ビクター ポータブル・ステレオ・プレーヤーPE-8400S 1970年代

ビクターの 
ポータブル・ステレオ・プレーヤー
PE-8400Sです。 

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S

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鮮やかなレッドが気分を明るくしてくれます。

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同じ規格でヘッドホン出力のある
真空管タイプのSPE-8200(右)や、
ICタイプのSPE-8200IC(左)など、
様々な姉妹品が作られています。

いずれも故障が少なく、
いい音で元気に鳴ります。

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本機種は、
マイク入力ができますが、
出力はマックスに設定されています。
音量調整はマイクを持つ左手を
曲げたり伸ばしたりして行います(笑)。
レコードと一緒に歌うと、
結構一人で楽しめます(笑)。

風吹ジュンのファースト・アルバム
「ジュンとあなたの世界」より
『愛がはじまる時』(1974年)、
あべ静江のアルバムより
『みずいろの手紙』(1973年)を
鑑賞しました。

少年たちは皆、
「こんなお姉さんがいたらいいなぁ」と
心から思っていました(笑)。


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風吹ジュンとあべ静江のアルバム。
高校時代、風吹ジュンの特大ポスターを
天井に貼っていました。
三ツ矢サイダーを持った
業務用ポスターです(笑)。

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週刊現代 2015年1月24日号
特別企画「風吹ジュンに恋をして」より

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE DP-57L

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木製ボディの鏡面仕上げが
非常に美しく、
うっとりしてしまいます。

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電子アームの造形は
もはや“アート”です。

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サーボモーターは、
無音と言っても言い過ぎでない程静かで、
瞬時に高い精度でクオーツ・ロックします。

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この時代の音声出力のピンケーブルは、
太くても意外に劣化しています。
本機種もケーブルを動かすと
片チャンネルの音声が途切れたので、
元から全て交換しました。

リサイクルショップのジャンクコーナーで、
「小学館版 世界名曲全集」という、
ステレオブームの頃毎月頒布された
シリーズものを見つけました。
試しに1巻だけ買ってみました。
予想通り使用感がありませんでした(笑)。
全20巻の内の19巻目でしたので、
もはや飽きられた頃でしょう(笑)。

ウィルフレッド・レーマンのヴァイオリンで
「序奏とロンド・カプリチオーソ」を
鑑賞しました。

未使用ではもったいない
名演奏です。


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「世界名曲全集19 
ロマンティック・ヴァイオリン」

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デノン・ダイレクトドライブ
ターンテーブル・システム DP-57Lと、
ソニーのアンプTA-1140、
audio pro image11との組み合わせ。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツロック・フルオート・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの 
クォーツロック・フルオート
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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VICTOR QUARTZ LOCKED FULLY
AUTOMATIC TURNTABLE QL-Y44F

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電子制御アームの
滑らかな動きや、
瞬時にクォーツロックする
ターンテーブルの静寂で安定した回転に、
品質の高さを実感します。

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70年代のソニーのアンプや
オンキョーのスピーカーと
組み合わせてみました。

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SONY
INTEGRATED AMPLIFIER TA-1150
TA-1140の後継機です。

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ウッドキャビネットが美しく
絵になります。

眺めて良し、触れて良し、
そして聴いて良し。
アナログレコードファンの
心をつかむオーディオ機器です。

さだまさしが「アー アー」と
歌った(笑)、ドラマ「北の国から」の
主題歌『北の国から~遥かなる大地より』
(1982年)と、
『恋愛症候群』(1985年)を鑑賞しました。

「北の国から」はBSやCSで再放送される度、
録画し続けています。
この夏もBSフジで再放送されます。
(7月20日(水)から、月〜金の夕方に連日放送)
また録画予約してしまいました(笑)。
S-ビデオ、D-ビデオ、DVD、ブルーレイと
記録メディアの変遷に
時代の流れを感じます(笑)。


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先日出版された
倉本聰の自伝
「見る前に跳んだ」の中に、
私の兄が「倉本ドラマの魅力」と題し
10ページほど解説を書いています。

ドラマ「北の国から」は
スペシャル版も含め、
脚本、演出、音楽、美術、
もちろん役者も皆、
まさにプロたちが魂を込めて
作り上げた素晴らしい作品です。
作り手の情熱が感じられる
オーディオ機器が、
時代を超えて愛され続けるように、
秀作ドラマも観た者の心に
いつまでも残り、
年齢と共に
味わいもさらに深まっていきます。

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倉本聰さんと兄
富良野にて

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さだまさしのEP盤
「北の国から~遥かなる大地より」
「恋愛症候群」

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「北の国から」のポストカード。
郵便局で買えます。

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ビクター
クォーツロック・フルオート
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

テイチク ポータブル・レコードプレーヤー EL-5型 1960年代

テイチクの
ポータブル・レコードプレーヤー
EL-5型です。

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

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小型で質素な作りですが、
デザインや配色にセンスが光り
オシャレです。

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構造も限りなくシンプルですが、
ちゃんと60ヘルツ用のプーリーが
備え付けられていたり、
モーターへの配線の変更が
外部から簡単にできるよう工夫され、
とても親切です。

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プレーヤーはフォノ入力のある
ラジオなどと接続します。
今回は、
コロムビアのラジオR-643につなぎ
出力してみました。

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機能性重視の大型のラジオです。

由紀さおりの『夜明けのスキャット』(1969年)、
坂本スミ子の『夜が明けて』(1971年)、
弘田三枝子の『人形の家』(1969年)を
鑑賞しました。

由紀さおり20歳、坂本スミ子35歳、
弘田三枝子22歳の歌声です。

歌良し編曲良し。
楽曲の世界に
心地よくひたることができます。
3分間の浪漫紀行です(笑)。


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由紀さおりのEP盤

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坂本スミ子、弘田三枝子のEP盤

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン ダイレクトドライブ・レコードプレーヤーDP-300 1970年代

ダイヤトーンの
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300です。

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ダイヤトーン
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300

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「オート機能を外すと、
こんなにもシンプルに
なるんだ…」と、
忘れかけていた
レコードプレーヤーの原点を
思い出させてくれます。

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とにかく、
正確な回転が得られることが
基本です。

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トーンアームの昇降は
セミオートですが、
とくにリフトアップ時は
レバー操作の方が、
盤を傷つけず安心です。

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外観はプラスチックで軽そうに見えても、
内部は厚い合板をピッタリはめ込み、
そこにサーボモーターを埋め込んで
重量を増しています。
非常にがっしりした作りです。

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1971年のグッドデザイン賞を受賞した
ソニーのプリメインアンプTA-1140につなぎ、
スローバラードを聴いてみました。
(私の父が購入し、以後40年現役です)

ジョージ・ベンソンのアルバム
「Give Me the Night」(1980)年より
『ランプを消して』、
ボビー・コールドウェルのアルバム
「イブニング・スキャンダル」(1978年)より
『カム・トゥ・ミー』、
ケニー・ロジャースの
「グレーテスト・ヒッツ」(1980年)より
『レイディー』を鑑賞しました。

艶っぽい70年代サウンドが蘇ります。


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ジョージ・ベンソン、ボビー・コールドウェル
ケニー・ロジャースのアルバム

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ソニーのプリメインアンプTA-1140と
audio proのimage11で出力。
こういう音を聴いてしまうと、
全てこの組み合わせでよくなってしまいます(笑)。
驚きのサウンドです。

テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

ナショナル レコードプレーヤーSF-157N 1970年代

ナショナルの 
レコードプレーヤー
SF-157Nです。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

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プレーヤーは2スピード、
チューナーは2バンド。
理屈抜きで、
シンプルで使いやすい設計です。

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良くも悪くも、
70年代のナショナルらしいフロントです(笑)。

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プラスチックのボディを生かして
大きなスピーカーボックスを作り、
元気な音を響かせます。
男子中高生なら、
ハードロックを鳴らすことでしょう。

中学の同級生(女子)が、
70年代のレコードを
ドサッと送ってくれました。
その中からインパクトのあるアルバムを
セレクトしました。
(ふ~ん。こういうの聴いていたんだ・・・。
ちょっと嬉しくなりました)

キッスの「キッス・アライブⅡ」(1977年)より
『デトロイト・ロック・シティ』と、
スコーピオンズの「熱狂の蠍団
~ヴァージン・キラー」 (1976年)より
『幻の肖像』を鑑賞しました。

ギター2本とベースとドラムスの
基本構成です。
音の隙間は、
聴いている者がイマジネーションで
埋めます(笑)。


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キッスのアルバム「キッス・アライブⅡ」

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スコーピオンズのアルバム
今なら即アウトのジャケットです(笑)。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

ソニー サーボ・ターンテーブル・システムPM-1200A 1970年代

ソニーの
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200Aです。

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200A

1974年頃、私の父が購入した
ターンテーブルです。
同じ物が高校の視聴覚室に
設置されていて、
驚いた記憶があります。

いつからか動かなくなり、
ガレージの片隅で埃をかぶっていました。
(基本的に捨てない性分です)
ここ数年色々な機種を整備してきて、
この時代のターンテーブルが
結構丁寧に作られていることを知りました。
そこで何十年振りかで引っ張り出し、
何故動かなくなったのか調べてみました。

結果は、
トーンアームと連動して
モーターの電源を入れる
マイクロスイッチの不良でした。

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一番使う頻度の高い部品から
壊れるのが世の常。
画面中央が壊れたマイクロスイッチ。

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持っているのが不良のマイクロスイッチ。
交換した新しいものは随分小型です。

たったこれだけのことですが、
マイクロスイッチが壊れると
全くターンテーブルが動きませんから、
当然レコードは聴けません。
そうこうしている内に、
ミニコンポの時代がやって来て、
10㎏の大きなプレーヤーは
修理されずにお蔵入りとなりました。

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画面左下に大きなサーボモーターがあります。
その右のボックスの中に、
それを制御する回路が入っています。

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サーボモーターは、
振動やノイズがほとんど無く、
回転も極めて安定しています。
反射式の大型ストロボスコープも
見やすく速度の微調整が容易です。

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電源ONを示すランプが、
停止ボタンを兼ねています。
蓋が結構大きくて重いので、
外部のこの位置は便利です。

70年代、
このプレーヤーでも聴いた南沙織の
「南沙織ベストヒット全曲集」(1975年)より、
『哀愁のページ』
『潮風のメロディ』を鑑賞しました。

癒し系の
知性を感じる歌声です。


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南沙織のLP「南沙織ベストヒット全曲集」と
付録の大型ポスター
(1976年のカレンダー付き)

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200A

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・プレーヤーGP-3 1980年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
GP-3です。

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コロムビア
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3

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優しい空色のスケルトンで、
内部の回路やスピーカーが透けて見えます。

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スピンドルの凹みにアダプターを
かませるとレコードが固定され、
立ててもひっくり返しても落ちてきません。

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トーンアームのスプリングにより、
やや強めの針圧でレコードと接し、
本体を立ててもトーンアームがずれません。

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したがって、
壁掛けプレイも可能です。
LPも同様に再生できますから、
寝ころびながらBGMのように聴きたい時は、
こういうセッティングもありかも知れません。

今の20代の人たちに何気無く見せて、
反応を楽しむのもいいかも知れません。
きっと
「ナニコレ」を連発すると思います(笑)。

松任谷由実のEP盤で
『ダンデライオン』と
『時をかける少女』(1983年)を
壁掛けプレイで鑑賞しました。

長く活躍している歌手の楽曲を聴くと、
何か御利益がありそうです(笑)。


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ちょっとセクシーな
松任谷由実(29歳)のEP盤

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コロムビア
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツ・ロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

ピアノのような鏡面仕上げが美しい、
ビクターのハイセンスなプレーヤーです。

フルオートで使いやすいので、
メインに使用していますが、
最近嫌なノイズが出てきました。

調べてみると、
アース線が断線していました。
セッティングを変更する時、
このアース線も着脱を繰り返します。
不動の金具部分とフレキシブルな
導線部分の間で断線していました。

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通電チェックなら、
こんな数百円のテスターで十分です。
最初、プレーヤー本体内部や
使用中のアンプの方を疑いましたが、
アース線とは意外な盲点でした。

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ソニーのCD・MDコンポの外部入力に、
プレーヤーをつないでみました。
(フォノイコライザー経由)

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43年前、父が購入した
ソニーのスピーカー(SS-7300)。
私のオーディオ人生を決定した“いい音”は、
今も健在です。

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使わなくなったCD・MDコンポでも、
アナログプレーヤーやテープデッキなどと
組み合わせることで、
手軽に安定した高音質サウンドを
楽しめます。

尾崎亜美のアルバム「shot」(1982年)より
『漂流者へ』、そして
小椋佳のアルバム「泣かせて」(1984年)より
『泣かせて』を鑑賞しました。

高橋真梨子や研ナオコに提供した楽曲ですが、
セルフカバーしたものも
味わい深く、
サウンドもクリアーです。


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尾崎亜美、小椋佳のアルバム

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラSPE-8200 1960年代

ビクターの
ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ
SPE-8200です。

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ビクター・ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・
エレクトローラSPE-8200

エレクトローラとして販売していた
真空管電蓄の終わりの頃の製品です。
同タイプのICタイプ(SPE-8200IC)も
製造されていますが、エレクトローラという
名前はなくなります。

50EH5という5極管を用い、
シンプルに作られていますが、
ステレオ再生し
ポータブルプレーヤーとしては、
実用的な完成形と言えます。

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DAW1W8pdcKMymSw1413101376_1413101416[1]
左がSPE-8200IC、右がSPE-8200、
規格は全く一緒。
2個のトランス分
真空管タイプの方が重いが、
ICタイプに無いヘッドホンジャックも
付いている。

真空管タイプは3スピード対応で
SP盤の再生も可能。
音質は実に素直で、
真空管の温かさを感じます。

こういうプレーヤーでは、
妙なエフェクトをかけない、
澄んだ声を聴きたくなります。
倍賞千恵子の
『かあさんの歌』『赤とんぼ』(1978年)、
『さよならはダンスの後に』(1965年)
を鑑賞しました。

美しい歌声が
心の奥まで響きます。


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倍賞千恵子のEP盤

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ビクター・ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・
エレクトローラSPE-8200

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア フロント・ローディング・ステレオ・ターンテーブルPL-88FS 1980年代

パイオニアの
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FSです。

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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

PL-X9のフルサイズで、
LPレコードサイズのターンテーブルが
完全に収納可能です。

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PL-88FS(左) PL-X9(右)

PL-X9のように、
レコードを一部出した状態で
マニュアル操作も可能です。

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マニュアルモードで再生中。
操作性は良好です。

フルオートではレコードは完全に収納され
見ることはできません。

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重いターンテーブルをスライド移動させる
駆動ゴムベルトは、劣化して固くなると
スリップし易くなります。

ターンテーブルの移動速度が遅くなったら、
ゴムベルトの交換が必要です。
ゴムベルトはターンテーブルの裏側に
あります。

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ターンテーブルの裏側の駆動ゴムベルト

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プログラム選曲機能は、
結構正確に作動しています。
PL-X9同様、デュアルアイセンサーが
搭載されています。

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スイングアームの動きは滑らかで
芸術的です。
この動きを眺めるのが楽しみです。
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MCカートリッジは実にクリアーな音質で、
デジタルサウンドと錯覚しそうです。
MMカートリッジ並の高出力で、
アンプは通常のフォノ端子で大丈夫です。

エンヤのLP「ウォーターマーク」(1988年)から、
『エクサイル』『ウォーターマーク』を
プログラム選曲で、
続いて『オリノコ・フロウ』をマニュアル操作で
鑑賞しました。

独特の世界観があり、
色々な情景がイメージできます。


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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

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エンヤのLP「ウォーターマーク」

テーマ : 80年代洋楽
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・ターンテーブル PL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック・ステレオ・ターンテーブル
PL-X9です。

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パイオニア・フルオートマチック・
ステレオ・ターンテーブルPL-X9

私はこのPL-X9の大ファンで、
これが3台目です。
残念ながら前の2台はプログラム選曲機能が
不安定になり始め、もう休ませてくれと
言っているようです。

PL-X9 PL-C7
ファンの困った心理。
段々増えていく。

高性能機器が電気系統の不具合を生じると
私には全くお手上げで、
気長に作動する同機種がオークションに
妥当な価格で出品されるのを待つしか
ありません。

まあ、現在作動していても30年物ですから、
いつ機能停止しても文句は言えません。
電子部品がびっしり詰まっているような、
当時相当高額だった機種ほど、
ある時あっけなく作動不良を起こします。

ジャンク扱いで出品されていたこのPL-X9は、
ターンテーブルをスライド移動させるための
駆動ゴムベルトの交換は必要でしたが、
それ以外は正常に作動しました。
もうしばらくは楽しめそうです。

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内部は高気密状態

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駆動モーターまでのアクセスは少々面倒

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劣化した駆動ゴムベルトが滑車から脱離。
たったこれだけでこの高性能機種は
全く使用できないジャンクとなってしまう。

極限までコンパクト設計を追及した
パイオニアPL-X9。
スイングアームの流れるような動きや
プログラム選曲機能の高い精度を、
もう一度見られただけで十分満足です。

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MCカートリッジが美しい高音質サウンドを
聴かせてくれました。
開発者に改めて大きな拍手を送ります。

駆動ゴムベルトを交換し、滑らかで静かに
スライドするテーブルを見ていたら、
工藤静香の歌を聴きたくなりました。(ダジャレです)

全曲中島みゆき作詞作品を収めた
工藤静香のアルバム「静香」より、
『FU-JI-TSHU』を試聴しました。
初めて駆動ゴムベルトの交換をする人の
参考になるよう、手順も記録しておきました。


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さらに、プログラム選曲機能を用い、
ビル・エヴァンスのアルバム「AFFINITY」より
『Sno'Peas』『And Roses』を鑑賞しました。

アフタヌーンティーが美味しくなる一枚です。


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パイオニアPL-X9をダイヤトーンX-1000の
アンプにつないで出力してみました。

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工藤静香「静香」 ビル・エヴァンス「AFFINITY」

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ケンウッド フルオートマチック・ターンテーブル・システムP-3J 1980年代

ケンウッドの 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3Jです。

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ケンウッド 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3J

グラフィック・イコライザーGE-5J、
CDプレーヤーDP-7J、
カセットデッキX-7Jや3ウェイスピーカー、
ステレオアンプA-5Jなどと共に
セットで入手しました。
ロキシーシリーズのシステムコンポです。

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MDミニコンポ時代の少し前の、
がっしりした贅沢な作りで、
現在も十分機能しています。
私は結構気に入っていて、
プレーヤーやスピーカーを組み換え、
気軽に楽しんでいます。

リモコンが充実していて、
レコードプレーヤーのスタート・ストップも
リモート操作できます。

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70年代のラジオ少年は、
ボタンやツマミの多い黒いメカに惹かれます。
丁度、富田勲の珍しいアルバムを入手したので、
このコンポで聴いてみました。

2枚組のアルバム『富田勲の世界』(1977年)です。
レコード1は、
「トミタ・サウンドの秘密をさぐる」。
レコード2は、
「驚異の拡がり バイホニック・ミキシング・
サウンド・バイ・トミタ」。

オシレーターの無機的な発振音に、
ビブラートやエコーをかけ徐々に変化させ、
それを何十回も重ねて録音していくことで、
聴く者を感動させるようなサウンドを作っていく。
そんな気の遠くなるような緻密な行程を
垣間見ることのできる貴重なレコードです。

完成した楽曲のサンプルとして入っていた
『月の光』(ドビュッシー)より
「パスピエ」「月の光」「アラベスク 第1番」と、
『ダフニスとクロエ』(ラヴェル)より
“夜明け”のメロディ部分の音作りを
紹介したパートを鑑賞しました。

トミタ・サウンドを聴く時、
ジャングル大帝のような手塚治虫のアニメを
イメージすると、一気に鮮やかなカラーに
変わります。


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アルバム『富田勲の世界』

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モーグ・シンセサイザーと一緒に記念撮影。
富田勲が初めて日本に個人輸入した時、
軍事機器に間違えられたのも頷けます。
凄い迫力です。
浜松市楽器博物館にて 2014年6月

オマケとして富田勲が作曲した、
子どものための交響曲入門レコード、
「子どものための交響詩 ジャングル大帝」
(1976年)も聴いてみました。
監修・手塚治虫、ナレーター・芥川比呂志、
演奏は日本フィルハーモニー交響楽団です。
「ジャングル大帝」のストーリーに沿った絵本と、
吉田正による詳しい音楽解説が付いています。
丁寧に作られた本物志向の一枚です。
子ども達への愛情を感じます。


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「子どものための交響詩 ジャングル大帝」

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手塚治虫の水彩の挿絵が美しく、
大人も心癒されます。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システムDP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE SYSTEM
DP-57L

古い電蓄の修理に疲れると、
こういう80年代の完成度の高いプレーヤーで
一服したくなります。

曲の終わりや停止時のみオートマチックで
アームリフトしますが、基本的にはマニュアルで
操作する、〝レコードをかける〟ことに幸せを
感じるオーディオファンのためのプレーヤーです。

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鏡面仕上げされた美しいウッドキャビネットや
デザイン的にも優れた特徴のある操作ボタンは、
眺めているだけでワクワクしてきます。

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デノンの技術の集大成のような電子アームは、
反りのあるレコード盤でも最大限の音質を確保
してくれるので助かります。

DP-57LのACサーボモーターの回転精度や
静寂性の高さを、私の中の最高水準として
他のプレーヤーと比較しています。

心も懐も豊かな時代に作られた製品には、
作り手の遊び心とこだわりをどこかに感じます。

WOWOWのドラマ(私という運命について)を
観ていたら、ジェーン・バーキンの懐かしい曲が
流れてきました。

最近、80年代に活躍したアイドルが主演する
ドラマに、当時の懐かしいヒット曲が使われます。
若い人たちには新鮮に聴こえるのかも
知れませんが、よく聴き込んでいた私には
すでに曲のイメージが出来上がっていて、
なかなかそれがドラマとマッチせず
違和感を感じることもしばしばです。

この曲もレコードで聴きたくなりました。
ジェーン・バーキンのベストアルバムから
『Yesterday Yes A Day』(1977年)、
バーキンのお友達の
フランソワーズ・アルディの
『もう森へなんか行かない』(1967年)を
鑑賞しました。

どちらも一度聴くと忘れられない
独特の世界があります。
ドラマ「沿線地図」のオープニングの空撮が
蘇ります。


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ジェーン・バーキンのベストアルバム
フランソワーズ・アルディのEP盤
『もう森へなんか行かない』

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デノンP-57LとソニーのアンプTA-1140の
組み合わせ。
洗練された美しさには時代を感じません。
私の父が約40年前に購入したプリメインアンプ。
まだまだ現役です。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ナショナル サウンド・プレーヤーSL-N25 1980年代

ナショナルの
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25です。

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ナショナル
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25

LPジャケットサイズのボディに、
フォノイコライザアンプとスピーカーを
内蔵し、本体のみで手軽にレコード再生が
可能です。

本体にヘッドホンジャックが付いていて、
ウォークマン感覚で高音質サウンドを
鑑賞できます。

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ヘッドホンに
ローランド・ステレオ・
マイクロ・モニターMA-4を接続

もちろん背面には通常の音声出力端子が
あり、ステレオアンプと接続できますが、
あえて前面のヘッドホンジャックに
モニター用のスピーカーを接続し、
レコード再生してみました。

当然深みのある重低音は出ませんが、
中音域はクリアーな良い音で、
卓上で鑑賞するには十分過ぎるくらい
迫力あるサウンドが楽しめました。

さすがローランドです。

CBS・ソニーの
「ホーム・ミュージック大全集 第五巻」
(1972年)より、サン=サーンスの
『序奏とロンド・カプリチオーソ』
(バイオリン:ピンカス・ズーカーマン、
伴奏:ロンドン交響楽団)を鑑賞しました。

芸術鑑賞と言う方がふさわしい演奏です。


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我が家では〝ストラディバリ〟と呼んでいる
中古1000円の鈴木バイオリン。
年に一回ほど、ノコギリを引きたい時に
引っ張り出す。

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LP「ホーム・ミュージック大全集」

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤーSE-3 1970年代

コロムビアの 
レコードプレーヤーSE-3です。

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

スイッチ付き音量調整ツマミのみの、
気持ちのいいシンプルさです。

回転が安定していて、
ノイズが少なく、
操作性が良ければ、
十分レコード鑑賞が楽しめます。

小さなアンプでも、
相性の良いスピーカーと組み合わせれば、
音割れせず聴き取りやすい、
ダイナミックなサウンドを響かせます。

まさに、シンプル・イズ・ベストです。

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広い空間が良い音を作る

シンプルなプレーヤーでは、
素朴で飾らない70年代のフォークを
聴きたくなります。

長野県(信州)出身のフォークグループ、
わさびーずの懐かしいLPを
ジャンクレコードの中から見つけました。

1974年の自主制作アルバム
「おらが所在はわさび村」より、
『どうしても信濃ゆき』
『木曽の花嫁さん』
『こんな所さ俺達の村』を鑑賞しました。

当時、わさびーずのメンバーが卒業した
高校の学園祭で、ミニコンサートが
開かれました。
上條恒彦以来の久々の地元出身者の
メジャーデビューということで、
私も見に行きました。
オリジナリティに溢れた温かな楽曲が
多く、今聴いても心癒されます。

私もその頃、友達とフォークグループ
こんじょーずを結成し、
高校の学園祭で歌っていました。
ブーイングに負けないこんじょーずです。
(笑)

フォーク全盛期、
これ程までにギターが売れた時代も
珍しいでしょう。


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わさびーずのLP
「おらが所在はわさび村」

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

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「カラスの城から 山を見る
 やっぱり心は 信濃路へ」
『どうしても信濃ゆき』の歌詞より
(お城がある松本市から北アルプスの
 美しい山々が見える様を歌っている)

オマケとして、
SE-3と同じパーツを使っている
ポータブルプレーヤーSE-8の
映像も載せておきます。

コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。


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コロムビア
ポータブルプレーヤーSE-8

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ビクター・エレクトロサーボ・ターンテーブル QL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44F

光沢仕上げされたウッドボディが美しい、
ビクターのフルオートプレーヤーです。

洗練されたデザインですっきりまとめ、
10kgの重量を感じさせません。

クォーツロック・サーボモーターが、
安定した回転と静寂性を可能に
しました。
エレクトロサーボ方式のトーンアーム
の動きは滑らかで正確です。

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フルオートプレーヤーとしての完成形
と言って良いかと思います。
ビクターの人気機種です。

知人から頂いたクリス・コナーの
アルバム「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」より、
『ムーン・レイ』
『プア・リトル・リッチ・ガール』
『君と踊るときだけ』
(全て1956年の録音)
を鑑賞しました。

JBLのスピーカーが、
今すぐそこで演奏しているかのような、
生き生きした、都会的でモダンな音を
聴かせてくれます。


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もう一つ、こちらはお友達からの
リクエストにお答えし、
シャカタクの大ヒットアルバム
「インヴィテーション」(1982年)より、
『インヴィテーション』
『ロンリー・アフタヌーン』
を鑑賞しました。

なんと心地良いサウンドでしょう。
全く古さを感じません。
むしろ今の時代に合っているようにも
感じます。
実に新鮮です。


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ビクターのアンプJA-G6と
JBLのスピーカーLX600の組み合わせ

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クリス・コナー
「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」(左)
シャカタク
「インヴィテーション」(右)

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ケンウッド ダイレクト・ドライブ・プレーヤー KP-07 1980年代

ケンウッドの
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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ケンウッド 
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07

マイクロ精機とのコラボで、
両社の得意技を見事に融合し、
個性的でユニークな製品に
仕上げています。

防振設計されており、
2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブルが音も無く
動き始めると、
ワウ・フラッター0.01%、
SN比80dbを可能にします。

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2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブル

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意外に内部はスッキリしていて
風通し良好

ケンウッドのアンプA-5Jや
グラフィック・イコライザーGE-5J
などと組み合わせて楽しんでいます。

景気の良い時代に作られた製品は、
やはりどこかに余裕が感じられ、
美的で高品質です。

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グラフィック・イコライザーGE-5J 
CDプレーヤーDP-7J
ステレオアンプA-5Jとの組み合わせ
高品質なバブルコンポ

きっとこのプレーヤーでも
聴いたであろう80年代のヒット曲を
再生してみました。

ドーナツ盤で、
レベッカの『フレンズ』(1985年)、
渡辺美里の『My Revolution』
(1986年)、そして
小比類巻かほるの『Hold On Me』
(1987年)、

さらにLPでヴァン・ヘイレンのアルバム
「1984」より
『ジャンプ』(1984年)を鑑賞しました。

アイドルだけでなく、
Jポップでも女性が元気な時代でした。
みんなが
ジャンプしていたような気がします。


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レベッカ『フレンズ』 
渡辺美里
『マイ・レヴォリューション』
小比類巻かほる『Hold On Me』

1984
ヴァン・ヘイレン「1984」

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

ガイズ マルチ・オーディオ・プレーヤー ファルティマ010 2000年代

ガイズ株式会社の
マルチ・オーディオ・プレーヤー
FALTIMA(ファルティマ)010です。

マルチ・オーディオ・プレーヤー  
マルチ・オーディオ・プレーヤー 
FALTIMA(ファルティマ)010

輸出用なのかワケありか、
全面に「KIZUNA KXA-RDC711」
という名前が印記され、
「FALTIMA010」という
生産時の名前が見あたりません。
まあ、よくあることです。

SDカードやUSBメモリーに
レコードの音声をデジタル録音可能で、
CDやFM/AMラジオも付いています。
とてもコンパクトにまとめ、
軽量で片手で持ち上がります。
デザイン的にも機能的にも
なかなかのものです。

スピーカー欠品で本体のみ
ジャンク品としてオークションに
出品されていましたが、
あまりにも汚い掲載写真のせいか
長く無視されていました。
電子部品不良のジャンク品は
お手上げですが、
ちょっと内部を見てみたい
誘惑に負けて手を出してしまいました。

 内部  
基板はシンプルにまとめられています

ところが清掃し磨き上げると、
意外にも全て正常作動しました。
但しデジタル録音に関しては、
きゃしゃなトーンアームや
プラスチック製のターンテーブルが、
モーターの微妙な回転振動を遮断できず、
少々余計なノイズを拾ってします。
やはり手持ちのレコードを最大限
良い状態でデジタル記録したいなら、
きちんと防振設計された
プレーヤーで再生し、
それをハードディスク内蔵の
コンポにでも取り込んでから、
SDカードに出力した方が安心です。

トーンコントロールが無く、
レコード再生時はやや低音不足を
感じますが、
BGM感覚で聴くには十分でしょう。
SDカードでの再生音はバランス良く、
低音もしっかり出ていました。
本機を、SDカード再生機として
好みの小型スピーカーと組み合わせ、
カジュアルに使うのが良いかも
知れません。

マルチ・オーディオ・プレーヤーで
再生するのは、
他の歌手の色々なヒット曲を
見事にサラッと歌ってしまう、
マルチな才能を持つ
アイドル・麻丘めぐみ。

20歳頃のアルバム、
「麻丘めぐみ 
ベスト・コレクション'75」から
『あなたならどうする』
(いしだあゆみ 70年)
『ブルー・ライト・ヨコハマ』
(いしだあゆみ 68年)
『逃避行』
(麻生よう子 74年)
そして
『グッド・バイ・マイ・ラブ』
(アン・ルイス 74年)
を鑑賞しました。

また、SDカード再生で、
これまたマルチなものまね女王・
荒牧陽子の歌声を
少し聴いてみました。

二人共、
十分ディナーショーで
食べていけそうです。


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KIZUNA KXA-RDC711
好みのスピーカーとの組み合わせ

麻丘めぐみのLP
麻丘めぐみのLP 
本当に「さわやか」です(72年)

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター フルオートマチック・プレーヤー AL-E350 1980年代

ビクターの
フルオートマチック・プレーヤー
AL-E350です。

デザイン性や遊び心には
やや欠けますが、
基本的な機能を重視した
シンプルなプレーヤーです。

実はこのプレーヤーと
フォノイコライザーが
セットでオークションに出品されていて、
イコライザー欲しさに落札しました。
(フォノイコライザーは
針で拾った微弱な電気信号を
増幅する装置です)
ジャンク品としての出品でしたが
どちらも作動良好です。
誰も入札せず500円で落札できました。
こういう「みんなの見落とし品」
を見つけるのも
オークションの楽しみです。
ちなみに同じフォノイコライザーが、
4000円前後で取引されています。

ビクターAL-E350とAC-S100 
ビクター・フルオートマチック・
プレーヤー AL-E350と
一つあると便利な
フォノイコライザー・ビクターAC-S100

AL-E350は、
機械仕掛けのオートマチックですが
忠実に作動し、
ベルトドライブの回転も
安定しています。

針の状態も良く、
クリアーなサウンドです。
壊れたリニアトラッキング・
プレーヤーよりも
はるかに実用的で、
無駄なストレスから
一気に解放されます。

ギアと針金のオートマチック
ギア一個と針金一本でフルオート 
お見事です

シンプルな内部
久々に目で追える配線を見ました 
お見事です

シンプルな機種が
軽快に作動するのを見るのは、
とても気持ちの良いものです。
これはこれで完成形ということです。

こういうシンプルなプレーヤーでは
フォークを聴きたくなります。
海援隊のヒット曲から、
『母に捧げるバラード』(73年)、
『人として』(80年)、
ライヴ盤より
『故郷未だ忘れ難く』(74年)、
『思えば遠くへ来たもんだ』(78年)
を鑑賞しました。

学生時代に
海援隊のコンサートに行きました。
(武道館 79年)
ほとんど武田鉄矢の
おもしろトークショーで、
トークの合間に数曲歌うという
感じでしたが、
今でもその時の話がしっかり
記憶に残っています。

武田鉄矢はこの話芸で大成したと
いっても過言ではないでしょう。
『母に捧げるバラード』
の歌詞のように、本当に
「輝く日本の星」になりました。


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繝薙け繧ソ繝シ縲€豬キ謠エ髫垣convert_20121111055716
ビクターAL-E350

海援隊のレコード
海援隊のレコード 
LPはライヴアルバム「始末記」(82年)

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AP-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール・
プレーヤー・システム
AP-M5です。

モーターはダイレクト・ドライブ、
トーンアームはリニアではなく
スイングアーム方式を採用しています。
カートリッジはオルトフォンを使用し、
針圧や
アンチスケーティングも調整可能で、
オーディオファンを
十分満足させてくれます。

プログラム選曲機能はありませんが、
その分シンプルに
フロントパネルをまとめ、
アカイらしい誠実な印象を与えます。
涼しげな外観とは裏腹に、
内部はプリント基板がびっしりで、
もはやブラックボックスです。
注油すらできない高気密状態で、
眺めただけで再び蓋を閉じました。

明らかに現代のデジタル機器に近く、
サウンドもクリアーで
CDと錯覚します。
オルトフォンのカートリッジと
スリットの入ったターンテーブルの
マットが欲しくて、作動未確認の
ジャンク品で入手しましたが、
全く問題無く正常に作動しました。
品質の高さを感じます。
またアカイのポイントが上がりました。

1980年公開の仏映画で、
ソフィー・マルソーのデビュー作となる
「ラ・ブーム」より、
リチャード・サンダーソンが歌った
『愛のファンタジー』と、
1982年公開の続編
「ラ・ブーム2」より、
クック・ダ・ブックスが
歌った『恋する瞳』を鑑賞しました。
ハート型のレコードがオシャレでした。

1000本を超えるマイ・ビデオリストを
チェックすると、
「ラ・ブーム」はβビデオで
録画していました。
懐かしくなり再生してみると、
82年にテレビ東京の「木曜洋画劇場」
で放送したもので、河野基比古が解説
していました。
映画の合間に結構懐かしいCMが
入っていました。
史上最年少三冠王に輝いた29歳の
若かりし落合博満(当時ロッテ)が、
育毛剤のCMに出ていました。
30年前の多岐川裕美や岸本加世子や
大場久美子、みんなピチピチです。
小さな3人の息子や夫人と一緒に、
岡田眞澄も出演していました。
車のCMにアラン・ドロンや
北大路欣也が映っていました。
ヒットした歌謡曲同様、
CMも時代を反映しています。

いつしか本編を飛ばして
CMだけ観ていました。


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繧「繧ォ繧、AP-M5縲€_convert_20120716192810 (2)

繧ェ繝ォ繝医ヵ繧ゥ繝ウ_convert_20120716193025 (2)
オルトフォンのカートリッジが付いていました
繧ス繝輔ぅ繝シ繝サ繝槭Ν繧ス繝シ_convert_20120716193201 (2)
ハート型のレコードがオシャレです

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愛用のパイオニアBeta hi-fi 
元気に動いています

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ナショナル レコードプレーヤーSF-157N 1970年代

ナショナルの
2バンドラジオ付きレコードプレーヤー
SF-157Nです。

70年代のナショナルらしい、
機能性を重視した、
男子中高生向けのプレーヤーです。

コンバットをイメージさせるグリーンや、
ちょっとゴテゴテした
ツマミやスイッチ類が、
少年の好奇心を誘います。
秘密基地で無線機を操作しているような
ワクワク感があります。
私も中学の頃、
ナショナルのラジオ(クーガー)で
どれほどか楽しい時間を過ごしました。

シンプルですが
とてもきちんと作られていて、
現在も全く問題無く
良好に作動しています。

「花の中三トリオ」と言われた、
山口百恵・桜田淳子・森昌子の
レコードを、このプレーヤーで
聴きたくなりました。

1974年「ひと夏の経験」(山口百恵)、
1977年「気まぐれヴィーナス」
(桜田淳子)、そして
1983年「越冬つばめ」(森昌子)です。
三人が、一番輝いていた頃の楽曲です。

その後の人生は色々ですが、
それは私たちも皆お互い様。
当時、ドラマでも(百恵)、
コントでも(淳子)、
ものまねでも(昌子)、
大いに楽しませてくれた三人に
敬意を表し、
アイドルとして大成した力のある楽曲を
鑑賞したいと思います。


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ナショナルSF-157N
ナショナル・2バンドラジオ付き
レコードプレーヤー
SF-157N

繝翫す繝ァ繝翫ΝSF-157N縲?蜀・Κ_convert_20120706170111 (2)
回路はとても綺麗にまとめています

1970-80年代のナショナル製品
当時のナショナル製品 SF-157N 
ラジカセ・マック540 
6バンドラジカセRQ-585 
ラテカセTR-512F 
全て完全作動品です

荳ュ荳峨ヨ繝ェ繧ェ縺ョ繝ャ繧ウ繝シ繝峨€€_convert_20120719062922 (2)
森昌子・桜田淳子・山口百恵のEP盤

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ステレオレコードプレーヤー SE-50M 1970年代

コロムビアの
ステレオレコードプレーヤー
SE-50Mです。

外国のスポーツカーような
エンブレムや、
ブラックとレッドの配色が目を引く、
大胆なデザインです。

プラスチックのボディですが
かなりがっしりしていて、
決して軽くはありません。
とは言え、
やはり木製ボディのものに比べると、
どうしても軽い感じの音質になります。
トーンコントロールも無く、
左右の音量調整のみ可能です。
シンプルゆえに現状を保つことが
できたとも言えます。

小・中学生がラジオ感覚で
レコードを聴くのには十分で、
きっと友達に自慢したくなる
格好良い
プレーヤーだったことでしょう。
70年代、80年代に活躍した
アイドル達の
レコードを聴きたくなります。

アイドルと言えば、
国民的アイドルの元祖・岡崎友紀を
忘れてはいけません。
丁度、1970年放送のテレビドラマ
「おくさまは18歳」の
貴重なレコードを入手しました。

岡崎友紀が作詞もしている主題歌
「おくさまは18才」と、
荒井由実が岡崎友紀のために作った
「グッドラック・アンド・グッドバイ」
を鑑賞しました。

岡崎友紀の当時の人気は、
マルベル堂の
ブロマイド売上46ヶ月首位からも
分かるように、
その後に登場するアイドルとは
比較にならない驚異的なものでした。

結婚したばかりのラブラブの二人が、
同じ高校の教師と生徒という設定は、
思春期の私には
かなりインパクトがありました。
でも、放送時間が午後7時
ということもあって、
内容はいたって健康的かつ漫画的で、
とても明るく楽しいものでした。

「てつや~」とスネたり甘えたり、
クルクル表情を変える
キュートな岡崎友紀と、
「あっちゃん」「あすか!」と、
時に兄のように、時に先生のように、
そして二人きりの時は
愛妻家の夫として、
変幻自在に演じる石立鉄男との
掛け合いが絶妙で、
毎週目が離せませんでした。
その後のドラマ作りにも様々な影響を
与えたと思います。

「グッドラック・アンド・グッドバイ」
は1976年にリリースされた
荒井由実のアルバム
「14番目の月」にも収録され、
ユーミンの代表曲になりましたが、
岡崎友紀に提供した楽曲だったとは
知りませんでした。
その頃のユーミンの
ラジオライブを録音した
カセットテープに、
そのことついてユーミン自身が
話している箇所がありましたので、
曲紹介代わりに入れておきました。
20代前半のユーミンの声が
可愛らしく新鮮です。

「おくさまは18歳」
のジャケットを見て
急に懐かしくなった人は、
TBSチャンネルで7月31日から
放送されますので、
期間限定でご加入を。


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コロムビア SE-50M おくさまは18才 

コロムビアSEー50M

コロムビアSE-50Mの内部はスカスカです 
中は風通しも良くスカスカです

岡崎友紀のEP盤 
岡崎友紀のEP盤レコード

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー コンピューター・コントロール・ターンテーブル PL-500R 1980年代

オンキョーPL-500Rです。

上蓋には、ダイレクト・ドライブ・
コンピューター・コントロール・
ランダム・サーチ・ターンテーブル
PL-500Rと記載されています。

この前、コストダウンと軽量化の
極めつけみたいな、
機械仕掛けのフルオートプレーヤー、
オンキョーPL-33Xを紹介しましたが
(「オンキョーPL-33X」で
Google検索可能)、
やはりこの頃はオンキョーも
ダイレクト選曲ができる
プレーヤーを作っていました。

さて、入手したPL-500Rの不具合は、
電源を入れ再生ボタンを押すと、
ターンテーブルは回るものの、
トーンアームが動かない
いつもパターン。
駆動ゴムベルトの劣化が原因なら
楽勝と中を見ると、
リニア方式ではなく
スイングアームなので、
ゴムベルトは使っておらず、
やはりPL-33Xと同じように
ギアを使った機械仕掛けでした。

よく見ると、
モーターの回転運動をトーンアームの
スイング運動に変換するギアが割れて、
空回りしていました。
一番頻繁に使う部分が最初に壊れる、
世の常です。
この小さなギア一個の破損で、
このプレーヤーの優れた機能は
一切使えなくなります。

割れたギアを接着して
復元しようとしましたが、
半分はバラバラでうまく戻りません。
お蔵入りしている類似機種を
調べてみましたが、
使えそうなギアはありませんでした。

ホームセンターに行く度、
何かいい物がないかと
代用品を探していました。
そしてついに見つけました。
ねじ頭に滑り止めのギザギザの
プラスチックが付いたねじです。
このプラスチック部分が大小色々あり、
破損したギアに近いサイズもありました。

ねじを外しプラスチックだけにして
中心に穴を開ければ、
このギザギザの凹凸がうまくかみ合い、
ギアの代用として機能しました。

我ながら良いアイデアでした。
「私の裏技」認定にしましょう。

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DDモーターやカートリッジは良好で、
オンキョーらしい誠実なレコード再生を
高音質で楽しむことができました。

同じ1975年にリリースされ、
ジャケットも偶然同じ構図の、
2人のギタリストの
アルバムを鑑賞しました。

一枚は、
ジェフ・ベッグの
「ブロウ・バイ・ブロウ」で、
その中から『哀しみの恋人達』、

もう一枚は
寺内タケシのベスト・アルバム
「いとしのエリーナ」で、
『君といつまでも』、『キャラバン』、
『10番街の殺人』を聴きました。

当時、このジェフ・ベックの
ソフトなのにハードなサウンドには、
すっかり魅了されました。
ピックを使わない奏法は、
YouTubeで今見ても
目が釘付けになります。

日本におけるエレキブームの
最高の功労者は、間違い無く
寺内タケシです。
ベンチャーズ、加山雄三の功績にも
敬意を評し選曲しました。

(高画質でアップしたら重過ぎて
途中で切れるようなので、
低画質で再アップしました。
音声はそのままです)


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テーマ : エレキギター
ジャンル : 音楽

ソニー ステレオ・ターンテーブル・システム PS-Q7 1980年代

ソニーの
フルオートマチック・ステレオ・
ターンテーブル・システム
PS-Q7
1983年頃の製品です。

LPジャケットの約3分の2のサイズで、
LPをセットすると4分の1が
本体に収まり、
4分の3は露出したまま
レコードを再生します。
ソニーのオリジナリティ溢れる、
当時話題になったミニコンポの
レコードプレーヤーです。 

大きさもさる事ながら、
厚さもギリギリのサイズに
まとめています。
内部を見ると、
匠の技が光る狭小住宅のように、
基板やスイッチ類の配置が絶妙で、
美的でもあります。
さすがに、ダイレクト選曲機能を
追加するスペースはありませんが、
基本的なオート機能は備わっています。

DDモーターと上蓋のレコード押さえの
重さで、小型ながら本体の振動を抑え、
安定したレコード再生が可能です。

このPS-Q7はFMトランスミッターが
内蔵されていて、無線で音声出力を
飛ばすことができます。
ただ、入手した本機はそれが不調で、
ノイズを結構拾ってしまい
使用できませんでした。
(動画は通常のフォノ出力使用)

整備は、お決まりのトーンアームを
駆動するゴムベルト交換が
メインとなります。

アクセスは決して難しくは
ないのですが、
直径1センチ程度のゴムバンドの
代用品がなかなかありません。
事務用のゴムバンドや髪を束ねる
小さなゴムリングなど
色々試しましたが、
ちょっとサイズが大きかったり、
滑りやすかったりと、
うまくいきません。
オーダーで作ってもらおうか
迷っているうち、
意外な物が使えることを発見しました。

その名は
「水ふうせん遊びセット」
(ダイソー)です。
小さなふうせん90個と
ミニポンプが入っています。
(要するにお祭りの
ボンボン釣り用のふうせんです)
このふうせんの膨らめ口
(ちょっと折り返している所)
をハサミでカットすると、
丁度良い大きさと弾力の
ゴムリングができます。
邪道もいいとこですが、
とにかくこのPS-Q7には
ぴったりでした。

なお作動した機器は、
DDモーターが不調だが
トーンアームの動きが正常の
ブラックタイプと、
DDモーターは正常だが
トーンアームの動きが不調の
シルバータイプを合体させた
「ジャンク2個ワン」修復です。

まあ、音質重視と言うより、
ハイセンスなスタイリングやデザインを 
「眺めて楽しむオーディオ」
と言えるかも知れません。

こういうプレーヤーでは、
やはりオリジナリティに溢れた曲を
聴きたくなります。

クイーンの1977年のアルバム
「世界に捧ぐ」より、
『ウィ・ウィル・ロック・ユー』と
『伝説のチャンピオン』
を鑑賞しました。

クイーンの全盛期、
世界で1300万枚売れた
驚異のアルバムです。


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テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

デノン フルオートマチック・ダイレクト・ドライブ・ターンテーブル・システム DP-11F 1980年代

デノンのマイクロ・プロセッサー搭載
フルオートマチック・ダイレクト・
ドライブ・ターンテーブル・システム 
DP-11Fです。

以前、類似機器「デノンDP-7F」
を紹介しました。
「浪漫紀行 デノンDP-7F」
でグーグル検索できます。

LPジャケットサイズより
やや大きめですが、
大き過ぎず小さ過ぎず、
またギリギリ片手で持ち上がる重さで、
重過ぎず軽過ぎず。
このあたりのさじ加減が、
デノンらしい上手さです。

ラジカセと組み合わせ
カジュアルに使っても良し、
大きめのステレオアンプと組み合わせ、
本格的に鳴らしても良し。
しっかりした作りで、
オーディオファンの期待に
十分応えてくれます。

パイオニア製やソニー製よりも
電気系統の故障が少なく感じます。
整備し易く安価で入手できますから、
どこかで見かけたらお勧めします。

私はいつも試聴に、
フォノアンプ内蔵のステレオラジカセを
使用しています。
プレーヤーからの音声出力をそのまま
スピーカーで聴いているような、
〝直〟な感じが得られ、
聴き比べのステップワンとして
重宝しています。

ノイズや左右バランス、
音の明瞭さなどチェックして
「優」が付けば、大きなアンプと
スピーカーに繋げて鳴らします。

さて、ラジカセと言えば、
この前物置を整理していたら、
奥の方にしまい込んでいた30年以上前の
古いカセットが沢山出てきました。

我ながら微笑ましいと思ったことは、
わざわざ120分テープを買って、
当時のゴールデン洋画劇場や
日曜洋画劇場で放送した
お気に入りの映画をきちんと
録音していたことです。
まだまだ家庭用ビデオは
高額だったので、
カセットに音だけ記録して
楽しんでいたのです。
スクリーンやロードショーなどの
映画雑誌の切り抜きを入れたりして、
結構丁寧に保管していました。

そんなマメな自分に感心しながら(笑)
カセットを眺めていたら、
お気に入りの映画のサントラを
このDP-11Fで聴いてみたくなりました。

1968年日本公開の映画「卒業」から、
サイモン&ガーファンクルの
『ミセス・ロビンソン』と
『スカボロー・フェア』
を鑑賞しました。
音楽を効果的に用いた
アメリカン・ニューシネマの傑作です。

それにしても奈良岡朋子の
吹き替えは見事で、
アン・バンクロフトのロビンソン夫人を
忠実に声で演じていました。
個性派大女優の実力を感じます。

当時のカセットから、
ロビンソン夫人が
ベンジャミン青年を誘惑する
ワンシーンもお楽しみ下さい。


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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L    1980年代

デノンの
ダイレクトドライブ・
ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

以前アップした映像は
「デノン DP-57L」でグーグル検索
できます。

ちょっとUFOっぽいターンテーブルの
形状や配色、デザインが
未来的な感覚で、
全く古さを感じません。
機能的にも大変素晴らしく、
今でも根強い人気のモデルです。

針位置を合わせるところだけ
マニュアル操作にしています。
この一瞬の緊張感が、
アナログレコード鑑賞の最低限の
〝お約束〟ということを
思い出させてくれます。

この前、WOWOWで『トロン:レガシー』
を観ましたが、
80年代のゲームセンターの
ジュークボックスから、
大音響でジャーニーの曲が
流れているシーンがありました。
それを観たら無性に当時の
アメリカン・ロック(ポップ)を
聴きたくなりました。

1981年、
全米ビルボード・チャート1位を
獲得したジャーニーの
アルバム「エスケイプ」より、
『ドント・ストップ・ビリーヴィン』
と『クライング・ナウ』
を鑑賞しました。

こういうノリの良い、
聴き心地の良い、
ちょっと商業的な
サウンドを作らせると
ジャーニーはピカイチです。


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・レコードプレーヤー SE-8 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
SE-8です。

赤てんとう虫のタイプを
1台所有していますが、
新たに緑てんとう虫タイプを
入手しました。
以前アップした映像は
「コロムビアSE-8」
でグーグル検索できます。
(「およげ!たいやきくん」を再生)

2台並ぶと楽しさも倍増します。
色や形など、
どこか今の時代にもマッチしています。
遊び心というのは、
いつの時代も
変わらないのかも知れません。

懐かしいアニメソングを
聴きたくなりました。
コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。

どちらのアニメも1969年に放送され、
レコードも当時のものです。
子ども達が好んで
聴いていたレコードは、
ジャケットもレコード盤も
ほとんどが傷だらけで、
針がジャンプするものもあります。
このレコードはきっと、
しずかちゃんみたいな
物静かな女の子が聴いていたのでしょう。
とても良い状態でした。

『アタック№1』は
大杉久美子のパンチの利いた歌声が、
アタックする鮎原こずえと
ぴったり合って記憶に残りました。

『ひみつのアッコちゃん』は岡田恭子が、
『すきすきソング』は水森亜土が
歌っています。
共に、井上ひさし作詞・小林亜星作曲です。

子どもたちを惹きつける
インパクトのある名曲です。
亜土ちゃんの歌声は、今聴いても新鮮です。


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テーマ : アニソン
ジャンル : アニメ・コミック

ビクター ポータブル・ラジオグラフTRE-61 1970年代

ビクターの
2バンド・4スピード・9トランジスタ・
ポータブル・ラジオグラフ
TRE-61です。

単1電池6個で稼働し、
プレーヤーとラジオを、
縦長にバランス良く、
コンパクトにまとめています。

トーンコントロールが無いため、
高音でのノイズを抑えられません。
やや音も割れています。
きっと、当時の中高生たちに好まれ、
多いに活躍してきたのでしょう。
それでも最後の力を振り絞って、
元気な音を聴かせてくれました。

アグネス・チャンの
『草原の輝き』(1973年)と、
『ポケットいっぱいの秘密』(1974年)
を鑑賞しました。

『草原の輝き』は
作詞・安井かずみ、作曲・平尾昌晃。
日本レコード大賞新人賞受賞曲です。

『ポケットいっぱいの秘密』は
作詞・松本隆、作曲・穂口雄右です。
穂口雄右はキャンディーズの
作曲・編曲を多く手がけています。
松本隆はこの曲で、
作詞家としてメジャーデビュー
しました。

アグネスの歌声は、
元気な70年代を象徴するかのように、
明るく生き生きしています。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

オンキョー フルオートマチック・ターンテーブル PL-33X 1980年代

オンキョーの
フルオートマチック・ターンテーブル
PL-33Xです。

本体前面に
オート・ディスクサイズ・セレクター/
DCサーボモーター/
ハイ・クオリティMMカートリッジなどと
記載されており、
外観からも他社のLPジャケットサイズの
リニアトラッキング・プレーヤーと
似ているため、ハイテクを駆使した
デジタル機器に近い設計だろうと
想像していました。

ところが、
ターンテーブルを外してびっくり。
なんと、駆動モーター以外は、
ギヤや針金やバネを使った
機械仕掛けのプレーヤーで、
再生・停止のプッシュボタンにも
針金がつながっていました。

ターンテーブルの回転力を利用し、
トーンアームをリフトアップし、
レコードのサイズに合わせて
正確にスイング移動し、
ゆっくり針を降ろします。
レコード再生が終われば、
再びリフトアップして
元の場所に戻ります。

50年代、60年代には、機械仕掛けの
オートチェンジャー機能を備えた
プレーヤーが活躍していましたから、
この程度の細工は難しいことでは
ないかも知れませんが、
改めてその動きを目で追っていると、
さながら〝ピタゴラスイッチ〟を
見ているような
不思議な感動を覚えます。

80年代ですから、
もちろんリニア方式で
プログラム選曲可能なDDプレーヤーが
多く出回っていた頃です。
その中であえて徹底的にコストダウンと
軽量化を図るために
機械仕掛けにしたのでしょう。

ベルトドライブですが、
性能の良いサーボモーターと、
高品質なMMカートリッジさえあれば、
たとえ機械仕掛けのオート機能でも、
他社に負けない良好な操作性と
音質が得られると
自負しているかのように、
実に安定した回転で
素晴らしいサウンドを
聴かせてくれました。
正直、一本取られたって感じです。

中島みゆきの
『悪女』(1981年)と
『ひとり上手』(1980年)
を鑑賞しました。
中島みゆきがオールナイトニッポンの
パーソナリティをしていた頃を思い出し、
ラジカセで音声出力してみました。
作詞・作曲:中島みゆきです。

まだ歌声が可愛い感じです。
内容はやっぱりドロドロですが・・・。


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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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