三菱電機 ダイヤトーン・バーチカル・オーディオ・システムX-1000 1978年製

三菱電機 
ダイヤトーンの
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000 
1978年製です。

高さがお揃いのスピーカーSS-1000
との組み合わせで、
洗練された美しさと安定感が得られて
います。

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ダイヤトーンX-1000と
2ウェイ・パッシブラジエータ方式
スピーカーSS-1000との組み合わせ
サウンドはパワフルでクリアー

奥行が25cmとスリムなので、
リビングに設置しても
意外にじゃまにならず、
威圧感もありません。

埃だらけのジャンク品で入手し、
整備し磨き上げた思い出の機器です。

カセットデッキの駆動ゴムベルトを
交換をして2年経過しました。
最近、巻き戻しや早送りが
できなくなったので調べると、
やはりゴムが劣化していました。
純正の黒ベルトは問題なく、
代用した市販の輪ゴムのみ溶解して
いました。

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チューナー・アンプ・カセットは
背面の固定ネジを外せば
手前に引き出せる

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さらにカセットデッキは
本体から分離可能

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ここまでアクセスしないと
ゴムベルトの交換はできない

天然ゴムは2年が限界のようです。
今度は、髪留め用のポリウレタンゴム
のリングでモニターしてみようと
思います。

ゴムベルト交換後の試聴として、
ナタリー・コールのアルバム
「EVERLASTING」(1987年)より
『When I Foll In Love』を
タイ製カセットで鑑賞しました。

また、父ナット・キング・コールの
LP「ナット・キング・コール
ゴールデン・シリーズ第一集」より、
『プリテンド』(1952年)
『トゥー・ヤング』(1951年)を、
リニアトラッキング・プレーヤーで
鑑賞しました。

親から娘への才能の継承。
単なるカラオケ上手の親子とは
レベルが違います。
グラミー賞を二度も受賞する実力です。

もちろん本人の努力あってのもの
でしょうが、偉大な父が遺伝子の
中で生き続けていることは
間違いありません。


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LP「ナット・キング・コール
ゴールデン・シリーズ第一集」と
ナタリー・コールのアルバム
「EVERLASTING」のカセット

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ダイヤトーンX-1000 
ミニコンポでは味わえない
「眺める楽しみ」

おまけとして2年程前にアップした、
ビル・エヴァンスのLP
「ポートレイト・イン・ジャズ」から
『降っても晴れても』、
『枯葉』(1959年録音)と、
モダン・ジャズ・カルテットの
LP「ジャンゴ」から
『ジャンゴ』(1954年録音)も、
秋っぽくいい感じなので
再度載せておきます。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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