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クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフ SPH-100 1960年代

クラウンの
ステレオ・ラジオ・フォノグラフ
SPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR
STEREO RADIO PHONOGRAPH
SPH-100

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薄型に作られているので
壁掛けも可能ですが、
こんな四本足も付けられます。
アニメのキャラクターになりそうな
ちょっとユニークな外観です(笑)。

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プレーヤーを使用する時
本体からターンテーブルを引き倒します。
しっかりした作りで
回転も安定しています。

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泉谷しげるのアルバム
「春・夏・秋・冬」(1972年)より
『春夏秋冬』『街はぱれえど』、
吉田拓郎のアルバム
「人間なんて」(1971年)より
『どうしてこんなに悲しんだろう』
を鑑賞しました。

心のつぶやきのような歌詞ですが、
若者をひきつける何かがありました。
泉谷しげるのナイーブな歌声には
ちょっと驚きますが…(笑)。


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吉田拓郎、泉谷しげるのアルバム。
インディーズレーベルの先駆け
エレックレコードです。
録音もシンプルでした。

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クラウン SPH-100

オマケとしてちょっとコマーシャル。
脚本家の倉本聰さんと
私の兄(碓井広義)の
新潮新書が2月14日に発売されました。
『ドラマへの遺言』です。

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新潮新書「ドラマへの遺言」
著者 : 倉本聰 碓井広義

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倉本聰さんと兄
富良野にて

倉本聰さんに関連したレコードとしては、
さだまさしが歌ったドラマ「北の国から」の
主題歌『北の国から~遥かなる大地より』
(1982年)を以前アップしていました。
『恋愛症候群』(1985年)も入っています。
まさに“フォークの名人芸”です。
プレーヤーは、
ビクターのQL-Y44Fです。


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さだまさしのEP盤
「北の国から~遥かなる大地より」
「恋愛症候群」
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

アカイ 4トラック・ステレオ・テープデッキ GX-635D 1978年製

アカイのオープンテープデッキ
GX-635Dです。

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AKAI 4-TRACK STEREO
TAPE DECK model GX-635D

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丁寧で美しい加工が施され、
眺めているだけで
豊かな気持ちになります。

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テープのセッティングや頭出しも、
お楽しみには必要な準備時間です。

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好みのアンプやスピーカーで
好きな曲を数曲楽しめば、
その心地良さが数か月持続します(笑)。

ポール・マッカートニーの
「バック・イン・ザ・U.S ライブ2002」より
『Hello Goodbye』『Jet』、
『Yesterday』を鑑賞しました。

ポール・マッカートニーは
この3曲でおなか一杯です(笑)。


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アカイ オープンテープデッキ GX-635D

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

アトムレコーダー レコード・カッティングマシン A-101 1980年代

アトムレコーダー 
レコード・カッティングマシン
A-101です。

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ATOM RECORDER A-101

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アトムレコーダーのオリジナルではなく、
外国製のカッター針(金属製)で
カッティングしました。
金属製の針の方が、
塩化ビニール盤との相性が
いいようです。

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きれいにカットされた
ブランクの塩化ビニール盤が
ヤフオクで購入でき大変助かります。
(トレノカッティングレコード
真岡電子研究所)

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外部入力で様々な音楽ソースを
簡単にダイレクト録音できます。
このお手軽さがたまりません。
カッティング後すぐに
普通のプレーヤーで再生できます。

奥村チヨの
『私を愛して』(1965年)
(シルヴィ・バルタンの
同名曲のカヴァー)を、
CD「奥村チヨ・ヒット・パレード」より
カッティングしました。
頭の歌詞だけモア(私)と
フランス語で歌っています。
見事な歌唱力に聴き入ってしまいます。

オリジナルのシングルレコードは
結構高値で取引されていますが、
多少ノイズが入っても
自分で作れば愛着がわき
「まあ、これでいいか…」と
気がすみます(笑)。




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奥村チヨ「私を愛して」の
パッチもんレコード(笑)。
この表情を習得できれば
無敵です(笑)。

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アトムレコーダー 
レコード・カッティングマシン A-101

テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

ビクター ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ BR-102 1960年代

ビクターの
ステレオ・Hi-Fi・オーディオラ
BR-102です。

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VICTOR Hi-Fi AUDIOLA BR-102

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タワー型のプレーヤーです。
シックで上品に作られています。

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円形のダイヤルエスカッションの
照明がやさしく光ります。
ラジオの感度は極めて良好です。

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大きなボックスを生かし、
力強いサウンドを響かせます。

アルバム「花のセブンスターVol.1」より、
渚ゆう子の『京都の恋』(1970年)と、
奥村チヨの『ごめんね、ジロー』(1965年)を
鑑賞しました。

『ごめんね、ジロー』は
子供心に覚えていました。
美しいメロディなので、
タローでもゴローでも
ヒットしたかも知れません(笑)。


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アルバム「花のセブンスター」
「7人の名前とヒット曲を述べなさい」
懐メロ検定より(笑)

『京都の恋』はベンチャーズの作曲です。
以前このBR-102で再生した
ベンチャーズの16回転レコード
の動画も入れておきます。

「DANCE PARTY SPECTACULAR」より
『SECRET AGENT MAN』
『PIPELINE』
『LOVE POTION NO.9』です。

やっぱりこのエレキサウンド、
しびれます(笑)。


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めったに出てこない幻の16回転レコード。
「THE VENTURES
DANCE PARTY SPECTACULAR」
絶滅危惧種のように大切にしています(笑)。

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ビクター オーディオラ BR-102

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

RCA ビクター ビクトローラ 45-EY-2 1950年頃

RCAビクターの
45回転専用のプレーヤー
45-EY-2です。

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RCA Victor 45RPM bakelite player
45-EY-2

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類似機種が色々出ていますが、
50L6と12SQ7のGT管が使われている
初期のタイプです。

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珍しくアイドラーのゴムの変形は
ありませんでした。
モーターを固定するゴムは
ヘナヘナに変質していたので
交換しました。

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猛烈なハム音の原因は
コンデンサーの破裂でした。
怪しいものも含め全て交換しました。

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本来のサウンドがよみがえりました。
パワフルで温かな音です。

鶴岡雅義と東京ロマンチカの
『君は心の妻だから』(1969年)と
さくらと一郎の
『昭和枯れすすき』(1974年)を
オートチェンジャーで鑑賞しました。

まさに昭和歌謡。
楽曲の世界が
頭一杯に広がります。


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「君は心の妻だから」「昭和枯れすすき」

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RCAビクター オートチェンジャー・
プレーヤー45-EY-2

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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