fc2ブログ

サンスイ・フルオート・ターンテーブル P-M90 1985年頃

サンスイの
フルオート・ターンテーブル
P-M90です。

oMkg8OPluhofQLk1621249381_1621249409[1]
smalPssx6BGHqgE1621249654_1621249698[1]
YHSTfnV3GCUjv801710578705_1710578713[1]
Sansui COMPUTERIZD FULLY
AUTOMATIC DD TURNTABLE
P‐M90

AdBo7GRNudtbH8d1710658876_1710658887[1]
ZduvUfznmABO42Q1710578761_1710578769[1]
完成度の高い
リニアトラッキング方式の
ダイレクトドライブ・プレーヤーです。
A面、B面それぞれプログラム選曲でき、
レコードも反転不要です。
今でも曲間検知センサーは
正確に機能しています。

9mJaMAk3tYufbeW1710578385_1710578403[1]
FdShUnASqDRtu4W1710578428_1710578455[1]
r7OZhvbZbEiakwI1710578488_1710578499[1]
スライドテーブルの動きが遅くなったら
駆動ゴムベルトの交換が必要です。
太めで、きついくらいのベルトが
良さそうです。

NmIySdzmf6mT40E1710578576_1710578584[1]
中森明菜のアルバム
「クリムゾン」(1986年)より
『駅』『OH NO,OH YES!』を
プログラム選曲しました。

ささやくような歌声が
クリアーな伴奏にかき消されそうで、
逆に聴き入ってしまいます。




yKWrVjoUe1VsJAD1710578605_1710578623[1]
高木麻早のアルバム
「高木麻早」(1973年)より
『想い出が多すぎて』
『ひとりぼっちの部屋』を
A面からB面へのプログラム選曲で
再生しました。

心地よいメロディーと
温かな歌声が、
胸の奥に響きます。




bQGYX7Qh3rFRMMG1710578517_1710578525[1]
ufWRVXNil7UiL5L1710658916_1710658928[1]
サンスイ
フルオート・ターンテーブル P-M90
スポンサーサイト



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

東芝 マツダ・フォノラジオ TRE-7 1960年代

東芝
マツダ・フォノラジオ
TRE-7です。

F2yB4qvv9nZOeDk1680853353_1680853365[1]
8xE9Llgp9DvSH0E1680853260_1680853272[1]
whItYOWn8FM0JVZ1680853407_1680853421[1]
TOKYO SHIBAURA ELECTRIC
PHONORADIO TRE-7

Ca0rNVGXUwAx6xd1680853171_1680853180[1]
ZmG4ueuIqB2B0nh1680853136_1680853146[1]
モーターの防振ゴムが劣化すると
モーターが斜めになり
ターンテーブルの回転が
不安定になります。
ゴムの交換は必須です。

1Bet4APEmBYzYgU1680853209_1680853221[1]
マツダのラジオは感度良好です。

2ccTL84uLSBsfNv1680853499_1680853511[1]
藤圭子のベストアルバム
「藤圭子スペシャル」(1977年)より
『京都から博多まで』(1972年)
『女のブルース』(1970年)を鑑賞しました。

当時中学生だった私は、
藤圭子の美しい顔と
ドスのきいた歌声のギャップに
大きなショックを受け、
逆にすっかり虜になりました。




xl9kdSkNU9x2fzD1457984537_1457984551[1]
オマケは、
ザ・ピーナッツのベストアルバムから
『大阪の女』(1970年)と
『恋のオフェリア』(1968年)です。

VtKIS0aql8LUATp1457983864_1457983876[1]
さらに、NHKの歌番組で
坂本冬美と藤あや子が歌った
ザ・ピーナッツのカヴァーを、
AMトランスミッターで飛ばし
このフォノラジオで受信してみました。

AMに乗せると
60年代のサウンドになります。


[広告 ] VPS


CLjrEy1_X0okewc1457984332_1457984344[1]
東芝 マツダ フォノラジオTRE-7 

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ダイヤトーン・バーチカル・オーディオ・システム X-1000 1978年頃

ダイヤトーンの
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000です。

TenqydjCw51TM5n1673262624_1673262637[1]
HOhsxQCMqivlHpx1673262672_1673262683[1]
slhxQwLZem8Pnnp1673262587_1673262596[1]
DIATONE VERTICAL AUDIO
SYSTEM X-1000

ezxLaAG9664arDA1673262516_1673262525[1]
縦型プレーヤーの特徴を生かし
アンプやカセットデッキ、スピーカーまで
25センチの奥行に抑えました。
大型ステレオですが
備え付けの家具のように
窓下に収まります。

FAjU72VLYUengBM1673262961_1673262987[1]
大型蓄音機や電蓄と一緒に並べて
眺める楽しさもあります。

e0AqF5f01s5WQRm1673262481_1673262497[1]
oKR2ZINvWpbolup1673262713_1673262725[1]
センスの良さ、
うっとりするような美しさ。
さすがダイヤトーンです。

1CgIOHtDjpJnRvE1673263066_1673263088[1]
「アメリカ映画・名作編Ⅰ」(1972年)より、
アンディ・ウィリアムスの
『ムーン・リバー』『酒とバラの日々』を
鑑賞しました。

RORDlpNaVuapyGl1673422907_1673422917[1]
スターの大きな写真満載の
シリーズ物の立派なアルバムで、
全て揃えると大辞典のようになります。
大型ステレオブームの頃はやりました。




オマケは、
イーグルスのアルバム
「ホテル・カリフォルニア」(1976年)より
『ホテル・カリフォルニア』です。

大きな部屋で聴くと、
プライベート・ライヴのような
臨場感が楽しめます。




jP0SsPmL1Nx4b6S1553395216_1553395220[1]
イーグルスのアルバム
「ホテル・カリフォルニア」

6zYW1GlkuKQtRZr1673262549_1673262558[1]
ダイヤトーン
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

シャープ・デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・プレーヤー RP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク
ステレオ・プレーヤー RP-V4です。

DzlpsAUXnS62cYP1616816889_1616816899[1]
W1NhCNf2ScU4ojE1616816813_1616816823[1]
SHARP DUAL AUTO PROGRAM
SEARCH SYSTEM RP-V4

b74ZkJLC6hFHL0p1650414386_1650414396[1]
VwagYNcx29CreRT1650414267_1650414278[1]
レコードは縦に置くだけ。
スピンドルを意識しなくてよいので
実に楽です。

0xNrRSZeZZaGx0b1616817063_1616817072[1]
A面用、B面用の2個のカートリッジが
レコードをはさむように配置。

KEYzaNAGjrpgIF01706436964_1706436974[1]
曲間検知センサーは正確です。
曲の頭出し機能は結構便利です。

3K0RRjsbGSGDace1706436821_1706436835[1]
大場久美子のピクチャーレコード
「kumiko アンソロジー」(1979年)より
『スプリング・サンバ』
『キラキラ星あげる』を鑑賞しました。

「コメットさん」撮影中の大場久美子を
すぐ近くで見たことがあります。
携帯もスマホもない時代でしたが
しっかり脳裏に焼き付いています。




2i8KTjb2068Xlu01616817176_1616817187[1]
zl5H9zx0TpvkdHd1616817211_1616817219[1]
オマケは、
松本典子のピクチャーレコード
「Bellflower」(1985年)で、
ユーミン作曲の
『さよならと言われて』と
EPO作詞・作曲の
『春色のエアメール』です。




SFSHlaCzNb0l2Ah1616816710_1616816720[1]
uwSuebxKoKqspEy1706436853_1706436864[1]
シャープ
デュアルプレイ・プレーヤー 
RP-V4

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

ティアック・レコーダー・システム LP-R520 2017年製

ティアックの
ターンテーブル・カセット付き
CDレコーダー LP-R520です。

hYBTQrsEfUaPih21689634930_1689634948[1]
iYtzDWBg7fHaCut1689634972_1689634981[1]
7JGzrBsp5adT7BW1689635121_1689635131[1]
TEAC RECORDER SYSTEM
LP-R520

9CGiTcSE8ogIKhg1689635170_1689635178[1]
ターンテーブルは
33、45、78回転の3スピード。
78回転があるので
蓄音機で再生する前に
SP盤のチェックができ助かります。
カセットの再生専用プレーヤーも
付いています。

7NbLpYY6CHNMDC71689809285_1689809493[1]
レコード、カセット、
そして外部入力(AUX)の音声を
音楽用CD-R/RWに録音できます。
ラジカセ感覚のラフな録音ですが
結構便利です。

VCsCP1e0F6NRNMq1689634540_1689634554[1]
速度調整はターンテーブルの裏側の
モーター背面の調節ネジで行います。
調節は想定されていないようですが、
長期お蔵入りしていた場合は
大概速度が微妙に変っています。

IxyMeu5MV0fj3QM1689635407_1689635415[1]
中山美穂のシングル
『色・ホワイトブレンド』(1986年)と
ミュージックテープで
『幸せになるために』(1993年)を
鑑賞しました。

79SHwxwwH8Aajjn1689634584_1689634595[1]
LP-R520をレコード再生機として、
他社のアンプとスピーカーで
出力してみました。
クリアーなサウンドが
部屋中に広がりました。

Y25NuX0150d1Xzl1689635370_1689635380[1]
カセットは、
TEACのハイエンドデッキ(C-2X)で
再生して、LP-R520の内蔵アンプと
スピーカーで出力しました。
すぐにスピーカーのクオリティの高さを
実感しました。
CDに録音するならこの組み合わせが
ベストです。
付属のカセットプレーヤーが本当に
オマケ程度の音質で驚きましたが、
基本的には〝外部入力用CD録音機〟
と考えた方が良さそうです。




UEdpaiiirjcRA5V1689635085_1689635094[1]
ティアック
ターンテーブル・カセット付き
CDレコーダー LP-R520

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク