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サンヨー ラジオ・ステレオ・フォニック PG-18D 1960年代

サンヨーの
ラジオ・ステレオ・フォニック
PG-18Dです。

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SANYO RADIO & STEREO PHONIC
PG-18D

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タンスや本棚のの上に設置するのに
丁度いいサイズです。
EP盤なら扉を閉めて再生できる
ギリギリの奥行きです。

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LPだと前後にしっかりはみ出します。
つまり壁から少し離して設置しないと
レコードが乗せられません。
このややアバウトな感覚が
60年代です(笑)。

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割れていた本体サイドの化粧モールは、
ターンテーブルの側面の
見えにくいモールを外して
成形してから交換しました。

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内部清掃・注油・接点復活など
行いました。
コンデンサーの交換は、
手持ちにピッタリのものがなく
今回は保留です。

奥村チヨの『北国の青い空』(1967年)、
黛ジュンの『雲にのりたい』(1969年)を
鑑賞しました。

色っぽいお姉さんに憧れた
少年の記憶は、
きっとジジイになっても
残るのことでしょう(笑)。


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奥村チヨ、黛ジュンのEP盤

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サンヨー
ラジオ・ステレオ・フォニック PG-18D
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ゼネラル・インダストリーズ社 レコード・カッター 1948年頃

ゼネラル・インダストリーズ社の
ターンテーブル(レコード・カッター)です。

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General Industries
Record Cutter

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アンプは内蔵されていませんので、
手持ちのアンプにサンプル曲を入力し
スピーカーにつなぐ出力端子と
レコード・カッターを直結して
カッター針を震わせました。

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カラオケ用のジャンクレーザーディスクを
入手したので、
このレコード・カッターで
カッティングしてみました。

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片面ディスクだったので、
CDのように記録面のみ
プラスチックのコーティングが
施されています。
もちろんカッティングすれば
表面は傷だらけになりますから、
LDのまともな再生は不可能です。
それを承知で行います。
(コーティングされていない面は、
針がひっかかりカッティングできません)

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古い機器ですが
回転は安定しています。
金属カッター針を使用し
良好にカッティングできました。
LD表面がかなり硬いので、
浅めのカッティングになります。
入力音量が大き過ぎると
針が飛びます。

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CD「もう一人の裕次郎」より
『ウナ・セラ・ディ・東京』を
ダイレクト録音しました。
カッティング後すぐに
普通のレコードプレーヤーで
再生できます。

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LDが裕次郎のテイチク・
スターオリジナルカラオケだったので、
怖いもの見たさで
カッティングしたLDを
LDプレーヤーで再生してみました。
はたして「銀座の恋の物語」が
ホラー映画と化してしまったか…。

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…と思いきや、
凄いぞSONY!(SONY MDP-K3)
頑張って再生してくれました。
コーティングの所だけ
浅くカッティングされていたせいか、
LD記録部分の被害が少なく
4曲全て再生が可能でした。
これには正直驚きました。
(ちなみにパイオニアのLDプレーヤー
DVL-9では全く再生できませんでした)

今だからできる
世にも恐ろしい
LDアナログ録音・再生実験でした(笑)。


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ゼネラル・インダストリーズ社の
レコード・カッター(カッティングマシン)と
ヤマハのアンプ

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ソニーの レーザーディスクプレーヤーと
ベスタクスのレコードプレーヤー

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア レコードプレーヤー SE-3 1970年代

コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3です。

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COLUMBIA SE-3

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モノラルのシンプルなプレーヤーですが、
スピーカーサイズと
ボディサイズのバランスが良く、
意外に良い音を聴かせてくれます。

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マイクを接続すれば、
好きな歌手とデュエットもできます(笑)。

南沙織のウィスパー・カードと、
『早春の港』(1973年)を
鑑賞しました。

ウィスパー・カードでのおしゃべりは、
歌声のイメージとはまた違った、
等身大の南沙織が感じられます。

元気な“昭和”を代表する
健康的で爽やかな、
記憶に残るアイドルでした。
5月から始まる“令和”。
時代を代表する
個性的なアイドルは
出てくるのでしょうか…。


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カードにソノシートをはりつけた
“音の出るウィスパー・カード”。
アイドルが私に語りかけてくれます(笑)。

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南沙織のEP盤と
ウィスパー・カード

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コロムビアの
レコードプレーヤー SE-3

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア ロウ管蓄音機 グラフォフォン タイプQ 1901年頃

コロムビアの
ロウ管蓄音機 グラフォフォン
タイプQです。

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Columbia Graphophone
Cylinder Phonograph TypeQ

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円筒形のロウ管レコードを
再生する蓄音機です。
ラッパから大きな音が
聞こえてきます。

初期のロウ管レコードは
文字通りロウ(ワックス)で
作られています。
テーブルに倒しただけで
簡単に砕けてしまいます。
(専門店で一本12000円也)

再生装置を取り外し
録音装置に交換すれば、
ブランクロウ管に肉声を
録音することができます。
同じラッパに向かって
やや大きめの声で吹き込みます。

約120年前、
録音ができる蓄音機は、
きっと夢のような画期的な発明
だったことでしょう。

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先日、
新宿にある夏目漱石の記念館
(漱石山房記念館)から、
学芸員の後藤さんが
私の自宅にやって来ました。
この度記念館で、
漱石が明治38年(1905年)に
録音したロウ管と蓄音機(グラフォフォン)を
展示するそうで、
それに際し学芸員として
グラフォフォンの録音・再生方法を
勉強したいということでした。

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漱石が録音に使った
グラフォフォンとロウ管。
蓄音機は大切に保管されていたようで
ピカピカです。
ロウ管は残念ながら劣化が激しく
再生不能です。

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蓄音機やロウ管の説明に始まり、
ロウ管レコードの再生、
ブランクロウ管への録音など、
しっかりレクチャーさせていただきました。

展示が始まったら
私も記念館に行ってみたいと
思います。

春がそこまで来ているので、
ロウ管レコードで
『スプリングソング』(1902年の
ALMAINEのヴァイオリンソロ)と、
元気なバンド演奏(タイトル不明)を
鑑賞しました。


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こちらは、
録音実験でロウ管に
ユーミンの『春よ、来い』を
録音したものです。
耳がノイズに慣れるまで
曲が聴こえてきません(笑)。
肉声の吹き込みの方が
きれいに録音できます。

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コロムビアのロウ管レコード

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コロムビア ロウ管蓄音機
グラフォフォン タイプQ

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コロムビア 3スピード・ラジオ・グラフ RG-700 1952年製

コロムビアの
3スピード・ラジオ・グラフ
RG-700です。

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Columbia 3-SPEED
RADIO GRAF RG-700

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日本を代表する工業デザイナー
柳宗理がデザインを手がけた
美しいプレーヤーです。
全く古さを感じません。

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思わず回したくなるようなツマミや、
撫でたくなるようなボディの造形は
さすがです。

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内部も丁寧に作られています。
製造後60年以上経過しているのに
まだまだ元気に動きます。

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眺めているだけで
午後のコーヒーがおいしくなります(笑)。

五木ひろしが
古賀メロディを歌ったアルバム
「ひろしとギター 3」(1978年)より
『男の純情』『影を慕いて』を
鑑賞しました。
どちらも1930年代の楽曲です。
木村好夫のギター一本で聴かせます。


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五木ひろしのアルバム
「ひろしとギター3 古賀政男を唄う」

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コロムビア
3スピード・ラジオ・グラフ RG-700

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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