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シャープ ポータブル・プレーヤー ソノパック BPG-707 1964年頃

シャープの
プレーヤー付き
ポータブルラジオ
「ソノパック」です。

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SHARP SONOPAC BPG-707

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普通のポータブルラジオに
見えますが、
反対側にプレーヤーが
仕込まれています。

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蓋を開けると
小さなターンテーブルと
トーンアームが出てきます。

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上に見えるゴムのアイドラーが
モーターのプーリーと接し回ります。

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レコードを乗せ上蓋を閉じると、
上蓋に付いているアイドラーと
本体の駆動アイドラーで
レコードをはさんだ形になり、
レコードが回転します。
(33と45回転の切替可能)

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トーンアームと上蓋との隙間は
わずかです。
波打ったレコードは使えません。

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LPも再生でき
全曲選曲できます。

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スピーカーが底面に
位置することになるので、
取っ手や補助の支えを使い
底上げしてスペースを作ります。

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蓋を閉じると
モーターのプーリーと
駆動アイドラーの接触が解除され、
アイドラーの変形を防ぎます。
こういう心遣いがありがたい。

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いしだあゆみの
『ブルー・ライト・ヨコハマ』
(1968年)を鑑賞しました。

ラジカセが普及する前は、
こんなレコードも聴ける
ポータブルラジオが、
ハイキングやキャンプで
活躍していたのかも知れません。

アウトドアの夢が広がる逸品です。




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シャープ ソノパック
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ソニー ステレオ・カセット・デッキ TC-K7 1976年頃

ソニーの
ステレオ・カセット・デッキ
TC-K7です。

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SONY
STEREO CASSETTE DECK
TC-K7 

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普段はオーディオ棚のガラス越しに
眺めて楽しんでいますが、
時々メンテを兼ねて動かし、
音を聴きたくなります。

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NHKのラジオ番組を録音した
カセットテープを再生しました。
AXIA(アクシア)の
タイプⅡのテープです。

2000年7月の「ひるの歌謡曲」から、
小田和正の
『ラブ・ストーリーは突然に』と
『Oh! Yeah!』(1991年)です。

イントロを聴いただけで
ドラマの世界がパッと
フラッシュバックします。




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同年代のソニー製アンプで、
パワフルなサウンドを
楽しみました。

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オマケは、
サラ・オレインのアルバム
「Cinema Music」(2017年)より
『君をのせて』と
『なんでもないや』です。
SONYのタイプⅡのテープに
ドルビーNRなしで録音しています。
同年代のパイオニアのレシーバーで
出力しました。

TC-K7の実力を実感します。


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サラ・オレインのアルバム
「Cinema Music」

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ソニー
ステレオ・カセット・デッキ TC-K7

テーマ : J−POP
ジャンル : 音楽

ナショナル モジュラーステレオ SF-177N 1970年代

ナショナルの
モジュラーステレオ
SF-177Nです。

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National SF-177N

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コントロールパネルの
まとめ方が上手です。
全体的に清潔感があり、
インテリアとしても楽しめます。

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この時代の中高生の憧れだった
ナショナルのBCLラジオのように、
ギュッと電子部品がつまっています。

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お好みでスピーカーを
グレードアップすると、
落ち着いた大人のサウンドが
楽しめます。

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テレサ・テンのシングル
『愛人』(1985年)と
『空港』(1974年)を鑑賞しました。

夜聴くと部屋が一気に
カラオケスナックになります(笑)。
久しく行ってないなぁ…。




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テレサ・テンのシングル

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ナショナル
モジュラーステレオ SF-177N

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター ラジオ付きレコードプレーヤー RE-304 1960年代

ビクターの
ラジオ付きレコードプレーヤー
RE-304です。

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ビクター RE-304

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小振りの上品なプレーヤーです。
ノイズも少なく
聴きやすい良い音です。

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ラジオのダイヤルが回しやすく、
卓上型ラジオとしても
十分楽しめます。
感度良好です。

内部 (3)
内部も丁寧な作りです。

「恋すれど廃盤大全集」より、
平尾昌章の
『星は何でも知っている』(1958年)、
吉永小百合と三田明の
『明日は咲こう花咲こう』(1965年)を
鑑賞しました。

この時代の音楽は
どこかのんびりしています。




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10枚組アルバム
「恋すれど廃盤大全集」

オマケは、
吉永小百合のソノシートです。
ビクターミュージックブック
「吉永小百合愛唱集4」より、
『美しい暦』(1963年)と
『花は呼んでも』を鑑賞しました。

吉永小百合の青春映画を
観たくなりました。


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吉永小百合のレコード 
吉永小百合のレコード

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ビクター
ラジオ付きレコードプレーヤー
RE-304

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ディクタフォン ディクテイティング・マシン(口述筆記用録音機)A-12 1930年代

ディクタフォンの 
ディクテイティング・マシン
ロウ管録音機
A-12です。

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DICTAPHONE
DICTATING MACHINE A-12

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当時のロウ管は大変貴重です。
多少のひび割れや欠けは
溶かしたワックスで補修し、
シェービングして再利用します。
(時々針が飛びますが…)

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送話口に小型スピーカーを
押し当てて、
音楽を録音してみました。

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元々は口述筆記用の
録音機なので、
楽器より歌声の方が
録音しやすいようです。

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再生時は小型のラッパに交換し
少し拡声しました。

理屈はわかっていても、
ワックスの硬さ、針の角度、
回転の安定性など
条件がそろわないと
音楽はうまく録音できません。

サンプル曲として
城 南海のアルバム「ウタツムギ」より
『Time goes by』をセレクトしました。

心の中で一緒に歌うと
歌詞が聴こえてきます(笑)。




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様々なロウ管録音機(ディクタフォン)。
左から1930年代のタイプA-12、
1920年代のタイプ10X、
1940年代の
エレクトロニックタイプCAE-4と
タイプAEです。
テープレコーダーが普及するまで、
オフィスなどで長く活躍しました。

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ディクタフォン 
ディクテイティング・マシン A-12

テーマ : J−POP
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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