コロムビア ポータブル蓄音機 グラフォノーラ G-241 1930年代

コロムビアの
ポータブル蓄音機、グラフォノーラ
(viva-tonal Grafonola
モデル№G-241)です。

ゼンマイの巻き上げが
とてもスムーズで、
直ぐに品質の良さを実感します。
オートスタート・ストップ機能も
良好です。
オリジナルのサウンドボックスは、
少々高音部がビビりますが、
全体としては品の良い音です。
以前アップしたグレン・ミラー楽団
のような、管楽器の音の方が相性が
良いかも知れません。
(「コロムビアポータブル蓄音機」
でグーグル検索可能です)

クリスマスソングと言えば
ビング・クロスビーの
『ホワイト・クリスマス』
を思い出しますが、
江利チエミがSP盤に吹き込んだ
『ホワイト・クリスマス』
を入手しました。

ビング・クロスビーで
『アヴェ・マリア』と
『きよしこの夜』(1935年)、
江利チエミで『ジングル・ベル』と
『ホワイト・クリスマス』(1952年)
を続けて鑑賞しました。

ビング・クロスビーの歌声は、
SP盤吹き込みのお手本みたいな
素晴らしい声量です。

江利チエミは当時15歳。
まだちょっと不安定で
幼い感じの歌声です。
しかも盤の状態が悪く、
聴き取りにくい所もありますが、
バックの演奏を
原信夫とシャープス・アンド・
フラッツが務め、
ジャズっぽく編曲しています。


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テーマ : クリスマスソング(動画)
ジャンル : 音楽

レイジーワークス社 自走式レコードプレーヤー・ビニールキラー 2008年製 

レイジーワークス社(RAZYWORKS)
の自走式レコードプレーヤー。
その名もVINYL KILLER
〝ビニールキラー〟。
レコード盤が恐れおののく名前です。

ワーゲンバスのモデルは
時々見かけますが、
ミニクーパークラブマンのモデルは
ちょっと珍しく、細部まで実に忠実に
作られています。

そもそも、
この自走式という発想が斬新です。
静止しているレコード盤の上を、
針が動いて音を出す。
どうせなら針にアンプも付けて
音を鳴らしながら動かそう。
それならついでに、
車にしてレコード盤の上を
走らせてみよう。

冗談が大真面目なプロジェクトに
なったのかも知れません。
おもちゃかも知れませんが、
大人も唸らせる、
相当手の込んだおもちゃです。

基本的には円を描きながら
回転していきますが、
正確な周回軌道でなくても
針の方に遊びがあり、
1センチほどスライド移動可能です。

車が内周に入ると回転速度が
速くなるため、針が内側になると
タイヤの回転速度が下がり、
一定の速度を保つことが
できるように設計されています。

ジャンク品として入手しましたが
壊れてはいませんでしたし、
とっても可愛いので
分解は避けました。
ですから詳しい仕組みは不明です。

33回転専用ですが、
ディスクはLPでもソノシートでも
使えました。

音色をとやかく言っても
ナンセンスです。
とにかくこういうことが可能なんだと
大いに驚いて、
感心しながら、
愛らしい動きを楽しんでください。

1965年の懐かしいソノレコードで
『スーパージェッターのうた』と、
おニャン子クラブの
河合その子、国生さゆり、城之内早苗、
渡辺美奈代、渡辺満里奈の
ピクチャーレコード(1986年)から
『MERRY X'MAS FOR YOU』
を鑑賞しました。
勿論、秋元康・作詞、
後藤次利・作曲編曲です。

ビニールキラーで聴くには、
ちょっともったいなかったかな・・・。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー フルオートマチック・ターンテーブル PL-33X 1980年代

オンキョーの
フルオートマチック・ターンテーブル
PL-33Xです。

本体前面に
オート・ディスクサイズ・セレクター/
DCサーボモーター/
ハイ・クオリティMMカートリッジなどと
記載されており、
外観からも他社のLPジャケットサイズの
リニアトラッキング・プレーヤーと
似ているため、ハイテクを駆使した
デジタル機器に近い設計だろうと
想像していました。

ところが、
ターンテーブルを外してびっくり。
なんと、駆動モーター以外は、
ギヤや針金やバネを使った
機械仕掛けのプレーヤーで、
再生・停止のプッシュボタンにも
針金がつながっていました。

ターンテーブルの回転力を利用し、
トーンアームをリフトアップし、
レコードのサイズに合わせて
正確にスイング移動し、
ゆっくり針を降ろします。
レコード再生が終われば、
再びリフトアップして
元の場所に戻ります。

50年代、60年代には、機械仕掛けの
オートチェンジャー機能を備えた
プレーヤーが活躍していましたから、
この程度の細工は難しいことでは
ないかも知れませんが、
改めてその動きを目で追っていると、
さながら〝ピタゴラスイッチ〟を
見ているような
不思議な感動を覚えます。

80年代ですから、
もちろんリニア方式で
プログラム選曲可能なDDプレーヤーが
多く出回っていた頃です。
その中であえて徹底的にコストダウンと
軽量化を図るために
機械仕掛けにしたのでしょう。

ベルトドライブですが、
性能の良いサーボモーターと、
高品質なMMカートリッジさえあれば、
たとえ機械仕掛けのオート機能でも、
他社に負けない良好な操作性と
音質が得られると
自負しているかのように、
実に安定した回転で
素晴らしいサウンドを
聴かせてくれました。
正直、一本取られたって感じです。

中島みゆきの
『悪女』(1981年)と
『ひとり上手』(1980年)
を鑑賞しました。
中島みゆきがオールナイトニッポンの
パーソナリティをしていた頃を思い出し、
ラジカセで音声出力してみました。
作詞・作曲:中島みゆきです。

まだ歌声が可愛い感じです。
内容はやっぱりドロドロですが・・・。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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