シルバートーン 米国製真空管電蓄 1950年代

アメリカ製の電蓄
シルバートーンです。

いかにもアメリカという感じの
デザインで、カッコイイ電蓄です。
ツマミやトーンアームの形状も、
とてもおしゃれで個性的です。

オートチェンジャー機能が、
今も元気に作動します。
ダンスのレコードを連続再生して、
パーティーで活躍していたのかも
知れません。

両サイドのスピーカーから、
メリハリのあるしっかりした
サウンドが鳴り響きます。

眺めても聴いても楽しめる名機です。

モンキーズの
『デイドリーム』、
松尾和子とマヒナ・スターズの
『お座敷小唄』、
ポール・モーリア楽団の
『蒼いノクターン』、
SP盤でグレン・ミラー楽団の
『ムーンライト・セレナーデ』
を鑑賞しました。


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アメリカ製電蓄シルバートーン
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ラジオエレクトローラ 1950年代

ビクターの
ラジオ付きレコードプレーヤーです。

プラスチックを前面に使った装飾に、
モダンな雰囲気を感じます。
色調も明るく、
洋間のリビングボードの
上に置いてもよく合いそうで、
1950年代後半から
60年代にかけての
ライフスタイルが想像できます。

ラジオの感度も良好で、
ラジオエレクトローラという
名前のとおり、
ラジオを主に楽しんでいたのかも
知れません。
真空管アンプらしい、
優しい音色が部屋中に広がります。

プラターズの
『オンリー・ユー』を鑑賞しました。


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ラジオエレクトローラ ]

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア グラフォノーラ RG-700 1952年製

日本を代表する、
柳宗理がデザインをてがけた
レコードプレーヤー
Columbia RG-700です。

柳はこの作品で、
1952年
第一回新日本工業デザインコンクール
第一席を受賞しました。

一見、とてもシンプルな
デザインに見えますが、
ツマミの形状や色、配置など、
全てにバランスがとれていて、
眺めれば眺めるほど味わい深く、
奥の深さを感じます。

レコードをかけてみると、
さらにその完成度の高さに
驚かされます。
57年前に、すでにこのサウンドを
楽しんでいたのかと思うと、
感慨深いものがあります。

ザ・ビートルズの
『レット・イット・ビー』と、
海野義雄のバイオリンで
『チゴイネルワイゼン』
を鑑賞しました。


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コロムビア電蓄 柳宗理デザイン

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ジャンル : 音楽

ナショナル 真空管電気蓄音機 1950年代

ナショナルの
タワー型(縦型)
ラジオ付きレコードプレーヤーです。

1950年代のレトロな、
いい雰囲気をただよわせている、
存在感のある電蓄です。

真空管のあたたかな音色が、
大きなボディに共鳴し、
なんともいえないマイルドな
サウンドを聴かせてくれます。

心癒されるひと時です。

パット・ブーンの
『ホワイト・クリスマス』と、
ボブ・ディランの
『北国の少女』を鑑賞しました。


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ナショナル電蓄タワー型

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ジャンル : 音楽

ビクター HiーFiステレオ オーディオラ STL-661C 1965年製

私のブログの
オープニングに紹介するのは、
ビクターのオーディオラ、
STL-661C、
1965年製の真空管ステレオ
レコードプレーヤーです。

幅が114cm、
高さが80cm、奥行きが36cm。
軽く両手を広げたくらいの大きさです。
家具調の大型電蓄で、
細い4本足がこの時代を象徴しています。

使用時に前面の扉を開けて
レコードをセットします。
上面がフラットなので、
ついつい物を乗せたくなります。

オートチェンジャー機能、
エコー機能付きで、
操作性良好です。
エコーは、
スプリングを用いたもので、
この頃のギターアンプに
付いていたのを思い出します。
ホールのように反響し、
どの曲もみんなムーディーになります。

洗練されたデザインで、
エンブレムやコントロールパネルや
ターンテーブルまでが
ゴールドに輝き、
高級感にあふれています。

左右に計6個のスピーカーが、
大きなボディ内に密閉型に
収められているため、
部屋が共振するような
重低音が鳴り響き、
迫力満点です。

この頃のグループサウンズを
聴いてみたくなりました。

ザ・タイガースの
『花の首飾り』と、
ピンキーとキラーズの
『恋の季節』を鑑賞しました。


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ビクターHi-Fiステレオ オーディオラ

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プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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