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コロムビア ポータブル・プレーヤー GP-3 1980年代

コロムビアの
ポータブル・プレーヤー
GP-3です。

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COLUMBIA PORTABLE
PLAYER GP-3

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使いやすいポータブルで、
シンプルですがしっかりした作りです。
ちょっとした隙間があれば
保管でき助かります。

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内部もコロムビアらしく
きちんとしています。

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1977年のコロムビアレコード
「テレビまんが うたとおはなしデラックス」から、
『とんちんかんちん一休さん』
『ははうえさま』を鑑賞しました。

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アニソンを聴くと、
瞬時に当時の生活が
蘇ります。
VRのゴーグルなどなくても、
リアルなパノラマ映像が
脳内に現れます(笑)。


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オマケとして母さんつながりで、
『サスケのわらべうた かあさんのうた』も
入れておきます。
サスケが、
亡くなった母を回想するシーンに
流れていました。
美しい歌声で、サスケと母の
入浴シーンを使ったことで
より強烈に記憶されました(笑)。


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子どもがよく聴いたレコードは
盤もジャケットもボロボロです。

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先日、
京都国際マンガミュージアムに
行ってきました。
日本のマンガやアニメは
海外でも大人気です。
外国人の団体が、
途切れることなく次々に
やって来るのには本当に驚きました。
(2019年6月)

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来館したマンガ家の手を
そのまま型取った石膏模型は
ユニークでした。

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コロムビアの
ポータブル・プレーヤー GP-3
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テーマ : アニソン・キャラソン
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤーPL-88FS  1981年頃

パイオニアの 
フルオートマチック・ステレオ
・レコードプレーヤー  
PL-88FSです。

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PIONEER FRONT LOADING
STEREO TURNTABLR PL-88FS

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数年動かしていないと
フロントローディングのための
駆動ゴムベルトが変形しスリップします。
テーブルが出てくるのを待っていると
日が暮れます(笑)。
ベルトはテーブルの下に隠れています。

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シンプルな操作パネルですが、
同じ形のボタンが並ぶと
押し間違いしやすくなります。
集中パネルのレイアウトの
難しいところです。

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パイオニア自慢のデュアル・アイ・センサー
(曲間を検知するセンサー)の精度は高く、
現在も良好に機能しています。
MCカートリッジは繊細で
美しいサウンドを聴かせてくれます。

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石川セリのベストアルバム
「SERI BEST COLLECTION」から
『SEXY』(1977年)、
石黒ケイのアルバム「ものがたり」より
『ラストシーン』(1978年)を鑑賞しました。

どちらも下田逸郎の作詞・作曲です。
編曲とともに作り手のセンスが光ります。


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石川セリと石黒ケイのアルバム

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パイオニア PL-88FS

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・グラフォノーラ モデル2140 1960年代

コロムビアの
4スピード・グラフォノーラ
モデル2140です。

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Columbia 4SPEED Grafonola
MODEL 2104

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この時代のコロムビアらしい
いかにもがっしりした作りの
ポータブル・プレーヤーです。

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4スピードですから、
SP盤からLP、ドーナツ盤、
ソノシートまで、
なんでもOKです。

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回転も安定し、
真空管の温かなサウンドを
存分に楽しませてくれます。

小林旭の『自動車ショー歌』(1964年)、
奥村チヨの『嘘でもいいから』(1970年)を
鑑賞しました。
どちらもとてもユニークです。
『自動車ショー歌』は星野哲郎、
『嘘でもいいから』は川内康範、
共に大先生の作詞です。
プロはいかなる依頼も
決して手を抜きません(笑)。


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車好きのために
『自動車ショー歌』の車を
記載しておきます。
1番
(トヨ)ペット → ニッサン → パッカード →
シボレー → クラウン → ジャガー →
フォード → コロナ
2番
ビュイック → タウナス → デボネア →
マーキュリー → ルノー → オペル → コルト
3番
ブルーバード → ミンクス → キャロル →
ダットサン → コンテッサ → マツダ →
オースチン
4番
ベンツ → グロリア → ベレット →
ヒルマン → クライスラー →
リンカーン → ワーゲン → セドリック

「ジャガジャガ飲むのもフォドフォドに」は
お見事です(笑)。
でも私はやっぱり奥村チヨの
「撫で撫で」と「抱き抱き」が
好きです(笑)。

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チヨ、知子、ジュン、さおりの
ヒット曲が聴ける7インチ33回転盤と、
小林旭のEP盤。

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コロムビア グラフォノーラ
モデル2140

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新しい時代を祝福するかのように
咲き誇るサクラ。
信州はまだサクラが楽しめます。
令和元年5月1日

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤー SE-3 1970年代

コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3です。

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COLUMBIA SE-3

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モノラルのシンプルなプレーヤーですが、
スピーカーサイズと
ボディサイズのバランスが良く、
意外に良い音を聴かせてくれます。

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マイクを接続すれば、
好きな歌手とデュエットもできます(笑)。

南沙織のウィスパー・カードと、
『早春の港』(1973年)を
鑑賞しました。

ウィスパー・カードでのおしゃべりは、
歌声のイメージとはまた違った、
等身大の南沙織が感じられます。

元気な“昭和”を代表する
健康的で爽やかな、
記憶に残るアイドルでした。
5月から始まる“令和”。
時代を代表する
個性的なアイドルは
出てくるのでしょうか…。


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カードにソノシートをはりつけた
“音の出るウィスパー・カード”。
アイドルが私に語りかけてくれます(笑)。

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南沙織のEP盤と
ウィスパー・カード

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コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア 3スピード・ラジオ・グラフ RG-700 1952年製

コロムビアの
3スピード・ラジオ・グラフ
RG-700です。

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Columbia 3-SPEED
RADIO GRAF RG-700

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日本を代表する工業デザイナー
柳宗理がデザインを手がけた
美しいプレーヤーです。
全く古さを感じません。

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思わず回したくなるようなツマミや、
撫でたくなるようなボディの造形は
さすがです。

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内部も丁寧に作られています。
製造後60年以上経過しているのに
まだまだ元気に動きます。

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眺めているだけで
午後のコーヒーがおいしくなります(笑)。

五木ひろしが
古賀メロディを歌ったアルバム
「ひろしとギター 3」(1978年)より
『男の純情』『影を慕いて』を
鑑賞しました。
どちらも1930年代の楽曲です。
木村好夫のギター一本で聴かせます。


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五木ひろしのアルバム
「ひろしとギター3 古賀政男を唄う」

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コロムビア
3スピード・ラジオ・グラフ RG-700

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフ SPH-100 1960年代

クラウンの
ステレオ・ラジオ・フォノグラフ
SPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR
STEREO RADIO PHONOGRAPH
SPH-100

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薄型に作られているので
壁掛けも可能ですが、
こんな四本足も付けられます。
アニメのキャラクターになりそうな
ちょっとユニークな外観です(笑)。

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プレーヤーを使用する時
本体からターンテーブルを引き倒します。
しっかりした作りで
回転も安定しています。

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泉谷しげるのアルバム
「春・夏・秋・冬」(1972年)より
『春夏秋冬』『街はぱれえど』、
吉田拓郎のアルバム
「人間なんて」(1971年)より
『どうしてこんなに悲しんだろう』
を鑑賞しました。

心のつぶやきのような歌詞ですが、
若者をひきつける何かがありました。
泉谷しげるのナイーブな歌声には
ちょっと驚きますが…(笑)。


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吉田拓郎、泉谷しげるのアルバム。
インディーズレーベルの先駆け
エレックレコードです。
録音もシンプルでした。

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クラウン SPH-100

オマケとしてちょっとコマーシャル。
脚本家の倉本聰さんと
私の兄(碓井広義)の
新潮新書が2月14日に発売されました。
『ドラマへの遺言』です。

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新潮新書「ドラマへの遺言」
著者 : 倉本聰 碓井広義

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倉本聰さんと兄
富良野にて

倉本聰さんに関連したレコードとしては、
さだまさしが歌ったドラマ「北の国から」の
主題歌『北の国から~遥かなる大地より』
(1982年)を以前アップしていました。
『恋愛症候群』(1985年)も入っています。
まさに“フォークの名人芸”です。
プレーヤーは、
ビクターのQL-Y44Fです。


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さだまさしのEP盤
「北の国から~遥かなる大地より」
「恋愛症候群」

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ケンウッド フルオート・ターンテーブル・システム KP-747 P-3J 1980年代

ケンウッドの
ダイレクトドライブ・リニアトラッキング
・ターンテーブル KP-747です。

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KENWOOD DIRECT DRIVE
LINEAR TRACKING TURNTABLE KP-747

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プログラム選曲可能です。
くたびれたレンタル落ちのレコードから、
クリアーなサウンドが聴こえてきて
びっくりしました。
いい仕事しています(笑)。

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KP-747の内部です。
右上に選曲時の針位置を
微調整するツマミが隠れていますが、
扱いはかなりデリケートです。

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トーンアームをスライド移動させるための
駆動ゴムベルトが劣化してゆるむと、
リニアトラッキング方式のプレーヤーは
単なるオブジェになります(笑)。
いつものように髪留め用の100均の
ポリウレタンゴムに交換しました。
(2年くらいの寿命ですがサイズが合います)

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同じケンウッドのターンテーブルP-3J(左側)だと、
アンプと一緒にリモコン操作できます。

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KENWOOD FULL AUTOMATIC
TURNTABLE SYSTEM P-3J

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P-3Jの内部です。
プログラム選曲機能が無いと
こんなにシンプルです。

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こちらはベルトドライブなので、
ゴムベルトを交換した時は、
若干回転速度の調整が必要です。
テーブルから少し本体を出し、
下から小さめのドライバーで
速度調整ボリュームを回します。

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レコードの上にストロボスコープを乗せ、
100均のLEDライトで照らしながら
微調整します。

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調整しているところです。

KP-747では、
松田聖子のベストアルバム
「Snow Garden」(1987年)より
『瞳はダイヤモンド』(1983年)と
『ハートのイアリング』(1984年)を、
P-3Jでは、
Winkの『愛が止まらない』(1988年)を
鑑賞しました。

80年代の好きな楽曲だけで
生涯楽しめます(笑)。


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松田聖子のベストアルバム
「Snow Garden」

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Winkのシングル
「愛が止まらない」

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ケンウッド P-3J

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ケンウッド KP-747

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル SL-D2 1979年頃

テクニクスの
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム SL-D2です。

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Technics
Direct Drive Automatic Turntable System
Model SL-D2

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シンプルですが、
テクニクスらしい
使いやすいプレーヤーです。

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フルオートと違った
ワクワク感があります。
カートリッジを交換し
聴き比べるのも楽しいものです。

岡村孝子のアルバム
「SOLEIL」(1988年)より『Believe』、
「私の中の微風」(1986年)より
『夏の日の午後』を鑑賞しました。

金太郎飴みたいに
似たようなパターンの曲が多いのですが(笑)、
この歌声には癒されました。


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岡村孝子のアルバム

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テクニクス SL-D2

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ケンウッド ダイレクトドライブ・プレーヤー KP-07 1988年頃

ケンウッドの
クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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KENWOOD
QUARTZ PLL DIRECT
DRIVE TURNTABLE KP-07

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斬新なデザインに心惹かれます。
バブル期の余裕や遊び心も感じます。
眺める楽しさが加わると、
楽曲の印象も良い方にアップします。

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同じケンウッドの
美しいグライコやアンプも
良好に機能しています。
高品質の製品です。

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阿川泰子のアルバム
「フライン・オーバー」(1978年)より
『Give Me The Simple Life』
『As Time Goes By』
を鑑賞しました。

まだ声がういういしい、
デビューした年のセカンドアルバムです。


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阿川泰子のアルバム
“レンタル落ち”でも
結構“当たり”が多い気がします(笑)。

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ケンウッド KP-07

テーマ : ジャズ/フュージョン
ジャンル : 音楽

デノン フルオート・ダイレクト・ドライブ・ターンテーブル・システムDP-11F 1980年代

デノンの
フルオート・ダイレクト・ドライブ
・ターンテーブル・システム
DP-11Fです。

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DENON
Micro processor controlled
fully automatic direct drive
turntabel system DP-11F

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シンプルなフルオートプレーヤーです。

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電子制御のトーンアームが
音も無く移動し、
ターンテーブルも瞬時に
クォーツロックします。

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大都市を空撮したような
緻密なプリント基板です。
内部までクールにきめています(笑)。

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デノンらしさをコンパクトにまとめた
使い易い高性能プレーヤーです。

沢田研二のベスト・アルバム
「ROYAL STRAIGHT FLUSH」より
『カサブランカ・ダンディ』(1979年)と
『時の過ぎゆくままに』(1975年)
を鑑賞しました。

電飾の衣装を光らせ、
パラシュートを背負って歌っても
サマになるのが、
昭和のアイドルです(笑)。


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沢田研二のアルバム
「ROYAL STRAIGHT FLUSH」

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デノン・フルオート・ダイレクト・ドライブ
・ターンテーブル・システム DP-11F

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル ポータブル・フォノグラフ SF-338 1970年代

ナショナルの
ポータブル・フォノグラフ
SF-338です。

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je6UdiFMeqFrgha1522923176_1522923188[1]
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National
IC PORTABLE PHONOGRAPH SF-338

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一見ステレオのようですが、
ピックアップはモノラルで
スピーカーも一個です。
シンプルですが、
丁寧な作りです。

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ポータブルプレーヤーの音を聴くと、
深夜に聴いていたラジオ放送を思い出し、
中高生の頃にタイムスリップします。

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ICを用いたアンプなので、
ハイグレードのスピーカーで出力すると、
今度は急に大人のサウンドに変わります(笑)。

弘田三枝子のベストアルバムより
『夢みるシャンソン人形』(1965年)
『私が死んだら』(1969年)
『人形の家』(1969年)を鑑賞しました。

“パンチのきいた歌声”のお手本のような、
素晴らしい歌唱力です。
人形のように目を見開き、
何かが憑依したように歌う姿が、
テレビ的にインパクトがありました。


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弘田三枝子のベストアルバム

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ナショナル
ポータブル・フォノグラフ SF-338

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・グラフォノーラ モデル2105 1957年製

コロムビアの
4スピード・グラフォノーラ
モデル2105です。

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KfzQZ9mgREFgWKr1528359610_1528359616[1]
Columbia 4speed Grafonola model 2105

_qbPf8ePqgZwCQb1528359760_1528359766[1]
7Mxg6Wt91DyuHtU1528359719_1528359725[1]
なかなかポップなデザインです。
ズシッと重いポータブルですが、
デザインひとつで軽やかに感じます。

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コロムビアの字体を使った取っ手が
オシャレです。

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LPを乗せてもギリギリ
音量調節や速度調整ができます。

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優しい音質です。
この時代の歌謡曲が聴きたくなります。

園まりのアルバム
「まりちゃんとあなたの夜」(1968年)から
『愛情』『愛があるかぎり』、
シングルで『あなたの愛がほしい』
を鑑賞しました。

『愛』を歌わせたら
誰も園まりにはかないません(笑)。
芸術的とも言える表現力です。


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園まりのシングルとアルバム

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コロムビア
4スピード・グラフォノーラ モデル2105

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤーPL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック
ステレオ・レコードプレーヤー
PL-X9です。

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QAE02hor6uLKjnS1518078140_1518078156[1]
Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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LPだと少しはみ出しますが、
ドーナツ盤だとテーブル内に収まり、
丁度LPジャケットサイズになります。

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プログラム選曲機能は良好です。
かなり曲間の詰まったLPでも
高い精度で針を落とせます。

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天板を外すと
緻密な基板が現れます。
テーブルを出し入れするための
駆動ベルトの交換は、
この基板を反転させて行います。

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トーンアームから出ている
極細の4本の導線を切らないように、
フロントの操作パネルと一緒に
基板をひっくり返します。

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トーンアームが固定されている台の下に
駆動モーターやギアが隠れています。

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新品のゴムベルトに交換しても、
2年使わなければ
変形しスリップします。

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左が変形したベルト、
右が新しいベルトです。

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ベルトの交換が終わり、
テーブルがスムーズに
動くようになりました。

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バーブラ・ストライザンドのアルバム
「ギルティ」(1980年)より、
『ウーマン・イン・ラヴ』
『ギルティ』(デュエット・ウィズ・バリー・ギブ)
をプログラム選曲で鑑賞しました。

好きな楽曲を聴くことは、
好きな食べ物を食べるように、
実に幸せなことです。
盛り付けを変えると
目でも楽しめます(笑)。


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バーブラのアルバム「ギルティ」

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パイオニア PL-X9

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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Victor Quartz Locked Fully
Automatic Turntable QL-Y44F

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使いやすいフルオートプレーヤーで、
ビクターの人気機種です。

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ウッドキャビネットが美しいので、
アンプやスピーカーも木製ボディの機種と
組み合わせました。

2010年の加護亜依のアルバム
「AI KAGO meets JAZZ
The first door」より、
『Night And Day』
を鑑賞しました。
オマケとして、
2004年のダブルユー(加護亜依と辻希美)
のアルバム「デュオ U&U」より『待つわ』
(ラッカー盤に自宅録音したもの)を
再生しました。

ミニモニやダブルユーの
加護ちゃんのイメージが強く、
頭の中ではいつまでも10代です(笑)。


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加護亜依のアルバム
「AI KAGO meets JAZZ The first door」
22歳の加護亜依。
一瞬誰かと思いました(笑)。

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ラッカー盤シングル「待つわ」
16歳の加護ちゃん(左)。
お菓子の食べ過ぎでパンパンでした(笑)。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ソニー サーボ・ターンテーブル・システム PS-1200A 1970年代

ソニーの
サーボ・ターンテーブル・システム
PS-1200Aです。

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P1190416_convert_20171014184241.jpg
SONY
SERVO TURNTABLE SYSTEM
PS-1200A

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P1190410_convert_20171014184054.jpg
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ソニーの
FM/AMステレオ・レシーバーSTR-202を
入手しました。
1972年の製品で、
この時代らしい
なかなか“いい顔”をしています(笑)。

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全て70年代のソニー製品で
システムを組みました。
ダイナミックだけれど
どこか優しい、
70年代サウンドが復活です。

ドラマチックな楽曲が
よく冴えるシステムなので、
石川さゆり『天城越え』(1986年)と
森昌子『越冬つばめ』(1983年)を
鑑賞しました。

何度聴いても飽きることがない、
完成度の高い楽曲です。


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石川さゆり『天城越え』
森昌子『越冬つばめ』

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PS-1200A

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

DENON オートリフトアップ・プレーヤー DP-57L 1982年製

デノン(デンオン)の
オートリフトアップ
・ダイレクトドライブ ・ターンテーブル
DP-57Lです。

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DENON DP-57L

デノンの人気機種です。
レコード再生時の
安心感、安定感は抜群で、
これ一台あれば他はいりません。
私の場合は例外ですが・・・(笑)。

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木目調鏡面仕上げの美しさは、
自然と取り扱いを優しくさせます。

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アームパイプ交換方式で、
ネジ1個で簡単に外せます。
アームを盤上に自分の手で
移動させる時のワクワク感は、
幾つになっても変わりません(笑)。

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瞬時にクオーツロックします。
ターンテーブルの回転の静かさに、
完成度の高さを実感します。
開発者たちの嬉しそうな顔が浮かびます(笑)。

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同じ82年製のデノンのコンポで
出力しました。
当時はまだ学生でしたから、
こういう贅沢な組み合わせで
レコードを聴くことはできませんでした。

80年代、
キラキラした時代に向かって
世の中がフィーバーしていきました。
その幕開けとなった、
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の
オリジナル・サウンド・トラック(1977年)から、
『ステイン・アライヴ』
『愛はきらめきの中に』を鑑賞しました。

『ステイン・アライブ』は、
心臓マッサージの講習会で
同世代の講師が
マッサージのテンポとして
使っていましたが、
ディスコブームを知らない若い先生には
ピンとこないかも知れません(笑)。


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「サタデー・ナイト・フィーバー」の
サウンドトラック

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上京した1978年の
私のスクラップブックです。
映画の半券が貼り付けてあります。

この年は、
「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」、
「サタデー・ナイト・フィーバー」、
「野生の証明」、「さらば宇宙戦艦ヤマト」
などの大作の公開年で、
東京の巨大劇場の巨大スクリーンに圧倒され、
完全に映画のとりこになってしまいました(笑)。

スクラップブックには、
「未知との遭遇」 有楽座 4月、
「スター・ウォーズ」 日本劇場 7月、
「サタデー・ナイト・フィーバー」
日比谷スカラ座 7月の
記載があります。

当時の客席数(もちろん1館)は
有楽座 1572席、
日本劇場 2063席、
日比谷スカラ座 1197席でした。
シネコンなら7館くらい作れそうです(笑)。
これが連日満席で、
日曜日は次の次の回まで並んで待っていた、
まさに映画黄金時代でした。
あの活気は忘れられません。

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デノン DP-57L

テーマ : '70年から'80年の洋楽
ジャンル : 音楽

クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフSPH-100 1960年代

クラウンの
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR STERO
RADIO PHONOGRAPH SPH-100

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12個のトランジスタを用い、
スリムに作られています。
背面に壁掛け用の穴があいていますが、
結構重いので
スカスカの石膏ボードの壁では危険です。
ラジオはMWとSWの2バンドで、
感度は極めて良好です。

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プレーヤーは本体から引き倒して
セッティングします。
LPレコードがややはみ出すサイズです。
トーンアームが割れていたので、
サイズの近い他社のものと
交換しました。

トーンコントロールが無く、
結構中高音が強いので、
歌謡曲向きかも知れません。

牧村三枝子の『みちづれ』(1978年)、
松原のぶえの『おんなの出船』(1979年)を
鑑賞しました。

『みちづれ』は遠藤実、
『おんなの出船』は船村徹の作曲です。
やっぱり大御所は違います。
気がつくと首を揺らして
歌っていました(笑)。


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18歳の松原のぶえ、
25歳の牧村三枝子。
思わず応援したくなる
アイドル顔でした。

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牧村三枝子のアルバム
「少女は大人になりました」(1972年)
のジャケット写真です。
こういう時代でした(笑)。

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クラウン
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム SL-D2 1979年頃

テクニクスの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2です。

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Technics Direct Drive
Automatic Turntable System SL-D2

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機能的には、
オートリターン、オートストップのみで、
シンプルにまとめています。
スイッチも、
ストップボタンと速度切替ボタンしか
ありません。

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1BuBOUq7iA57rJ31487535479_1487535493[1]
きちんとした防振設計で、
正確な回転が得られ、
状態の良いカートリッジが付いていれば、
プレーヤーとして十分です。
むしろフルオートより、
アナログらしいセルフの楽しさが味わえます。

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ダイレクトドライブに必要な回路のみだと、
内部もスカスカです。

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アンプやスピーカーに
品質の高い製品を選べば、
CDとはまた違った
音の深みのようなものを楽しめます。

ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」(1958年)より、
『クール・ストラッティン』を鑑賞しました。

ちょっときどって
歩きたくなるような、
春風を感じる
ジャズナンバーです。


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ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」

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テクニクス
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251 1970年代

日立のステレオ・フォノグラフ
DPQ-251です。

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TFy56FSRo6HGvP41478720131_1478720147[1]
HITACHI SOLID STATE 
STEREO PHONOGRAPH DPQ-251

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pC6E3hTpV1X2zPB1478721054_1478721077[1]
ターンテーブル付きスピーカーボックス(笑)。
風通し良好です。
調整は左右の音量のみで、
ある意味“ナチュラルサウンド”と言えます(笑)。

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LPのはみ出し具合から
コンパクトにまとめていることが
分かります。
当時の子供部屋に必ずあった
スチール本棚の上に
乗せられるサイズです。

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シンプルですが
センスの良いデザインで、
インテリアとしても楽しめます。

石川秀美のファースト・アルバム
「妖精」より『妖精時代』(1982年)、
堀ちえみのベスト・アルバム
「心の扉 〜ちえみMyself〜」(1983年)より
『潮風の少女』(1982年)を
鑑賞しました。

堀ちえみ15歳、
石川秀美16歳。
あどけない歌声が、
甘酸っぱい青春を
思い出させます。


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石川秀美と堀ちえみのLP

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日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター 4チャンネル・ソース・システム MSL-5018 1970年代

ビクターの
4チャンネル・ソース・システム
MSL-5018です。

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

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相当ひどいガリも、
接点復活剤を吹付け
入念にすり合わせると
すっかりなくなりました。

IMG_5222_convert_20160728090012.jpg
どこか懐かしい
空色の電解コンデンサーです。

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60、250、5000、15000Hzの
トーンコントロールは、
大変よく機能しています。
4チャンネルレコードの再生も
可能です。

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40年連れ添った相棒、
ソニー スピーカーシステムSS-7300。
70年代サウンドがよみがえります。

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大型のステレオに匹敵する
迫力あるサウンドが楽しめます。

イエスのアルバム
「こわれもの」(1971年)より
『燃える朝焼け』を鑑賞しました。

イエスらしさが凝縮した
好きな一曲です。
当時、
このソニーのスピーカーで
何度も何度も聴きました。


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イエスのアルバム
「こわれもの」

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・ステレオ・システム 228MD 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
モデル228MDです。

1XNyBKsPP02tzwW1460008701_1460008715[1]
DXYYAJEwug1WLgj1460008565_1460008583[1]
C1oplTlnWsuwq2J1460008441_1460008472[1]
コロムビア
ソリッド・ステート・ステレオ・システム
モデル228MD

PBdGDvJmMlAMIXq1460008273_1460008286[1]
スピーカーが収まるギリギリの厚さにし、
プラスチック製でも十分な強度を
出しています。

ewLdiixmBKmnJzC1460008963_1460008978[1]
ボディがしっかりしていると、
トーンコントロールが無くても、
スピーカーの特性を最大限に
発揮します。

ニューミュージックのバンドとして、
一世を風靡したチューリップの
アルバム
「すべて君たちのせいさ!」(1976年)より、
『Hey Jude』
『We can work it out』
『Here there and everywhere』
を鑑賞しました。

チューリップが敬愛する
ビートルズのカヴァーです。
オチャラケたピンク色のジャケットの
意図は分かりませんが、
全曲大真面目にカヴァーしています。

アコースティックな音が、
ポータブルの音域に合って
よい雰囲気です。


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チューリップのカヴァーアルバム
「ALL BECAUSE OF YOU GUYS
すべて君たちのせいさ!」

テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AF-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール
・プレーヤー AF-M5です。

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P1010144_convert_20160724150801.jpg
P1010150_convert_20160724150945.jpg
AKAI COMPUTER CONTROLLD
PLAYER AF-M5

P1010146_convert_20160724150852.jpg
P1010155_convert_20160724151141.jpg
スイングアーム方式の
フルオートプレーヤーです。
DJの過激な使用にも耐える
オルトフォンのカートリッジが
標準仕様となっています。

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プログラム選曲機能がないため、
フロントはシンプルです。
カチッと押すスイッチが、
いかにもアカイらしく、
機能性重視です。

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DSC02212_convert_20160727084040.jpg
お好みで他社のコンポと
組み合わせたり、
大きめのスピーカーで出力したりして、
カジュアルに楽しめます。

オスカー・ピーターソン・トリオと
シンガーズ・アンリミテッドが
共演したアルバム
「イン・チューン」(1971年)より、
『いそしぎ』、
『イット・ネヴァー・エンタード・
マイ・マインド』を鑑賞しました。

実に心地よく
音楽に酔うことができます。


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オスカー・ピーターソン・トリオ
シンガーズ・アンリミテッド
「イン・チューン」

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

オンキヨー ダイレクトドライブ・コンピューター・コントロール・ターンテーブルPL-500R 1980年代

オンキヨーの
ダイレクトドライブ・コンピューター
・コントロール・ターンテーブル
PL-500Rです。


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ONKYO DIRECT DRIVE COMPUTER
CONTROLLED RANDOM SEARCH
TURNTABLE PL-500R

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シンクロ録音用のプラグが
付いているので、
セット物のコンポの
一番上に乗せるプレーヤーと思われます。
バブルコンポの頃でしょうか・・・。

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P1320320_convert_20160529142028.jpg
コンピューター制御で
プログラム選曲可能な
DDフルオートプレーヤーです。
ほとんどデジタル機器です。

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スイングアームで、
針圧やアンチスケーティングの
調整も可能です。

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スイングアームでの
選曲はかなりデリケートですが、
機敏に動くトーンアームを眺めるのは
気持ちのいいものです。
以前、トーンアームを動かすための
大切なギヤが破損していたため
代用したユリヤねじ(ねじ頭に滑り止めの
ギザギザが付いているもの)も、
頑張って機能しています。
(画面の中央のギヤ)

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プラスチックを多用すると
やや安っぽく見えますが、
「このくらいの音が出せたら、
メタルや木調ボディにして
無駄に重くする必要もないだろう」という
割り切りを感じます(笑)。

1976年、ビル・エヴァンスのアルバム
「ポートレイト・イン・ジャズ」より
『Witchcraft』
『When I Fall in Love』を鑑賞しました。

ジャズは、
少し大きめのスピーカーで聴くと、
ライブ演奏のような
音の広がりを楽しめます。


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ビル・エヴァンス
「ポートレイト・イン・ジャズ」

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PL-500Rと
オンキヨーの2ウェイ4スピーカー
ONKYO Radian-Ⅲとの組み合わせ。
70年代の古いスピーカーですが、
聴き取りやすい良い音です。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・プレーヤーPL-570 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック・プレーヤー
PL-570です。

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P1010318_convert_20160811040231.jpg
Pioneer Quartz-PLL
ELECTRONIC FULL-AUTOMATIC
PL-570

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P1010320_convert_20160811040346_20160811042833bbb.jpg
不要な装飾をなくし、
スリムでスタイリッシュに
仕上げています。
スイッチもシンプルで機能的です。

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“SH・ローター方式コアレス・クォーツPLL・
DCサーボ・ホールモーター”
と言われても何のことか分かりませんが、
静かで安定した回転が得られることは
すぐに実感します(笑)。

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細いトーンアームも
カーボングラファイトだったりします。

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正統派のオーディオファンに
愛されそうな真面目なプレーヤーです(笑)。

ビートのきいた楽曲を集めた
荻野目洋子のアルバム
「NON-STOPPER」(1986年)より、
『六本木純情派』と『ヴィーナス』を
鑑賞しました。

50代のオヤジなら、
必ず条件反射的に
体が揺れることでしょう。
音楽が終わっても揺れていたら
脳ドックに行ってください(笑)。


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荻野目洋子のアルバム
「NON-STOPPER」

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パイオニア
フルオートマチック・プレーヤー
PL-570

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ケンウッド クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー KP-07 1980年代

ケンウッドの 
クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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aix5mugZagtAQxr1463039840_1463039875[1]
KENWOOD QUARTZ PLL DIRECT
DRIVE TURNTABLE KP-07

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トーンアームの昇降は
ボタン操作可能ですが、
針位置は手動で合わせます。

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独特の形状に遊び心を感じます。
今見ても斬新です。
2.5㎏のターンテーブルを支える
必要最小のフレームを追及すると、
こういう形になるのかも知れません。

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kvFPgexXZsNaQbd1463040984_1463041008[1]
同じケンウッドのアンプやグライコの
上にも乗せられます。
バブル期のコンポだけに、
お金のかかった贅沢で
高品質の機種です。

Perfumeの3枚目のオリジナルアルバム
「JPN」(2011年)のアナログ盤(2016年)より
『ねぇ』、そして
きゃりーぱみゅぱみゅの
『つけまつける』のアナログ盤(2013年)を
鑑賞しました。

中田ヤスタカの感性が光る
現代の名曲です。
何もかも、
昭和のオヤジには驚きでした(笑)。


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Perfumeのアナログ盤「JPN」と
きゃりーぱみゅぱみゅのアナログ盤
『つけまつける』

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ケンウッド・クォーツ・ダイレクトドライブ
・プレーヤー KP-07

テーマ : Perfume
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-7F 1985年製

デノンの 
マイクロ・プロセッサー搭載
ダイレクトドライブ・フルオート
・ターンテーブル・システムDP-7Fです。

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DENON
Micro processor controlled
Direct drive fully automatic turntable
DP-7F

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同社で
サイズやデザインが類似した
姉妹品を多く作っていますが、
いずれも使いやすい
フルオートプレーヤーです。

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マイクロプロセッサー搭載により、
高性能でも軽量で低価格になりました。

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電子制御のトーンアームの
動きは実に滑らかで、
適切な針圧でレコードに接します。

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プレーヤーとしての変なクセがないので、
出力するアンプやスピーカーで、
本格的にもカジュアルにも楽しめます。

Winkの『愛が止まらない
~Turn It Love~』(1988年)を
ヤマハのアナログアンプとJBLスピーカーの
組み合わせと、
カマベイのデジタルアンプとフォステクスの
8㎝スピーカー
(雑誌「Stereo」のエンクロージュア・キット/
バックロードホーン型)の組み合わせで、
聴き比べてみました。

こういうあまり意味の無い
聴き比べが好きです(笑)。

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YAMAHA CA-1000ⅢとJBL LX600

9QTkoPoSVHb2z_K1474167686_1474167701[1]
KAMA BAY AMP 2000とFOSTEX M800

9pBkEDSBaaFbX0V1474167785_1474167804[1]
XrmHJhob75Vw86P1474167521_1474167551[1]
オーディオ雑誌「Stereo」2016年8月号付録の
バックロードホーン型エンクロージュアを
組み立て塗装し、
スピーカーユニット(FOSTEX M800)を
取り付けました。

小型スピーカーながら、
バブルの頃のドンドコ低音が
懐かしく響きます。


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WinkのEP盤

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デノン 
ダイレクトドライブ・フルオート
・ターンテーブル・システムDP-7F

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター フルオート・FG・サーボ・システム JL-F22 1970年代

ビクターの
フルオート・FG・サーボ・システム
JL-F22です。

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IMG_4152_convert_20160707093449.jpg
Victor
FULLY AUTOMATIC
FG SERVO SYSTEM JL-F22

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ターンテーブルの回転力を利用し、
ギアや針金を介してトーンアームを動かす、
機械仕掛けのフルオートです。
複雑で触れません(笑)。

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お好みのカートリッジに交換したり、
アンプやスピーカーを変えて楽しみます。

ミレイユ・マチューのアルバム
「ミレイユとともに/
ベスト・オブ・ミレイユ・マチュー」(1978年)より
『17歳の頃』と『ラスト・ワルツ』を
鑑賞しました。

都会で一人暮らしを始めた頃、
6畳一間の下宿に帰って
唯一の楽しみはラジオを聴くこと。
(テレビはありませんでした)
ややホームシックにかかっていた5月、
ラジオから流れてきた
ミレイユの力強い歌声に、
一瞬で励まされ
“元気100倍”になったことを
憶えています。
“音楽の力”恐るべし(笑)。


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ミレイユ・マチューのアルバム
「ミレイユとともに/
ベスト・オブ・ミレイユ・マチュー」

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ビクター JL-F22

1978年の来日コンサートを
新宿の厚生年金ホールで聴きました。
その時無許可で録音したカセットは、
椅子の下のカバンの中での
録音にもかかわらず、
ミレイユの圧倒的な声量に助けられ、
意外にきれいに録音されていました(笑)。

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IMG_4286_convert_20160707124803.jpg
その120分のノーマルテープを
ソニーのカセット・デッキTC-V7000で
再生してみました。
(当然、音のこもり、音割れがあります)

『哀しみのソレアード』と
『行かないで~シェルブールの雨傘』を
鑑賞しました。


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当時の「ぴあ」の切り抜きが入った
オリジナル生録音テープ。
もちろん非売品です(笑)。
(1978年5月23日録音)

まだ入場チェックがゆるゆるの時代でした(笑)。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤー PL-X9 1980年代

パイオニアの 
フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9です。

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Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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ミニコンポ時代の
ユニークな高性能プレーヤーです。
LPジャケットサイズより
さらに小型化すると、
当然LPレコードは大きく
はみ出します。
一見不安定に見えますが、
7.5kgの重量でビクともしません。

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精度の高い曲間検知、
スイングアームの
流れるような動き、
MCカートリッジによる
高音質サウンドは、
オーディオファンの心を
とらえます。

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小型のデジタルアンプで
お手軽に出力するより、
あえて大きなアナログアンプ
(ヤマハCA-1000Ⅲ)で
腰を据えてレコード鑑賞したくなる、
完成度の高い大人のプレーヤーです。

ビリー・バトラーのアルバム
「ギター・ソウル」(1969年)より
『ゴールデン・イヤリング』『The Thumb』
を鑑賞しました。

生演奏を聴いているような
ナチュラルサウンドは
さすがヤマハです。


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ビリー・バトラーのアルバム

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パイオニア・フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・ステレオ・プレーヤーPE-8400S 1970年代

ビクターの 
ポータブル・ステレオ・プレーヤー
PE-8400Sです。 

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IMG_3926_convert_20160609130230.jpg
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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S

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鮮やかなレッドが気分を明るくしてくれます。

7VXs7IPeF1AN7qC1413101227_1413101244[1]
CMi6FsdkAPtQRdj1413101299_1413101318[1]
同じ規格でヘッドホン出力のある
真空管タイプのSPE-8200(右)や、
ICタイプのSPE-8200IC(左)など、
様々な姉妹品が作られています。

いずれも故障が少なく、
いい音で元気に鳴ります。

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本機種は、
マイク入力ができますが、
出力はマックスに設定されています。
音量調整はマイクを持つ左手を
曲げたり伸ばしたりして行います(笑)。
レコードと一緒に歌うと、
結構一人で楽しめます(笑)。

風吹ジュンのファースト・アルバム
「ジュンとあなたの世界」より
『愛がはじまる時』(1974年)、
あべ静江のアルバムより
『みずいろの手紙』(1973年)を
鑑賞しました。

少年たちは皆、
「こんなお姉さんがいたらいいなぁ」と
心から思っていました(笑)。


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風吹ジュンとあべ静江のアルバム。
高校時代、風吹ジュンの特大ポスターを
天井に貼っていました。
三ツ矢サイダーを持った
業務用ポスターです(笑)。

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週刊現代 2015年1月24日号
特別企画「風吹ジュンに恋をして」より

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S


テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

nh0irogo45y8Qrt1462094179_1462094193[1]
A9wvkyfg4IuqumC1462094286_1462094300[1]
DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE DP-57L

hD76Imi1XFAF1iC1462094117_1462094131[1]
木製ボディの鏡面仕上げが
非常に美しく、
うっとりしてしまいます。

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電子アームの造形は
もはや“アート”です。

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サーボモーターは、
無音と言っても言い過ぎでない程静かで、
瞬時に高い精度でクオーツ・ロックします。

hLo4oCIxj5a0DGT1462052654_1462052687[1]
この時代の音声出力のピンケーブルは、
太くても意外に劣化しています。
本機種もケーブルを動かすと
片チャンネルの音声が途切れたので、
元から全て交換しました。

リサイクルショップのジャンクコーナーで、
「小学館版 世界名曲全集」という、
ステレオブームの頃毎月頒布された
シリーズものを見つけました。
試しに1巻だけ買ってみました。
予想通り使用感がありませんでした(笑)。
全20巻の内の19巻目でしたので、
もはや飽きられた頃でしょう(笑)。

ウィルフレッド・レーマンのヴァイオリンで
「序奏とロンド・カプリチオーソ」を
鑑賞しました。

未使用ではもったいない
名演奏です。


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「世界名曲全集19 
ロマンティック・ヴァイオリン」

5wjkBocfgaMYC7_1462094058_1462094077[1]
デノン・ダイレクトドライブ
ターンテーブル・システム DP-57Lと、
ソニーのアンプTA-1140、
audio pro image11との組み合わせ。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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