ビクター 3スピードレコードプレーヤー 1950年代

ビクターの
3スピードレコードプレーヤー
RPー31です。

手動ですが、
フロントローディングタイプで、
ターンテーブルを引き出し
レコードをセッティングし、
再生状態で再び収納可能です。

丈夫な天板には、
フォノ入力端子のあるラジオを
乗せることができます。
ラジオ用の電源コンセントも
後ろに付いています。
ためしに同時代のビクターの
真空管ラジオを乗せ、
レコード再生してみました。
1950年代の、
いい雰囲気が楽しめます。

全体にすれや傷が目立ちますが、
ピックアップやモーターなど
全てオリジナルで、操作性も良好です。

この時代のビクター製品は
丁寧に手作りされていて、
60年の時の流れを感じさせません。
まだまだ元気一杯です。

パット・ブーンの
1957年のミリオン・セラー、
『砂に書いたラブレター』と
『四月の恋』、
そして石原裕次郎の
1965年のヒット曲、
『二人の世界』を鑑賞しました。

『二人の世界』の作曲は鶴岡雅義で、
ギター演奏もしています。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー ポータブルプレーヤー コントロール 1960年代

オンキョーの
アンプ内蔵のポータブル
レコードプレーヤー
コントロールです。

35C5という真空管一本で増幅して
出力しています。
多少のノイズはありますが、
結構頑張って再生してくれます。

この時代の
ポータブルプレーヤーとしては、
回転速度も安定しています。

木製のボディが強固な作りで、
質の良い小型スピーカーボックスの
ようになり、十分鑑賞に耐えられる
音質が得られています。

車載用スピーカーではトップシェアを
誇るオンキョーの、原点を感じさせる
1960年代の製品です。


小川知子、
1968年のヒット曲
『ゆうべの秘密』と、
弘田三枝子、
1969年のヒット曲
『人形の家』を
鑑賞しました。

この時代の歌手の歌唱力には
本当に敬服します。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル ポータブルレコードプレーヤー SG-503N 1980年代

カラフルなターンテーブルが楽しい、
ナショナルのポータブル
レコードプレーヤー
SG-503Nです。

見かけ以上にしっかりとした作りで、
結構重く感じます。
マイクジャックが付いていて、
レコードに合わせて歌ったり、
拡声器代わりに使ったりできます。
ギターアンプの代わりにもなります。

イヤホン端子から
外部スピーカーに出力すれば、
ダイナミックなサウンドも楽しめます。

安定した回転で、音も静かです。
ボリュームにもガリがなく、
とても良い製品です。

2、3台ストックしておきたい
お薦めの逸品です。

懐かしい『ウルトラ大作戦』
というビクターレコードを
ジャンクレコード店で見つけました。
レトロっぽい手書きのイラストが
良い味を出しています。
ウルトラQ、
ウルトラマン、
ウルトラセブンなど、
当時夢中で見ていたウルトラシリーズの
主題歌などが入っています。

今でもそんな曲を聴くと、
条件反射的に胸がおどります。
『ウルトラマン』と
『ウルトラセブン』の主題歌を
鑑賞しました。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン ダイレクトドライブ レコード プレーヤー  DP-300 1970年代 

ダイヤトーンの
ダイレクトドライブ・
レコードプレーヤー
DP-300です。

アナログプレーヤー本来の、
自分で操作する楽しさを残し、
あえてターンテーブルの回転の
ON、OFFや針の昇降を
手動にしています。
その操作性は極めて快適です。

ボディに安定感があり、
回転時の静寂性やトーンアームの
なめらかな動きなど、
品質の良さを実感します。

レコードの音溝を確認しながら、
針を落とす瞬間が
いつも新鮮で、やはり
「アナログレコードプレーヤーは
こうでなくっちゃ・・」
という感じです。

どんなレコードにも対応できる
安心感が嬉しいプレーヤーです。

1975年の
岩崎宏美のヒット曲『ロマンス』と、
1985年の
本田美奈子のヒット曲
『Temptation(誘惑)』
を鑑賞しました。

本田美奈子は、
生きていればきっと岩崎宏美のような
本格派シンガーに
なっていたことでしょう。

『ロマンス』は
阿久悠作詞、筒美京平作曲です。
『Temptation』は
松本隆作詞、筒美京平作曲です。

やはりヒットメーカーが
しっかりバックアップしています。




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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

グラモフォン ラッパ型蓄音機 1930年代

グラモフォンの
ラッパ型蓄音機です。

大変存在感のある
堂々とした蓄音機です。

ゼンマイの調子が悪く、
ずっとディスプレイ用としていましたが、
ゼンマイのクランクや速度調整装置の
位置が近似している、
1930年代のアメリカ製の
ポータブル蓄音機のゼンマイモーターを
入手しました。

数年来の念願の修理ができ、
当時の音の再現ができました。
もももとのサウンドボックスの
性能が良いので、
実に生き生きした
元気一杯の音を聴かせてくれました。

手を加えれば、
もはやオリジナルではありませんが、
博物館ではありませんので、
「この音を聴きたい」と思ったら
積極的にトライしています。

やはり大きなラッパから開放された音の
迫力は爽快そのもので、
私には、
「もう一度大きな声で歌いたかった」
と喜んでいるように聴こえました。

80年も前の蓄音機から
パワーを貰ったひと時でした。

ドリス・デイの
『ムーンライト・ベイ』と
『あなたの素振り』を鑑賞しました。


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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイディスクプレーヤーRP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイディスクプレーヤー
RP-V4です。

大型ラジカセVZーV2から
プレーヤー部分だけ
取り出したような形です。
鉛でも入っているような重さの
VZ-V2とは比べものにならない
くらい軽量な作りで、
片手でも持ち上がります。

コンポとして組み合わせができるので、
フォノ端子の付いている
ソニーのラジカセ、
ジルバップCFS-V980に直結して
再生してみました。
3ウェイスピーカーが付いている
ジルバップは、
結構本格的なサウンドを楽しめます。

RP-V4の操作性は極めて良好で、
慣れてくるとかなりスピーディーに、
イジュクト、レコード挿入、
再生が、片手でよそ見しながら
できるようになります。

しかも両面自動再生がさらに重宝で、
このお手軽さを体験してしまうと、
いつも手の届く所に置いておき、
カセット感覚で使いたくなります。

シャープがこの縦型にこだわった理由が
よく理解できます。

カラフルな青い内部が透けて見え、
タッチボタンも品がありオシャレです。
シンプルでバランスの良い
ヒット商品です。

1984年公開の映画、
澤井信一郎監督の
「Wの悲劇」の主題歌で、
薬師丸ひろ子が歌う『Woman』と、
1983年公開の映画、
大林宣彦監督の
「時をかける少女」の主題歌で、
原田知世が歌う『時をかける少女』
を鑑賞しました。

『Woman』は松本隆作詞、
松任谷由実が呉田軽穂の名で
作詞しています。

映画「時をかける少女」は
松任谷正隆が音楽監督を務めています。
主題歌はもちろん
松任谷由実の作詞、作曲です。

共に80年代の角川映画全盛期の、
記憶に残る秀作です。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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