クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフSPH-100 1960年代

クラウンの
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR STERO
RADIO PHONOGRAPH SPH-100

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12個のトランジスタを用い、
スリムに作られています。
背面に壁掛け用の穴があいていますが、
結構重いので
スカスカの石膏ボードの壁では危険です。
ラジオはMWとSWの2バンドで、
感度は極めて良好です。

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プレーヤーは本体から引き倒して
セッティングします。
LPレコードがややはみ出すサイズです。
トーンアームが割れていたので、
サイズの近い他社のものと
交換しました。

トーンコントロールが無く、
結構中高音が強いので、
歌謡曲向きかも知れません。

牧村三枝子の『みちづれ』(1978年)、
松原のぶえの『おんなの出船』(1979年)を
鑑賞しました。

『みちづれ』は遠藤実、
『おんなの出船』は船村徹の作曲です。
やっぱり大御所は違います。
気がつくと首を揺らして
歌っていました(笑)。


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18歳の松原のぶえ、
25歳の牧村三枝子。
思わず応援したくなる
アイドル顔でした。

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牧村三枝子のアルバム
「少女は大人になりました」(1972年)
のジャケット写真です。
こういう時代でした(笑)。

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クラウン
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

テクニクス ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム SL-D2 1979年頃

テクニクスの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2です。

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Technics Direct Drive
Automatic Turntable System SL-D2

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機能的には、
オートリターン、オートストップのみで、
シンプルにまとめています。
スイッチも、
ストップボタンと速度切替ボタンしか
ありません。

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きちんとした防振設計で、
正確な回転が得られ、
状態の良いカートリッジが付いていれば、
プレーヤーとして十分です。
むしろフルオートより、
アナログらしいセルフの楽しさが味わえます。

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ダイレクトドライブに必要な回路のみだと、
内部もスカスカです。

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アンプやスピーカーに
品質の高い製品を選べば、
CDとはまた違った
音の深みのようなものを楽しめます。

ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」(1958年)より、
『クール・ストラッティン』を鑑賞しました。

ちょっときどって
歩きたくなるような、
春風を感じる
ジャズナンバーです。


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ソニー・クラークのアルバム
「クール・ストラッティン」

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テクニクス
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
SL-D2

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251 1970年代

日立のステレオ・フォノグラフ
DPQ-251です。

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HITACHI SOLID STATE 
STEREO PHONOGRAPH DPQ-251

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ターンテーブル付きスピーカーボックス(笑)。
風通し良好です。
調整は左右の音量のみで、
ある意味“ナチュラルサウンド”と言えます(笑)。

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LPのはみ出し具合から
コンパクトにまとめていることが
分かります。
当時の子供部屋に必ずあった
スチール本棚の上に
乗せられるサイズです。

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シンプルですが
センスの良いデザインで、
インテリアとしても楽しめます。

石川秀美のファースト・アルバム
「妖精」より『妖精時代』(1982年)、
堀ちえみのベスト・アルバム
「心の扉 〜ちえみMyself〜」(1983年)より
『潮風の少女』(1982年)を
鑑賞しました。

堀ちえみ15歳、
石川秀美16歳。
あどけない歌声が、
甘酸っぱい青春を
思い出させます。


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石川秀美と堀ちえみのLP

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日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター 4チャンネル・ソース・システム MSL-5018 1970年代

ビクターの
4チャンネル・ソース・システム
MSL-5018です。

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

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相当ひどいガリも、
接点復活剤を吹付け
入念にすり合わせると
すっかりなくなりました。

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どこか懐かしい
空色の電解コンデンサーです。

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60、250、5000、15000Hzの
トーンコントロールは、
大変よく機能しています。
4チャンネルレコードの再生も
可能です。

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40年連れ添った相棒、
ソニー スピーカーシステムSS-7300。
70年代サウンドがよみがえります。

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大型のステレオに匹敵する
迫力あるサウンドが楽しめます。

イエスのアルバム
「こわれもの」(1971年)より
『燃える朝焼け』を鑑賞しました。

イエスらしさが凝縮した
好きな一曲です。
当時、
このソニーのスピーカーで
何度も何度も聴きました。


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イエスのアルバム
「こわれもの」

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ビクター
4チャンネル・ソース・システム MSL-5018

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・ステレオ・システム 228MD 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
モデル228MDです。

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コロムビア
ソリッド・ステート・ステレオ・システム
モデル228MD

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スピーカーが収まるギリギリの厚さにし、
プラスチック製でも十分な強度を
出しています。

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ボディがしっかりしていると、
トーンコントロールが無くても、
スピーカーの特性を最大限に
発揮します。

ニューミュージックのバンドとして、
一世を風靡したチューリップの
アルバム
「すべて君たちのせいさ!」(1976年)より、
『Hey Jude』
『We can work it out』
『Here there and everywhere』
を鑑賞しました。

チューリップが敬愛する
ビートルズのカヴァーです。
オチャラケたピンク色のジャケットの
意図は分かりませんが、
全曲大真面目にカヴァーしています。

アコースティックな音が、
ポータブルの音域に合って
よい雰囲気です。


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チューリップのカヴァーアルバム
「ALL BECAUSE OF YOU GUYS
すべて君たちのせいさ!」

テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

アカイ コンピューター・コントロール・プレーヤー AF-M5 1980年代

アカイの
コンピューター・コントロール
・プレーヤー AF-M5です。

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AKAI COMPUTER CONTROLLD
PLAYER AF-M5

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スイングアーム方式の
フルオートプレーヤーです。
DJの過激な使用にも耐える
オルトフォンのカートリッジが
標準仕様となっています。

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プログラム選曲機能がないため、
フロントはシンプルです。
カチッと押すスイッチが、
いかにもアカイらしく、
機能性重視です。

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お好みで他社のコンポと
組み合わせたり、
大きめのスピーカーで出力したりして、
カジュアルに楽しめます。

オスカー・ピーターソン・トリオと
シンガーズ・アンリミテッドが
共演したアルバム
「イン・チューン」(1971年)より、
『いそしぎ』、
『イット・ネヴァー・エンタード・
マイ・マインド』を鑑賞しました。

実に心地よく
音楽に酔うことができます。


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オスカー・ピーターソン・トリオ
シンガーズ・アンリミテッド
「イン・チューン」

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

オンキヨー ダイレクトドライブ・コンピューター・コントロール・ターンテーブルPL-500R 1980年代

オンキヨーの
ダイレクトドライブ・コンピューター
・コントロール・ターンテーブル
PL-500Rです。


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ONKYO DIRECT DRIVE COMPUTER
CONTROLLED RANDOM SEARCH
TURNTABLE PL-500R

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シンクロ録音用のプラグが
付いているので、
セット物のコンポの
一番上に乗せるプレーヤーと思われます。
バブルコンポの頃でしょうか・・・。

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コンピューター制御で
プログラム選曲可能な
DDフルオートプレーヤーです。
ほとんどデジタル機器です。

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スイングアームで、
針圧やアンチスケーティングの
調整も可能です。

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スイングアームでの
選曲はかなりデリケートですが、
機敏に動くトーンアームを眺めるのは
気持ちのいいものです。
以前、トーンアームを動かすための
大切なギヤが破損していたため
代用したユリヤねじ(ねじ頭に滑り止めの
ギザギザが付いているもの)も、
頑張って機能しています。
(画面の中央のギヤ)

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プラスチックを多用すると
やや安っぽく見えますが、
「このくらいの音が出せたら、
メタルや木調ボディにして
無駄に重くする必要もないだろう」という
割り切りを感じます(笑)。

1976年、ビル・エヴァンスのアルバム
「ポートレイト・イン・ジャズ」より
『Witchcraft』
『When I Fall in Love』を鑑賞しました。

ジャズは、
少し大きめのスピーカーで聴くと、
ライブ演奏のような
音の広がりを楽しめます。


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ビル・エヴァンス
「ポートレイト・イン・ジャズ」

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PL-500Rと
オンキヨーの2ウェイ4スピーカー
ONKYO Radian-Ⅲとの組み合わせ。
70年代の古いスピーカーですが、
聴き取りやすい良い音です。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・プレーヤーPL-570 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック・プレーヤー
PL-570です。

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Pioneer Quartz-PLL
ELECTRONIC FULL-AUTOMATIC
PL-570

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不要な装飾をなくし、
スリムでスタイリッシュに
仕上げています。
スイッチもシンプルで機能的です。

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“SH・ローター方式コアレス・クォーツPLL・
DCサーボ・ホールモーター”
と言われても何のことか分かりませんが、
静かで安定した回転が得られることは
すぐに実感します(笑)。

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細いトーンアームも
カーボングラファイトだったりします。

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正統派のオーディオファンに
愛されそうな真面目なプレーヤーです(笑)。

ビートのきいた楽曲を集めた
荻野目洋子のアルバム
「NON-STOPPER」(1986年)より、
『六本木純情派』と『ヴィーナス』を
鑑賞しました。

50代のオヤジなら、
必ず条件反射的に
体が揺れることでしょう。
音楽が終わっても揺れていたら
脳ドックに行ってください(笑)。


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荻野目洋子のアルバム
「NON-STOPPER」

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パイオニア
フルオートマチック・プレーヤー
PL-570

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ケンウッド クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー KP-07 1980年代

ケンウッドの 
クォーツ・ダイレクトドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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KENWOOD QUARTZ PLL DIRECT
DRIVE TURNTABLE KP-07

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トーンアームの昇降は
ボタン操作可能ですが、
針位置は手動で合わせます。

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独特の形状に遊び心を感じます。
今見ても斬新です。
2.5㎏のターンテーブルを支える
必要最小のフレームを追及すると、
こういう形になるのかも知れません。

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同じケンウッドのアンプやグライコの
上にも乗せられます。
バブル期のコンポだけに、
お金のかかった贅沢で
高品質の機種です。

Perfumeの3枚目のオリジナルアルバム
「JPN」(2011年)のアナログ盤(2016年)より
『ねぇ』、そして
きゃりーぱみゅぱみゅの
『つけまつける』のアナログ盤(2013年)を
鑑賞しました。

中田ヤスタカの感性が光る
現代の名曲です。
何もかも、
昭和のオヤジには驚きでした(笑)。


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Perfumeのアナログ盤「JPN」と
きゃりーぱみゅぱみゅのアナログ盤
『つけまつける』

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ケンウッド・クォーツ・ダイレクトドライブ
・プレーヤー KP-07

テーマ : Perfume
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-7F 1985年製

デノンの 
マイクロ・プロセッサー搭載
ダイレクトドライブ・フルオート
・ターンテーブル・システムDP-7Fです。

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DENON
Micro processor controlled
Direct drive fully automatic turntable
DP-7F

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同社で
サイズやデザインが類似した
姉妹品を多く作っていますが、
いずれも使いやすい
フルオートプレーヤーです。

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マイクロプロセッサー搭載により、
高性能でも軽量で低価格になりました。

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電子制御のトーンアームの
動きは実に滑らかで、
適切な針圧でレコードに接します。

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プレーヤーとしての変なクセがないので、
出力するアンプやスピーカーで、
本格的にもカジュアルにも楽しめます。

Winkの『愛が止まらない
~Turn It Love~』(1988年)を
ヤマハのアナログアンプとJBLスピーカーの
組み合わせと、
カマベイのデジタルアンプとフォステクスの
8㎝スピーカー
(雑誌「Stereo」のエンクロージュア・キット/
バックロードホーン型)の組み合わせで、
聴き比べてみました。

こういうあまり意味の無い
聴き比べが好きです(笑)。

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YAMAHA CA-1000ⅢとJBL LX600

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KAMA BAY AMP 2000とFOSTEX M800

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オーディオ雑誌「Stereo」2016年8月号付録の
バックロードホーン型エンクロージュアを
組み立て塗装し、
スピーカーユニット(FOSTEX M800)を
取り付けました。

小型スピーカーながら、
バブルの頃のドンドコ低音が
懐かしく響きます。


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WinkのEP盤

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デノン 
ダイレクトドライブ・フルオート
・ターンテーブル・システムDP-7F

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター フルオート・FG・サーボ・システム JL-F22 1970年代

ビクターの
フルオート・FG・サーボ・システム
JL-F22です。

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Victor
FULLY AUTOMATIC
FG SERVO SYSTEM JL-F22

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ターンテーブルの回転力を利用し、
ギアや針金を介してトーンアームを動かす、
機械仕掛けのフルオートです。
複雑で触れません(笑)。

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お好みのカートリッジに交換したり、
アンプやスピーカーを変えて楽しみます。

ミレイユ・マチューのアルバム
「ミレイユとともに/
ベスト・オブ・ミレイユ・マチュー」(1978年)より
『17歳の頃』と『ラスト・ワルツ』を
鑑賞しました。

都会で一人暮らしを始めた頃、
6畳一間の下宿に帰って
唯一の楽しみはラジオを聴くこと。
(テレビはありませんでした)
ややホームシックにかかっていた5月、
ラジオから流れてきた
ミレイユの力強い歌声に、
一瞬で励まされ
“元気100倍”になったことを
憶えています。
“音楽の力”恐るべし(笑)。


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ミレイユ・マチューのアルバム
「ミレイユとともに/
ベスト・オブ・ミレイユ・マチュー」

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ビクター JL-F22

1978年の来日コンサートを
新宿の厚生年金ホールで聴きました。
その時無許可で録音したカセットは、
椅子の下のカバンの中での
録音にもかかわらず、
ミレイユの圧倒的な声量に助けられ、
意外にきれいに録音されていました(笑)。

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その120分のノーマルテープを
ソニーのカセット・デッキTC-V7000で
再生してみました。
(当然、音のこもり、音割れがあります)

『哀しみのソレアード』と
『行かないで~シェルブールの雨傘』を
鑑賞しました。


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当時の「ぴあ」の切り抜きが入った
オリジナル生録音テープ。
もちろん非売品です(笑)。
(1978年5月23日録音)

まだ入場チェックがゆるゆるの時代でした(笑)。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤー PL-X9 1980年代

パイオニアの 
フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9です。

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Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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P1010463_convert_20160821151016.jpg
ミニコンポ時代の
ユニークな高性能プレーヤーです。
LPジャケットサイズより
さらに小型化すると、
当然LPレコードは大きく
はみ出します。
一見不安定に見えますが、
7.5kgの重量でビクともしません。

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P1010424_convert_20160821150102_20160821152654631.jpg
精度の高い曲間検知、
スイングアームの
流れるような動き、
MCカートリッジによる
高音質サウンドは、
オーディオファンの心を
とらえます。

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P1010343_convert_20160811041213.jpg
小型のデジタルアンプで
お手軽に出力するより、
あえて大きなアナログアンプ
(ヤマハCA-1000Ⅲ)で
腰を据えてレコード鑑賞したくなる、
完成度の高い大人のプレーヤーです。

ビリー・バトラーのアルバム
「ギター・ソウル」(1969年)より
『ゴールデン・イヤリング』『The Thumb』
を鑑賞しました。

生演奏を聴いているような
ナチュラルサウンドは
さすがヤマハです。


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ビリー・バトラーのアルバム

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パイオニア・フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・ステレオ・プレーヤーPE-8400S 1970年代

ビクターの 
ポータブル・ステレオ・プレーヤー
PE-8400Sです。 

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S

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鮮やかなレッドが気分を明るくしてくれます。

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CMi6FsdkAPtQRdj1413101299_1413101318[1]
同じ規格でヘッドホン出力のある
真空管タイプのSPE-8200(右)や、
ICタイプのSPE-8200IC(左)など、
様々な姉妹品が作られています。

いずれも故障が少なく、
いい音で元気に鳴ります。

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本機種は、
マイク入力ができますが、
出力はマックスに設定されています。
音量調整はマイクを持つ左手を
曲げたり伸ばしたりして行います(笑)。
レコードと一緒に歌うと、
結構一人で楽しめます(笑)。

風吹ジュンのファースト・アルバム
「ジュンとあなたの世界」より
『愛がはじまる時』(1974年)、
あべ静江のアルバムより
『みずいろの手紙』(1973年)を
鑑賞しました。

少年たちは皆、
「こんなお姉さんがいたらいいなぁ」と
心から思っていました(笑)。


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風吹ジュンとあべ静江のアルバム。
高校時代、風吹ジュンの特大ポスターを
天井に貼っていました。
三ツ矢サイダーを持った
業務用ポスターです(笑)。

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週刊現代 2015年1月24日号
特別企画「風吹ジュンに恋をして」より

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ビクター・ポータブル・ステレオ
レコードプレーヤーPE-8400S


テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム DP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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A9wvkyfg4IuqumC1462094286_1462094300[1]
DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE DP-57L

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木製ボディの鏡面仕上げが
非常に美しく、
うっとりしてしまいます。

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電子アームの造形は
もはや“アート”です。

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サーボモーターは、
無音と言っても言い過ぎでない程静かで、
瞬時に高い精度でクオーツ・ロックします。

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この時代の音声出力のピンケーブルは、
太くても意外に劣化しています。
本機種もケーブルを動かすと
片チャンネルの音声が途切れたので、
元から全て交換しました。

リサイクルショップのジャンクコーナーで、
「小学館版 世界名曲全集」という、
ステレオブームの頃毎月頒布された
シリーズものを見つけました。
試しに1巻だけ買ってみました。
予想通り使用感がありませんでした(笑)。
全20巻の内の19巻目でしたので、
もはや飽きられた頃でしょう(笑)。

ウィルフレッド・レーマンのヴァイオリンで
「序奏とロンド・カプリチオーソ」を
鑑賞しました。

未使用ではもったいない
名演奏です。


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「世界名曲全集19 
ロマンティック・ヴァイオリン」

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デノン・ダイレクトドライブ
ターンテーブル・システム DP-57Lと、
ソニーのアンプTA-1140、
audio pro image11との組み合わせ。

テーマ : バイオリン
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツロック・フルオート・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの 
クォーツロック・フルオート
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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VICTOR QUARTZ LOCKED FULLY
AUTOMATIC TURNTABLE QL-Y44F

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電子制御アームの
滑らかな動きや、
瞬時にクォーツロックする
ターンテーブルの静寂で安定した回転に、
品質の高さを実感します。

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70年代のソニーのアンプや
オンキョーのスピーカーと
組み合わせてみました。

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SONY
INTEGRATED AMPLIFIER TA-1150
TA-1140の後継機です。

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ウッドキャビネットが美しく
絵になります。

眺めて良し、触れて良し、
そして聴いて良し。
アナログレコードファンの
心をつかむオーディオ機器です。

さだまさしが「アー アー」と
歌った(笑)、ドラマ「北の国から」の
主題歌『北の国から~遥かなる大地より』
(1982年)と、
『恋愛症候群』(1985年)を鑑賞しました。

「北の国から」はBSやCSで再放送される度、
録画し続けています。
この夏もBSフジで再放送されます。
(7月20日(水)から、月〜金の夕方に連日放送)
また録画予約してしまいました(笑)。
S-ビデオ、D-ビデオ、DVD、ブルーレイと
記録メディアの変遷に
時代の流れを感じます(笑)。


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先日出版された
倉本聰の自伝
「見る前に跳んだ」の中に、
私の兄が「倉本ドラマの魅力」と題し
10ページほど解説を書いています。

ドラマ「北の国から」は
スペシャル版も含め、
脚本、演出、音楽、美術、
もちろん役者も皆、
まさにプロたちが魂を込めて
作り上げた素晴らしい作品です。
作り手の情熱が感じられる
オーディオ機器が、
時代を超えて愛され続けるように、
秀作ドラマも観た者の心に
いつまでも残り、
年齢と共に
味わいもさらに深まっていきます。

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倉本聰さんと兄
富良野にて

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さだまさしのEP盤
「北の国から~遥かなる大地より」
「恋愛症候群」

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「北の国から」のポストカード。
郵便局で買えます。

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ビクター
クォーツロック・フルオート
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

テイチク ポータブル・レコードプレーヤー EL-5型 1960年代

テイチクの
ポータブル・レコードプレーヤー
EL-5型です。

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

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小型で質素な作りですが、
デザインや配色にセンスが光り
オシャレです。

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構造も限りなくシンプルですが、
ちゃんと60ヘルツ用のプーリーが
備え付けられていたり、
モーターへの配線の変更が
外部から簡単にできるよう工夫され、
とても親切です。

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プレーヤーはフォノ入力のある
ラジオなどと接続します。
今回は、
コロムビアのラジオR-643につなぎ
出力してみました。

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機能性重視の大型のラジオです。

由紀さおりの『夜明けのスキャット』(1969年)、
坂本スミ子の『夜が明けて』(1971年)、
弘田三枝子の『人形の家』(1969年)を
鑑賞しました。

由紀さおり20歳、坂本スミ子35歳、
弘田三枝子22歳の歌声です。

歌良し編曲良し。
楽曲の世界に
心地よくひたることができます。
3分間の浪漫紀行です(笑)。


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由紀さおりのEP盤

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坂本スミ子、弘田三枝子のEP盤

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン ダイレクトドライブ・レコードプレーヤーDP-300 1970年代

ダイヤトーンの
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300です。

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ダイヤトーン
ダイレクトドライブ・レコードプレーヤー
DP-300

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「オート機能を外すと、
こんなにもシンプルに
なるんだ…」と、
忘れかけていた
レコードプレーヤーの原点を
思い出させてくれます。

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とにかく、
正確な回転が得られることが
基本です。

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トーンアームの昇降は
セミオートですが、
とくにリフトアップ時は
レバー操作の方が、
盤を傷つけず安心です。

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外観はプラスチックで軽そうに見えても、
内部は厚い合板をピッタリはめ込み、
そこにサーボモーターを埋め込んで
重量を増しています。
非常にがっしりした作りです。

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1971年のグッドデザイン賞を受賞した
ソニーのプリメインアンプTA-1140につなぎ、
スローバラードを聴いてみました。
(私の父が購入し、以後40年現役です)

ジョージ・ベンソンのアルバム
「Give Me the Night」(1980)年より
『ランプを消して』、
ボビー・コールドウェルのアルバム
「イブニング・スキャンダル」(1978年)より
『カム・トゥ・ミー』、
ケニー・ロジャースの
「グレーテスト・ヒッツ」(1980年)より
『レイディー』を鑑賞しました。

艶っぽい70年代サウンドが蘇ります。


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ジョージ・ベンソン、ボビー・コールドウェル
ケニー・ロジャースのアルバム

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ソニーのプリメインアンプTA-1140と
audio proのimage11で出力。
こういう音を聴いてしまうと、
全てこの組み合わせでよくなってしまいます(笑)。
驚きのサウンドです。

テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

ナショナル レコードプレーヤーSF-157N 1970年代

ナショナルの 
レコードプレーヤー
SF-157Nです。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

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プレーヤーは2スピード、
チューナーは2バンド。
理屈抜きで、
シンプルで使いやすい設計です。

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良くも悪くも、
70年代のナショナルらしいフロントです(笑)。

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プラスチックのボディを生かして
大きなスピーカーボックスを作り、
元気な音を響かせます。
男子中高生なら、
ハードロックを鳴らすことでしょう。

中学の同級生(女子)が、
70年代のレコードを
ドサッと送ってくれました。
その中からインパクトのあるアルバムを
セレクトしました。
(ふ~ん。こういうの聴いていたんだ・・・。
ちょっと嬉しくなりました)

キッスの「キッス・アライブⅡ」(1977年)より
『デトロイト・ロック・シティ』と、
スコーピオンズの「熱狂の蠍団
~ヴァージン・キラー」 (1976年)より
『幻の肖像』を鑑賞しました。

ギター2本とベースとドラムスの
基本構成です。
音の隙間は、
聴いている者がイマジネーションで
埋めます(笑)。


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キッスのアルバム「キッス・アライブⅡ」

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スコーピオンズのアルバム
今なら即アウトのジャケットです(笑)。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

ソニー サーボ・ターンテーブル・システムPM-1200A 1970年代

ソニーの
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200Aです。

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200A

1974年頃、私の父が購入した
ターンテーブルです。
同じ物が高校の視聴覚室に
設置されていて、
驚いた記憶があります。

いつからか動かなくなり、
ガレージの片隅で埃をかぶっていました。
(基本的に捨てない性分です)
ここ数年色々な機種を整備してきて、
この時代のターンテーブルが
結構丁寧に作られていることを知りました。
そこで何十年振りかで引っ張り出し、
何故動かなくなったのか調べてみました。

結果は、
トーンアームと連動して
モーターの電源を入れる
マイクロスイッチの不良でした。

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一番使う頻度の高い部品から
壊れるのが世の常。
画面中央が壊れたマイクロスイッチ。

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持っているのが不良のマイクロスイッチ。
交換した新しいものは随分小型です。

たったこれだけのことですが、
マイクロスイッチが壊れると
全くターンテーブルが動きませんから、
当然レコードは聴けません。
そうこうしている内に、
ミニコンポの時代がやって来て、
10㎏の大きなプレーヤーは
修理されずにお蔵入りとなりました。

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画面左下に大きなサーボモーターがあります。
その右のボックスの中に、
それを制御する回路が入っています。

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サーボモーターは、
振動やノイズがほとんど無く、
回転も極めて安定しています。
反射式の大型ストロボスコープも
見やすく速度の微調整が容易です。

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電源ONを示すランプが、
停止ボタンを兼ねています。
蓋が結構大きくて重いので、
外部のこの位置は便利です。

70年代、
このプレーヤーでも聴いた南沙織の
「南沙織ベストヒット全曲集」(1975年)より、
『哀愁のページ』
『潮風のメロディ』を鑑賞しました。

癒し系の
知性を感じる歌声です。


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南沙織のLP「南沙織ベストヒット全曲集」と
付録の大型ポスター
(1976年のカレンダー付き)

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ソニー
サーボ・ターンテーブル・システム
PM-1200A

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ポータブル・プレーヤーGP-3 1980年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
GP-3です。

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コロムビア
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3

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優しい空色のスケルトンで、
内部の回路やスピーカーが透けて見えます。

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スピンドルの凹みにアダプターを
かませるとレコードが固定され、
立ててもひっくり返しても落ちてきません。

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eWj8nDmjZIq90Ts1446096097_1446096111[1]
トーンアームのスプリングにより、
やや強めの針圧でレコードと接し、
本体を立ててもトーンアームがずれません。

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4sl0y3xsP0cw7a11446093940_1446093951[1]
したがって、
壁掛けプレイも可能です。
LPも同様に再生できますから、
寝ころびながらBGMのように聴きたい時は、
こういうセッティングもありかも知れません。

今の20代の人たちに何気無く見せて、
反応を楽しむのもいいかも知れません。
きっと
「ナニコレ」を連発すると思います(笑)。

松任谷由実のEP盤で
『ダンデライオン』と
『時をかける少女』(1983年)を
壁掛けプレイで鑑賞しました。

長く活躍している歌手の楽曲を聴くと、
何か御利益がありそうです(笑)。


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ちょっとセクシーな
松任谷由実(29歳)のEP盤

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コロムビア
ポータブル・レコードプレーヤーGP-3

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

ビクター クォーツ・ロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

ピアノのような鏡面仕上げが美しい、
ビクターのハイセンスなプレーヤーです。

フルオートで使いやすいので、
メインに使用していますが、
最近嫌なノイズが出てきました。

調べてみると、
アース線が断線していました。
セッティングを変更する時、
このアース線も着脱を繰り返します。
不動の金具部分とフレキシブルな
導線部分の間で断線していました。

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通電チェックなら、
こんな数百円のテスターで十分です。
最初、プレーヤー本体内部や
使用中のアンプの方を疑いましたが、
アース線とは意外な盲点でした。

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ソニーのCD・MDコンポの外部入力に、
プレーヤーをつないでみました。
(フォノイコライザー経由)

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43年前、父が購入した
ソニーのスピーカー(SS-7300)。
私のオーディオ人生を決定した“いい音”は、
今も健在です。

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使わなくなったCD・MDコンポでも、
アナログプレーヤーやテープデッキなどと
組み合わせることで、
手軽に安定した高音質サウンドを
楽しめます。

尾崎亜美のアルバム「shot」(1982年)より
『漂流者へ』、そして
小椋佳のアルバム「泣かせて」(1984年)より
『泣かせて』を鑑賞しました。

高橋真梨子や研ナオコに提供した楽曲ですが、
セルフカバーしたものも
味わい深く、
サウンドもクリアーです。


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尾崎亜美、小椋佳のアルバム

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

テーマ : 音楽を楽しもう!
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラSPE-8200 1960年代

ビクターの
ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ
SPE-8200です。

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ビクター・ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・
エレクトローラSPE-8200

エレクトローラとして販売していた
真空管電蓄の終わりの頃の製品です。
同タイプのICタイプ(SPE-8200IC)も
製造されていますが、エレクトローラという
名前はなくなります。

50EH5という5極管を用い、
シンプルに作られていますが、
ステレオ再生し
ポータブルプレーヤーとしては、
実用的な完成形と言えます。

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DAW1W8pdcKMymSw1413101376_1413101416[1]
左がSPE-8200IC、右がSPE-8200、
規格は全く一緒。
2個のトランス分
真空管タイプの方が重いが、
ICタイプに無いヘッドホンジャックも
付いている。

真空管タイプは3スピード対応で
SP盤の再生も可能。
音質は実に素直で、
真空管の温かさを感じます。

こういうプレーヤーでは、
妙なエフェクトをかけない、
澄んだ声を聴きたくなります。
倍賞千恵子の
『かあさんの歌』『赤とんぼ』(1978年)、
『さよならはダンスの後に』(1965年)
を鑑賞しました。

美しい歌声が
心の奥まで響きます。


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倍賞千恵子のEP盤

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ビクター・ポータブル・Hi-Fi・ステレオ・
エレクトローラSPE-8200

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

パイオニア フロント・ローディング・ステレオ・ターンテーブルPL-88FS 1980年代

パイオニアの
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FSです。

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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

PL-X9のフルサイズで、
LPレコードサイズのターンテーブルが
完全に収納可能です。

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PL-88FS(左) PL-X9(右)

PL-X9のように、
レコードを一部出した状態で
マニュアル操作も可能です。

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マニュアルモードで再生中。
操作性は良好です。

フルオートではレコードは完全に収納され
見ることはできません。

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重いターンテーブルをスライド移動させる
駆動ゴムベルトは、劣化して固くなると
スリップし易くなります。

ターンテーブルの移動速度が遅くなったら、
ゴムベルトの交換が必要です。
ゴムベルトはターンテーブルの裏側に
あります。

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ターンテーブルの裏側の駆動ゴムベルト

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プログラム選曲機能は、
結構正確に作動しています。
PL-X9同様、デュアルアイセンサーが
搭載されています。

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スイングアームの動きは滑らかで
芸術的です。
この動きを眺めるのが楽しみです。
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MCカートリッジは実にクリアーな音質で、
デジタルサウンドと錯覚しそうです。
MMカートリッジ並の高出力で、
アンプは通常のフォノ端子で大丈夫です。

エンヤのLP「ウォーターマーク」(1988年)から、
『エクサイル』『ウォーターマーク』を
プログラム選曲で、
続いて『オリノコ・フロウ』をマニュアル操作で
鑑賞しました。

独特の世界観があり、
色々な情景がイメージできます。


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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

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エンヤのLP「ウォーターマーク」

テーマ : 80年代洋楽
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・ターンテーブル PL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック・ステレオ・ターンテーブル
PL-X9です。

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パイオニア・フルオートマチック・
ステレオ・ターンテーブルPL-X9

私はこのPL-X9の大ファンで、
これが3台目です。
残念ながら前の2台はプログラム選曲機能が
不安定になり始め、もう休ませてくれと
言っているようです。

PL-X9 PL-C7
ファンの困った心理。
段々増えていく。

高性能機器が電気系統の不具合を生じると
私には全くお手上げで、
気長に作動する同機種がオークションに
妥当な価格で出品されるのを待つしか
ありません。

まあ、現在作動していても30年物ですから、
いつ機能停止しても文句は言えません。
電子部品がびっしり詰まっているような、
当時相当高額だった機種ほど、
ある時あっけなく作動不良を起こします。

ジャンク扱いで出品されていたこのPL-X9は、
ターンテーブルをスライド移動させるための
駆動ゴムベルトの交換は必要でしたが、
それ以外は正常に作動しました。
もうしばらくは楽しめそうです。

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内部は高気密状態

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駆動モーターまでのアクセスは少々面倒

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劣化した駆動ゴムベルトが滑車から脱離。
たったこれだけでこの高性能機種は
全く使用できないジャンクとなってしまう。

極限までコンパクト設計を追及した
パイオニアPL-X9。
スイングアームの流れるような動きや
プログラム選曲機能の高い精度を、
もう一度見られただけで十分満足です。

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MCカートリッジが美しい高音質サウンドを
聴かせてくれました。
開発者に改めて大きな拍手を送ります。

駆動ゴムベルトを交換し、滑らかで静かに
スライドするテーブルを見ていたら、
工藤静香の歌を聴きたくなりました。(ダジャレです)

全曲中島みゆき作詞作品を収めた
工藤静香のアルバム「静香」より、
『FU-JI-TSHU』を試聴しました。
初めて駆動ゴムベルトの交換をする人の
参考になるよう、手順も記録しておきました。


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さらに、プログラム選曲機能を用い、
ビル・エヴァンスのアルバム「AFFINITY」より
『Sno'Peas』『And Roses』を鑑賞しました。

アフタヌーンティーが美味しくなる一枚です。


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パイオニアPL-X9をダイヤトーンX-1000の
アンプにつないで出力してみました。

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工藤静香「静香」 ビル・エヴァンス「AFFINITY」

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ケンウッド フルオートマチック・ターンテーブル・システムP-3J 1980年代

ケンウッドの 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3Jです。

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ケンウッド 
ステレオ・フルオートマチック・
ターンテーブル・システムP-3J

グラフィック・イコライザーGE-5J、
CDプレーヤーDP-7J、
カセットデッキX-7Jや3ウェイスピーカー、
ステレオアンプA-5Jなどと共に
セットで入手しました。
ロキシーシリーズのシステムコンポです。

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MDミニコンポ時代の少し前の、
がっしりした贅沢な作りで、
現在も十分機能しています。
私は結構気に入っていて、
プレーヤーやスピーカーを組み換え、
気軽に楽しんでいます。

リモコンが充実していて、
レコードプレーヤーのスタート・ストップも
リモート操作できます。

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70年代のラジオ少年は、
ボタンやツマミの多い黒いメカに惹かれます。
丁度、富田勲の珍しいアルバムを入手したので、
このコンポで聴いてみました。

2枚組のアルバム『富田勲の世界』(1977年)です。
レコード1は、
「トミタ・サウンドの秘密をさぐる」。
レコード2は、
「驚異の拡がり バイホニック・ミキシング・
サウンド・バイ・トミタ」。

オシレーターの無機的な発振音に、
ビブラートやエコーをかけ徐々に変化させ、
それを何十回も重ねて録音していくことで、
聴く者を感動させるようなサウンドを作っていく。
そんな気の遠くなるような緻密な行程を
垣間見ることのできる貴重なレコードです。

完成した楽曲のサンプルとして入っていた
『月の光』(ドビュッシー)より
「パスピエ」「月の光」「アラベスク 第1番」と、
『ダフニスとクロエ』(ラヴェル)より
“夜明け”のメロディ部分の音作りを
紹介したパートを鑑賞しました。

トミタ・サウンドを聴く時、
ジャングル大帝のような手塚治虫のアニメを
イメージすると、一気に鮮やかなカラーに
変わります。


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アルバム『富田勲の世界』

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モーグ・シンセサイザーと一緒に記念撮影。
富田勲が初めて日本に個人輸入した時、
軍事機器に間違えられたのも頷けます。
凄い迫力です。
浜松市楽器博物館にて 2014年6月

オマケとして富田勲が作曲した、
子どものための交響曲入門レコード、
「子どものための交響詩 ジャングル大帝」
(1976年)も聴いてみました。
監修・手塚治虫、ナレーター・芥川比呂志、
演奏は日本フィルハーモニー交響楽団です。
「ジャングル大帝」のストーリーに沿った絵本と、
吉田正による詳しい音楽解説が付いています。
丁寧に作られた本物志向の一枚です。
子ども達への愛情を感じます。


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「子どものための交響詩 ジャングル大帝」

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手塚治虫の水彩の挿絵が美しく、
大人も心癒されます。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

デノン ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システムDP-57L 1982年製

デノンの
ダイレクトドライブ・ターンテーブル・システム
DP-57Lです。

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DENON AUTOMATIC ARM LIFT
DIRECT DRIVE TURNTABLE SYSTEM
DP-57L

古い電蓄の修理に疲れると、
こういう80年代の完成度の高いプレーヤーで
一服したくなります。

曲の終わりや停止時のみオートマチックで
アームリフトしますが、基本的にはマニュアルで
操作する、〝レコードをかける〟ことに幸せを
感じるオーディオファンのためのプレーヤーです。

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鏡面仕上げされた美しいウッドキャビネットや
デザイン的にも優れた特徴のある操作ボタンは、
眺めているだけでワクワクしてきます。

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デノンの技術の集大成のような電子アームは、
反りのあるレコード盤でも最大限の音質を確保
してくれるので助かります。

DP-57LのACサーボモーターの回転精度や
静寂性の高さを、私の中の最高水準として
他のプレーヤーと比較しています。

心も懐も豊かな時代に作られた製品には、
作り手の遊び心とこだわりをどこかに感じます。

WOWOWのドラマ(私という運命について)を
観ていたら、ジェーン・バーキンの懐かしい曲が
流れてきました。

最近、80年代に活躍したアイドルが主演する
ドラマに、当時の懐かしいヒット曲が使われます。
若い人たちには新鮮に聴こえるのかも
知れませんが、よく聴き込んでいた私には
すでに曲のイメージが出来上がっていて、
なかなかそれがドラマとマッチせず
違和感を感じることもしばしばです。

この曲もレコードで聴きたくなりました。
ジェーン・バーキンのベストアルバムから
『Yesterday Yes A Day』(1977年)、
バーキンのお友達の
フランソワーズ・アルディの
『もう森へなんか行かない』(1967年)を
鑑賞しました。

どちらも一度聴くと忘れられない
独特の世界があります。
ドラマ「沿線地図」のオープニングの空撮が
蘇ります。


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ジェーン・バーキンのベストアルバム
フランソワーズ・アルディのEP盤
『もう森へなんか行かない』

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デノンP-57LとソニーのアンプTA-1140の
組み合わせ。
洗練された美しさには時代を感じません。
私の父が約40年前に購入したプリメインアンプ。
まだまだ現役です。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

ナショナル サウンド・プレーヤーSL-N25 1980年代

ナショナルの
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25です。

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ナショナル
リニア・トラッキング・
サウンド・プレーヤーSL-N25

LPジャケットサイズのボディに、
フォノイコライザアンプとスピーカーを
内蔵し、本体のみで手軽にレコード再生が
可能です。

本体にヘッドホンジャックが付いていて、
ウォークマン感覚で高音質サウンドを
鑑賞できます。

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ヘッドホンに
ローランド・ステレオ・
マイクロ・モニターMA-4を接続

もちろん背面には通常の音声出力端子が
あり、ステレオアンプと接続できますが、
あえて前面のヘッドホンジャックに
モニター用のスピーカーを接続し、
レコード再生してみました。

当然深みのある重低音は出ませんが、
中音域はクリアーな良い音で、
卓上で鑑賞するには十分過ぎるくらい
迫力あるサウンドが楽しめました。

さすがローランドです。

CBS・ソニーの
「ホーム・ミュージック大全集 第五巻」
(1972年)より、サン=サーンスの
『序奏とロンド・カプリチオーソ』
(バイオリン:ピンカス・ズーカーマン、
伴奏:ロンドン交響楽団)を鑑賞しました。

芸術鑑賞と言う方がふさわしい演奏です。


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我が家では〝ストラディバリ〟と呼んでいる
中古1000円の鈴木バイオリン。
年に一回ほど、ノコギリを引きたい時に
引っ張り出す。

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LP「ホーム・ミュージック大全集」

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤーSE-3 1970年代

コロムビアの 
レコードプレーヤーSE-3です。

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

スイッチ付き音量調整ツマミのみの、
気持ちのいいシンプルさです。

回転が安定していて、
ノイズが少なく、
操作性が良ければ、
十分レコード鑑賞が楽しめます。

小さなアンプでも、
相性の良いスピーカーと組み合わせれば、
音割れせず聴き取りやすい、
ダイナミックなサウンドを響かせます。

まさに、シンプル・イズ・ベストです。

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広い空間が良い音を作る

シンプルなプレーヤーでは、
素朴で飾らない70年代のフォークを
聴きたくなります。

長野県(信州)出身のフォークグループ、
わさびーずの懐かしいLPを
ジャンクレコードの中から見つけました。

1974年の自主制作アルバム
「おらが所在はわさび村」より、
『どうしても信濃ゆき』
『木曽の花嫁さん』
『こんな所さ俺達の村』を鑑賞しました。

当時、わさびーずのメンバーが卒業した
高校の学園祭で、ミニコンサートが
開かれました。
上條恒彦以来の久々の地元出身者の
メジャーデビューということで、
私も見に行きました。
オリジナリティに溢れた温かな楽曲が
多く、今聴いても心癒されます。

私もその頃、友達とフォークグループ
こんじょーずを結成し、
高校の学園祭で歌っていました。
ブーイングに負けないこんじょーずです。
(笑)

フォーク全盛期、
これ程までにギターが売れた時代も
珍しいでしょう。


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わさびーずのLP
「おらが所在はわさび村」

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コロムビア 
レコードプレーヤーSE-3

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「カラスの城から 山を見る
 やっぱり心は 信濃路へ」
『どうしても信濃ゆき』の歌詞より
(お城がある松本市から北アルプスの
 美しい山々が見える様を歌っている)

オマケとして、
SE-3と同じパーツを使っている
ポータブルプレーヤーSE-8の
映像も載せておきます。

コロムビアの
「テレビまんがヒットシリーズ」より
『アタック№1』と、
『ひみつのアッコちゃん』、
『すきすきソング』を鑑賞しました。


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コロムビア
ポータブルプレーヤーSE-8

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ビクター・エレクトロサーボ・ターンテーブル QL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツロック・フルオートマチック・
ターンテーブル
QL-Y44F

光沢仕上げされたウッドボディが美しい、
ビクターのフルオートプレーヤーです。

洗練されたデザインですっきりまとめ、
10kgの重量を感じさせません。

クォーツロック・サーボモーターが、
安定した回転と静寂性を可能に
しました。
エレクトロサーボ方式のトーンアーム
の動きは滑らかで正確です。

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フルオートプレーヤーとしての完成形
と言って良いかと思います。
ビクターの人気機種です。

知人から頂いたクリス・コナーの
アルバム「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」より、
『ムーン・レイ』
『プア・リトル・リッチ・ガール』
『君と踊るときだけ』
(全て1956年の録音)
を鑑賞しました。

JBLのスピーカーが、
今すぐそこで演奏しているかのような、
生き生きした、都会的でモダンな音を
聴かせてくれます。


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もう一つ、こちらはお友達からの
リクエストにお答えし、
シャカタクの大ヒットアルバム
「インヴィテーション」(1982年)より、
『インヴィテーション』
『ロンリー・アフタヌーン』
を鑑賞しました。

なんと心地良いサウンドでしょう。
全く古さを感じません。
むしろ今の時代に合っているようにも
感じます。
実に新鮮です。


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ビクターのアンプJA-G6と
JBLのスピーカーLX600の組み合わせ

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クリス・コナー
「ジャズ・デイト・ウィズ・
クリス・コナー」(左)
シャカタク
「インヴィテーション」(右)

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ケンウッド ダイレクト・ドライブ・プレーヤー KP-07 1980年代

ケンウッドの
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07です。

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ケンウッド 
ダイレクト・ドライブ・プレーヤー
KP-07

マイクロ精機とのコラボで、
両社の得意技を見事に融合し、
個性的でユニークな製品に
仕上げています。

防振設計されており、
2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブルが音も無く
動き始めると、
ワウ・フラッター0.01%、
SN比80dbを可能にします。

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2.5kgのアルミダイキャスト・
ターンテーブル

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意外に内部はスッキリしていて
風通し良好

ケンウッドのアンプA-5Jや
グラフィック・イコライザーGE-5J
などと組み合わせて楽しんでいます。

景気の良い時代に作られた製品は、
やはりどこかに余裕が感じられ、
美的で高品質です。

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グラフィック・イコライザーGE-5J 
CDプレーヤーDP-7J
ステレオアンプA-5Jとの組み合わせ
高品質なバブルコンポ

きっとこのプレーヤーでも
聴いたであろう80年代のヒット曲を
再生してみました。

ドーナツ盤で、
レベッカの『フレンズ』(1985年)、
渡辺美里の『My Revolution』
(1986年)、そして
小比類巻かほるの『Hold On Me』
(1987年)、

さらにLPでヴァン・ヘイレンのアルバム
「1984」より
『ジャンプ』(1984年)を鑑賞しました。

アイドルだけでなく、
Jポップでも女性が元気な時代でした。
みんなが
ジャンプしていたような気がします。


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レベッカ『フレンズ』 
渡辺美里
『マイ・レヴォリューション』
小比類巻かほる『Hold On Me』

1984
ヴァン・ヘイレン「1984」

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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