シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム VZ-V2 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム
VZ-V2です。

CYV6ROTCIUvCxjI1484681115_1484681131[1]
tBjYA7x7JZoEn6l1484681505_1484681522[1]
シャープ 
デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム
VZ-V2

lUbfOA7bkSilxF41484681606_1484681623[1]
TKn6iBWC8lkwQmK1484681725_1484681744[1]
lSFXkpdG1Bsgts71484681798_1484681813[1]
シャープの傑作、
両面自動演奏レコードプレーヤー付き
大型ラジカセです。
高性能で操作性も良好な、
完成度の高い逸品です。

fIVxpWt_DCvvRAw1484681171_1484681188[1]
CGA5shJX4CMlVDS1484681917_1484681933[1]
ポストに投函するような
アバウトなレコードセッティングが、
いかにも“アナログ”という感じで
好きです(笑)。

UWOAV96n0Pv626B1484681553_1484681574[1]
背面まで美しく
作り手の愛情を感じます。

80年代の映画では、
映画の主題歌ではない
“イメージソング“なるものが
度々作られていました。

安田成美が歌う
『風の谷のナウシカ』(1984年)と、
沢口靖子が歌う映画「ゴジラ」の挿入歌
『さよならの恋人』(1984年)
を鑑賞しました。

安田成美18歳、沢口靖子19歳。
色々エフェクトをかけていくうちに
声質が似てきます(笑)。


[広告 ] VPS


P1010922_convert_20170120184021.jpg
沢口靖子のシングル「さよならの恋人」と
安田成美のアルバム「安田成美」

AOZ4Atq9hJ71xpj1484681366_1484681383[1]
シャープ 
デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム VZ-V2
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ソニー FM/AM・ステレオ・カセットレコーダー CF-2700D 1970年代

ソニーの
FM/AM ステレオ・カセットレコーダー
CF-2700Dです。

I5GAjSqmK44oiPh1444905732_1444905768[1]
0CjAv01t0enCSXH1444905804_1444905821[1]
ソニー
FM/AM ステレオ・カセットレコーダー
CF-2700D

「裏山に埋めていたのかい?」と
聞きたくなるほど泥だらけの、
まさに「ザ・ジャンク」でした(笑)。
(あまりの汚さに圧倒され、
最初の状態を撮り忘れました)
昔、使わなくなった家電をいくつも
縁の下に放り込んでいたことを
思い出しました(笑)。

それでも水没ではなかったので、
気を取り直して、
エアーと掃除機で土砂を
根気よく清掃しました。

ngojLxVk3rw3xKv1444905434_1444905472[1]
uFWKzntK1QrV2481444905559_1444905583[1]
アウトドアでの使用も想定した
堅牢なボディに守られ、
意外に内部のダメージは少なく、
電源は正常でした。
カセットの機械部分の注油と
ゴムベルトの交換で動きだしました。

iZX8RsrooWfHK8n1444906415_1444906456[1]
uapEUtLj3vHp1i51444905641_1444905662[1]
片方のVUメーターの針が振れないのは、
内部の極細のスプリング(コイルの導線)が
切れていたためと分かり、
ハンダ付けで復活しました。

SrZ_XlbHo1fA3g81445281866_1445281959[1]
Y3cjDvEZPmXvjxh1445282016_1445282060[1]
カセットデンスケTC-2850SDに
2バンドラジオを付けたような仕様ですが、
ラジオは決してオマケではなく、
高感度で使いやすく、
実用的です。

PVMnc7WN_GlgZAU1445282290_1445282353[1]
内蔵スピーカーからのサウンドは
良くも悪くも“ラジカセサウンド”で、
Hi-Fiに慣れた耳には逆に新鮮です。
心和む懐かしいサウンドです。

久保田利伸のカセット
「SHAKE IT PARADISE」(1986年)より
『流星のサドル』『Missing』を鑑賞しました。

激しいダンスナンバーの後の
チークタイムが楽しみでした。
甘酸っぱい青春がよみがえります。


[広告 ] VPS


PPFQ1k16CmHUyXK1445282528_1445282548[1]
久保田利伸のカセット
「SHAKE IT PARADISE」

r6uPlZb4R_GIb781445282103_1445282245[1]
ソニー
FM/AM ステレオ・カセットレコーダー
CF-2700D

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ナショナル 4バンドラジオ・ステレオ・カセット・フォノグラフ SG-747A 1970年代

ナショナルの
4バンドラジオ・ステレオ・
カセット・フォノグラフ
SG-747Aです。

oPk_ZKn1vVM0Vqa1423636069_1423636108[1]
BBCW7xaJrMWHTNk1423635991_1423636030[1]
tHnv9D_yV6Mup5p1423635861_1423635948[1]
ナショナル
4バンドラジオ・ステレオ・
カセット・フォノグラフ SG-747A

7KT3nENxwtV9CNr1423636325_1423636343[1]
本体背面にプレーヤーが収納されていますので、
ブラウン管テレビのような出っ張りがあります。

O6wo_9tKc0zK0Rm1423636248_1423636276[1]
卵を割るようにプレーヤー部を分離します。

FZ5GQy05KZneAqz1423684935_1423684953[1]
電力供給と音声出力を、専用ケーブル1本に
まとめているので接続は容易です。

7VId9RtHzRkowzm1423636166_1423636202[1]
オートリターン機能付きのしっかりした
ベルトドライブプレーヤーです。

mW_sX4e8AqWQGO01423636574_1423636587[1]
ラジオもカセットも健在で、大型ラジカセの
パワフルなサウンドを楽しめます。

OI2jhiM2qiU0FM71423636626_1423636639[1]
ラジオのダイヤルエスカッションは特大で、
選局しやすくなっています。
5バンドで海外の放送もかなりクリアーに
聞こえます。

1970年代から80年代、
アジア各国のラジオ局から流れたであろう
テレサ・テンの歌声を聴きたくなりました。
ヒット曲『空港』(1974年)と
『つぐない』(1984年)を鑑賞しました。

『空港』の圧倒的な歌唱力・表現力には
改めて感動します。
やはり“アジアの歌姫”は違います。


[広告 ] VPS


Kwsc0aQTB1_L1T21423636388_1423636534[1]
テレサ・テンのEP盤

f_0p_uYzAzRdysf1423635781_1423635822[1]
ナショナル
4バンドラジオ・ステレオ・
カセット・フォノグラフ SG-747A

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システムVZ-V2 1980年代

シャープ
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システムVZ-V2です。

TGP3tvnmhkMKRcI1392289042_1392289056[1]
tIGAFcz7GWjCV4Q1392288942_1392288956[1]
vAVvSpnb4ujajwi1392239885_1392239902[1]
シャープ
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システムVZ-V2

メンテ時に作動チェックしています。
やはり、コンセプトのしっかりした
1号機は、作り手の情熱が深い分だけ
電子部品の寿命も長く(笑)、
後継機が作動不良を起こしている中、
まだまだ元気一杯です。

小さなラジカセと比べると怪物の
ような大きさですが、
ステレオシステムとして見ると
コンパクトにまとまった完成形と
言えます。

NxZnvm_uUrp0fyd1392239960_1392239978[1]
小さなラジカセはレトロだが
大きなVZ-V2は未来的

スピーカーとプレーヤーの
バランスの良い配置、
変化に富んだ操作ツマミやボタン、
細部まで手を抜かない丁寧な仕上げなど、
オーディオファンのワクワク感を十分
演出してくれます。
全く古さを感じさせない
斬新なデザインです。

FV01BppsKpiRvWK1392289164_1392289179[1]
ツマミ類は機能的で操作性良好

ビートルズの曲を聴きたくなりました。
いつの時代にもフィットしてしまう、
聴く度新鮮なサウンドで、古くて新しい
このVZ-V2にぴったりです。

1973年のベスト・アルバム
「ザ・ビートルズ/1962-1966」より
1963年リリースの
『シー・ラブズ・ユー」
『抱きしめたい』
『オール・マイ・ラヴィング』です。

axeIZyVXg5hOeDc1392317851_1392317872[1]
ベスト・アルバム
「ザ・ビートルズ/1962-1966」

また、VZ-V2の外部入力と
TEACのオープンリールデッキを
接続し(TEAC 3300SR)、
ポール・マッカートニーの
「バック・イン・ザ・U.S.ライブ2002」
(2002年リリース)より、
『ハロー・グッドバイ』
『ジェット』を鑑賞しました。

ポール一人で十分ビートルズを楽しめる
おすすめアルバムです。

4BBApZaj0jeJTo21392376933_1392376951[1]
オープンリールテープデッキ
TEAC 3300SR


[広告 ] VPS


続きを読む

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

ナショナル 4バンド・ラジオ・ステレオ・カセット・フォノグラフSG-747A 1970年代

ナショナルの
4バンド・ラジオ・ステレオ・カセット・
フォノグラフ
SG-747Aです。

ナショナルSG-747A  1

本体背面にプレーヤーを
立てて収納するという
ユニークな発想です。

ナショナルSG-747A 2
ナショナルSG-747A 3
ナショナルSG-747A 7
ナショナル
4バンド・ラジオ・ステレオ・
カセット・フォノグラフSG-747A

プレーヤーは使用時に本体から外し、
専用のフォノ端子1本で
本体と接続します。
ケーブルには、音声ケーブルと
電源ケーブルが仕込まれており、
1m程の長さがあるので、
多少本体とプレーヤーを離して
セッティングすることができ便利です。

プレーヤーはベルトドライブ、
オートリターンで、
シンプルな設計です。

こういうプレーヤーでは、
シンプルなアコースティック
サウンドを聴きたくなります。

1974年のアルバム
「かぐや姫LIVE」より
『妹』『海』『星降る夜』と、
1981年のアルバム
「長渕剛ライブ」より
『巡恋歌』『順子』『ひざまくら』
を鑑賞しました。

共に、アコースティックギターの
温かさや力強さがよく伝わってきます。
南こうせつや長渕剛の原点を
垣間見ることができる
ライブ盤の秀作です。


[広告 ] VPS


かぐや姫 長渕剛 LP
かぐや姫と長渕剛のライブ盤

前回アップした映像も載せておきます。
高木麻早『想い出が多すぎて』
『ひとりぼっちの部屋』、
本田路津子『風がはこぶもの』、
西崎みどり『旅愁』です。


[広告 ] VPS


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

マランツ ポータブル・ステレオ・システム CRS-6000  1980年代

マランツの
ポータブル・ステレオ・システム、
CRS-6000です。

マランツ1
マランツ2
マランツ 
ポータブル・ステレオ・システム
CRS-6000

カセットデッキ、ターンテーブル、
チューナー、アンプ、
2ウェイスピーカーが
オール・イン・ワンとなっています。
シャープのラジカセVZ-V2に
匹敵する大きさですが、
重さはかなり軽量化されています。

コントロールパネルのツマミや
カセットのボタンなどを大きくするこで、
全体のバランスを良くし、
さらにシルバーで統一することで
ポータブルらしい
一体感を出しています。

マランツ6
ボディが大きければ、
操作ツマミも大きい

本体からターンテーブルを引き出すと、
見た目以上にズシッと重く、
しっかりした作りに驚きます。
トーンアームもオーディオファンを
納得させる本格的なものです。

繝励Ξ繝シ繝、繝シ驛ィ_convert_20130508195507
本格的な作りのターンテーブル

内部は、
プリント基板を本体上部に集中させ、
下部は完全にスピーカーボックスに
なっています。
そのため重低音がボディに共鳴し、
なかなかの迫力です。

マランツ9
ボディの上部にプリント基板を集中させ
メンテし易い

カセットのゴムバンドが溶けていたため
交換しましたが、アクセスし易い構造で、
益々好きになりました。

マランツ8
カセットのベルト交換はアクセス容易

決して派手なインパクトはありませんが、
都会的な洗練されたデザインです。
マランツらしい機能性重視の、
正統派オーディオ機器、
まさに「大人のラジカセ」です。

マランツ5
大人のラジカセ マランツCRS-6000

中山美穂のヒット曲、
『You're My Shinin' Star』
(1988年)、
『派手!!!』(1987年)、
そしてカセットテープで
『ただ泣きたくなるの』(1994年)
を鑑賞しました。


[広告 ] VPS


マランツ7
中山美穂のEP盤

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システムVZ-V2 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオ・システム
VZ-V2です。

本ブログでもお馴染みの
シャープの大型ラジカセです。
(過去にアップした動画は
「シャープVZ-V2」
でグーグル検索可能)

このラジカセは半分オブジェとして
展示していましたが、
久々に鳴らしてみました。
すると、なんともトーンアームの
動きの遅いこと。
ともすると止まってしまいます。
駆動ゴムベルトの劣化です。
中を開けて確認すると、
やはりすっかり弾力を失い
半分硬化しています。
空回り状態でした。
新しいゴムに交換すると、
気持ち良く
スムーズに動き出しました。

やはり機械類のメンテの基本は、
時々動かすことに尽きます。
同じ姿勢のオブジェでは、
さぞかし肩も凝るでしょう。
存分に首や肩を回してあげました。
レコードを再生すると嬉しそうに
元気な声を聴かせてくれました。

外部スピーカーに接続して、
音だけちょっと
グレードアップしてみました。

LP「研ナオコ、中島みゆきを唄う」
(1978年)より
『時代』、
『アザミ嬢のララバイ』と、
中森明菜のLP
「クリムゾン」(1986年)より、
竹内まりやのカヴァーで
『OH NO、OH YES!』
を鑑賞しました。

ヒット曲をカヴァーする時、
オリジナルを極端に編曲せず、
それでいてオリジナル以上に
聴かせることができるかが、
歌手の腕の見せどころです。

表現力に定評のある二人。
お見事です。


[広告 ] VPS


P1130409_convert_20120122194349.jpg

P1130417_convert_20120214161615.jpg

P1130415_convert_20120125203747.jpg

P1130424_convert_20120125204012.jpg

テーマ : 邦楽
ジャンル : 音楽

ナショナル 4バンド・ラジオ・カセット・フォノグラフ SG-747A 1970年代

ナショナルの
4バンド・ラジオ・ステレオ・
カセット・フォノグラフ
SG-747Aです。
 
BCLラジオがブームになった
1970年代に製造されたラジカセです。
フロントのスピーカー部分の
プラスチックの装飾が、
いかにも当時のナショナルらしく、
このゴテゴテした古臭い感じが
昭和の良い雰囲気を出しています。

スイッチやツマミ類が実に
しっかりした作りで、
操作し易くガリもなく、
品質の良さを感じます。

ステレオワイドサウンドという
機能があり、
いわゆるサラウンド効果が出せます。
これによりラジカセのボディの大きさを
補っています。
スピーカーが高性能で、
ワイドサウンド機能を使うと、
フロアー型の大型ステレオ並みの
本格的なサウンドを響かせてくれます。

4バンドラジオも良好な受信状態です。
機能性を重視した
チューニングパネルが使い易く、
思わずラジオ少年に戻ってしまいます。

カセットはヘッドの固定ネジが
外れていて、
当初うまく再生できませんでしたが、
代用品でしっかりとめると、
正常に作動しました。

プレーヤーは溶けたゴムベルトの
交換は必要でしたが、
針やアイドラーやモーターなどは
問題なく、
驚くほど生き生きしとした音で
レコード再生しました。

つまり、トータル的には完全作動品と
いってよいかと思います。
こうした基本的な機能が、
何十年たっても
当時と同じように機能するということが
どんなに素晴らしいことか。
製作者たちに大きな拍手を贈ります。

こういうラジカセで、
当時よく流れていた曲を聴きたくなり、
高木麻早の
『想い出が多すぎて』(1974年)と
『ひとりぼっちの部屋』(1973年)
を鑑賞しました。

『想い出が多すぎて』は
北山修と杉田二郎の共作詩、
作曲は高木麻早。
『ひとりぼっちの部屋』は
作詞・作曲高木麻早で、
ヤマハのポプコン入賞曲です。
カントリーぽいアレンジが新鮮でした。

ジャンクレコードの中から、
本田路津子の『風がはこぶもの』と、
西崎みどりの『旅愁』が出てきました。
ちょっとレア物ですので
聴きたくなりました。

『風がはこぶもの』(1971年)は
山上路夫作詞・菅原進作曲、
『旅愁』(1974年)は
片桐和子作詞・平尾昌晃作曲です。

『旅愁』の西崎みどりは
14歳の歌声です。
本田路津子の歌声も
心が浄化されるような
透明感があります。

どちらも、
まさに天性の才能が開花した一枚です。


[広告 ] VPS


繝翫す繝ァ繝翫Ν縲

繝翫す繝ァ繝翫Ν縲

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブル・ディスク・コンポーネントDC-5    1980年代

私の『お気に入りラジカセ』
第2位は、
ビクターのラジカセ、
ポータブル・ディスク・コンポーネント
DC-5です。

シャープのVZ-V2ほど
大きくはありませんが、
奥行きは結構あり、
重量もかなりのものです。

レコードプレーヤーは、
リニア方式のフルオートマチックで、
ターンテーブルが半分くらい
フロントローディングして出てきます。
レコード再生もそのままの状態で行い、
収納したままでは作動しません。

ラジオ、カセット、
レコードプレーヤーのセレクトが、
それぞれの操作ボタンを押すだけで
自動で切り替わる、
オートマチック・ソース・セレクターを
採用していて大変便利です。

カセットもメタルテープ対応で、
とても良い音です。

奥行きがあるだけに、
スピーカーボックスも大きく、
しっかりした重低音が響きます。
本体からスピーカーを
離すことができますから、
コンポステレオとしても楽しめます。

洗練されたデザインが見事で、
配色もハイセンスです。
自然と大切に扱いたくなります。

1970年代後半の女性アイドルで、
忘れてはならないのは、
やはり山口百恵でしょう。
歌手としてだけでなく、
テレビドラマや映画でも大活躍し、
まさに国民的アイドルに
成長した全盛期に、
いさぎよく寿引退したことで、
逆に強く記憶に残っています。

世田谷区の経堂に住んでいた頃、
〝赤いシリーズ〟のロケを
しているところに
遭遇したことがあります。
近所の外科医院の正面を、
ドラマで使っていたのです。
山口百恵が、病院玄関から
出て来るシーンでした。
短時間の撮影でしたが、
私には彼女の周りから、
黄金の後光がさしていたように、
眩しく輝いて見えました。

山口百恵は、本当に〝菩薩様〟でした。

1978年、
谷村新司作詞・作曲の
『いい日旅立ち』、
同じく1978年、
阿木耀子作詞・宇崎竜童作曲の
『プレイバックPart2』、
そして1977年、
さだまさし作詞・作曲の
『秋桜』を鑑賞しました。


[広告 ] VPS


繝薙け繧ソ繝シDC-5縲

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ポータブルレコードプレーヤーPK-2 1970年代

ビクターの
ポータブルレコードプレーヤー
PK-2です。

取っ手が付いたポータブルタイプで、
カセットとラジオ付きですから、
ラジカセの分類としました。

カセットとレコードプレーヤーは、
ゴムベルトと滑車を上手に使い、
一つのモーターで駆動しています。
カセットは早送りを省略し、
モーターの負担の少ない
巻き戻しのみとしています。
とても回転が安定していて、
懐かしいテープを
再生してみたくなります。

ラジオの感度も良好で、
上蓋を閉じたままでも音量調整が
できるようになっています。
まさに、シンプルisベスト
という感じです。

この12月公開の
山崎貴監督の実写版「宇宙戦艦ヤマト」、
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
も楽しみですが、
1974年にテレビで放送された全26話を
ノ―カットで完全収録した、
カセットの「ヤマト大全集」
(オールカラー別冊解説書付き)
を最近入手しましたので、
今回はこのカセットテープの中から、
最終回
「地球よ!!ヤマトは帰ってきた!!」
の一部を鑑賞してみたいと思います。

本当に面白い時代で、
当時18000円のこの貴重なお宝は、
カセットということで、
リサイクルショップの
ジャンクコーナーに、
500円の値札を付けられ、
ジャンクレコードと一緒に
埃をかぶっていました。
しかも全くの未使用状態で。

「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」
もいいけれど、やっぱり発想の斬新さや、
感情移入しやすい個性的な登場人物など、
他に類を見ないアニメです。
若かりし松本零士の気合いを感じます。
また、宮川泰のオーケストラを使った
音楽も見事です。

アニメの金字塔と言っても、
言い過ぎではないと思います。


[広告 ] VPS


繝薙け繧ソ繝シPK-2+013_convert_20101003193313[1]

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

マランツ ラジカセ CRS-6000 1980年代

マランツのラジカセ
CRS-6000です。

ターンテーブルを縦に収納し、
前面に引き倒して
セッティングするタイプです。
トーンアームは手動で操作します。
いかにも、
マランツらしいデザインです。

ターンテーブルもトーンアームも、
しっかりした作りになっています。
雰囲気そのものが、
いい音を期待させてくれますし、
事実その期待を裏切りません。

都会的で、
大人のラジカセです。

小林明子の『恋におちて』と、
マイケル・ジャクソンの
『ビート・イット』を
鑑賞しました。


[広告 ] VPS


マランツラジカセ

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ラジカセ DC-5 1980年代

ビクターのラジカセ
DC-5です。

レコードプレーヤーを
組み込んだラジカセで、
ターンテーブルが水平に
スライドして出てくるタイプです。

洗練されたデザインで、
女性にも人気があったのでは
ないでしょうか。
簡単に操作できますが、
音質は本格的です。
スピーカーに質の高いものを
使用しているようです。

CDコンポの時代が近いことを
予感させます。

ヒューイ・ルイスの
『パワー・オブ・ラブ』と、
クイーンの
『ボヘミアン・ラプソディ』
を鑑賞しました。


[広告 ] VPS


ビクターラジカセDC-5

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

シャープ ラジカセ VZ-V2 1980年代 

シャープのラジカセ
VZ-V2です。

ラジカセに、
レコードプレーヤーを
組み込んでいます。

レコードを縦に入れ、
反転せずに両面再生ができます。
レコードの表と裏の二箇所に
針がセットされ、
リニアトラッキング方式で再生する
という、斬新な発想です。

カセットテープを
操作するような手軽さで、
レコード再生ができるのが魅力です。
サウンドも、
大きなボディ(しかも相当重い)が
中低音をフォローし、
大型ラジカセらしい
迫力のある良い音です。

デザイン的にもすっきりと
上手にまとめられており、
操作性も良好です。

中村雅俊の
『いつか街で会ったなら』と、
かぐや姫の
『赤ちょうちん』を鑑賞しました。


[広告 ] VPS


シャープラジカセVZ-V2


テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク