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パイオニア フルオート・ステレオ・ターンテーブル PL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオート・ステレオ・ターンテーブル
PL-X9です。

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Pioneer
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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高性能を維持しつつ、
どこまで小さくできるかに挑戦。
まさにパイオニア精神を実感します。

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スイングアームの滑らかな動きで、
正確に曲間に針を落とすスゴ技は、
何度見ても感動します。

こんなプレーヤーで
レコード鑑賞すれば、
古い歌謡曲もどこか新鮮に聴こえます。

「恋すれど廃盤大全集」より、
坂本九の
『見上げてごらん夜空の星を』(1963年)、
城卓矢の
『骨まで愛して』(1966年)を鑑賞しました。

思わず口ずさんでしまう歌、
一度聴いただけでサビの部分を
覚えてしまう歌、
そんな歌が名曲なのかも知れません。




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10枚組の「恋すれど廃盤大全集」
リサイクルショップのジャンクコーナーで
埃をかぶっていました。
三年くらい楽しめそうです(笑)。

洋楽もオマケで入れておきます。
バーブラ・ストライザンドのアルバム
「ギルティ」(1980年)より、
『ウーマン・イン・ラヴ』と
『ギルティ』
(バリー・ギブとのデュエット)です。

名曲は、
何度聴いても飽きることがありません。


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バーブラのアルバム「ギルティ」

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パイオニア
フルオートマチック・ステレオ・ターンテーブル
PL-X9
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター マグナファックス MDR-2 1960年代

ビクターの
マグナファックス
MDR-2です。

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Victor Magnafaxe MDR-2

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磁気チップの付いた録音・再生装置を
トーンアームに付けると、
専用のメディア(マグネディスク)に
磁気録音・再生ができます。

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録音・再生装置を
レコード再生用カートリッジに交換すれば、
通常のEP盤やLP盤を再生できます。

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国際情報社の「日本歌謡史 第19集」より、
ちあきなおみの『恍惚のブルース』
沢知美の『知りたくないの』を
鑑賞しました。
素晴らしい歌唱力です。




マグナファックスはMDR-1もMDR-2も、
レコードの再生音がきれいです。

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完成度の高いMDR-1(右)を
ギュッとコンパクトにまとめたのが
MDR-2(左)です。

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MDR-1の磁気録音の音も入れておきます。


テレビの音声を
外部入力で録音してみました。
倉本聰脚本の昼の連続ドラマ
「やすらぎの刻~道」から
サンプリングしました。
連ドラはめったに観ませんが、
今回は一年楽しませてもらいました。

中島みゆきの主題歌は『進化樹』です。
マグナファックスの録音は、
やや高音が強調される傾向がありますが、
クリアーな音質です。

倉本聰と言えば、
私の兄、碓井広義の本
「倉本聰の言葉 ドラマの中の名言」 が
3月14日に新潮新書より発売されました。
と、白々しくCMです(笑)。

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碓井広義 新潮新書
「倉本聰の言葉 ドラマの中の名言」

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昨年発売した新潮新書、
倉本聰と私の兄の共著
「ドラマへの遺言」も
よろしくお願いします(笑)。

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倉本聰さんと兄
富良野の倉本聰さんのご自宅にて

「やすらぎの刻」と「録音」つながりで
オマケをひとつ。
1920年代のエジソンのロウ管録音機
(エディフォン)で録音した
「やすらぎの刻」第1回のオープニングです。


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ビクター
マグナファックス MDR-2

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ BR-102 1960年代年代

ビクターの
ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ
BR-102です。

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Victor Stereo Hi-Fi AUDIOLA BR-102

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アンプ付きのスピーカーユニットの上に
プレーヤーを乗せた、
縦型のオシャレなオーディオラです。
ダイナミックなサウンドが楽しめます。

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年末公開の映画「男はつらいよ お帰り寅さん」。
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」
よりも楽しみにしています(笑)。
自分の気分を盛り上げるために、
寅さんの「サウンド寅ック盤」を
鑑賞しました。

50年前の1969年公開の「男はつらいよ」
第一作より主題歌「男はつらいよ」、
1971年公開の「男はつらいよ 純情篇」の一部
(おいちゃん役は森川 信)、
同じく1971年公開の「男はつらいよ 寅次郎恋歌」
の一部です。(博の父親役は志村 喬)
どちらも、
「放浪と定着」をテーマにした名作です。







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映画「男はつらいよ」のサントラ盤と
『男はつらいよ』(第一作)、
『男はつらいよ 純情篇』のLD

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映画『男はつらいよ 寅次郎恋歌』の
サントラ盤とLD

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映画館での鑑賞と共に、
一枚一枚楽しみながら集めた
LDコレクション。
「寅さん」は小学生の頃から
50年観続けています。

オマケを一つ。
当時、ビデオプリンターを使って
LDから「寅さん」の好きなシーンのみ
(さくらを特集)転写して作った
写真集の映像です。
曲はさくら(倍賞千恵子)が歌う
『さよならはダンスの後に』(1965年)です。


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ビデオプリント「さくら名場面集」の一部。
昔は徹底的にやりました(笑)。

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ビクター
ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ BR-102

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

エバリエント ポータブル・レコードプレーヤー PT-208E 2010年代

株式会社とうしょう
エバリエント
ポータブル・レコードプレーヤー
PT-208Eです。

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Ebullient turntable PT-208E

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リサイクルショップのジャンクコーナーで、
ガラクタと一緒に埃をかぶっていました。
捨てる人がいれば拾う人もいます(笑)。
実はなかなかの良品です。

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33、45、78回転の3スピードです。
蓄音機で再生する前の
SP盤の視聴に使えそうです。
LPだと本体から大きくはみ出します。

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フォノイコライザー内蔵なので、
イヤホンや本体スピーカーから
直接音が聴けます。
アンプと接続すれば、
好みのスピーカーから
出力することもできます。
USBやSDへの録音も可能です。
録音ボタンを押すだけで、
とてもきれいにデジタル録音でき
ちょっと驚きました。

映画「ラ・ブーム2」より
『恋する瞳』(1982年)、
つのだ ひろの
『メリー・ジェーン』(1971年)を
鑑賞しました。

70年代、80年代の“チークタイム”を
思い出します。
男どもの至福のひと時、
1曲が長ければ長いほど
密着の度合いも増していきました(笑)。




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映画「ラ・ブーム2」のサントラ盤と
つのだ ひろのシングル盤

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エバリエント
ポータブル.・レコードプレーヤー PT-208E

似たような機器を以前アップしていました。
イギリスのベアード社が1960年に製造した
「ワンダーグラモ」です。
イギリス製らしい気品と、
遊び心も感じます。
ジェームズ・ボンドが使いそうです(笑)。

レコードは、
ナット・キング・コールの
『モナ・リザ』と『トゥー・ヤング』です。


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ベアード社 ポータブルプレーヤー
ワンダーグラモ

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ビクター パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ STL-661C 1965年製

ビクターの
パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ
オーディオラ STL-661C型です。

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VICTOR Hi-Fi STEREO ECHO SYSTEM
AUDIOLA STL-661C

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家具調の大型ステレオです。
観音開きで扉を開けると、
金色の操作パネルが輝きます。
ご利益がありそうです(笑)。

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(NHKステラより)

9月に放送されたNHKスペシャル
「AIでよみがえる美空ひばり」では、
最新のAI(人工知能)技術で
3DホログラムのAIひばりに
新曲を歌わせました。
有名なAIプログラマーやCGデザイナー、
さらに秋元康などが集結した、
NHKでなければ絶対に実現しない
ユニークなプロジェクトでした。

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レコードカッティングマシン「ディスクル」で
AIひばりの新曲をレコード化しました。

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完成したレコード「あれから」。
非売品です(笑)。

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このオーディオラで聴いてみました。

美空ひばりがよみがえりました。
ひばりが生きていたら、
今風の歌もこんな感じに
サラッと歌ったかも知れません。

進化するボーカロイド(VOCALOID)。
次は裕次郎が聴きたいな(笑)。




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ビクター
パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ
オーディオラ STL-661C

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・グラフォノーラ STL-114 1960年代

コロムビアの
ステレオ・レコードプレーヤー
STL-114です。

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Columbia Stereo Player
Grafonola STL-114

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プレーヤー単体なので、
真空管フォノイコライザーを通し
アンプで増幅して出力しました。

時々、ソノシートを聴きたくなります。
ソノシートのプチプチノイズは
SP盤のスクラッチノイズと同じく、
ノスタルジックで割と好きです。

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美空ひばりの
日本コロムビア コロ・シートブックという
ソノシートアルバム(1966年)から、
『悲しき口笛』『リンゴ追分』を
鑑賞しました。
29歳頃のひばりですが
円熟の歌声です。




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京都太秦にある美空ひばりの記念館
「美空ひばり座」に行ってきました。
大変充実した内容の記念館でした。
1960年代のひばりに逢えます。

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京都太秦の映画村で買った土産。

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何気ない饅頭の下に…

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小判がびっしり入っていました。
「おぬしも悪よのう…」(笑)

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コロムビア
ステレオ・レコードプレーヤー
STL-114

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

コロムビア 3スピード・ラジオ・グラフ RG-700 1952年製

コロムビアの
3スピード・ラジオ・グラフ
RG-700です。

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Columbia 3SPEED RADIO-GRAF RG-700

本ブログでもお馴染みの、
柳宗理デザインの
レコードプレーヤーです。

NHKの連続テレビ小説「なつぞら」に、
このRG-700が度々登場しています。
3か所の違う場所で使われているのが
確認できました。
当時のヒット商品だったという
解釈もできますし、
単なるレンタル料節約のための
使い回しとも言えます(笑)。

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外国ドラマの吹き替え版を作る
放送局のスタジオでのワンシーン。
効果音や音楽を一緒に録音していました。
置かれているプレーヤーはまさしく
RG-700です。

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なつ(広瀬すず)の会社の近くの
喫茶店にも置かれていました。
必要ないのに必ず映りこみ、
結構目立ちました(笑)。

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なつがお世話になっている
山口智子の狭いおでんの店にも、
大きくて場所を取るのに
無理して置いていました(笑)。
ジャズや歌謡曲をかけるシーンは
アップで映りました。

いずれにせよ、
コロムビアRG-700のファンにとっては
嬉しいドラマ出演(笑)でした。
1952年、毎日新聞社主催の
第一回新日本工業デザインコンクールで
第1席を受賞した製品ですから、
製造年度がはっきりしていて、
時代考証しやすかったのでしょう。

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YouTubeから「なつぞら」の主題歌
スピッツが歌う
『優しいあの子』(2019年)を、
レコード・カッティングマシンを使って
ラッカー盤に録音し、
このRG-700で再生しました。




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スピッツの『優しいあの子』の
ラッカー盤レコード。
「なつぞら」のオープニングは
かわいいアニメーションです。

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コロムビア
3スピード・ラジオ・グラフ RG-700

テーマ : TV-CMソング
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・プレーヤー PE-6B 1957年頃

ビクターの
ポータブル・プレーヤー
PE-6Bです。

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Victor PE-6B

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この時代のポータブル・プレーヤーは、
見た目はコンパクトですが
重さは結構あり、
うっかり持ち上げると
バランスをくずしてよろけます(笑)。

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ボディが
密閉型の小型スピーカーのようになり、
意外に良い音を聴かせてくれます。

黛ジュンの『乙女の祈り』(1968年)、
中村晃子の『虹色の湖』(1967年)を
鑑賞しました。




まさにこの時期が
グループ・サウンズ(GS)の絶頂期です。
GS風の編曲で、
無意識に体が動き出します。
油の切れたロボットのようですが…(笑)。

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中村晃子、黛ジュンのEP盤

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これだけで“一人GS”が
できるかも知れません(笑)

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ビクター
3スピード・ポータブル・プレーヤー PE-6B

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・プレーヤー GP-3 1980年代

コロムビアの
ポータブル・プレーヤー
GP-3です。

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COLUMBIA PORTABLE
PLAYER GP-3

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使いやすいポータブルで、
シンプルですがしっかりした作りです。
ちょっとした隙間があれば
保管でき助かります。

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内部もコロムビアらしく
きちんとしています。

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1977年のコロムビアレコード
「テレビまんが うたとおはなしデラックス」から、
『とんちんかんちん一休さん』
『ははうえさま』を鑑賞しました。

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アニソンを聴くと、
瞬時に当時の生活が
蘇ります。
VRのゴーグルなどなくても、
リアルなパノラマ映像が
脳内に現れます(笑)。


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オマケとして母さんつながりで、
『サスケのわらべうた かあさんのうた』も
入れておきます。
サスケが、
亡くなった母を回想するシーンに
流れていました。
美しい歌声で、サスケと母の
入浴シーンを使ったことで
より強烈に記憶されました(笑)。


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子どもがよく聴いたレコードは
盤もジャケットもボロボロです。

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先日、
京都国際マンガミュージアムに
行ってきました。
日本のマンガやアニメは
海外でも大人気です。
外国人の団体が、
途切れることなく次々に
やって来るのには本当に驚きました。
(2019年6月)

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7wih8eXSns3HxUf1560108231_1560108237[1]
W4t_VH3UWxeAGED1560108205_1560108210[1]
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来館したマンガ家の手を
そのまま型取った石膏模型は
ユニークでした。

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コロムビアの
ポータブル・プレーヤー GP-3

テーマ : アニソン・キャラソン
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤーPL-88FS  1981年頃

パイオニアの 
フルオートマチック・ステレオ
・レコードプレーヤー  
PL-88FSです。

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8Q7A61Fz3YPxFpK1541358811_1541358816[1]
3KWsivVSyS67Qy31541358544_1541358549[1]
PIONEER FRONT LOADING
STEREO TURNTABLR PL-88FS

7GK9TSP5gZ_gvNu1541358322_1541358332[1]
0YjIJsnMDZ2dEG91541358518_1541358522[1]
数年動かしていないと
フロントローディングのための
駆動ゴムベルトが変形しスリップします。
テーブルが出てくるのを待っていると
日が暮れます(笑)。
ベルトはテーブルの下に隠れています。

FY_LVweNGhMNOv31541358575_1541358583[1]
シンプルな操作パネルですが、
同じ形のボタンが並ぶと
押し間違いしやすくなります。
集中パネルのレイアウトの
難しいところです。

8WiNoJyJNCwTgvq1541358862_1541358867[1]
rmqynRcW8d1lja31541358885_1541358889[1]
パイオニア自慢のデュアル・アイ・センサー
(曲間を検知するセンサー)の精度は高く、
現在も良好に機能しています。
MCカートリッジは繊細で
美しいサウンドを聴かせてくれます。

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石川セリのベストアルバム
「SERI BEST COLLECTION」から
『SEXY』(1977年)、
石黒ケイのアルバム「ものがたり」より
『ラストシーン』(1978年)を鑑賞しました。

どちらも下田逸郎の作詞・作曲です。
編曲とともに作り手のセンスが光ります。


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石川セリと石黒ケイのアルバム

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パイオニア PL-88FS

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・グラフォノーラ モデル2140 1960年代

コロムビアの
4スピード・グラフォノーラ
モデル2140です。

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YPGI7p4VxfJxq9g1553592235_1553592242[1]
pTSpiZ9CxIaQELo1553592260_1553592265[1]
Columbia 4SPEED Grafonola
MODEL 2104

ld6S_gFhJowOmmT1553592377_1553592383[1]
この時代のコロムビアらしい
いかにもがっしりした作りの
ポータブル・プレーヤーです。

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4スピードですから、
SP盤からLP、ドーナツ盤、
ソノシートまで、
なんでもOKです。

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回転も安定し、
真空管の温かなサウンドを
存分に楽しませてくれます。

小林旭の『自動車ショー歌』(1964年)、
奥村チヨの『嘘でもいいから』(1970年)を
鑑賞しました。
どちらもとてもユニークです。
『自動車ショー歌』は星野哲郎、
『嘘でもいいから』は川内康範、
共に大先生の作詞です。
プロはいかなる依頼も
決して手を抜きません(笑)。


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車好きのために
『自動車ショー歌』の車を
記載しておきます。
1番
(トヨ)ペット → ニッサン → パッカード →
シボレー → クラウン → ジャガー →
フォード → コロナ
2番
ビュイック → タウナス → デボネア →
マーキュリー → ルノー → オペル → コルト
3番
ブルーバード → ミンクス → キャロル →
ダットサン → コンテッサ → マツダ →
オースチン
4番
ベンツ → グロリア → ベレット →
ヒルマン → クライスラー →
リンカーン → ワーゲン → セドリック

「ジャガジャガ飲むのもフォドフォドに」は
お見事です(笑)。
でも私はやっぱり奥村チヨの
「撫で撫で」と「抱き抱き」が
好きです(笑)。

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チヨ、知子、ジュン、さおりの
ヒット曲が聴ける7インチ33回転盤と、
小林旭のEP盤。

CdLHyDp4ttcSVzn1553592209_1553592214[1]
コロムビア グラフォノーラ
モデル2140

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mKlRT_ZV5_f7qoL1556741043_1556741076[1]
新しい時代を祝福するかのように
咲き誇るサクラ。
信州はまだサクラが楽しめます。
令和元年5月1日

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤー SE-3 1970年代

コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3です。

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fv7gyt1_seNaC9X1553395039_1553395044[1]
2IDCQgFn3ikkfpN1553395141_1553395145[1]
COLUMBIA SE-3

1VeU8ja1SSsXk6W1553394958_1553394965[1]
30LhuSjVgpvaWBy1553395092_1553395097[1]
Hi6NgGUIEd1PCpR1553403044_1553403049[1]
モノラルのシンプルなプレーヤーですが、
スピーカーサイズと
ボディサイズのバランスが良く、
意外に良い音を聴かせてくれます。

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マイクを接続すれば、
好きな歌手とデュエットもできます(笑)。

南沙織のウィスパー・カードと、
『早春の港』(1973年)を
鑑賞しました。

ウィスパー・カードでのおしゃべりは、
歌声のイメージとはまた違った、
等身大の南沙織が感じられます。

元気な“昭和”を代表する
健康的で爽やかな、
記憶に残るアイドルでした。
5月から始まる“令和”。
時代を代表する
個性的なアイドルは
出てくるのでしょうか…。


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カードにソノシートをはりつけた
“音の出るウィスパー・カード”。
アイドルが私に語りかけてくれます(笑)。

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南沙織のEP盤と
ウィスパー・カード

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コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア 3スピード・ラジオ・グラフ RG-700 1952年製

コロムビアの
3スピード・ラジオ・グラフ
RG-700です。

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ZB90qXxy69vOln51542942944_1542942949[1]
Columbia 3-SPEED
RADIO GRAF RG-700

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2BjLSoQbCoe4CgX1542942834_1542942837[1]
日本を代表する工業デザイナー
柳宗理がデザインを手がけた
美しいプレーヤーです。
全く古さを感じません。

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思わず回したくなるようなツマミや、
撫でたくなるようなボディの造形は
さすがです。

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内部も丁寧に作られています。
製造後60年以上経過しているのに
まだまだ元気に動きます。

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眺めているだけで
午後のコーヒーがおいしくなります(笑)。

五木ひろしが
古賀メロディを歌ったアルバム
「ひろしとギター 3」(1978年)より
『男の純情』『影を慕いて』を
鑑賞しました。
どちらも1930年代の楽曲です。
木村好夫のギター一本で聴かせます。


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五木ひろしのアルバム
「ひろしとギター3 古賀政男を唄う」

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コロムビア
3スピード・ラジオ・グラフ RG-700

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフ SPH-100 1960年代

クラウンの
ステレオ・ラジオ・フォノグラフ
SPH-100です。

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vR0B_WswCD4se5O1542359877_1542359881[1]
CROWN 12-TRANSISTOR
STEREO RADIO PHONOGRAPH
SPH-100

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薄型に作られているので
壁掛けも可能ですが、
こんな四本足も付けられます。
アニメのキャラクターになりそうな
ちょっとユニークな外観です(笑)。

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BzYtyhC1ZaaRD0E1542359818_1542359831[1]
プレーヤーを使用する時
本体からターンテーブルを引き倒します。
しっかりした作りで
回転も安定しています。

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泉谷しげるのアルバム
「春・夏・秋・冬」(1972年)より
『春夏秋冬』『街はぱれえど』、
吉田拓郎のアルバム
「人間なんて」(1971年)より
『どうしてこんなに悲しんだろう』
を鑑賞しました。

心のつぶやきのような歌詞ですが、
若者をひきつける何かがありました。
泉谷しげるのナイーブな歌声には
ちょっと驚きますが…(笑)。


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吉田拓郎、泉谷しげるのアルバム。
インディーズレーベルの先駆け
エレックレコードです。
録音もシンプルでした。

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クラウン SPH-100

オマケとしてちょっとコマーシャル。
脚本家の倉本聰さんと
私の兄(碓井広義)の
新潮新書が2月14日に発売されました。
『ドラマへの遺言』です。

QWNtmF6xCtafrbn1550206137_1550206172[1]
新潮新書「ドラマへの遺言」
著者 : 倉本聰 碓井広義

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倉本聰さんと兄
富良野にて

倉本聰さんに関連したレコードとしては、
さだまさしが歌ったドラマ「北の国から」の
主題歌『北の国から~遥かなる大地より』
(1982年)を以前アップしていました。
『恋愛症候群』(1985年)も入っています。
まさに“フォークの名人芸”です。
プレーヤーは、
ビクターのQL-Y44Fです。


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さだまさしのEP盤
「北の国から~遥かなる大地より」
「恋愛症候群」

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ケンウッド フルオート・ターンテーブル・システム KP-747 P-3J 1980年代

ケンウッドの
ダイレクトドライブ・リニアトラッキング
・ターンテーブル KP-747です。

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KENWOOD DIRECT DRIVE
LINEAR TRACKING TURNTABLE KP-747

0QHDx8XqFeUP4MI1527146345_1527146351[1]
プログラム選曲可能です。
くたびれたレンタル落ちのレコードから、
クリアーなサウンドが聴こえてきて
びっくりしました。
いい仕事しています(笑)。

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KP-747の内部です。
右上に選曲時の針位置を
微調整するツマミが隠れていますが、
扱いはかなりデリケートです。

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トーンアームをスライド移動させるための
駆動ゴムベルトが劣化してゆるむと、
リニアトラッキング方式のプレーヤーは
単なるオブジェになります(笑)。
いつものように髪留め用の100均の
ポリウレタンゴムに交換しました。
(2年くらいの寿命ですがサイズが合います)

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同じケンウッドのターンテーブルP-3J(左側)だと、
アンプと一緒にリモコン操作できます。

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KENWOOD FULL AUTOMATIC
TURNTABLE SYSTEM P-3J

jBJEiqZEb97XrFi1527145555_1527145567[1]
P-3Jの内部です。
プログラム選曲機能が無いと
こんなにシンプルです。

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こちらはベルトドライブなので、
ゴムベルトを交換した時は、
若干回転速度の調整が必要です。
テーブルから少し本体を出し、
下から小さめのドライバーで
速度調整ボリュームを回します。

cUQJNd5am3XpIdt1527145764_1527145771[1]
レコードの上にストロボスコープを乗せ、
100均のLEDライトで照らしながら
微調整します。

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調整しているところです。

KP-747では、
松田聖子のベストアルバム
「Snow Garden」(1987年)より
『瞳はダイヤモンド』(1983年)と
『ハートのイアリング』(1984年)を、
P-3Jでは、
Winkの『愛が止まらない』(1988年)を
鑑賞しました。

80年代の好きな楽曲だけで
生涯楽しめます(笑)。


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松田聖子のベストアルバム
「Snow Garden」

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Winkのシングル
「愛が止まらない」

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ケンウッド P-3J

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ケンウッド KP-747

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル SL-D2 1979年頃

テクニクスの
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム SL-D2です。

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ceIRc6ztuDRL5YJ1526547419_1526547443[1]
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Technics
Direct Drive Automatic Turntable System
Model SL-D2

pdkmCrUCgYpj0s71526546894_1526546914[1]
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シンプルですが、
テクニクスらしい
使いやすいプレーヤーです。

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フルオートと違った
ワクワク感があります。
カートリッジを交換し
聴き比べるのも楽しいものです。

岡村孝子のアルバム
「SOLEIL」(1988年)より『Believe』、
「私の中の微風」(1986年)より
『夏の日の午後』を鑑賞しました。

金太郎飴みたいに
似たようなパターンの曲が多いのですが(笑)、
この歌声には癒されました。


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岡村孝子のアルバム

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テクニクス SL-D2

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ケンウッド ダイレクトドライブ・プレーヤー KP-07 1988年頃

ケンウッドの
クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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2iTJkmfoFMvkkRp1526792743_1526792753[1]
KENWOOD
QUARTZ PLL DIRECT
DRIVE TURNTABLE KP-07

myW5bvtSQJDqSGe1526792026_1526792033[1]
斬新なデザインに心惹かれます。
バブル期の余裕や遊び心も感じます。
眺める楽しさが加わると、
楽曲の印象も良い方にアップします。

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同じケンウッドの
美しいグライコやアンプも
良好に機能しています。
高品質の製品です。

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阿川泰子のアルバム
「フライン・オーバー」(1978年)より
『Give Me The Simple Life』
『As Time Goes By』
を鑑賞しました。

まだ声がういういしい、
デビューした年のセカンドアルバムです。


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阿川泰子のアルバム
“レンタル落ち”でも
結構“当たり”が多い気がします(笑)。

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ケンウッド KP-07

テーマ : ジャズ/フュージョン
ジャンル : 音楽

デノン フルオート・ダイレクト・ドライブ・ターンテーブル・システムDP-11F 1980年代

デノンの
フルオート・ダイレクト・ドライブ
・ターンテーブル・システム
DP-11Fです。

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P1010827_convert_20160904144831.jpg
DENON
Micro processor controlled
fully automatic direct drive
turntabel system DP-11F

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シンプルなフルオートプレーヤーです。

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電子制御のトーンアームが
音も無く移動し、
ターンテーブルも瞬時に
クォーツロックします。

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大都市を空撮したような
緻密なプリント基板です。
内部までクールにきめています(笑)。

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P1010775_convert_20160904040716.jpg
デノンらしさをコンパクトにまとめた
使い易い高性能プレーヤーです。

沢田研二のベスト・アルバム
「ROYAL STRAIGHT FLUSH」より
『カサブランカ・ダンディ』(1979年)と
『時の過ぎゆくままに』(1975年)
を鑑賞しました。

電飾の衣装を光らせ、
パラシュートを背負って歌っても
サマになるのが、
昭和のアイドルです(笑)。


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沢田研二のアルバム
「ROYAL STRAIGHT FLUSH」

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デノン・フルオート・ダイレクト・ドライブ
・ターンテーブル・システム DP-11F

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル ポータブル・フォノグラフ SF-338 1970年代

ナショナルの
ポータブル・フォノグラフ
SF-338です。

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je6UdiFMeqFrgha1522923176_1522923188[1]
qQ_lMS6DTbab_vq1522923303_1522923320[1]
National
IC PORTABLE PHONOGRAPH SF-338

S2fMjhdjs9VLnY_1530872706_1530872712[1]
ieUXyjkDZ1hriQH1522922993_1522923004[1]
一見ステレオのようですが、
ピックアップはモノラルで
スピーカーも一個です。
シンプルですが、
丁寧な作りです。

E8G5TTV2qljrckw1522923556_1522923565[1]
ポータブルプレーヤーの音を聴くと、
深夜に聴いていたラジオ放送を思い出し、
中高生の頃にタイムスリップします。

K0ayYplHMUAY1wf1530872584_1530872602[1]
ICを用いたアンプなので、
ハイグレードのスピーカーで出力すると、
今度は急に大人のサウンドに変わります(笑)。

弘田三枝子のベストアルバムより
『夢みるシャンソン人形』(1965年)
『私が死んだら』(1969年)
『人形の家』(1969年)を鑑賞しました。

“パンチのきいた歌声”のお手本のような、
素晴らしい歌唱力です。
人形のように目を見開き、
何かが憑依したように歌う姿が、
テレビ的にインパクトがありました。


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弘田三枝子のベストアルバム

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ナショナル
ポータブル・フォノグラフ SF-338

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア 4スピード・グラフォノーラ モデル2105 1957年製

コロムビアの
4スピード・グラフォノーラ
モデル2105です。

cLesNgNtVZCUMO91528359565_1528359572[1]
KfzQZ9mgREFgWKr1528359610_1528359616[1]
Columbia 4speed Grafonola model 2105

_qbPf8ePqgZwCQb1528359760_1528359766[1]
7Mxg6Wt91DyuHtU1528359719_1528359725[1]
なかなかポップなデザインです。
ズシッと重いポータブルですが、
デザインひとつで軽やかに感じます。

UMNlSzQcJfqKlCZ1528359668_1528359674[1]
コロムビアの字体を使った取っ手が
オシャレです。

UrWSMl1UepJxM1n1528359526_1528359532[1]
1FF5GwDGQByuzI01528359319_1528359344[1]
LPを乗せてもギリギリ
音量調節や速度調整ができます。

u1DuFUL2CK86qcg1528359484_1528359491[1]
優しい音質です。
この時代の歌謡曲が聴きたくなります。

園まりのアルバム
「まりちゃんとあなたの夜」(1968年)から
『愛情』『愛があるかぎり』、
シングルで『あなたの愛がほしい』
を鑑賞しました。

『愛』を歌わせたら
誰も園まりにはかないません(笑)。
芸術的とも言える表現力です。


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園まりのシングルとアルバム

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コロムビア
4スピード・グラフォノーラ モデル2105

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤーPL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック
ステレオ・レコードプレーヤー
PL-X9です。

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Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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LPだと少しはみ出しますが、
ドーナツ盤だとテーブル内に収まり、
丁度LPジャケットサイズになります。

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プログラム選曲機能は良好です。
かなり曲間の詰まったLPでも
高い精度で針を落とせます。

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天板を外すと
緻密な基板が現れます。
テーブルを出し入れするための
駆動ベルトの交換は、
この基板を反転させて行います。

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トーンアームから出ている
極細の4本の導線を切らないように、
フロントの操作パネルと一緒に
基板をひっくり返します。

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トーンアームが固定されている台の下に
駆動モーターやギアが隠れています。

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新品のゴムベルトに交換しても、
2年使わなければ
変形しスリップします。

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左が変形したベルト、
右が新しいベルトです。

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ベルトの交換が終わり、
テーブルがスムーズに
動くようになりました。

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バーブラ・ストライザンドのアルバム
「ギルティ」(1980年)より、
『ウーマン・イン・ラヴ』
『ギルティ』(デュエット・ウィズ・バリー・ギブ)
をプログラム選曲で鑑賞しました。

好きな楽曲を聴くことは、
好きな食べ物を食べるように、
実に幸せなことです。
盛り付けを変えると
目でも楽しめます(笑)。


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バーブラのアルバム「ギルティ」

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パイオニア PL-X9

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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Victor Quartz Locked Fully
Automatic Turntable QL-Y44F

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使いやすいフルオートプレーヤーで、
ビクターの人気機種です。

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ウッドキャビネットが美しいので、
アンプやスピーカーも木製ボディの機種と
組み合わせました。

2010年の加護亜依のアルバム
「AI KAGO meets JAZZ
The first door」より、
『Night And Day』
を鑑賞しました。
オマケとして、
2004年のダブルユー(加護亜依と辻希美)
のアルバム「デュオ U&U」より『待つわ』
(ラッカー盤に自宅録音したもの)を
再生しました。

ミニモニやダブルユーの
加護ちゃんのイメージが強く、
頭の中ではいつまでも10代です(笑)。


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加護亜依のアルバム
「AI KAGO meets JAZZ The first door」
22歳の加護亜依。
一瞬誰かと思いました(笑)。

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ラッカー盤シングル「待つわ」
16歳の加護ちゃん(左)。
お菓子の食べ過ぎでパンパンでした(笑)。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ソニー サーボ・ターンテーブル・システム PS-1200A 1970年代

ソニーの
サーボ・ターンテーブル・システム
PS-1200Aです。

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SONY
SERVO TURNTABLE SYSTEM
PS-1200A

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ソニーの
FM/AMステレオ・レシーバーSTR-202を
入手しました。
1972年の製品で、
この時代らしい
なかなか“いい顔”をしています(笑)。

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全て70年代のソニー製品で
システムを組みました。
ダイナミックだけれど
どこか優しい、
70年代サウンドが復活です。

ドラマチックな楽曲が
よく冴えるシステムなので、
石川さゆり『天城越え』(1986年)と
森昌子『越冬つばめ』(1983年)を
鑑賞しました。

何度聴いても飽きることがない、
完成度の高い楽曲です。


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石川さゆり『天城越え』
森昌子『越冬つばめ』

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PS-1200A

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

DENON オートリフトアップ・プレーヤー DP-57L 1982年製

デノン(デンオン)の
オートリフトアップ
・ダイレクトドライブ ・ターンテーブル
DP-57Lです。

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DENON DP-57L

デノンの人気機種です。
レコード再生時の
安心感、安定感は抜群で、
これ一台あれば他はいりません。
私の場合は例外ですが・・・(笑)。

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木目調鏡面仕上げの美しさは、
自然と取り扱いを優しくさせます。

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アームパイプ交換方式で、
ネジ1個で簡単に外せます。
アームを盤上に自分の手で
移動させる時のワクワク感は、
幾つになっても変わりません(笑)。

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瞬時にクオーツロックします。
ターンテーブルの回転の静かさに、
完成度の高さを実感します。
開発者たちの嬉しそうな顔が浮かびます(笑)。

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同じ82年製のデノンのコンポで
出力しました。
当時はまだ学生でしたから、
こういう贅沢な組み合わせで
レコードを聴くことはできませんでした。

80年代、
キラキラした時代に向かって
世の中がフィーバーしていきました。
その幕開けとなった、
映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の
オリジナル・サウンド・トラック(1977年)から、
『ステイン・アライヴ』
『愛はきらめきの中に』を鑑賞しました。

『ステイン・アライブ』は、
心臓マッサージの講習会で
同世代の講師が
マッサージのテンポとして
使っていましたが、
ディスコブームを知らない若い先生には
ピンとこないかも知れません(笑)。


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「サタデー・ナイト・フィーバー」の
サウンドトラック

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上京した1978年の
私のスクラップブックです。
映画の半券が貼り付けてあります。

この年は、
「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」、
「サタデー・ナイト・フィーバー」、
「野生の証明」、「さらば宇宙戦艦ヤマト」
などの大作の公開年で、
東京の巨大劇場の巨大スクリーンに圧倒され、
完全に映画のとりこになってしまいました(笑)。

スクラップブックには、
「未知との遭遇」 有楽座 4月、
「スター・ウォーズ」 日本劇場 7月、
「サタデー・ナイト・フィーバー」
日比谷スカラ座 7月の
記載があります。

当時の客席数(もちろん1館)は
有楽座 1572席、
日本劇場 2063席、
日比谷スカラ座 1197席でした。
シネコンなら7館くらい作れそうです(笑)。
これが連日満席で、
日曜日は次の次の回まで並んで待っていた、
まさに映画黄金時代でした。
あの活気は忘れられません。

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デノン DP-57L

テーマ : '70年から'80年の洋楽
ジャンル : 音楽

クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフSPH-100 1960年代

クラウンの
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR STERO
RADIO PHONOGRAPH SPH-100

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12個のトランジスタを用い、
スリムに作られています。
背面に壁掛け用の穴があいていますが、
結構重いので
スカスカの石膏ボードの壁では危険です。
ラジオはMWとSWの2バンドで、
感度は極めて良好です。

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プレーヤーは本体から引き倒して
セッティングします。
LPレコードがややはみ出すサイズです。
トーンアームが割れていたので、
サイズの近い他社のものと
交換しました。

トーンコントロールが無く、
結構中高音が強いので、
歌謡曲向きかも知れません。

牧村三枝子の『みちづれ』(1978年)、
松原のぶえの『おんなの出船』(1979年)を
鑑賞しました。

『みちづれ』は遠藤実、
『おんなの出船』は船村徹の作曲です。
やっぱり大御所は違います。
気がつくと首を揺らして
歌っていました(笑)。


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18歳の松原のぶえ、
25歳の牧村三枝子。
思わず応援したくなる
アイドル顔でした。

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牧村三枝子のアルバム
「少女は大人になりました」(1972年)
のジャケット写真です。
こういう時代でした(笑)。

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クラウン
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム SL-D2 1979年頃

テクニクスの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2です。

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Technics Direct Drive
Automatic Turntable System SL-D2

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機能的には、
オートリターン、オートストップのみで、
シンプルにまとめています。
スイッチも、
ストップボタンと速度切替ボタンしか
ありません。

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きちんとした防振設計で、
正確な回転が得られ、
状態の良いカートリッジが付いていれば、
プレーヤーとして十分です。
むしろフルオートより、
アナログらしいセルフの楽しさが味わえます。

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ダイレクトドライブに必要な回路のみだと、
内部もスカスカです。

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アンプやスピーカーに
品質の高い製品を選べば、
CDとはまた違った
音の深みのようなものを楽しめます。

ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」(1958年)より、
『クール・ストラッティン』を鑑賞しました。

ちょっときどって
歩きたくなるような、
春風を感じる
ジャズナンバーです。


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ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」

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テクニクス
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251 1970年代

日立のステレオ・フォノグラフ
DPQ-251です。

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HITACHI SOLID STATE 
STEREO PHONOGRAPH DPQ-251

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ターンテーブル付きスピーカーボックス(笑)。
風通し良好です。
調整は左右の音量のみで、
ある意味“ナチュラルサウンド”と言えます(笑)。

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LPのはみ出し具合から
コンパクトにまとめていることが
分かります。
当時の子供部屋に必ずあった
スチール本棚の上に
乗せられるサイズです。

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シンプルですが
センスの良いデザインで、
インテリアとしても楽しめます。

石川秀美のファースト・アルバム
「妖精」より『妖精時代』(1982年)、
堀ちえみのベスト・アルバム
「心の扉 〜ちえみMyself〜」(1983年)より
『潮風の少女』(1982年)を
鑑賞しました。

堀ちえみ15歳、
石川秀美16歳。
あどけない歌声が、
甘酸っぱい青春を
思い出させます。


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石川秀美と堀ちえみのLP

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日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター 4チャンネル・ソース・システム MSL-5018 1970年代

ビクターの
4チャンネル・ソース・システム
MSL-5018です。

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

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相当ひどいガリも、
接点復活剤を吹付け
入念にすり合わせると
すっかりなくなりました。

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どこか懐かしい
空色の電解コンデンサーです。

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60、250、5000、15000Hzの
トーンコントロールは、
大変よく機能しています。
4チャンネルレコードの再生も
可能です。

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40年連れ添った相棒、
ソニー スピーカーシステムSS-7300。
70年代サウンドがよみがえります。

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大型のステレオに匹敵する
迫力あるサウンドが楽しめます。

イエスのアルバム
「こわれもの」(1971年)より
『燃える朝焼け』を鑑賞しました。

イエスらしさが凝縮した
好きな一曲です。
当時、
このソニーのスピーカーで
何度も何度も聴きました。


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イエスのアルバム
「こわれもの」

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・ステレオ・システム 228MD 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
モデル228MDです。

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コロムビア
ソリッド・ステート・ステレオ・システム
モデル228MD

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スピーカーが収まるギリギリの厚さにし、
プラスチック製でも十分な強度を
出しています。

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ボディがしっかりしていると、
トーンコントロールが無くても、
スピーカーの特性を最大限に
発揮します。

ニューミュージックのバンドとして、
一世を風靡したチューリップの
アルバム
「すべて君たちのせいさ!」(1976年)より、
『Hey Jude』
『We can work it out』
『Here there and everywhere』
を鑑賞しました。

チューリップが敬愛する
ビートルズのカヴァーです。
オチャラケたピンク色のジャケットの
意図は分かりませんが、
全曲大真面目にカヴァーしています。

アコースティックな音が、
ポータブルの音域に合って
よい雰囲気です。


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チューリップのカヴァーアルバム
「ALL BECAUSE OF YOU GUYS
すべて君たちのせいさ!」

テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AF-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール
・プレーヤー AF-M5です。

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AKAI COMPUTER CONTROLLD
PLAYER AF-M5

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スイングアーム方式の
フルオートプレーヤーです。
DJの過激な使用にも耐える
オルトフォンのカートリッジが
標準仕様となっています。

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プログラム選曲機能がないため、
フロントはシンプルです。
カチッと押すスイッチが、
いかにもアカイらしく、
機能性重視です。

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お好みで他社のコンポと
組み合わせたり、
大きめのスピーカーで出力したりして、
カジュアルに楽しめます。

オスカー・ピーターソン・トリオと
シンガーズ・アンリミテッドが
共演したアルバム
「イン・チューン」(1971年)より、
『いそしぎ』、
『イット・ネヴァー・エンタード・
マイ・マインド』を鑑賞しました。

実に心地よく
音楽に酔うことができます。


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オスカー・ピーターソン・トリオ
シンガーズ・アンリミテッド
「イン・チューン」

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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