エジソン スタンダード・フォノグラフ A型 1903年製 

エジソンの
スタンダード・フォノグラフA型
です。

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Edison Cylinder Phonograph Model A

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状態の良いロウ管レコードを
入手しました。
ケース記載の曲名と
レコードが一致するのは
結構稀少です。

『BEAUTIFUL ISLE OF SOMEWHERE』
(どこかの美しい島)(1908年)、
アンソニーとハリソンの
テノールとバリトンです。
暗殺された第25代米国大統領
ウィリアム・マッキンリーの葬儀で使われ、
その後葬儀の定番曲になった
美しい曲です。

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さらに、
エジソンレコーダーを使って、
ホーンからスピーカーの音(CD音源)を
録音してみました。

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ジョー・スタッフォードとゴードン・マクレー
のデュエットアルバム
「Old Rugged Cross」(1962年)から、
『BEAUTIFUL ISLE OF SOMEWHERE』を
録音しました。

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録音すると、
ロウ管の削りカスが
ロウ管表面やレコーダーに付着します。

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やや音量不足でしたが、
まあまあの録音ができました。


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エジソン
スタンダード・フォノグラフA型
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テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤーPL-X9 1980年代

パイオニアの
フルオートマチック
ステレオ・レコードプレーヤー
PL-X9です。

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Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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LPだと少しはみ出しますが、
ドーナツ盤だとテーブル内に収まり、
丁度LPジャケットサイズになります。

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プログラム選曲機能は良好です。
かなり曲間の詰まったLPでも
高い精度で針を落とせます。

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天板を外すと
緻密な基板が現れます。
テーブルを出し入れするための
駆動ベルトの交換は、
この基板を反転させて行います。

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トーンアームから出ている
極細の4本の導線を切らないように、
フロントの操作パネルと一緒に
基板をひっくり返します。

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トーンアームが固定されている台の下に
駆動モーターやギアが隠れています。

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新品のゴムベルトに交換しても、
2年使わなければ
変形しスリップします。

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左が変形したベルト、
右が新しいベルトです。

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ベルトの交換が終わり、
テーブルがスムーズに
動くようになりました。

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バーブラ・ストライザンドのアルバム
「ギルティ」(1980年)より、
『ウーマン・イン・ラヴ』
『ギルティ』(デュエット・ウィズ・バリー・ギブ)
をプログラム選曲で鑑賞しました。

好きな楽曲を聴くことは、
好きな食べ物を食べるように、
実に幸せなことです。
盛り付けを変えると
目でも楽しめます(笑)。


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バーブラのアルバム「ギルティ」

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パイオニア PL-X9

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

マツダ フォノラジオ TRF-7 1960年代

マツダのフォノラジオ
TRF-7です。

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TOKYO SHIBAURA ELECTRIC
PHONORADIO TRF-7

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78、45、33回転の3スピードです。
明るい色のテーブルが爽やかです。

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トーンコントロールは
高、中、低の3段階切り替え。
ラジオは2バンド。
マツダのラジオは感度良好です。

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LPも余裕で乗せられる
このサイズの電蓄は、
時代と共に減少していきます。

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ボディの大きさを生かした
パワフルで温かいサウンドが
魅力です。

1965年のヘレン・メリルのアルバムから
『クワイエト・ナイト』『朝日のあたる家』、
そして『五木の子守歌』を鑑賞しました。
ヘレン・メリルの魅力が一杯詰まった、
実に味わい深いアルバムです。


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ヘレン・メリルのアルバム

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マツダ フォノラジオ TRF-7

テーマ : ジャズ/フュージョン
ジャンル : 音楽

ソニー ステレオ・カセット・デッキ TC-K7 1976年頃 

ソニーの
ステレオ・カセット・デッキ
TC-K7です。

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SONY
STEREO CASSETTE DECK TC-K7 

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機能や規格的には、
当然80年代のカセットデッキの方が
向上しているかも知れませんが、
この圧倒的な存在感や力強さは
70年代ならではの大きな魅力です。
幾つになっても心惹かれます。

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70年代のパイオニアのレシーバーと
オンキョーのスピーカーで
出力してみました。

当時の録音テープから、
シャ乱Qの『いいわけ』(1996年)、
trfの『BOY MEETS GIRL』(1994年)を
鑑賞しました。

シャ乱Qの爆音も
trfの電子楽器も、
改めて聴くととてもシンプルです。
シンプルなフレーズに耳が慣れると
何度でも聴きたくなります。


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ドルビーNRなしで録音したものも
再生してみました。
サラ・オレインのアルバム
「Cinema Music」(2017年)より
『君をのせて』と
『なんでもないや』を鑑賞しました。

霧が晴れたような
気持ちの良いサウンドです。
ダイナミックで音に厚みも感じます。


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サラ・オレインのアルバム
「Cinema Music」

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SONY TC-K7 

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コロムビア 卓上型蓄音機 No.116 1931年製

コロムビアの
卓上型蓄音機
グラフォノーラ No.116です。

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Columbia Grafonola Phonograph No.116

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花柄のサランネットが
レトロでいい雰囲気です。
コロムビアらしい
しっかりとした作りです。
踏み台にも使えそうです(笑)。

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オリジナルは
No.9のサウンドボックスですが、
合いそうなものがあれば
色々比較したくなります。

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特徴のある二分割金属製のホーンです。
管楽器のようです。

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以前、
この蓄音機のゼンマイ断裂を
修理しました。

その動画を久し振りに観ました。
自分でも懐かしく、
身を乗り出し見入ってしまいました(笑)。


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ビクターの「ブルース アルバム」より、
ベニー・グッドマン・カルテットの
『あなたのブルース』と
『わたしのブルース』を鑑賞しました。
クラリネット、ピアノ、ヴィブラフォン、
ドラムのカルテットです。
『わたしのブルース』のボーカルは、
ヴィブラフォンのライオネル・ハンプトンです。

クラリネットの音がリアルで、
目の前で演奏しているような
ライブの響きを感じました。
卓上型の大きなボディを生かした
落ち着いた音質が楽しめました。


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壁のニッチには
レコードを展示しています。
今回試聴した
ビクターのSPアルバム
『ブルース』です。

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コロムビア グラフォノーラ №116

テーマ : ジャズ/フュージョン
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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