ケンウッド フルオートマチック・ターンテーブル・システムP-3J 1980年代

ケンウッドの 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3Jです。

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ケンウッド 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3J

グラフィック・イコライザーGE-5J、
CDプレーヤーDP-7J、
カセットデッキX-7Jや3ウェイスピーカー、
ステレオアンプA-5Jなどと共に
セットで入手しました。
ロキシーシリーズのシステムコンポです。

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MDミニコンポ時代の少し前の、
がっしりした贅沢な作りで、
現在も十分機能しています。
私は結構気に入っていて、
プレーヤーやスピーカーを組み換え、
気軽に楽しんでいます。

リモコンが充実していて、
レコードプレーヤーのスタート・ストップも
リモート操作できます。

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70年代のラジオ少年は、
ボタンやツマミの多い黒いメカに惹かれます。
丁度、富田勲の珍しいアルバムを入手したので、
このコンポで聴いてみました。

2枚組のアルバム『富田勲の世界』(1977年)です。
レコード1は、
「トミタ・サウンドの秘密をさぐる」。
レコード2は、
「驚異の拡がり バイホニック・ミキシング・
サウンド・バイ・トミタ」。

オシレーターの無機的な発振音に、
ビブラートやエコーをかけ徐々に変化させ、
それを何十回も重ねて録音していくことで、
聴く者を感動させるようなサウンドを作っていく。
そんな気の遠くなるような緻密な行程を
垣間見ることのできる貴重なレコードです。

完成した楽曲のサンプルとして入っていた
『月の光』(ドビュッシー)より
「パスピエ」「月の光」「アラベスク 第1番」と、
『ダフニスとクロエ』(ラヴェル)より
“夜明け”のメロディ部分の音作りを
紹介したパートを鑑賞しました。

トミタ・サウンドを聴く時、
ジャングル大帝のような手塚治虫のアニメを
イメージすると、一気に鮮やかなカラーに
変わります。


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アルバム『富田勲の世界』

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モーグ・シンセサイザーと一緒に記念撮影。
富田勲が初めて日本に個人輸入した時、
軍事機器に間違えられたのも頷けます。
凄い迫力です。
浜松市楽器博物館にて 2014年6月

オマケとして富田勲が作曲した、
子どものための交響曲入門レコード、
「子どものための交響詩 ジャングル大帝」
(1976年)も聴いてみました。
監修・手塚治虫、ナレーター・芥川比呂志、
演奏は日本フィルハーモニー交響楽団です。
「ジャングル大帝」のストーリーに沿った絵本と、
吉田正による詳しい音楽解説が付いています。
丁寧に作られた本物志向の一枚です。
子ども達への愛情を感じます。


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「子どものための交響詩 ジャングル大帝」

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手塚治虫の水彩の挿絵が美しく、
大人も心癒されます。
FC2 Management

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システムDP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE SYSTEM
DP-57L

古い電蓄の修理に疲れると、
こういう80年代の完成度の高いプレーヤーで
一服したくなります。

曲の終わりや停止時のみオートマチックで
アームリフトしますが、基本的にはマニュアルで
操作する、〝レコードをかける〟ことに幸せを
感じるオーディオファンのためのプレーヤーです。

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鏡面仕上げされた美しいウッドキャビネットや
デザイン的にも優れた特徴のある操作ボタンは、
眺めているだけでワクワクしてきます。

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デノンの技術の集大成のような電子アームは、
反りのあるレコード盤でも最大限の音質を確保
してくれるので助かります。

DP-57LのACサーボモーターの回転精度や
静寂性の高さを、私の中の最高水準として
他のプレーヤーと比較しています。

心も懐も豊かな時代に作られた製品には、
作り手の遊び心とこだわりをどこかに感じます。

WOWOWのドラマ(私という運命について)を
観ていたら、ジェーン・バーキンの懐かしい曲が
流れてきました。

最近、80年代に活躍したアイドルが主演する
ドラマに、当時の懐かしいヒット曲が使われます。
若い人たちには新鮮に聴こえるのかも
知れませんが、よく聴き込んでいた私には
すでに曲のイメージが出来上がっていて、
なかなかそれがドラマとマッチせず
違和感を感じることもしばしばです。

この曲もレコードで聴きたくなりました。
ジェーン・バーキンのベストアルバムから
『Yesterday Yes A Day』(1977年)、
バーキンのお友達の
フランソワーズ・アルディの
『もう森へなんか行かない』(1967年)を
鑑賞しました。

どちらも一度聴くと忘れられない
独特の世界があります。
ドラマ「沿線地図」のオープニングの空撮が
蘇ります。


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ジェーン・バーキンのベストアルバム
フランソワーズ・アルディのEP盤
『もう森へなんか行かない』

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デノンP-57LとソニーのアンプTA-1140の
組み合わせ。
洗練された美しさには時代を感じません。
私の父が約40年前に購入したプリメインアンプ。
まだまだ現役です。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ナショナル サウンド・プレーヤーSL-N25 1980年代

ナショナルの
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25です。

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ナショナル
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25

LPジャケットサイズのボディに、
フォノイコライザアンプとスピーカーを
内蔵し、本体のみで手軽にレコード再生が
可能です。

本体にヘッドホンジャックが付いていて、
ウォークマン感覚で高音質サウンドを
鑑賞できます。

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ヘッドホンに
ローランド・ステレオ・
マイクロ・モニターMA-4を接続

もちろん背面には通常の音声出力端子が
あり、ステレオアンプと接続できますが、
あえて前面のヘッドホンジャックに
モニター用のスピーカーを接続し、
レコード再生してみました。

当然深みのある重低音は出ませんが、
中音域はクリアーな良い音で、
卓上で鑑賞するには十分過ぎるくらい
迫力あるサウンドが楽しめました。

さすがローランドです。

CBS・ソニーの
「ホーム・ミュージック大全集 第五巻」
(1972年)より、サン=サーンスの
『序奏とロンド・カプリチオーソ』
(バイオリン:ピンカス・ズーカーマン、
伴奏:ロンドン交響楽団)を鑑賞しました。

芸術鑑賞と言う方がふさわしい演奏です。


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我が家では〝ストラディバリ〟と呼んでいる
中古1000円の鈴木バイオリン。
年に一回ほど、ノコギリを引きたい時に
引っ張り出す。

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LP「ホーム・ミュージック大全集」

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤーSE-3 1970年代

コロムビアの 
レコードプレーヤーSE-3です。

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

スイッチ付き音量調整ツマミのみの、
気持ちのいいシンプルさです。

回転が安定していて、
ノイズが少なく、
操作性が良ければ、
十分レコード鑑賞が楽しめます。

小さなアンプでも、
相性の良いスピーカーと組み合わせれば、
音割れせず聴き取りやすい、
ダイナミックなサウンドを響かせます。

まさに、シンプル・イズ・ベストです。

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広い空間が良い音を作る

シンプルなプレーヤーでは、
素朴で飾らない70年代のフォークを
聴きたくなります。

長野県(信州)出身のフォークグループ、
わさびーずの懐かしいLPを
ジャンクレコードの中から見つけました。

1974年の自主制作アルバム
「おらが所在はわさび村」より、
『どうしても信濃ゆき』
『木曽の花嫁さん』
『こんな所さ俺達の村』を鑑賞しました。

当時、わさびーずのメンバーが卒業した
高校の学園祭で、ミニコンサートが
開かれました。
上條恒彦以来の久々の地元出身者の
メジャーデビューということで、
私も見に行きました。
オリジナリティに溢れた温かな楽曲が
多く、今聴いても心癒されます。

私もその頃、友達とフォークグループ
こんじょーずを結成し、
高校の学園祭で歌っていました。
ブーイングに負けないこんじょーずです。
(笑)

フォーク全盛期、
これ程までにギターが売れた時代も
珍しいでしょう。


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わさびーずのLP
「おらが所在はわさび村」

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

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「カラスの城から 山を見る
 やっぱり心は 信濃路へ」
『どうしても信濃ゆき』の歌詞より
(お城がある松本市から北アルプスの
 美しい山々が見える様を歌っている)

オマケとして、
SE-3と同じパーツを使っている
ポータブルプレーヤーSE-8の
映像も載せておきます。

コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。


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コロムビア
ポータブルプレーヤーSE-8

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ビクター・エレクトロサーボ・ターンテーブル QL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44F

光沢仕上げされたウッドボディが美しい、
ビクターのフルオートプレーヤーです。

洗練されたデザインですっきりまとめ、
10kgの重量を感じさせません。

クォーツロック・サーボモーターが、
安定した回転と静寂性を可能に
しました。
エレクトロサーボ方式のトーンアーム
の動きは滑らかで正確です。

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フルオートプレーヤーとしての完成形
と言って良いかと思います。
ビクターの人気機種です。

知人から頂いたクリス・コナーの
アルバム「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」より、
『ムーン・レイ』
『プア・リトル・リッチ・ガール』
『君と踊るときだけ』
(全て1956年の録音)
を鑑賞しました。

JBLのスピーカーが、
今すぐそこで演奏しているかのような、
生き生きした、都会的でモダンな音を
聴かせてくれます。


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もう一つ、こちらはお友達からの
リクエストにお答えし、
シャカタクの大ヒットアルバム
「インヴィテーション」(1982年)より、
『インヴィテーション』
『ロンリー・アフタヌーン』
を鑑賞しました。

なんと心地良いサウンドでしょう。
全く古さを感じません。
むしろ今の時代に合っているようにも
感じます。
実に新鮮です。


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ビクターのアンプJA-G6と
JBLのスピーカーLX600の組み合わせ

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クリス・コナー
「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」(左)
シャカタク
「インヴィテーション」(右)

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ケンウッド ダイレクト・ドライブ・プレーヤー KP-07 1980年代

ケンウッドの
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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ケンウッド 
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07

マイクロ精機とのコラボで、
両社の得意技を見事に融合し、
個性的でユニークな製品に
仕上げています。

防振設計されており、
2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブルが音も無く
動き始めると、
ワウ・フラッター0.01%、
SN比80dbを可能にします。

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2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブル

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意外に内部はスッキリしていて
風通し良好

ケンウッドのアンプA-5Jや
グラフィック・イコライザーGE-5J
などと組み合わせて楽しんでいます。

景気の良い時代に作られた製品は、
やはりどこかに余裕が感じられ、
美的で高品質です。

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グラフィック・イコライザーGE-5J 
CDプレーヤーDP-7J
ステレオアンプA-5Jとの組み合わせ
高品質なバブルコンポ

きっとこのプレーヤーでも
聴いたであろう80年代のヒット曲を
再生してみました。

ドーナツ盤で、
レベッカの『フレンズ』(1985年)、
渡辺美里の『My Revolution』
(1986年)、そして
小比類巻かほるの『Hold On Me』
(1987年)、

さらにLPでヴァン・ヘイレンのアルバム
「1984」より
『ジャンプ』(1984年)を鑑賞しました。

アイドルだけでなく、
Jポップでも女性が元気な時代でした。
みんなが
ジャンプしていたような気がします。


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レベッカ『フレンズ』 
渡辺美里
『マイ・レヴォリューション』
小比類巻かほる『Hold On Me』

1984
ヴァン・ヘイレン「1984」

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ガイズ マルチ・オーディオ・プレーヤー ファルティマ010 2000年代

ガイズ株式会社の
マルチ・オーディオ・プレーヤー
FALTIMA(ファルティマ)010です。

マルチ・オーディオ・プレーヤー  
マルチ・オーディオ・プレーヤー 
FALTIMA(ファルティマ)010

輸出用なのかワケありか、
全面に「KIZUNA KXA-RDC711」
という名前が印記され、
「FALTIMA010」という
生産時の名前が見あたりません。
まあ、よくあることです。

SDカードやUSBメモリーに
レコードの音声をデジタル録音可能で、
CDやFM/AMラジオも付いています。
とてもコンパクトにまとめ、
軽量で片手で持ち上がります。
デザイン的にも機能的にも
なかなかのものです。

スピーカー欠品で本体のみ
ジャンク品としてオークションに
出品されていましたが、
あまりにも汚い掲載写真のせいか
長く無視されていました。
電子部品不良のジャンク品は
お手上げですが、
ちょっと内部を見てみたい
誘惑に負けて手を出してしまいました。

 内部  
基板はシンプルにまとめられています

ところが清掃し磨き上げると、
意外にも全て正常作動しました。
但しデジタル録音に関しては、
きゃしゃなトーンアームや
プラスチック製のターンテーブルが、
モーターの微妙な回転振動を遮断できず、
少々余計なノイズを拾ってします。
やはり手持ちのレコードを最大限
良い状態でデジタル記録したいなら、
きちんと防振設計された
プレーヤーで再生し、
それをハードディスク内蔵の
コンポにでも取り込んでから、
SDカードに出力した方が安心です。

トーンコントロールが無く、
レコード再生時はやや低音不足を
感じますが、
BGM感覚で聴くには十分でしょう。
SDカードでの再生音はバランス良く、
低音もしっかり出ていました。
本機を、SDカード再生機として
好みの小型スピーカーと組み合わせ、
カジュアルに使うのが良いかも
知れません。

マルチ・オーディオ・プレーヤーで
再生するのは、
他の歌手の色々なヒット曲を
見事にサラッと歌ってしまう、
マルチな才能を持つ
アイドル・麻丘めぐみ。

20歳頃のアルバム、
「麻丘めぐみ 
ベスト・コレクション'75」から
『あなたならどうする』
(いしだあゆみ 70年)
『ブルー・ライト・ヨコハマ』
(いしだあゆみ 68年)
『逃避行』
(麻生よう子 74年)
そして
『グッド・バイ・マイ・ラブ』
(アン・ルイス 74年)
を鑑賞しました。

また、SDカード再生で、
これまたマルチなものまね女王・
荒牧陽子の歌声を
少し聴いてみました。

二人共、
十分ディナーショーで
食べていけそうです。


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KIZUNA KXA-RDC711
好みのスピーカーとの組み合わせ

麻丘めぐみのLP
麻丘めぐみのLP 
本当に「さわやか」です(72年)

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター フルオートマチック・プレーヤー AL-E350 1980年代

ビクターの
フルオートマチック・プレーヤー
AL-E350です。

デザイン性や遊び心には
やや欠けますが、
基本的な機能を重視した
シンプルなプレーヤーです。

実はこのプレーヤーと
フォノイコライザーが
セットでオークションに出品されていて、
イコライザー欲しさに落札しました。
(フォノイコライザーは
針で拾った微弱な電気信号を
増幅する装置です)
ジャンク品としての出品でしたが
どちらも作動良好です。
誰も入札せず500円で落札できました。
こういう「みんなの見落とし品」
を見つけるのも
オークションの楽しみです。
ちなみに同じフォノイコライザーが、
4000円前後で取引されています。

ビクターAL-E350とAC-S100 
ビクター・フルオートマチック・
プレーヤー AL-E350と
一つあると便利な
フォノイコライザー・ビクターAC-S100

AL-E350は、
機械仕掛けのオートマチックですが
忠実に作動し、
ベルトドライブの回転も
安定しています。

針の状態も良く、
クリアーなサウンドです。
壊れたリニアトラッキング・
プレーヤーよりも
はるかに実用的で、
無駄なストレスから
一気に解放されます。

ギアと針金のオートマチック
ギア一個と針金一本でフルオート 
お見事です

シンプルな内部
久々に目で追える配線を見ました 
お見事です

シンプルな機種が
軽快に作動するのを見るのは、
とても気持ちの良いものです。
これはこれで完成形ということです。

こういうシンプルなプレーヤーでは
フォークを聴きたくなります。
海援隊のヒット曲から、
『母に捧げるバラード』(73年)、
『人として』(80年)、
ライヴ盤より
『故郷未だ忘れ難く』(74年)、
『思えば遠くへ来たもんだ』(78年)
を鑑賞しました。

学生時代に
海援隊のコンサートに行きました。
(武道館 79年)
ほとんど武田鉄矢の
おもしろトークショーで、
トークの合間に数曲歌うという
感じでしたが、
今でもその時の話がしっかり
記憶に残っています。

武田鉄矢はこの話芸で大成したと
いっても過言ではないでしょう。
『母に捧げるバラード』
の歌詞のように、本当に
「輝く日本の星」になりました。


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繝薙け繧ソ繝シ縲€豬キ謠エ髫垣convert_20121111055716
ビクターAL-E350

海援隊のレコード
海援隊のレコード 
LPはライヴアルバム「始末記」(82年)

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AP-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール・
プレーヤー・システム
AP-M5です。

モーターはダイレクト・ドライブ、
トーンアームはリニアではなく
スイングアーム方式を採用しています。
カートリッジはオルトフォンを使用し、
針圧や
アンチスケーティングも調整可能で、
オーディオファンを
十分満足させてくれます。

プログラム選曲機能はありませんが、
その分シンプルに
フロントパネルをまとめ、
アカイらしい誠実な印象を与えます。
涼しげな外観とは裏腹に、
内部はプリント基板がびっしりで、
もはやブラックボックスです。
注油すらできない高気密状態で、
眺めただけで再び蓋を閉じました。

明らかに現代のデジタル機器に近く、
サウンドもクリアーで
CDと錯覚します。
オルトフォンのカートリッジと
スリットの入ったターンテーブルの
マットが欲しくて、作動未確認の
ジャンク品で入手しましたが、
全く問題無く正常に作動しました。
品質の高さを感じます。
またアカイのポイントが上がりました。

1980年公開の仏映画で、
ソフィー・マルソーのデビュー作となる
「ラ・ブーム」より、
リチャード・サンダーソンが歌った
『愛のファンタジー』と、
1982年公開の続編
「ラ・ブーム2」より、
クック・ダ・ブックスが
歌った『恋する瞳』を鑑賞しました。
ハート型のレコードがオシャレでした。

1000本を超えるマイ・ビデオリストを
チェックすると、
「ラ・ブーム」はβビデオで
録画していました。
懐かしくなり再生してみると、
82年にテレビ東京の「木曜洋画劇場」
で放送したもので、河野基比古が解説
していました。
映画の合間に結構懐かしいCMが
入っていました。
史上最年少三冠王に輝いた29歳の
若かりし落合博満(当時ロッテ)が、
育毛剤のCMに出ていました。
30年前の多岐川裕美や岸本加世子や
大場久美子、みんなピチピチです。
小さな3人の息子や夫人と一緒に、
岡田眞澄も出演していました。
車のCMにアラン・ドロンや
北大路欣也が映っていました。
ヒットした歌謡曲同様、
CMも時代を反映しています。

いつしか本編を飛ばして
CMだけ観ていました。


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オルトフォンのカートリッジが付いていました
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ハート型のレコードがオシャレです

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愛用のパイオニアBeta hi-fi 
元気に動いています

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ナショナル レコードプレーヤーSF-157N 1970年代

ナショナルの
2バンドラジオ付きレコードプレーヤー
SF-157Nです。

70年代のナショナルらしい、
機能性を重視した、
男子中高生向けのプレーヤーです。

コンバットをイメージさせるグリーンや、
ちょっとゴテゴテした
ツマミやスイッチ類が、
少年の好奇心を誘います。
秘密基地で無線機を操作しているような
ワクワク感があります。
私も中学の頃、
ナショナルのラジオ(クーガー)で
どれほどか楽しい時間を過ごしました。

シンプルですが
とてもきちんと作られていて、
現在も全く問題無く
良好に作動しています。

「花の中三トリオ」と言われた、
山口百恵・桜田淳子・森昌子の
レコードを、このプレーヤーで
聴きたくなりました。

1974年「ひと夏の経験」(山口百恵)、
1977年「気まぐれヴィーナス」
(桜田淳子)、そして
1983年「越冬つばめ」(森昌子)です。
三人が、一番輝いていた頃の楽曲です。

その後の人生は色々ですが、
それは私たちも皆お互い様。
当時、ドラマでも(百恵)、
コントでも(淳子)、
ものまねでも(昌子)、
大いに楽しませてくれた三人に
敬意を表し、
アイドルとして大成した力のある楽曲を
鑑賞したいと思います。


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ナショナルSF-157N
ナショナル・2バンドラジオ付き
レコードプレーヤー
SF-157N

繝翫す繝ァ繝翫ΝSF-157N縲?蜀・Κ_convert_20120706170111 (2)
回路はとても綺麗にまとめています

1970-80年代のナショナル製品
当時のナショナル製品 SF-157N 
ラジカセ・マック540 
6バンドラジカセRQ-585 
ラテカセTR-512F 
全て完全作動品です

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森昌子・桜田淳子・山口百恵のEP盤

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ステレオレコードプレーヤー SE-50M 1970年代

コロムビアの
ステレオレコードプレーヤー
SE-50Mです。

外国のスポーツカーような
エンブレムや、
ブラックとレッドの配色が目を引く、
大胆なデザインです。

プラスチックのボディですが
かなりがっしりしていて、
決して軽くはありません。
とは言え、
やはり木製ボディのものに比べると、
どうしても軽い感じの音質になります。
トーンコントロールも無く、
左右の音量調整のみ可能です。
シンプルゆえに現状を保つことが
できたとも言えます。

小・中学生がラジオ感覚で
レコードを聴くのには十分で、
きっと友達に自慢したくなる
格好良い
プレーヤーだったことでしょう。
70年代、80年代に活躍した
アイドル達の
レコードを聴きたくなります。

アイドルと言えば、
国民的アイドルの元祖・岡崎友紀を
忘れてはいけません。
丁度、1970年放送のテレビドラマ
「おくさまは18歳」の
貴重なレコードを入手しました。

岡崎友紀が作詞もしている主題歌
「おくさまは18才」と、
荒井由実が岡崎友紀のために作った
「グッドラック・アンド・グッドバイ」
を鑑賞しました。

岡崎友紀の当時の人気は、
マルベル堂の
ブロマイド売上46ヶ月首位からも
分かるように、
その後に登場するアイドルとは
比較にならない驚異的なものでした。

結婚したばかりのラブラブの二人が、
同じ高校の教師と生徒という設定は、
思春期の私には
かなりインパクトがありました。
でも、放送時間が午後7時
ということもあって、
内容はいたって健康的かつ漫画的で、
とても明るく楽しいものでした。

「てつや~」とスネたり甘えたり、
クルクル表情を変える
キュートな岡崎友紀と、
「あっちゃん」「あすか!」と、
時に兄のように、時に先生のように、
そして二人きりの時は
愛妻家の夫として、
変幻自在に演じる石立鉄男との
掛け合いが絶妙で、
毎週目が離せませんでした。
その後のドラマ作りにも様々な影響を
与えたと思います。

「グッドラック・アンド・グッドバイ」
は1976年にリリースされた
荒井由実のアルバム
「14番目の月」にも収録され、
ユーミンの代表曲になりましたが、
岡崎友紀に提供した楽曲だったとは
知りませんでした。
その頃のユーミンの
ラジオライブを録音した
カセットテープに、
そのことついてユーミン自身が
話している箇所がありましたので、
曲紹介代わりに入れておきました。
20代前半のユーミンの声が
可愛らしく新鮮です。

「おくさまは18歳」
のジャケットを見て
急に懐かしくなった人は、
TBSチャンネルで7月31日から
放送されますので、
期間限定でご加入を。


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コロムビア SE-50M おくさまは18才 

コロムビアSEー50M

コロムビアSE-50Mの内部はスカスカです 
中は風通しも良くスカスカです

岡崎友紀のEP盤 
岡崎友紀のEP盤レコード

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー コンピューター・コントロール・ターンテーブル PL-500R 1980年代

オンキョーPL-500Rです。

上蓋には、ダイレクト・ドライブ・
コンピューター・コントロール・
ランダム・サーチ・ターンテーブル
PL-500Rと記載されています。

この前、コストダウンと軽量化の
極めつけみたいな、
機械仕掛けのフルオートプレーヤー、
オンキョーPL-33Xを紹介しましたが
(「オンキョーPL-33X」で
Google検索可能)、
やはりこの頃はオンキョーも
ダイレクト選曲ができる
プレーヤーを作っていました。

さて、入手したPL-500Rの不具合は、
電源を入れ再生ボタンを押すと、
ターンテーブルは回るものの、
トーンアームが動かない
いつもパターン。
駆動ゴムベルトの劣化が原因なら
楽勝と中を見ると、
リニア方式ではなく
スイングアームなので、
ゴムベルトは使っておらず、
やはりPL-33Xと同じように
ギアを使った機械仕掛けでした。

よく見ると、
モーターの回転運動をトーンアームの
スイング運動に変換するギアが割れて、
空回りしていました。
一番頻繁に使う部分が最初に壊れる、
世の常です。
この小さなギア一個の破損で、
このプレーヤーの優れた機能は
一切使えなくなります。

割れたギアを接着して
復元しようとしましたが、
半分はバラバラでうまく戻りません。
お蔵入りしている類似機種を
調べてみましたが、
使えそうなギアはありませんでした。

ホームセンターに行く度、
何かいい物がないかと
代用品を探していました。
そしてついに見つけました。
ねじ頭に滑り止めのギザギザの
プラスチックが付いたねじです。
このプラスチック部分が大小色々あり、
破損したギアに近いサイズもありました。

ねじを外しプラスチックだけにして
中心に穴を開ければ、
このギザギザの凹凸がうまくかみ合い、
ギアの代用として機能しました。

我ながら良いアイデアでした。
「私の裏技」認定にしましょう。

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DDモーターやカートリッジは良好で、
オンキョーらしい誠実なレコード再生を
高音質で楽しむことができました。

同じ1975年にリリースされ、
ジャケットも偶然同じ構図の、
2人のギタリストの
アルバムを鑑賞しました。

一枚は、
ジェフ・ベッグの
「ブロウ・バイ・ブロウ」で、
その中から『哀しみの恋人達』、

もう一枚は
寺内タケシのベスト・アルバム
「いとしのエリーナ」で、
『君といつまでも』、『キャラバン』、
『10番街の殺人』を聴きました。

当時、このジェフ・ベックの
ソフトなのにハードなサウンドには、
すっかり魅了されました。
ピックを使わない奏法は、
YouTubeで今見ても
目が釘付けになります。

日本におけるエレキブームの
最高の功労者は、間違い無く
寺内タケシです。
ベンチャーズ、加山雄三の功績にも
敬意を評し選曲しました。

(高画質でアップしたら重過ぎて
途中で切れるようなので、
低画質で再アップしました。
音声はそのままです)


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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

ソニー ステレオ・ターンテーブル・システム PS-Q7 1980年代

ソニーの
フルオートマチック・ステレオ・
ターンテーブル・システム
PS-Q7
1983年頃の製品です。

LPジャケットの約3分の2のサイズで、
LPをセットすると4分の1が
本体に収まり、
4分の3は露出したまま
レコードを再生します。
ソニーのオリジナリティ溢れる、
当時話題になったミニコンポの
レコードプレーヤーです。 

大きさもさる事ながら、
厚さもギリギリのサイズに
まとめています。
内部を見ると、
匠の技が光る狭小住宅のように、
基板やスイッチ類の配置が絶妙で、
美的でもあります。
さすがに、ダイレクト選曲機能を
追加するスペースはありませんが、
基本的なオート機能は備わっています。

DDモーターと上蓋のレコード押さえの
重さで、小型ながら本体の振動を抑え、
安定したレコード再生が可能です。

このPS-Q7はFMトランスミッターが
内蔵されていて、無線で音声出力を
飛ばすことができます。
ただ、入手した本機はそれが不調で、
ノイズを結構拾ってしまい
使用できませんでした。
(動画は通常のフォノ出力使用)

整備は、お決まりのトーンアームを
駆動するゴムベルト交換が
メインとなります。

アクセスは決して難しくは
ないのですが、
直径1センチ程度のゴムバンドの
代用品がなかなかありません。
事務用のゴムバンドや髪を束ねる
小さなゴムリングなど
色々試しましたが、
ちょっとサイズが大きかったり、
滑りやすかったりと、
うまくいきません。
オーダーで作ってもらおうか
迷っているうち、
意外な物が使えることを発見しました。

その名は
「水ふうせん遊びセット」
(ダイソー)です。
小さなふうせん90個と
ミニポンプが入っています。
(要するにお祭りの
ボンボン釣り用のふうせんです)
このふうせんの膨らめ口
(ちょっと折り返している所)
をハサミでカットすると、
丁度良い大きさと弾力の
ゴムリングができます。
邪道もいいとこですが、
とにかくこのPS-Q7には
ぴったりでした。

なお作動した機器は、
DDモーターが不調だが
トーンアームの動きが正常の
ブラックタイプと、
DDモーターは正常だが
トーンアームの動きが不調の
シルバータイプを合体させた
「ジャンク2個ワン」修復です。

まあ、音質重視と言うより、
ハイセンスなスタイリングやデザインを 
「眺めて楽しむオーディオ」
と言えるかも知れません。

こういうプレーヤーでは、
やはりオリジナリティに溢れた曲を
聴きたくなります。

クイーンの1977年のアルバム
「世界に捧ぐ」より、
『ウィ・ウィル・ロック・ユー』と
『伝説のチャンピオン』
を鑑賞しました。

クイーンの全盛期、
世界で1300万枚売れた
驚異のアルバムです。


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テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

デノン フルオートマチック・ダイレクト・ドライブ・ターンテーブル・システム DP-11F 1980年代

デノンのマイクロ・プロセッサー搭載
フルオートマチック・ダイレクト・
ドライブ・ターンテーブル・システム 
DP-11Fです。

以前、類似機器「デノンDP-7F」
を紹介しました。
「浪漫紀行 デノンDP-7F」
でグーグル検索できます。

LPジャケットサイズより
やや大きめですが、
大き過ぎず小さ過ぎず、
またギリギリ片手で持ち上がる重さで、
重過ぎず軽過ぎず。
このあたりのさじ加減が、
デノンらしい上手さです。

ラジカセと組み合わせ
カジュアルに使っても良し、
大きめのステレオアンプと組み合わせ、
本格的に鳴らしても良し。
しっかりした作りで、
オーディオファンの期待に
十分応えてくれます。

パイオニア製やソニー製よりも
電気系統の故障が少なく感じます。
整備し易く安価で入手できますから、
どこかで見かけたらお勧めします。

私はいつも試聴に、
フォノアンプ内蔵のステレオラジカセを
使用しています。
プレーヤーからの音声出力をそのまま
スピーカーで聴いているような、
〝直〟な感じが得られ、
聴き比べのステップワンとして
重宝しています。

ノイズや左右バランス、
音の明瞭さなどチェックして
「優」が付けば、大きなアンプと
スピーカーに繋げて鳴らします。

さて、ラジカセと言えば、
この前物置を整理していたら、
奥の方にしまい込んでいた30年以上前の
古いカセットが沢山出てきました。

我ながら微笑ましいと思ったことは、
わざわざ120分テープを買って、
当時のゴールデン洋画劇場や
日曜洋画劇場で放送した
お気に入りの映画をきちんと
録音していたことです。
まだまだ家庭用ビデオは
高額だったので、
カセットに音だけ記録して
楽しんでいたのです。
スクリーンやロードショーなどの
映画雑誌の切り抜きを入れたりして、
結構丁寧に保管していました。

そんなマメな自分に感心しながら(笑)
カセットを眺めていたら、
お気に入りの映画のサントラを
このDP-11Fで聴いてみたくなりました。

1968年日本公開の映画「卒業」から、
サイモン&ガーファンクルの
『ミセス・ロビンソン』と
『スカボロー・フェア』
を鑑賞しました。
音楽を効果的に用いた
アメリカン・ニューシネマの傑作です。

それにしても奈良岡朋子の
吹き替えは見事で、
アン・バンクロフトのロビンソン夫人を
忠実に声で演じていました。
個性派大女優の実力を感じます。

当時のカセットから、
ロビンソン夫人が
ベンジャミン青年を誘惑する
ワンシーンもお楽しみ下さい。


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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L    1980年代

デノンの
ダイレクトドライブ・
ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

以前アップした映像は
「デノン DP-57L」でグーグル検索
できます。

ちょっとUFOっぽいターンテーブルの
形状や配色、デザインが
未来的な感覚で、
全く古さを感じません。
機能的にも大変素晴らしく、
今でも根強い人気のモデルです。

針位置を合わせるところだけ
マニュアル操作にしています。
この一瞬の緊張感が、
アナログレコード鑑賞の最低限の
〝お約束〟ということを
思い出させてくれます。

この前、WOWOWで『トロン:レガシー』
を観ましたが、
80年代のゲームセンターの
ジュークボックスから、
大音響でジャーニーの曲が
流れているシーンがありました。
それを観たら無性に当時の
アメリカン・ロック(ポップ)を
聴きたくなりました。

1981年、
全米ビルボード・チャート1位を
獲得したジャーニーの
アルバム「エスケイプ」より、
『ドント・ストップ・ビリーヴィン』
と『クライング・ナウ』
を鑑賞しました。

こういうノリの良い、
聴き心地の良い、
ちょっと商業的な
サウンドを作らせると
ジャーニーはピカイチです。


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・レコードプレーヤー SE-8 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
SE-8です。

赤てんとう虫のタイプを
1台所有していますが、
新たに緑てんとう虫タイプを
入手しました。
以前アップした映像は
「コロムビアSE-8」
でグーグル検索できます。
(「およげ!たいやきくん」を再生)

2台並ぶと楽しさも倍増します。
色や形など、
どこか今の時代にもマッチしています。
遊び心というのは、
いつの時代も
変わらないのかも知れません。

懐かしいアニメソングを
聴きたくなりました。
コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。

どちらのアニメも1969年に放送され、
レコードも当時のものです。
子ども達が好んで
聴いていたレコードは、
ジャケットもレコード盤も
ほとんどが傷だらけで、
針がジャンプするものもあります。
このレコードはきっと、
しずかちゃんみたいな
物静かな女の子が聴いていたのでしょう。
とても良い状態でした。

『アタック№1』は
大杉久美子のパンチの利いた歌声が、
アタックする鮎原こずえと
ぴったり合って記憶に残りました。

『ひみつのアッコちゃん』は岡田恭子が、
『すきすきソング』は水森亜土が
歌っています。
共に、井上ひさし作詞・小林亜星作曲です。

子どもたちを惹きつける
インパクトのある名曲です。
亜土ちゃんの歌声は、今聴いても新鮮です。


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テーマ : アニソン
ジャンル : アニメ・コミック

ビクター ポータブル・ラジオグラフTRE-61 1970年代

ビクターの
2バンド・4スピード・9トランジスタ・
ポータブル・ラジオグラフ
TRE-61です。

単1電池6個で稼働し、
プレーヤーとラジオを、
縦長にバランス良く、
コンパクトにまとめています。

トーンコントロールが無いため、
高音でのノイズを抑えられません。
やや音も割れています。
きっと、当時の中高生たちに好まれ、
多いに活躍してきたのでしょう。
それでも最後の力を振り絞って、
元気な音を聴かせてくれました。

アグネス・チャンの
『草原の輝き』(1973年)と、
『ポケットいっぱいの秘密』(1974年)
を鑑賞しました。

『草原の輝き』は
作詞・安井かずみ、作曲・平尾昌晃。
日本レコード大賞新人賞受賞曲です。

『ポケットいっぱいの秘密』は
作詞・松本隆、作曲・穂口雄右です。
穂口雄右はキャンディーズの
作曲・編曲を多く手がけています。
松本隆はこの曲で、
作詞家としてメジャーデビュー
しました。

アグネスの歌声は、
元気な70年代を象徴するかのように、
明るく生き生きしています。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー フルオートマチック・ターンテーブル PL-33X 1980年代

オンキョーの
フルオートマチック・ターンテーブル
PL-33Xです。

本体前面に
オート・ディスクサイズ・セレクター/
DCサーボモーター/
ハイ・クオリティMMカートリッジなどと
記載されており、
外観からも他社のLPジャケットサイズの
リニアトラッキング・プレーヤーと
似ているため、ハイテクを駆使した
デジタル機器に近い設計だろうと
想像していました。

ところが、
ターンテーブルを外してびっくり。
なんと、駆動モーター以外は、
ギヤや針金やバネを使った
機械仕掛けのプレーヤーで、
再生・停止のプッシュボタンにも
針金がつながっていました。

ターンテーブルの回転力を利用し、
トーンアームをリフトアップし、
レコードのサイズに合わせて
正確にスイング移動し、
ゆっくり針を降ろします。
レコード再生が終われば、
再びリフトアップして
元の場所に戻ります。

50年代、60年代には、機械仕掛けの
オートチェンジャー機能を備えた
プレーヤーが活躍していましたから、
この程度の細工は難しいことでは
ないかも知れませんが、
改めてその動きを目で追っていると、
さながら〝ピタゴラスイッチ〟を
見ているような
不思議な感動を覚えます。

80年代ですから、
もちろんリニア方式で
プログラム選曲可能なDDプレーヤーが
多く出回っていた頃です。
その中であえて徹底的にコストダウンと
軽量化を図るために
機械仕掛けにしたのでしょう。

ベルトドライブですが、
性能の良いサーボモーターと、
高品質なMMカートリッジさえあれば、
たとえ機械仕掛けのオート機能でも、
他社に負けない良好な操作性と
音質が得られると
自負しているかのように、
実に安定した回転で
素晴らしいサウンドを
聴かせてくれました。
正直、一本取られたって感じです。

中島みゆきの
『悪女』(1981年)と
『ひとり上手』(1980年)
を鑑賞しました。
中島みゆきがオールナイトニッポンの
パーソナリティをしていた頃を思い出し、
ラジカセで音声出力してみました。
作詞・作曲:中島みゆきです。

まだ歌声が可愛い感じです。
内容はやっぱりドロドロですが・・・。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル ポータブル・レコードプレーヤー SG-501N 1980年代

ナショナルの
ポータブル・レコードプレーヤー
SG-501Nです。

以前紹介したSG-503Nと同タイプです。
(ナショナルSG-503Nで
グーグル検索可能)

SG-503Nは、
ターンテーブルに子供が喜びそうな
カラフルな絵が描かれていましたが、
SG-501Nでは普通の黒色のシートに
なっています。
SG-503Nのブログに
「2,3台ストックしておきたい
お薦めの逸品」と記載していますが、
本当にレコードを手軽に楽しむには
とても良い製品です。

もちろんプラスチック製で、
内蔵スピーカーも小さいので、
小さなラジオ並みの音質ですが、
イヤホンジャックを利用して
使っていないCDコンポのスピーカー
などと接続すれば、
結構落ち着いた良い音になります。

こういうポータブルプレーヤーでは、
ちょっとほのぼのするような
曲が聴きたくなります。

1983年にミリオンセラーとなった
TV「欽どこ」の挿入歌、
わらべwith KINDOKO FAMILYの
『もしも明日が・・・』と、
1984年の
『時計をとめて』を鑑賞しました。
どちらも作詞・荒木とよひさ、
作曲・三木たかしです。

『もしも明日が・・・』の編曲は佐藤準
(『セーラー服を脱がさないで』では
作曲と編曲担当)ですが、
イントロのマンドリン演奏が
哀愁を誘い、
何故か〝胸キュン〟になります。
実に見事な編曲です。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア ステレオ・レコード・プレーヤー PL-C7 1980年代

パイオニアの
ステレオ・レコード・プレーヤー
PL-C7です。

この前紹介したパイオニアのPL-X9と
ほぼ同規格のボディで、
パッと見ただけでは見分けがつきません。
(本ブログの検索フォーム
『パイオニア』で関連機器の検索可能)

プログラム選曲機能が無いので、
PL-X9のような8個の選曲ボタンが
フロントにありません。
操作ボタンは、
スタート・ストップボタンや
リピートボタンなどシンプルです。

ところが、内部を見るとその違いは
歴然としています。
PL-X9のように隙間なく詰まっていた
プリント基板は見当たらず、
むしろスカスカという感じです。
プログラム選曲機能や曲間を
検知する機能のための回路が、
いかに複雑かがよく分かります。

仕様も随分異なり、
ダイレクトドライブではなく
ベルトドライブだったり、
トーンアームも
フロントローディングする
ターンテーブルにギアをかませた、
機械仕掛けでの駆動だったりします。
つまり極めてアナログ的です。
それでも正確に作動しています。

当初ジャンク品として、
不動の状態で私の所にやって来ました。
例によって原因はスライドテーブルの
駆動ゴムベルトと、ターンテーブルの
駆動ゴムベルトの劣化です。
交換時の様子を動画で
アップしておきました。

メーカー側では、
こうしたゴムベルトを何年位の
耐用年数と想定していたのだろう。
交換することを前提にして
いないような、一番奥まった所に
設置されている設計を見ると、
ゴムの品質に相当自信があったと
想像します。

ちなみに、
ターンテーブルの駆動ゴムベルトは、
一般的なプレーヤーでは二つ折りにして
30㎝位のものが多く、
使っていないプレーヤーから
借りてくることもできますが、
このPL-C7では
二つ折り25㎝位と短く、
30cmのものではゆるゆるで
代用できません。
仕方なく市販のゴムバンドの
長めのものを、2本つなぎ合わせて
使用しています。
接着には瞬間接着剤を用いますが、
重なり部分が厚くならないように、
あらかじめ接着面のゴムを半分の厚さに、
ダイソーの電池ルーターを使い
削ぎ取ってから接着しています。

スライドテーブルの駆動ゴムベルトは、
普通の輪ゴムで代用できます。

もちろん駆動ゴムベルトは、
純正のものが一番安定していて安心です。
自作ゴムベルトはやはり厳密に言えば、
少々ワウが出てしまいます。
まあ、それも愛嬌ですが・・・。

マイケル・ジャクソンの
ピクチャーレコードを入手しました。
絵は良いのですが
音が今一つ良くありません。
PL-C7はむしろEP盤の方が
様になる気がしますので、
ジャケットもカッコイイEP盤で
『ビリー・ジーン』と
『ビート・イット』を鑑賞しました。
共にマイケル・ジャクソン作詞・作曲、
1983年のヒット曲です。


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テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

日立 ソリッド・ステイト・ステレオ・フォノグラフ DPQ-251 1970年代

日立の
ソリッド・ステイト・ステレオ・
フォノグラフDPQ-251です。

軽量プラスチック製で、
EP盤のレコードをターンテーブルに
乗せたまま蓋が閉められるサイズに
上手にまとめています。
白と黒のコントラストが美しく、
全体の白黒配分も理想的です。
トーンアームやツマミの配置、配色、
形状も良く、操作性も良好です。

量産し易く、なおかつ個性的・
魅力的な形に仕上げることは、
プラスチックの成型技術と
デザインセンスの高さが求められ、
安価でも良い製品を作ろうと
各社競い合っていたことでしょう。

機能的には音量調整(左右独立)
のみで、トーンコントロールも無く、
まさに原音に忠実です。

左右のスピーカーがしっかり
セパレートされているので
ステレオ効果は十分で、
さらにボディの容量が結構あるので
中低音も出ています。
もちろんプラスチックのボディの
共鳴音はカジュアルな感じです。

リビングには父親が大事にしている
大型ステレオがあるけれど、
自分の部屋にもプライベートの
プレーヤーが欲しい。
そんな〝中高生のためのステレオ〟
という感じです。

ノリのいい曲を聴きたくなりました。
イギリスの姉妹グループ、
ノーランズの
『セクシー・ミュージック』と、
日本の兄弟(男4女1)グループ、
フィンガー5の『学園天国』、
『恋のダイヤル6700』を
鑑賞しました。

ノーランズの
『セクシー・ミュージック』は
1981年の東京音楽祭世界大会で
グランプリを獲得し、
日本でも大ブレイクしました。
私もメンバーの名前を言えました。

フィンガー5の
『学園天国』は1974年に、
『恋のダイヤル6700』は
1973年にミリオンセラーとなり、
まさに一世を風靡しました。
共に、阿久悠作詞・井上忠夫作曲です。
今聴いても、本当に斬新な楽曲です。
四男アキラの歌唱力には圧倒されます。

活気に満ちた時代の、
爽やかなパワーを感じます。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ケンウッド フルオートマチック・ターンテーブル・システム  P-3J 1989年製

ケンウッドの
フルオートマチック・ターンテーブル・
システムP-3Jです。
 
この前、ケンウッドKP-07との
組み合わせでアップしたシステムコンポ
〝ロキシーシリーズ〟で使用できる
レコードプレーヤーです。
つまりシステムケーブルで接続すると、
リモコン操作が可能となります。

技術的には決して難しくないと
思うのですが、意外にリモコン操作
できるレコードプレーヤーは少なく、
何となくわざとアナログレコード
プレーヤーのお約束として、
本体のボタン操作のみに
しているような気さえします。

レコード両面自動再生や
プログラム選曲などができる
プレーヤーなら、専用リモコンが
あっても良さそうなのですが・・・。
やはり、誤操作した時レコードを
傷つけてしまうことを心配して、
緊急停止できるように本体の近くに
待機させたいのかも知れません。

P-3Jのリモコン操作は
フルオート時のスタートと、
演奏途中で停止させるストップの
2つだけです。
レコードが終われば自動的に
トーンアームが戻るのは
他のプレーヤーと同じです。
これなら誤操作の心配はまずありません。

トーンアームの脇に、
マニュアル昇降用のレバーが
付いているので、
任意の場所に針を降ろしたい時は
手動で行います。

音量調整やサラウンド切り替え、
イコライザーの調整、
もちろんCDやチューナーの操作も、
同じリモコンで行うことが可能で、
デーンと横になり、
カウチポテト状態で聴きたい、
私のようなズボラなレコードファンに
とっては、何よりの極楽機能です。

プレーヤー自体はいたって
シンプルな設計で、
特記すべきこともありません。
この頃は当然、
CDがメインになっていましたから、
レコードプレーヤーの方がオプションで、
15000円位で別売だったと思います。
音質は、
アンプやスピーカーの性能に助けられ、
デジタル的でシャープなサウンドです。

70年代のフォークや
ニューミュージックを
このプレーヤーで聴きたくなりました。

井上陽水の1973年のヒット曲
『心もよう』と、
1973年の厚生年金小ホールでの
ライブを録音したアルバム
「もどり道」から
『人生が二度あれば』を鑑賞しました。
どちらも陽水の作詞・作曲です。
弾き語りギターのストローク一つ一つに
魂を感じます。

また、チューリップの
1979年のヒット曲
『虹とスニーカーの頃』と、
1976年の『風のメロディ』も
鑑賞しました。
作詞・作曲は財津和夫。
『風のメロディ』は姫野達也も一緒に
作曲しています。
ハーモニーが美しく、
心地良く耳に残ります。

「根暗フォーク」だとか、
「軟弱ニューミュージック」
だとか悪口を言って、
仲間とハードロックを大音響で
演奏していた高校時代も、
家で一人で歌うのは、
陽水の『東へ西へ』や
チューリップの
『サボテンの花』だったりしました。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター FGサーボモーター・レコード・プレーヤー JL-F22Z 1970年代

ビクターの
FGサーボモーター・ベルトドライブ・
レコード・プレーヤー
JL-F22Zです。

CREATE101というシステムステレオの
プレーヤーです。

アンプ、チューナー、テープデッキ、
スピーカーのセットで、
私はアンプ(JA-G6)が気に入り
好んで使用しています。

色々なプレーヤーを
セレクターを介して接続し、
切り替えながら聴き比べる時に、
この癖の無いシンプルなアンプが
重宝です。

このプレーヤーもやはり妙な癖が無く、
強く自己主張しません。
どこに置いてもマッチし、
環境によって優しく見えたり、
クールに見えたりします。

性能的には結構本格的で、
自動演奏時の針位置の微調整や
針圧調整も行い易く、
ヘッドシェルも交換可能です。

ベルトドライブですが
回転も安定しており、
回転数を示すストロボも
調整し易くなっています。

ジャケットサイズのDDプレーヤーを
しばらく使っていると、
今度はこういうプレーヤーに
ドーンとLPレコードを乗せて、
ゆったりとレコード全体を眺めながら
レコード鑑賞したくなります。

夏場は、このシルバーのボディや
シンプルなデザインが涼しげで、
爽やかな良い雰囲気です。

鑑賞するレコードも
爽やかなイメージの歌手が良いと思い、
南沙織の『17歳』と
『潮風のメロディ』、そして
岡村孝子の『夏の日の午後』と
『はぐれそうな天使』を
セレクトしました。

『17歳』と『潮風のメロディ』は
共にデビューした1971年の
ヒット曲で、
どちらも作詞・有馬三恵子、
作曲・筒美京平です。
「南沙織ヒット全曲集」という
アルバムで鑑賞しました。

素晴らしい歌唱力です。

『夏の日の午後』は
作詞、作曲・岡村孝子です。
『はぐれそうな天使』は
作詞・来生えつこ、
作曲・来生たかおです。
どちらも1986年の楽曲で、
1987年のセレクションアルバム
「After Tone」で鑑賞しました。

岡村孝子が一番輝いていた時です。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ターンテーブル PL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック・ターンテーブル
PL-X9です。

『パイオニアPL-X9』
でグーグル検索すると、
以前アップしたハイファイセットの曲を
再生した映像が見られます。

ところがその後、
このPL-X9が突然
機能停止してしまいました。
古いオーディオ機器の
寿命みたいなもので、
記録映像を残したものは、
あまり無理せずお蔵入りにしています。

ただ、非常に良い製品なのでその前に、
この機器を生かして修理できそうな
同タイプのジャンク品を探していました。
それがようやく
ネットオークションに出品され、
1000円で入手しました。

PL-X9はとても完成度の高い機種で、
高機能を維持しつつ極限まで
コンパクトに設計されており、
作り手の熱意をひしひし感じます。
ところが、ひと度修理しようとすると、
パズルのように交錯した基板や
配線や部品が大きなネックとなります。

ジャンク品の不具合は、
フロントローディング式の
ターンテーブルが動かない点で、
テーブルが出てこないと
全くレコードを再生できません。

ズシっと重いターンテーブルを
頻繁に出し入れすることは、
駆動モーターやゴムベルトには
かなりの負担がかかると思われ、
このあたりの不具合が多いようです。

今回は、
スライドテーブルを動かすための
ゴムベルトの交換手順を
録画しましたので、
同タイプのジャンク品の修理を
自分で行いたい方は
参考にして頂きたいと思います。

さすがに
ジャンク品のMCカートリッジの針は
完全に摩耗し、
レコード盤の上をスケートしていました。
使っていない他機種の
カートリッジの針のみ切断し、
PL-X9の針先に瞬間接着剤を介して
ラジオペンチで圧接し移植しました。

こういう荒っぽい裏技でも
十分機能します。

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再び作動したPL-X9で、
1978年公開の角川映画
「野性の証明」(監督・佐藤純彌)の
主題歌『戦士の休息』
(作詞・山川啓介 作曲・大野雄二 
歌・町田義人)と、
日本映画の大作「犬神家の一族」から
『愛のバラード』と、
「砂の器」から『宿命』を鑑賞しました。

「野性の証明」は薬師丸ひろ子の
デビュー作ですが、やはり〝健さん〟
(高倉健)の映画です。
何を演じさせても
〝健さん〟は〝健さん〟です。

1976年公開の「犬神家の一族」は
角川映画第一回作品です。
監督・市川崑、音楽・大野雄二で、
主演の石坂浩二はまさにはまり役です。

1974年公開の「砂の器」は
監督・野村芳太郎、脚本・橋本忍、
山田洋次、音楽・芥川也寸志で、
劇中で演奏されるピアノ協奏曲を
菅野光亮が作曲しています。
丹波哲郎の好演が印象的です。

共に、映画を勉強する人には
バイブルとなるような作品だと思います。
そして、どちらも音楽が味わい深く、
作品をしっかり引き締めています。

日本映画の黄金時代。
質の高い大作が
次々に公開されていました。
私も休日はいつも
どこかの劇場に座っていました。


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テーマ : 映画音楽
ジャンル : 映画

ケンウッド クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー KP-07 1985年製

ハイエンド機種を意識した
スタイリングが美しい、
ケンウッドの
クォーツロック・ダイレクトドライブ・
プレーヤー
KP-07です。

眺めているだけでオーディオファンの
心を惹きつけます。

硬性の高いダイキャストフレームと
分厚いターンテーブルで、
静寂性・防振性・回転安定性は抜群です。
ワウフラッター0.01%、
SN比80dBという
驚異的な数値を出しています。

操作ボタンは、
大きな回転スタート・ストップボタンと、
トーンアームの昇降ボタン、
そして
2スピード切り替えボタンだけです。
レコードが終わると自動で
リフトアップします。
いたってシンプルです。

カタログ写真などで見て
イメージしていた大きさより、
実際にはかなり小振りで、
ちょっとカワイイ感じです。
もともとコンポのプレーヤーですから、
アンプの上に置くことも
想定して作られています。
そこは、
オーディオ雑誌「analog」などで
紹介されているような、
本来のハイエンド機器とは
全く異なります。

それにしても
ハイエンド機器の価格を見ると、
時々目を疑います。
860万円の定価が付いている
アナログレコードプレーヤーが、
普通に紹介されていました。
レコードの浅い溝を追求していくと、
限りなく深い溝に
はまってしまう恐ろしさを感じました。
私のような小市民は
決して入ってはいけない世界です。

話をKP-07に戻します。
トーンアームには、
やや控えめな大きさの
カートリッジシェルが付いています。
これはKP-07専用で、
コネクターも小さめです。
全体の大きさからすると、
バランス良く見えます。

針を下す瞬間にクォーツロックされ、
安心してレコード鑑賞できます。

ハイエンド気分を十分に味わえる、
時代を感じさせない名機です。

マリリン・モンローの
ピクチャーレコードを入手したので、
その中から
『帰らざる河』と、
LP「マリリン・モンローの想い出」
より『気ままなあなた』と
『一枚の銀貨』を鑑賞しました。

『帰らざる河』と『一枚の銀貨』は、
1954年公開の映画「帰らざる河」の
サウンドトラックで、
『気ままなあなた』は同年公開の映画
「ショーほど素敵な商売はない」の
サウンドトラックです。

6月生まれのマリリン、
生きていれば85歳になります。
マリリンが謎の死を遂げてから
50年近くになりますが、
映画やレコードジャケットでの
彼女の美貌は変わらず、
いつしか永遠の美を手に入れた
伝説の人になりました。
歌声も個性的で
独特のムードを持っています。
一度聴いたら忘れられない、
不思議な魅力です。


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せっかくですので、
ケンウッドの
大変完成度の高いシステムコンポ、
フルセットでの鑑賞も録画しておきます。
グライコもカセットデッキも
ハイセンスで、
現在も完全に作動しています。

アンプには
サラウンドアンプも内蔵され、
操作性・機能性良好です。
スピーカーが
実に素直な良い音を響かせています。
やはり、バブル期の
高級コンポだけのことはあります。

オフコースのベストアルバム
「SELECTION 1978-81」
から『さよなら』と、
1980年のアルバム「We are」
から『時に愛は』を鑑賞しました。
共に、小田和正の作詞・作曲です。

オフコースの丁寧な演奏が心地良く、
優しい時代を思い出させてくれます。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ベアード社 ポータブル・プレーヤー  ワンダーグラモ 1960年製

イギリスのベアード社製、
ポータブル・レコードプレーヤー、
ワンダーグラモです。

1960年に、
すでにこんなにコンパクトでオシャレな
ポータブル・レコードプレーヤーを
作っていたことに驚きました。

ベークライトのボディに
ゴールドに塗装されたアルミの
上蓋やトーンアームが、
デザイン的にも斬新でハイセンスです。

針もモーターも
スピーカーも生きており、
かなり保管状態が良かったとみえ、
目立った傷もありません。

単2電池4本で駆動します。
モーターによって回転した
本体のアイドラーと
上蓋のアイドラーでレコードを
はさみ込み半固定状態にします。
上蓋の重さとトーンアームの重さが
バランスをとり、
傾いたりしないようになっています。

当初、アイドラーとレコードの
接触が悪く、
うまくレコードが回転しませんでした。
接触圧を調節するスプリングを代え、
モーターのトルクを上げることで
解決しました。

スローテンポの曲でも、
十分鑑賞に耐えられる回転安定性と
音質が得られています。
アイドラーの振動をピックアップが
やや拾ってしまいますが、
これは構造上仕方ないでしょう。
年代を考えると、
とても品質の高い製品と
言えるかと思います。

当時このポータブルプレーヤーで
聴いていたかも知れない、
ナット・キング・コールの歌で、
1950年にヒットした
『モナ・リザ』と、
1951年にヒットした
『トゥー・ヤング』を
鑑賞しました。


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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ビクター 4チャンネル・ソース・システムMSL-5018 1970年代

ビクターの
4CHANNEL SOURCE SYSTEM
MSL-5018です。

プラスチック製のボディを生かして、
凹凸でアクセントを付け、
個性的に仕上げています。
いかにも男子中高生が好みそうな
フロントです。
円形のラジオのチューニングパネルや
オレンジ色に光る指針が、
昭和の良い雰囲気を出しています。

60、250、5000、15000Hzの
4つのイコライザーによって
トーンコントロールされていて、
これが結構機能的にも優れています。
一時はやった4チャンネルレコードも
再生できるようになっています。

お決まりのように、
アイドラーのゴムは硬化し
ひび割れていましたので、
ストックしている
状態の良い物と交換しました。
振動を吸収し
モーターを固定するゴムも溶けて、
ガタガタ動いていましたので、
軟らかい針金でスプリング効果を
出しながら固定しました。
(動画参照)

後は、切れていたヒューズを変え、
接点回復剤をあちこち吹きつけ、
ボディのクリーニングをすると、
昭和のプレーヤーがよみがえります。

せっかく4チャンネル再生ができる
プレーヤーなので、
4チャンネルで録音されたレコードを
引っ張り出してきました。

シンセサイザー音楽作家の草分け、
富田勲の『火の鳥』を鑑賞しました。
ストラヴィンスキー作曲の
バレエ組曲を編曲したものですが、
聴く者が
自分なりのイメージを広げられる、
まさにトミタ・サウンドです。

1975年リリースのサードアルバムで、
ジャケットは手塚治虫が描いています。
今は、サラウンドアンプで本当に
色々な効果を楽しめますが、
当時はホールのような残響音が
聴こえただけでも画期的なことでした。

改めて今聴いてもやはり斬新で、
4チャンネルの効果が生かされています。
シンセサイザー・シンフォニーの
金字塔です。


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テーマ : シンセサイザー
ジャンル : 音楽

デノン クォーツ・ダイレクトドライブ・フルオートマチック・ ターンテーブルDP-7F  1980年代

デノンの
ダイレクトドライブ・
フルオートマチック・
ターンテーブル・システム
DP-7Fです。

操作ボタン部分を除くと
ほぼLPジャケットサイズに
まとめていますが、
トーンアームはリニアではなく、
スイングアーム方式を採用しています。

クォーツロック・
サーボコントロールモーターで、
安定した回転を得ています。
とは言え、実は当初、
考えられないような
回転ムラがありました。
長く使っていなかったようで、
モーターがスムーズに回りませんでした。
モーター部分を外し、
軸受にしっかり注油し、
さらに〝気合い〟を入れると
正気を取り戻し
正常に回り始めました。
こういう調整が効くのが
アナログのおもしろいところです。

その他の回路には異常は見られません。
正確にフルオートで作動します。

シンプルですがデノンらしい
きちっとした作りで、
オーディオファンの心をとらえます。
テクニクスほど重くなく、
妙な威圧感もありません。
さり気なくオーディオコーナーに
置いておきたくなります。

やっぱり、レコードプレーヤーは、
スイングアームが絵になりますね。

斬新な衣装で強烈なインパクトを与えた、
80年代を代表するアイドル、
小泉今日子の1984年のヒット曲
『ヤマトナデシコオ七変化』と、
1982年のデビュー曲
『私の16才』を鑑賞しました。

オリコン1位を獲得した
『ヤマトナデシコオ七変化』は、
康珍化作詞、筒美京平作曲です。
康珍化は、
他にも『まっ赤な女の子』、
『艶姿ナミダ娘』、
『渚のはいから人魚』
など作詞していますが、
いずれもそのユニークな歌詞と、
それを上回るド派手な衣装が
思い出されます。
キョンキョンでないと
成り立たない楽曲でした。

元気一杯の日本を象徴するような
80年代の
底抜けの明るさが懐かしい、この頃です。

がんばれ!ニッポン!!


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤーSE-3 1970年代

コロムビアの
トランジスタアンプ内蔵
レコードプレーヤー
SE-3です。

プラスチックのボディで軽量化をはかり、
片手でも持ち上がります。
センスの善し悪しは別として、
パッと見てすぐに
70年代のコロムビアの
レコードプレーヤーだとわかる
特徴的なデザインです。

機能的には極めてシンプルですが、
中高生が色々考えずに
ラジオ感覚で
レコードを聴くには十分です。
ナショナルのクーガなんかと並ぶと
ちょっと絵になります。

マイクジャックが付いていて、
レコード再生時のみミキシングできます。
アイドル全盛期で、
カラオケレコードが出始めた頃なので、
四畳半のステージで、アイドル気分を
楽しんでいたのかも知れません。

落合恵子と同様、
ラジオ少年たちの憧れのお姉さんで、
ラジオ東海の人気DJだったあべ静江が、
1973年に歌って大ヒットした
『みずいろの手紙』と、
デビュー曲『コーヒーショップで』を
鑑賞しました。

どちらも
阿久悠作詞、三木たかし作曲です。

この清潔感のある歌声に、
すっかり悩殺されました。


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繧ウ繝ュ繝

13日の日曜日、
大地震の後の混乱の中、
東京からわざわざ私の自宅まで、
サンデー毎日の記者の春日井さんと
写真家の佐々木さんが、
取材に来て下さいました。

約5時間かけて、
60年代から80年代の電蓄や
レコードプレーヤーを中心に、
丁寧に機器の写真を撮影されました。

読者に合わせ、
今回はマニアックな蓄音機は
取り上げないということで、
ちょっと懐かしさを感じるような、
わかり易い機器をセレクトしました。
4月中頃のサンデー毎日巻末カラー
「ONandOFF」に掲載予定とのこと。
楽しみです。

古い機器にとっては最後の晴れ舞台です。
お二方に、
機器に代わって感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ベスタクス ポータブルターンテーブル 2000年代

ベスタクスの
ポータブルターンテーブル、
handy traxです。

面取りされた曲面のボディが
ちょっとおしゃれで、
蓋をして持ち歩けば、
ノートパソコンの新製品に
見えるかも知れません。

ベスタクスの最新モデルは、
USB出力も付いていて、
パソコンと直結できますが、
この機種はそれより少し前で、
ヘッドホンジャックとピンジャックの
ラインアウトのみです。

アンプが内蔵されていて、
乾電池でも作動しますので、
単体でレコードを鑑賞できます。

ピンジャックをつなぐと、
内蔵スピーカーの音は切れ、
同じボリュームで出力レベルの
調整ができます。
3スピードに対応しており、
SP盤も再生できますから、
この出力レベルの調整機能が
役にたちます。

私は、所有しているレコードの音声を、
一度ハードディスクタイプの
コンポに取り込み、
そこからMDやiPodに
ダビングしていますが、
その際の再生プレーヤーとして、
このベスタクスを使用しています。
つまり、それだけ信頼性が高く、
しかも使いやすいということです。

交換針も安価ですぐ手に入ります。
シンプルだけれど〝頼れる奴〟です。

1985年に、
菊池桃子、斉藤由貴、さらに倉沢淳美が
それぞれリリースした
『卒業』を鑑賞しました。

菊池桃子の『卒業』は
秋元康作詞・林哲司作曲で、
初登場オリコン1位を獲得しています。

斉藤由貴の『卒業』は、
松本隆作詩・筒美京平作曲です。

また、倉沢淳美の『卒業』は、
売野雅勇作詞・林哲司作曲です。

「オールナイトフジ女子高生スペシャル」
に登場した斉藤由貴が、
天使に見えた記憶があります。
デビュー時すでにアイドル完成形でした。

菊池桃子のようなフワッとした
キャラクターは、
長く愛されるアイドルの
大切な資質かも知れません。
「はなまるマーケット」での菊池桃子は、
当時のイメージをキープしています。

「欽どこ」での倉沢淳美も
自然体で良い味を出していました。
欽ちゃん一家の、
何気ない家族のやりとりが、
当時一人暮らししていた私に、
家族の温かさを思い出させてくれました。

卒業シーズン到来です。
実は今日(3月4日)は
娘の高校の卒業式です。
今(朝6時)、
娘は袴の着付けに出かけています。
四月からは親元を離れ
一人暮らしを始めますので、
まさに今までの自分に卒業し、
新たな第一歩を踏み出すことになります。

はたして一人でやっていけるのだろうか、
そんな娘の心配をしつつ、
なかなか80年代のアイドルから
卒業できない私です。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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