている中、
まだまだ元気一杯です。

小さなラジカセと比べると怪物の
ような大きさですが、
ステレオシステムとして見ると
コンパクトにまとまった完成形と
言えます。

NxZnvm_uUrp0fyd1392239960_1392239978[1]
小さなラジカセはレトロだが
大きなVZ-V2は未来的

スピーカーとプレーヤーの
バランスの良い配置、
変化に富んだ操作ツマミやボタン、
細部まで手を抜かない丁寧な仕上げなど、
オーディオファンのワクワク感を十分
演出してくれます。
全く古さを感じさせない
斬新なデザインです。

FV01BppsKpiRvWK1392289164_1392289179[1]
ツマミ類は機能的で操作性良好

ビートルズの曲を聴きたくなりました。
いつの時代にもフィットしてしまう、
聴く度新鮮なサウンドで、古くて新しい
このVZ-V2にぴったりです。

1973年のベスト・アルバム
「ザ・ビートルズ/1962-1966」より
1963年リリースの
『シー・ラブズ・ユー」
『抱きしめたい』
『オール・マイ・ラヴィング』です。

axeIZyVXg5hOeDc1392317851_1392317872[1]
ベスト・アルバム
「ザ・ビートルズ/1962-1966」

また、VZ-V2の外部入力と
TEACのオープンリールデッキを
接続し(TEAC 3300SR)、
ポール・マッカートニーの
「バック・イン・ザ・U.S.ライブ2002」
(2002年リリース)より、
『ハロー・グッドバイ』
『ジェット』を鑑賞しました。

ポール一人で十分ビートルズを楽しめる
おすすめアルバムです。

4BBApZaj0jeJTo21392376933_1392376951[1]
オープンリールテープデッキ
TEAC 3300SR


[広告 ] VPS


続きを読む

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

カウンター
最新記事
最新コメント
月別記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク