コロムビア ポータブル・レコードプレーヤー SE-8 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
SE-8です。

赤てんとう虫のタイプを
1台所有していますが、
新たに緑てんとう虫タイプを
入手しました。
以前アップした映像は
「コロムビアSE-8」
でグーグル検索できます。
(「およげ!たいやきくん」を再生)

2台並ぶと楽しさも倍増します。
色や形など、
どこか今の時代にもマッチしています。
遊び心というのは、
いつの時代も
変わらないのかも知れません。

懐かしいアニメソングを
聴きたくなりました。
コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。

どちらのアニメも1969年に放送され、
レコードも当時のものです。
子ども達が好んで
聴いていたレコードは、
ジャケットもレコード盤も
ほとんどが傷だらけで、
針がジャンプするものもあります。
このレコードはきっと、
しずかちゃんみたいな
物静かな女の子が聴いていたのでしょう。
とても良い状態でした。

『アタック№1』は
大杉久美子のパンチの利いた歌声が、
アタックする鮎原こずえと
ぴったり合って記憶に残りました。

『ひみつのアッコちゃん』は岡田恭子が、
『すきすきソング』は水森亜土が
歌っています。
共に、井上ひさし作詞・小林亜星作曲です。

子どもたちを惹きつける
インパクトのある名曲です。
亜土ちゃんの歌声は、今聴いても新鮮です。


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テーマ : アニソン
ジャンル : アニメ・コミック

エジソン蓄音機 スタンダード・フォノグラフ 1903年製

エジソン社の蓄音機、
スタンダード・フォノグラフA型、
1903年製です。
前回の映像が
「エジソン スタンダードフォノグラフ」
でグーグル検索できます。

クリーニングや注油などのメンテ時に
作動確認しました。
極めて良好です。
本当に、
100年以上も前の機器が、
当時と変わらずに作動する
ということに感動してしまいます。

パーツひとつひとつの品質が
高くなければ、
いくらシンプルな
ゼンマイモーターといえども、
正確で安定した回転を
得ることはできないでしょう。

良い製品を作ろうとする
職人たちの心意気や
情熱を感じます。

100年の時を超え、
遠い極東の小さな島国で、
この蓄音機に耳を傾け
感動している者がいることなど、
当時の作り手たちは
想像すらできなかったでしょう。

この蓄音機が見てきた時代や
出会った人々に想いをはせると、
パーっとロマンが広がります。

貴重なロウ管レコードで、
アメリカ合衆国の国歌
(The Star-Spangled Banner)が
吹き込まれたものを入手しました。
容器に1905年と記されています。
とても状態の良いレコードで驚きました。
アーカイブス(記録映像)にぴったりです。
ご鑑賞ください。


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エジソン蓄音機 
スタンダード・フォノグラフ

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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システムVZ-V2 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システム
VZ-V2です。

本ブログでもお馴染みの
シャープの大型ラジカセです。
(過去にアップした動画は
「シャープVZ-V2」
でグーグル検索可能)

このラジカセは半分オブジェとして
展示していましたが、
久々に鳴らしてみました。
すると、なんともトーンアームの
動きの遅いこと。
ともすると止まってしまいます。
駆動ゴムベルトの劣化です。
中を開けて確認すると、
やはりすっかり弾力を失い
半分硬化しています。
空回り状態でした。
新しいゴムに交換すると、
気持ち良く
スムーズに動き出しました。

やはり機械類のメンテの基本は、
時々動かすことに尽きます。
同じ姿勢のオブジェでは、
さぞかし肩も凝るでしょう。
存分に首や肩を回してあげました。
レコードを再生すると嬉しそうに
元気な声を聴かせてくれました。

外部スピーカーに接続して、
音だけちょっと
グレードアップしてみました。

LP「研ナオコ、中島みゆきを唄う」
(1978年)より
『時代』、
『アザミ嬢のララバイ』と、
中森明菜のLP
「クリムゾン」(1986年)より、
竹内まりやのカヴァーで
『OH NO、OH YES!』
を鑑賞しました。

ヒット曲をカヴァーする時、
オリジナルを極端に編曲せず、
それでいてオリジナル以上に
聴かせることができるかが、
歌手の腕の見せどころです。

表現力に定評のある二人。
お見事です。


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テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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